2017年9月10日(日)開催「タイラバカップ in 瀬戸内・淡路島大会」

2017年9月10日(日)開催の「タイラバカップ in 瀬戸内・淡路島大会」募集要項が公開されています。

今回は、2017年9月10日(日)はもちろん、天候不良などにより予備日の9月24日(日)に開催になった場合でも参加できることが応募条件になっています。

大会および応募の詳細はこちらをご覧ください。

http://tairaba-cup.com/?page_id=591

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募集人数も昨年より大幅増員されています。

スピニングリールの番手

キャスティングタイラバで使うスピニングリールですが、同じ製品でもたくさんの番手があって、いったいどれを買えばいいのか分かりにくいですよね。

そこで、大手2メーカーさんのスピニングリールの番手について、整理したいと思います。

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ダイワ

タイラバで使うなら2500番クラスになるかと思います。

例えば、イグジストやセルテート、紅牙等なら型番でいうところの250◎(◎は数字が入る)です。

250◎の◎の数字が変わるのは糸巻量の違いのようです。

ボディやローターサイズなどは同じとのことです。


シマノ

タイラバで使うなら2500〜3000番クラスになるかと思います。

ステラやツインパワーなら型番でいうところの2500〜3000です。

ちなみにこの2機種は型番の前後に「何もつかないもの」、頭に「C」がつくもの、後ろに「HGM」がつくものがあります。

例)

・3000
・C3000
・3000HGM

シマノは同じ番手でもボディサイズが違ったり、ローターのサイズが違うのです。

ちょっとこのあたりを2500番と3000番に焦点をあてて整理してみましょう。

ボディサイズは2500番と4000番の2種類

・C2500、2500、C3000は2500番のボディ
・3000、3000HGM、4000は4000番のボディ

ローターサイズは1000番と2500番、4000番の3種類

・C2500は1000番のローター
・2500、C3000、3000HGMは2500番のローター
・3000と4000は4000番のローター

となります。

単純にボディサイズが大きくなれば巻き上げる力が大きくなります。

ローターが小さいと回転の初動が軽く、大きいと回転の初動は重いが回転を始めると慣性で回転が軽く感じます。

個人的には2500、C3000、3000、3000HGMあたりが使いやすいと思います。

秘境へ〜夏旅

暑いですね〜。

沖に出て風がないと、とんでもない暑さです。

水分補給はこまめに、そしていつもより多めに飲み物を持っていきましょう。

そんな夏本番、月一通いの秘境へ行ってきました。

昨年の秋から通いはじめたので、夏に秘境へ行くのは初めてです。

ある程度、どこにどんなところがあるかが分かってきたので、今回はキス釣りセットと海パンを持って、綺麗な海で海水浴も楽しむ夏満喫の旅。

金曜日の仕事終わりにそのまま秘境近くまで。

翌朝。

ヒグラシが奏でる心地よいBGMを聴きながら港へ。

ここんとこずーっと大鯛がウロウロしているようで、漁師さんも切られたり針を折られたりして取り切らんと頭を抱えておられるそうです。

ポイントに到着するとすぐにいろんな魚たちが出迎えてくれます。

今回もスルメデスが大活躍。

ナナマル。

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スルメデスを丸呑みしたアオハタ。

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目が長〜いカニやら、アートなカニが出てきた。

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二枚潮で上潮が滑り、さらに風で流され200m先とかで掛けたら、これがなかなか寄らないんです。

通常よりワンサイズもツーサイズも大きく感じるものです。

ドラグを締めたら身切れするし、時間をかけてゆっくりと寄せるしかないですね。

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暑くて辛くなってきたのでお昼で終了。

モンスターサイズには出会えなかったけど、いろいろ釣れて満足。

教えてもらった定食屋さんでランチ。

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シイラのフライがおいしかった〜。

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お腹を満たして少し休憩し、浜へ。

超広い砂浜なのに海水浴客はほんの数組。

海パン履いてウェーディングして、ちょいとキス釣り笑

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オサレな海の家で何時間見ていても飽きない景色を眺めて。

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すごく贅沢な時間を過ごす。

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自家製のビワシロップのかき氷は絶品でした!

