極寒☆1日中雨のシュギョラバ in 舞鶴

2月某日。

「こんな一年で一番厳しい時期に予約入れる人は変態ですよ」と言われながらも、大丈夫!行きたい人は山ほどいますからと果敢にチャーターで予約してみました。

しかしこの時期、どんなに鼻息を荒くしても、よほど天候に恵まれないと出れないものです。

今年の冬は例年に比べ、冬型の気圧配置がなかなか緩むことがありません。

大方の予想が「中止」でした。

が、奇跡的にもその日は出れましたっ。

我々の鼻息が冬将軍を蹴散らしたようです笑

チャーターしたのは、久々の舞鶴はトップスジャパン。

トップスジャパンの詳細はこちら

いつもは外で行う朝礼が、新しくできた待合室で行われました。

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沖に出ると、釣りはできるものの少々風が吹いていて、雨が真正面から突き刺さってきます。

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さすがツワモノ笑

降りしきる雨もなんのその!

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あいちゃんもNEW VCM 511シリーズでさくっと。

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お見事!価値あるハチマルです。

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こっちもええサイズです。

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ウェアを通り越して中まで雨水が染み込む中、平気で釣りをしていたのには驚きました笑

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みなさん、ウェアは完全に浸みてますね。。。

そのくらい強い雨が1日降っていました。

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幻って聞いていた魚もこの日はよく揚がってました。

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と、終わってみればエエ感じじゃないですかぁ。

寒い時期でも気力でなんとかなるもんですね。

その後もいいサイズが揚がっているようです。

トップスジャパンの釣果情報はこちら

海の中は一年で一番冷たい時期ですが、魚たちも春を少しずつ感じ始める頃でしょう。

[ディープドテラ専用モデル]ジャッカル・タイラバロッドVCM511シリーズおもしろい!

えさてさて、大阪のショーが終わって興奮も落ち着いたころでしょうか(笑)

まだまだ寒い日々が続きますが、ちょっとずつ寒気が弱まってきて、春が近づいてきているような気がします。

楽しみな季節はもうすぐですね!

さて、そんな春に向けてすぐにでも使いたくなるようなアイテムをご紹介しましょう。

ずばり、

ディープドテラマニアに捧げます!

そうです、

ディープドテラ専用ロッドの登場です。

ジャッカルのタイラバロッドの中でも、マニアックさ抜群!ある特化した地域専用モデルや玄人が好む独特の粘りを持つブランク・・・と愛好家が多いVCMシリーズ。

このVCMシリーズになんとなんと、

ディープドテラ専用モデル「511シリーズ」が追加されます。

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その511シリーズには性格が異なる2機種をラインナップ。

大きくわけて2つのシチュエーションに対応。

一体どんなものなのか?

亜衣ちゃんがしっかり解説してくれましたので、詳しくはこちらをご覧ください。

[フィッシングショー大阪]今年も行ってきましたよからの船長会

フィッシングショー大阪からずいぶん日にちが経ってしまいました(汗)

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ネット社会になってから情報がまわるのが早い。

もうみなさん、今年各社がどんなコンセプトでどんな新製品を投入するかはご存知ですよね。

ジャッカル新製品については、追い追い掘り下げてご紹介させていただきます。

今年も業者日には、全国各地からたくさんの船長が集まってくださいました。

最初は数人から始めた船長会でしたが、気づけば大所帯になってきました。

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もうこうやってお店を貸し切りにしないと収集がつかない、とても大きな会になってしまいました。

しかしですね、こうやって各地から集まった船長が情報交換している内容はとっても濃いーーーーっ!

さぁ、ショーが終われば春も近い。

船長会にご出席のみなさん、今年も遊びに行きますのでよろしくお願いいたします。

[新製品情報]ジャッカル・タイラバロッド

ジャパンフィッシングショーフィッシングショー2018で公開された、今年登場予定のジャッカル・タイラバNEWロッドの情報が公開されています。

2018年NEWソルトロッドを公開!