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夕方まで浜で遊んで宿へ。

いっつも利用している宿に、リノベーションした古民家で宿泊できるプランがあったので今回はそれを利用しました。

外観の古き良きデザインにしばし感動。

一瞬でヤブ蚊の餌食に笑

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和室の奥はオール電化のキッチンスペースがあって、冷蔵庫に電子電磁に調理器具や器までぜーんぶ揃っていて、食材さえあればという充実の設備。

事前に詳細をよく見てなかったので気づかなかったけど、次回からお米と現地調達の魚で食事を楽しんでみよう〜。

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朝早くから夕方まで思いっきり遊んだので7時に就寝笑

翌朝、ヒグラシの鳴き声で目が覚める。

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出てすぐにバタバタッと釣れる。

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日が昇るとだんだん風が強くなって100g→150g→240gとウエイトをあげていく。

こんなことで船長も肘をやられてるらしいです笑

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残念ながら早い時間に一気に時化てきたので9時頃早上がり。

早く上がってもまだまだたくさん周りきれていない観光スポットがあるので、それはそれでOK!

とりあえず食べたいものを調べて、あとは目に付いたところで〜みたいなプラン。

ジンギスカン、安くて旨かった!

こんな奥地にあるのにたくさんのお客さんが並んでる。

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景色も涼しさも最高です。

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掛け流しというよりちょっとした川じゃないの?ってくらい豊富に湧き出ている温泉。

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ぬる〜い温度だから夏でも気持ちよく入れました。

さて、もう8月。

大好きな九州に行く計画を整理しなきゃ。

大好きな夏に行く九州、楽しみも2倍。

久しぶりにお会いする方々、来月お世話になりますのでよろしくお願いします。

あー明石♪

この三連休のど真ん中に鯛カブラトーナメント2017 in 明石が開催されました。

参加者123名、今年も遠くからはるばる明石にたくさんの方々が集まってくれました。

かれこれ6回目の開催ですが、こうやって続けてこられるのも漁協、協賛メーカー、遊漁船船長、そして参加者の皆様のお陰とそれぞれが協力しあってこそ続けてこられるものだと思います。

6回も続けると車の誘導から乗船までスムーズです。

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さぁ、一年に一度のお祭りスタート!

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今年は各船が散らばっていくという、これまでにない展開。

各船長、それぞれが勝負に出ます。

これまでの開催内容から、お立ち台ウエイトはおそらく2枚で4kg〜5kg。

刻んで2枚獲るか、ナナマルクラスの一発勝負に出るか。

僕が選択したのは後者。

ただひたすらその一瞬のために巻き続けました。

結果は船中3枚。

その一瞬は訪れず、ノーフィッシュでタイムアップ。

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閉会式。

あいちゃんが楽しい進行役です。

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船中28枚の戎丸が上位をほぼ独占。

女性の上位進出も各地のタイラバ大会でチラホラ見かけるようになってきましたね。

優勝はまるかつ。

大会スタート直後に神ってる2枚連続キャッチ、4kg超で押し切りました。

2年連続優勝者を出したまるかつ船長も神ってますね笑

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大会終了後は参加した船長とポーターによるお疲れ様会。

明石の海で獲れたアワビの肝ソースチャーハンは激ウマでした。

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<協力遊漁船>
エビス丸、盛和丸(せいわまる)、大雄丸(だいゆうまる)、利弥丸(としやまる)、虎ノ介、中島丸、ミツヤ丸、まるかつ、金丸

<協賛メーカー>
第一精工、メジャークラフト、加藤精工、ガイドサービスセブン、キャップス、ジャッカル、ヴァンフック、つりニュース、ジャクソン、ギアラボ、ハヤブサ、ヤマガブランクス、がまかつ、ニッコー化成、マーベル、ダイワ、タナジグ、エイ出版、コスミック、エイテック(テールウォーク)、ボーズレス、シャウト、サンライン、サクラ高級竿、シマノ、釣王、ビーエムオー、釣場速報、オーシャンマーク、リングスター、エバーグリーン、ヤマリア、テンリュウ、クレハ(シーガー)、オーナー針、モーリス、(有)石井工芸、高階救命器具、LIVRE、淡路観光ホテル

<その他>
垂水漁協、参加された123名の方々

本来行く予定ではなかった明石で

先週末は日本海に行こうと予定していたんですけど、なんかイマイチぱっとしない予報と、雨の影響で海が・・・ってことで断念したんですね。

で、今週はのんびりしようかなと思っていたら、明石方面でおもしろい情報をキャッチしたんで急遽出撃。

昼からのんびり便なんで、神戸は長田の昭和22年創業神戸モダン焼発祥のお店「志ば多」へ。

志ば多の詳細はこちら

ほんとおいしいですよ!

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そろそろ須磨の海水浴客で渋滞しているかなと思いきや、行きも帰りも目立った渋滞はありませんでした。

これから8月末までは明石方面に向かう高速道路や一般道がよく渋滞しますので、渋滞情報に気をつけてくださいね。

特に大阪方面からの行き帰りは注意が必要です。

で、ヒラマサタックルを持ち込んでの出船。

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よーし待ってろよ!!!

なんだけど、今日に限って寂しい感じ笑

子海獣を1発誘い出しで掛けただけで終了。

今日は不発デーのようなのでタイラバへシフト。

スピニングタックルに30gのビンビン玉で探ると、相変わらずチビの反応は良い。

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ずーっと流していって潮が弛んだところに入ったとこでええのん来ました。

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グッドコンディションの77cm。

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で、またチビちゃんが遊んでくれて、終了間際にロクマル。

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今日もたくさん釣れました。

ぼちぼちイワシも入りだしたので、青物が釣れたりと一年で一番おもしろい季節になってきました。

近場で〜半日便で手軽にタイラバを。

丁寧にアドバイスをくれる利弥丸の大窪船長のところへ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

利弥丸の詳細はこちら

<タックル>
ロッド:鯛夢TMS-245H-ST
リール:シマノステラ3000HGM
ライン:DUEL HARD CORE PE1号/リーダーフロロ14lb
タイラバ:ビンビン玉30g(固定タイプ)
フック:OWNERジガーライトマダイ向こうあわせ10号
スカート:シマシマオレンジ
ネクタイ:オレンジゴールドフレーク+鯛コーム(コーラ)

三重県紀伊長島でもスルメデス

三重県紀伊長島の和栄丸は野呂船長からスルメデスで釣れましたよ〜とご連絡をいただきました。

和栄丸のホームページはこちら。

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ただいま、タイラバでの釣果が好調のようです。

イカメタル、アジングも楽しめる夏。

どれを狙いに行くか迷いますよね。

僕は欲張りだから1日通し便ですかね笑

壱岐に行ってみる

前回の記事で壱岐に興味を持たれた方、釣りをしてみたいという方に、いろいろ調べたことや島に行って分かったことなどを書いてみます。

一度行っただけなのでもっと良い情報などがあるかもしれませんが、少しは参考になると思います。

交通手段

壱岐へ渡る手段としては船か飛行機になります。

船の場合は博多(福岡県)もしくは唐津(佐賀県)から出航しているフェリーかジェットフォイルになります。

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九州郵船の詳細はこちら

※ジェットフォイルは博多発(着)しかありません。

参考までに博多(博多ふ頭)から壱岐(郷ノ浦)までのルートでは、ジェットフォイルは約70分、フェリーでは140分と2倍近く所要時間に開きがあります。

料金は人だけなら片道でジェットフォイルは4,040円、フェリーでは2等で1,980円と2倍近く開きがあります。

※ジェットフォイルは車両を運ぶことはできません。

料金の詳細はこちら

ダイヤの詳細はこちら

例えば大阪発のスケジュール例として、金曜の夜に新幹線で博多へ移動。

博多駅付近で1泊。

翌朝7時15分発の西鉄バス(博多駅から徒歩すぐの西日本シティ銀行前F乗り場)から博多ふ頭へ。

8時発のジェットフォイルで壱岐の郷ノ浦に9時10分着。

バスのダイヤはこちら

飛行機の場合は、長崎空港経由しか壱岐へ行けません。

7時50分発と15時55分発の2便しかないので、少々面倒ですが福岡空港から博多ふ頭へ移動し、ジェットフォイルかフェリーで渡られた方がいいのではと思います。

島内の交通手段

レンタカー利用が便利です。(壱岐は、南北17km・東西14kmの島です。)