 

ざっと紹介すると、バリュープライスでありながらもキモはしっかりと押さえた入門に最適なモデル「BIN BIN STICK RBシリーズ」に、遠征での電車移動やコンパクトカーでの移動に便利な2ピースタイプが登場。

近年流行の兆しを見せる鯛ジギングにも対応し、まさにコストパフォーマンスに優れた仕様となっているようです。

エキスパートアングラー向けの「VCMシリーズ」には、ディープドテラ対応モデルが追加。

タングステンタイラバのビンビン玉を「遠くへ飛ばす」柔らかい調子と、爆流やスルメデスで「速攻を仕掛ける」硬調子というラインナップらしいのですが、それらブランクの特性が意味するものとは何なのか?

そして新たなカテゴリーの「EXTROシリーズ」が登場。

EXTRO(エキストロ)に込められた意味とは?

どんなコンセプトでどんなラインナップがあるのか?

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続報は大阪のフィッシングショーでしっかり取材してまいります。

会場に来られるかたはぜひ手にとっていただき、そのコンセプトを聞いてみてはいかがでしょうか。

2018年のコンセプトは

しなやかさ際立つ乗せ調子と、
快適な操作性と即掛け性能を具現化した超シャープモデル

乗せるか、掛けるか。
守るか、攻めるか。
フィネスか、パワーフィッシングか。

これら相反することがテーマとなっています。

今年もおもしろい一年になりそうですね!

カウンター付きリールの進化

2018年のタイラバ。

今年も各メーカーが知恵を絞り、私達をワクワクさせてくれるものが用意されていますね。

年々、遊漁船に乗船するハードルも下がり、初心者はもちろん、女性や子供まで手軽にオフショアの釣りを楽しむことができるようになってきています。

個室水洗トイレ、レンタルタックル、船長が仕掛けを作ってくれるのを手伝ってくれる。

そして「落として巻くだけ」で釣れるタイラバや、マイクロジギング、イカメタルなど簡単でライトな釣りが普及してきたのも、手軽にオフショアの釣りを楽しむことができるようになった要因ですね。

そのライトなタックルも年々進化しています。

ひと昔前までは「かっこ悪い」「恥ずかしい」といった理由で、ルアーフィッシングにおいて、どちらかというと使うのを避けられてきた感があるカウンター付きリール。

確かにどちらかと言えば、安い価格帯のリールにポン付けされた感じがありました。

あとは、ラインのマーカーで水深やタナを把握する方がカッコイイ!!みたいなプライドでしょうか笑

しかしですね、ベイトリールすべてにカウンターが付いているわけでもなく、またスピニングリールにはカウンターがないので、ラインのマーカーで情報を得るしかありません。

これがまた面倒なんですよね。

そして誰かに話しかけられると忘れてしまう笑

ところがですよ!!!

オフショアのライトな釣りがブームとなり、カウンター付きリールがここ数年で目覚ましい進化を遂げてます。

そんな中、この春の発売される「18炎月プレミアム」がおもしろい。

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各機能の詳細はメーカーサイトを見ていただくとして、公開されている情報と同じことを伝えても・・・ってことで、実際に使うとこうだっ!ってことをお伝えしようと思います。

まずですね、メーカーサイトにも載っていない?ようなのですが、

18炎月プレミアムは「ラインの放出量に左右されない巻き上げスピードを表示」すること。

どういうことかっていうと、これまでのスピード表示は簡単に言うとハンドル(スプール)の回転速度で表示していたと考えてください。

この仕組みだと、ラインの放出量に関わらず常に一定。

ん?それじゃダメなの?