空港や港近くには送り迎えしてくれるレンタカー会社がいくつかあります。

※海水浴シーズンなどは観光客が多いシーズンらしく、レンタカーが不足するようですのでご注意ください。

島内の宿

安いところなら素泊まり1泊4,000円くらいから、1泊2食付き8,000円くらいからあるようです。

楽天トラベルで壱岐の宿を探す。

※海水浴シーズンなどは観光客が多いシーズンらしく、宿が不足するようですのでご注意ください。

今回私は「金鱗(きんりん)」という宿を利用しました。

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遊漁船

「壱岐 遊漁船」で検索するといくつかあるようです。

今回、私は芦辺恵美須港から出船している「青波(せいは)」を利用しました。

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いくつか利用しやすい点があります。

・壱岐でのフェリー、ジェットフォイル発着場所または宿泊先まで送迎してくれる。

・全て貸切(チャーター)で出港、入港時間や釣りの方法等お客さんの都合にあわせてくれる。

・料金は1名でも3名でも1日20,000円/半日15,000円とリーズナブル。

・漁場は港から10分~45分程度と近い。

・タイラバ、ひとつてんや、ジギング、キャスティング、エギングたティップランなどいろいろ楽しめる。

青波(せいは)の詳細はこちらから。

ホームページに記載はありませんが、

・生簀はあるが氷はないので、弱った魚を保存するのにクーラーボックスと氷はあった方がよい。クーラーは船にあったように思うので、氷だけ持っていくとクーラーボックスを使わせてくれるかもしれません。事前に確認してみてください。

・港に水道あり。タックルなどを洗えます。

釣った魚を送る

島内にクロネコヤマトがあります。

ヤマト運輸壱岐郷ノ浦センター

クール便で発送するにあたり、箱(ダンボール)と厚手のビニールが販売されています。

16時半までの持ち込みで当日発送できます。

例えば大阪なら16時半までの持ち込みで翌日に到着します。

16時半を過ぎると翌日発送になりますのでご注意ください。

観光

今回は観光する時間があまりなかったので、特にご紹介できるものはありませんが、とにかくビーチがとても綺麗です。

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観光については壱岐観光ナビを参考にしてみてください。

おいしかったもの

うにめし食堂はらほげのウニ丼

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うめしまの壱岐牛

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・丸善菓子舗のかすまき(〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦160 TEL.0920-47-0032

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日帰り温泉

平山旅館

日帰り温泉入浴時間が8時~22時(入館は21時半まで)と、食事を済ませてからでも利用できる時間です。大人500円、家族風呂60分2,000円です。

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参考までに、大阪を金曜日の夜に出発して日曜日の夜に帰る2泊3日(うち、釣りを1日)で1人あたりの費用です。

<費用の参考>

新幹線往復(新大阪〜博多):26,480円(eきっぷ利用)
ジェットフォイル往復(博多ふ頭〜郷ノ浦):8,080円
宿:14,000円(2泊・朝夕食事つき)
レンタカー:12,960円(48時間)
遊漁船:20,000円

トータル81,520円

イキな旅

遡ること2016年の大晦日。

翌日に控えた元旦釣行のため、小倉へ出発しようとする直前に今回の旅を決める発表がありました。

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リストを見て、すぐ「壱岐」に決めました。

梅雨真っ最中かぁ

遠くまで行くのに天気がイマイチじゃ・・・

最悪、島に渡れなかったら・・・

こういうものは考えたら行けないのでノリが大切(笑)

行くと決めたらなんとかなる精神で迎えた当日。

おかげさまで天気は全日程良好。

限られた日程をフルに活用すべく、移動は車でなく新幹線を選択。

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まずは第一目的地の博多へ。

せっかくだから博多の夜も満喫。

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翌朝、博多ふ頭へ。

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博多から壱岐までジェットフォイルで約1時間。

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ジェットフォイルは米国ボーイング社によって開発された水中翼船。

エンジンの音が飛行機みたい。

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玄界灘で釣りをしている時に何度か見て、速いなぁと思っていたけど本当に速い。

航行中の乗り心地も良く快適でした。

壱岐に到着すると、地元の方々から歓迎を受ける。

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そう、今回壱岐へ来た目的はTUBEのライブ笑

きっかけはそうだけど、せっかく壱岐に来たなら釣りしなきゃ。

レンタカーを借りて、某船長に教えてもらった宿「金鱗(きんりん)」にチェックイン。

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そして出船。

朝8時の便で昼前には余裕を持って出船できるなんて素敵!

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玄界灘ではもう何度も釣りをしたけど、壱岐の近くで釣りをするのは初めて。

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滝があるなんで知らなかった。

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港を出て15分くらいでポイントに到着。

スルメ親分をリグってダイブ。

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いやぁほんと壱岐って素晴らしい。

ずーっと釣れる。

今回一番嬉しかったのがこの方。

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そして真鯛ちゃんも。

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船長、もう十分なんで帰りましょう〜で早上がり。

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今回、お世話になったのは芦辺から出船されている「青波(せいは)」。

青波(せいは)のホームページはこちら

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馬渡船長は25年間の漁師生活を終え、遊漁船を始めらたそうです。

「するする釣りも楽しいよ!」って聞いた時はてっきり「するする=タイラバ」と思っていたんですけど、オキアミでふかせみたいな釣りをすることらしい笑

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宿に帰って釣ってきた魚達を料理していただきました。

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舟盛りからはじまって。

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煮付け。

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寿司。

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壱岐牛〜これ旨かった!

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デザートは壱岐のメロン。
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お腹を満たした後は散歩がてら壱岐の温泉へ。

掛け流しの温泉が利用できる平山旅館へ。

平山旅館の詳細はこちら

宿泊者でなくても22時まで利用できるのがとっても便利。

海水と同じ塩分濃度の金湯が1日の疲れを癒してくれました。

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翌日は壱岐を探索。

まずはマグロで有名な勝本漁港へ。

朝市ってワクワクしますね。

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イルカパークに寄ってみたり。

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青嶋公園の橋から見る景色は本当に綺麗だったなぁ。

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空に行けそうな橋。

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雰囲気のいい神社もたくさんありました。

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ランチははらぼけで。

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ウニ丼サイコーーーー!

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島のビーチはどこに行ってもすごく綺麗。

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海だけでなく空と緑のコントラストも最高の眺めでした。

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そしてこの旅本来の目的である壱岐文化会館へ。
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ラストナイトは壱岐牛を味わいに行きました。

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最終日。

対馬で知ったかすまきが壱岐にもあることを知る。

壱岐のかすまきって対馬に比べて細いんですね。

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タイミングよく「焼きたて」のかすまきを購入。

当たり前ですが、焼きたてってその時しか味わえない美味しさがあります。

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いつもながら旅ってほんとあっという間。

振り返れば、釣りという遊びの中に新しい出会いがあり、その方々との出会いが自分の人生を彩り豊かなものにしてくれている。

さ、また来月九州に行く計画を立てよう(笑)

舞鶴スルメデスゲーム

この週末、各お店に襲来しだしたスルメデス。

発売目前、亜衣ちゃんが舞鶴でスルメデスで良い釣りをしてきたようです!

レポートが届きましたので紹介しますね!

激流ぅー、爆流ぅぅぅううう♪

鯛ラバ大好き、田中亜衣ですっ。

やっと発売になりましたスルメデス。
開発から携わって数々の実釣テストを重ねて、やっと今回のリリースまで運ぶことができました。

スルメデスの面白さは使ってみたらお分かりいただけると思います。

でも、使ってみないと絶対にわからないと思いますので(笑)

皆さん是非試してみてくださいね。

でも、まだまだスルメデスのポテンシャルはアタシにとっても未知数。

可能性広がりまくりです。

先週、京都西舞鶴から出船のトップスジャパンでスルメデスゲームを楽しんで来ましたので、今回レポートさせていただきますっ。

テスト段階から、大真鯛が狙えたのはもちろん根魚、アマダイ それにブリやヒラマサなどの青物が顔を見せてくれて、更にクロマグロまで釣れてしまって。

ものすごい威力を発揮してきたルアーですけど、今回の狙いは中深海で真鱈(マダラ)。

鯛ラバはもはや、オールマイティーなルアーになろうとしています。

乗り合わせた方々にも使用してもらい、スルメデス史上初めての水深200メートルオーバーという中深海でのタララバを敢行しました!

夏場のタラは身に脂がのっていて食味最高の旬魚です。

中深海のタラはメタルジグ、アピール力の強いものに分があり、正直なところ普通のタイラバではアピール不足。

そんな訳で、スルメデスを持ってタラに挑んでみた訳です。

今回使ったのは、スルメデス最強サイズの「メガ スルメデス(LLサイズ)」ワームだけで210mm/ヘッドは2サイズ/250gと300gカラーは6色、各自お好きなカラーを選んでもらい、いざ投入。

水深230m、起伏の激しい根の続くポイント。
だけど、300gで着底感もすこぶるビンビン♪

てな訳で……

ドーンっ!!!