ダメです笑

なぜなら、ハンドル(スプール)の回転速度は一定でも、ラインの放出量によってスプールの直径が変わるからです。

「直径が変われば一定のスピードで巻いても、実際は巻きスピードが変わっている」

言葉だけでは分かり難いですよね。

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黒い円がスプールで、赤い円がスプールに巻いたラインの量です。

下のスプールが上より大きく見えるのは目の錯覚ってやつで、上下とも同じ大きさのスプールです笑

この図を見るとよく分かると思いますが、スプール1回転あたりの巻き上げるラインの長さが、ラインの放出量によって変わるんです。

水深10mと水深100mではスプール1回転あたりの巻き上げるラインの長さが大きく変わっているんですよ。

だからですね、正確な巻きスピードを表示させるには「回転スピードとラインを巻いた直径を常に計算しながら補正する」という機能が必要になるんです。

その機能を手巻きリールに初めて搭載したのが、18炎月プレミアムなんです。

実はこの機能、Forceマスターシリーズに搭載されているモデルがあるのですが、手巻きで試してみたところ、水深(ラインの放出量)によって、巻きスピードがかなり変わることに気づきます。

※電動で巻きあげると分かり難いので、手巻きで巻くとよく分かります。

常に一定のスピードで巻いていると思っていても、実はこんなに違ったんだ!ってことを「目で見て体感できる」という分かりやすい機能です。

続いてフォールレバー。

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この機能を一言でいうと、メカニカルブレーキの調整をしやすくしてスプールの回転に負荷をかけたり緩めたりできるものです。

メカニカルブレーキとは、スプールの回転の負荷を調整できるもので、タイラバで言うとフォールの速度を意図的に調整できるという機能になります。

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LIVRE社の「QRA」なんかもそうですね。

これは、対応しているリールにポン付けするものです。

調整方法は簡単で、リールを装着したロッドのガイドにラインを通してタイラバを結び、

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写真でいうところの、一番奥にした状態で意図したフォールスピードに設定すればOKです。

で、こんな説明をするとなんかタイラバをやり込んだ人が使うような難しい機能だなぁと思うかもしれませんが、実は初心者の方にもメリットあり!なんです。

そのメリットは2つあります。

まず1つはチョイ投げ。

例えばバスをやってきた人はベイトリールでキャストなんでお手のものですが、バスなんてやったことがない!釣りなんて初めてだー!って人に、ベイトリールをバックラッシュさせずにキャストするなんて至難の技。

サミングやらって言葉を言われてもなんのこっちゃですし、親指でスプールをって言われてもそんなんすぐにできませーーーん!

そこで、メカニカルブレーキをチョイと締めてキャストし、着水したら緩めればトラブルなしのチョイ投げができてしまいます。

スバラシイ。

そして、初心者で一番多いトラブル。

重いタイラバをつけてクラッチを切った瞬間、とんでもない勢いでスプールが回転しだし、ロッドティップがおじぎしてラインが爆発!!!(バックラッシュと言います)

重いタイラバをつけるとクラッチに負荷がかかり、どうしても力を入れてクラッチを切る必要があります。

そんなことに気をとられているとサミング(スプールの回転を親指で制御する」が遅れてドカーン!

そこで、この機能の登場。

落とす前にレバーを奥へ。

クラッチを切ってスルスルっと落ちていったら徐々に緩める。

サミングうんぬんは徐々に覚えていってもらうとして、最初はこんなお助け機能を使って釣りをすることができる。

長々と説明しましたが、こんな実践的な目線の解説もいいかなぁと思って書きました。

お役に立てれば幸いでございますっ。

初釣りと新年恒例の大漁祈願

長〜い正月休みで正月ボケが抜けないある日に初釣りへ行ってきました。

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昨年は玄界灘でマグロ、今年は明石でチャリコ笑

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何を狙うでも、やっぱり初釣りって清々しい気持ちです。

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眠気もかっ飛ぶ寒さですが、日が昇ってくるとそこそこ暖かい日でした。

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魚の方もみなさんコンスタントに釣られていて、いい初釣りになったのではないでしょうか。

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そして毎年恒例の海神社にて参拝。

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今年もよろしくお願いいたします。

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と言っている間に、明日からジャパンフィッシングショー、そして大阪のフィッシングショーが開催されます。

各メーカーさんも少しずつ新製品の情報を配信されていますが、ジャッカルソルトとしてはまだ何にもです笑

すべては明日、明らかになりますが前触れもなくショーに行って「えっ?新製品あるんだ」って年もたまにはいいんじゃないでしょうか。

楽しみにしておいてくださいね。

ビンビン玉シリーズが2017タックルオブザイヤーのオフショア部門1位を獲得!

ルアーマガジンソルト誌の2017タックルオブザイヤーのオフショア部門において、ビンビン玉シリーズが一位に輝きました。

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ビンビン玉が登場したのは2006年。

タイラバで初のタングステンを採用し、45gと60gの2ラインナップでスタートしました。

何よりも支持していただいたのは、着底の分かりやすさと抵抗を受けにくいヘッド形状による巻きの軽さでしょうか。

そして、この2つのウエイトで明石や加太、鳴門で実績を積み、岡山〜広島、そして九州へと渡りました。

ビンビン玉が登場してから、西日本各地に広まるまでがほんと早かったように思います。

このサイトを立ち上げ、各地の船長さんたちとコンタクトが取れるようになり、そしてメーカーさんに協力してもらいつつ、持ち前のフットワークでタイラバの普及をしてまいりました。

各地を渡り歩くうちに、カラーやウエイトが追加になりました。

そしてセブンスライドを搭載した「遊動式」が登場し、鉛製のラインナップも追加。

タングステンと鉛を使い分けることができるようになりました。

そこから爆流やロケットという新たな形状のヘッドが開発され、ネクタイもゴムからシリコン、ワームへと変化を遂げました。

パーツは変われど、ヘッド形状はずーっとデビュー当時のままです。

変わらぬ形状は、皆様からの支持を得て、各地で実績を生み続けました。

その結果が今回の「タックルオブザイヤーオフショア部門一位」に繋がったのではないでしょうか。

これからもビンビン玉のご愛用、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年のタイラバ界

12月も半ばを過ぎ、年末まであとわずか。

11月以降は週末にシケのタイミングが重なり、なかなか釣りに行けずじまい。

今年はこんな感じで終わっていくのかなぁと思う今日この頃です。

タイラバ界の2017年を振り返ってみると、いろいろありますが個人的にはディープタイラバがさらに一段と認知され、ディープタイラバに魅了された方が増えたように思います。

ディープタイラバの面白さを追求している船長さん達が、今までタイラバが届かなかったエリアを開拓し、そこをどう攻略するか知恵を絞ったおかげでしょうね。

少し前まではバス用のベイトリールが水深100mで150gや200gのルアーを巻いて、4kgや5kg、さらには10kgを超えるような魚を相手にした釣りをするために使われるなんて、思ってもなかったかもしれません。

そういう意味で、道具も随分進化しました。

もちろんルアーも。

そしてアングラーも。

あとは、これまでに釣りをしたことがない人や女性アングラー、子供と同船する機会が増えました。

「船に乗る」というハードルを、船長と協力してライトで手軽な釣りというものをうまく使い、メーカーが協力しあって広めたことで下げたのではないかと思います。

少し前までは船に乗るアングラー自体のレベルが高いものだったので、釣りの話もマニアックになっていましたが、今は釣りに興味を持ち始めた方々に、解りやすいように釣りという遊びを伝え、楽しい時間をどう過ごしてもらうかを伝えるかということを考えるようになってきました。

全国いろいろな船に乗っているとすごくこのことを感じます。

今年もというより、これまで毎年あちこち遠征に行っていますが、よい魚に出会うことはもちろん、各地でいろいろな釣り方があることを知ることで視野を広げることができました。

鯛カブラ.comを10年続けてきて、当初はタイラバという釣りを広めるためにサイトを立ち上げましたが、今は結果的にいろんな人と出会うことで知識が増え、人と人を結びつけたり、結びつけてもらったりしたことができたことが一番大きな収穫だなと思います。