アタシにいきなりヒット

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てか、早すぎぃー

確かめることいっぱいだったのにもう釣れちゃった(笑)

着底してすぐに超高速巻きからーのボトムから3メートル程のところでビタ止め………………5秒ほどステイしているといきなりドーンっ。
そんな感じだった。

最初の超高速巻きでスルメデスの存在をアピールして、ステイして「こっちだよーん」って待ってる感じがタラには効くと思ってたんだ。

ずっと考えてた通りの答えが一瞬で出て自分でもビックリ

もはや、ずっと止めててもバイトするスルメデスまさにエサです(笑)

これは、真鯛でも起こるので試してみてくださいね。

他の皆さんもよく似た感じのことをして次々とタラをヒットさせ、なかには「もっと大きなスルメデスは無いの?」と言っちゃう人も(笑)

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中深海にスルメデス大アリです。

この日は他にも、ホウボウやカサゴ、ヒラメなどが釣れ、スルメデスで釣れるということに感動してくれてるみたいでしきりに笑顔が出てました。

そりゃそうですよね

こんな大きなワームにサイズ的には変わらない魚が喰ってくるんですもんね。

アタリあるだけで楽しくなっちゃいますよね。

でも、実際・・・海の中はそれほどワイルドなのです(笑)

そんな感じで魚の気配も出てくるとアタシのスルメデスにゴンッ!

グッグッと引っ張る感じのバイト!

「これ、絶対BIG REDやわ」

と、思ったのも束の間、一瞬だけ乗ったような乗らなかったような感じでバイトをやめちゃいました(涙)

だけど次の瞬間に、同船していたお客さんにヒット!

ルアーはもちろんスルメデス

横で見てもデカいのがわかるくらいの強烈なファイト。

いやー、羨ましぃー♪

水深100メートルのところでラインを300メートル出してのヒット

アタシがさっき来たのは170メートル

「やっぱ船から近すぎてプレッシャーで放したんかなー」と、お客さんのファイトをみながら考えてると…

どどーん!

「デカっ!!!」

見るだけでBIG REDだとわかるほどの圧倒的な存在感

羨ましすぎるぞぉー!!!!!

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てかね、実際には82センチだったんだけど歯も鋭く綺麗な魚体でイワシやイカを追ってる個体だと思いました。

いやー、コンディションの悪い中のBIG RED♪

他人の魚だけどシビれたわぁー♪

まだまだ可能性のあるスルメデス

機会があれば、アカムツなんかにもスルメデスを持って挑戦したいなぁー。

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皆さんも襲われるような力強いバイトを是非味わってください。

ちなみに、緑のスルメデス。

強かったな~

それでは皆さん
良い釣りを♪

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明石海峡タイラバ開幕戦

今年は元旦の九州遠征からスタートし、気がつけば毎月のように遠征が続いていました。

そんなこんなでもう6月。

一年の半分が過ぎてしまった。

久しぶりに行くとタックル準備の容易さ、家からの近さ、昼からのんびりとの3拍子揃っている明石に、来週からまた続く遠征への心が折れそうです笑

 

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南風がちょっと心配でしたが、出れそうなので昼からのんびりと出船。

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出てすぐにいいサイズが釣れました。

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久しぶりに浅いところで魚を掛けたので焦りました笑

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ポロポロ当たってずーっと釣れ続くような感じでした。

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明石もよく釣れてますね。

日も長くなり午後便も営業し始めています。

帰りにフィッシングマックス垂水店にお邪魔してみると、ロッドが入荷していました。

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ルアーコーナーがタイラバに占拠されるんじゃないの?って勢いで拡大されてました。

すんごい品揃えです。

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帰りは三宮に寄って、利弥丸大窪船長オススメの「お食事処まる」へ。

お食事処まるの詳細はこちら

これからがまさに旬の「ハモ」コース。

おいしく、そして幸せな時間でした。

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さてさて、またすぐにでも明石へ行きたいくらいなのですが、また暫く明石から離れます。

今週は九州遠征、来週も遠征で次回明石へ行くのは「鯛カブラトーナメント2017 in 明石」の予定です。

ほんと今年は遠征Year。

10年前、鯛カブラ.comを立ち上げた当初もこんな感じだったな。

鯛カブラ.com開設10周年だから、初心に戻って再び遠征Yearも悪くないか笑

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com