2018年は心新たに、次の10年を目標に歩んでいこうと思います。

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寒くなったら加太

冬型の気圧配置や寒波という言葉が、頻繁にニュースなどで取り上げられるようになってきました。

あちこちで釣れていた魚たちも、だんだん釣れる場所が少なくなってきました。

また足を遠くまで伸ばす冬の到来です。

冬型の天候に強く(北風をかわせる)、冬場も魚が釣れて京阪神から近い釣り場の1つに和歌山県の加太があります。

冬型の天候にあまり左右されない釣り場なので、時化だから中止というのもあまりなく、予定通りに行けてポイントも港から近く、狙う水深も20-30mから。

冬でも手軽にタイラバをやりたい!って人には打って付けです。

加太は同じみの清海丸へ行ってきました。

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今から見てもずいぶん寒そうな空です。

朝の潮が残っていて、まずは深いところからスタート。

半分くらい浮いてるわ〜

ええ映りしてんで〜

とポロポロ釣れます。

気がついたら船長と僕だけファウルチップ笑

船長がヒットを放ち試合終了。。。
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あきませーんでしたっ笑

って、書くこともないので、こっからはボーズでも楽しめる加太観光案内。

まずは、船長の教えてもらった港内にある「加太めで鯛食堂」。

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ここでは牡蠣を食べることができます。

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船長おすすめのタバスコにかなりハマりましたっ。

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冷えた身体が温まるアラの赤だしもサイコーです。

そっから歩いてすぐのところに「淡嶋神社」があります。

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ここは人形を供養してくれるところで有名です。

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全国各地から集まってきた様々な人形たちがところ狭しと並んでいます。

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満腹のお腹を少し落ち着かせたところで、港から大阪方面へ車で15分くらい走ると、加太の国民休暇村があります。

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ここは日帰り温泉があって、露天風呂は湯船と海が水平に見える「天空の湯」があります。

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身体が温まる上、この景色が見られるなんてほんとサイコーの気分になれます。

湯上りも素晴らしい景色が眺められるロビーでゆっくりすることができます。

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それぞれの位置関係はこんな感じです。

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そうそう、大阪方面(阪和道の泉南IC)から加太へ向かう場合ですが、多くの方が泉南ICを降りて石田の交差点を左折し「第二阪和国道」を南下しているかと思います。

この道なのですが、昨年までみさき公園の手前までしか開通していませんでしたが、さらに先まで開通しており深日ランプで降りると、ほんの少しですが時間短縮できるかと思います。

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※深日ランプは和歌山方面から乗り降りできませんのでご注意くださいね。

漁師から魚を買ってみた

11月に予定していた釣りが、シケのためことごとく中止となりました。

いい季節なのにとても残念ですが、これだけはどうしようもないですよね(笑)

でも魚は食べたくなる。

遊漁船たるもの、漁師と兼業しているところがあるもの。

三重県紀伊長島の「和栄丸」の野呂船長が、漁で獲った魚介類の販売を始めたらしいので買ってみました。

和栄丸の魚介類販売ページはこちら

まずは伊勢海老。

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これまた大きいのを2匹揃えてくれました。

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お礼の連絡をしていたら、戻りカツオがおいしいくてオススメと聞いたので、追加注文(笑)

そしたら次の日に早速ケンケン漁に行ってくれました。

1本釣りで血抜きをして丁寧な梱包で届きました。

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船長から、氷の型が魚についてなかった?と心配の連絡までいただきました。

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全く問題なしですよ!

そこまで魚のことを心配していただけるくらいなんで、そりゃもうおいしいです!

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このおいしい戻りカツオはそろそろ終盤らしいですよ。

普段、通っておられるフィールドで釣れない魚で食べたいものがあったりすると、こういうサービスを利用するのもいいかもしれませんね。

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com