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ドキドキワクワクな!?

気がついたらもう11月。

2017年も残すところあと2ヶ月。

なんとなくここ最近の週末は天気に恵まれず、予定が狂っています。

先日も三連休すべてを釣りに充てる予定でしたが、天候不良で1日に。

それが遠征だったので、1日のために交通費や宿泊費を使って行くか、やっぱり1日じゃ交通費がもったいないのでやめておくか。

そんな風に悩んでいたんですけど、いいサカナが釣れてるようなので欲望剥き出しで行くことにしました(笑)

仕事を終えてそのまま出発。

道中の山越えでは気温が1桁台。

翌朝。

案外暖かい朝でした。

ホテルを出発して2時間弱。

今年はこの道を毎月のように通ったなぁ。

沖に出ると少し海が騒がしい。

いつもより少し遠いポイントへ行くもワラサが1本であと続かずあきませーん(笑)

で、ものすごい睡魔に襲われて「釣れたら起こしてね〜」で仮眠。

起きるといつものポイントに戻っていて、少しスッキリしたので釣り開始。

レンコ、レンコ、イトヨリと来てナナマルが来ました。

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この日はシルエット小さめのタイラバに反応がよかったです。

そしてーーー

1日の出船にも関わらず行くと決めたクエを狙いに。

そうなんです、ここ最近ずーっとクエが釣れていたのでこれを狙いたかったのです。

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まぁしかし見事にチーーーん(笑)

2流しほどしたところで風が強まって、周囲の漁師が引き上げ始めたのでストップフィッシング。

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短い時間でしたがさすが秘境、お土産たくさん。

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昼にあがったのに、ハゼ釣りしたりアジングしたりしてたら夜に。

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なんとか日付が変わる頃には自宅へ帰れました。

タイラバの巻き速度

そ釣れる巻き速度。

アバウトな巻き速度でも釣れるような状況もあれば、すごくシビアな状況もある。

シビアになってくると、釣れている人の巻き速度を参考にして合わせたりしますよね。

しかしながら、リールが違ったり、ギア比が違ったり、糸巻き量やラインの号数が違ったりするので、水深が浅いところであれば、これらのことが違っても大きく変わることはないかもしれないが、外海のディープドテラなど水深が深くなればなるほど差は大きくなるので、人にあわせているようで合わることができていないのが実状ではないでしょうか。

その差とは具体的にどんなものか?

例えば、ラインをパンパンに巻いた状態のスプールの直径が30mmとするなら、スプール1回転ごとに約94mm(30mm×3.14)巻き上げることができます。

ラインを放出してスプールの直径が20mmになった場合、約63mm(20mm×3.14)となり「スプール1回転で30mmの差」が生まれます。

ギア比が7:1のリールなら、ハンドル1回転でスプールが7回転します。

なので、スプールを7回転させると

・30mmの時は658mm(30mm×3.14×7=約66cm)
・20mmの時は441mm(20mm×3.14×7=約44cm)

となり「ハンドル1回転あたり22cmの差」が生まれます。

スプール1回転ではわずかと感じた差も、ハンドル1回転ともなると22cmの差が出ることになります。

これを頭に入れておいていただいて、例えば水深100mでスプールの直径が30mmの時に1秒1回転で釣れたとします。

次の投入では100mではアタリがなく、150m、200mとラインが放出されスプールの直径が20mmになりました。

この場合、100mで釣れた巻き速度に合わそうとすると約1.5倍の速さで巻き上げる必要があるという計算になります。

こうやって、数値にしてみると結構な差があることに気づきますよね。

でも、実際にフィールドへ出て釣りをしていると、こんな計算をしながら釣りなんてできるもんじゃありません。

ラインマーカーで巻き上げ長や巻きスピードを調整している人もいますが、これも慣れが必要です。

もっと手軽に把握できないものなのか?

巻き上げ長は、カウンター付きリールを使えば簡単かつほぼ正確に把握できます。

じゃ、巻きスピードは?

シマノのフォースマスターなど、一部の電動リールに等速巻きモードが搭載されてます。

簡単に説明すると、例えば「5」の巻きスピードで釣れたとすると、その「5」のスピード維持するように設定すれば、ラインの放出量に関係なく一定のスピードで巻くことができるのです。

これの凄いところは、ラインの放出量を計算してスピードメーターの表示を調整しているので、例えばラインの放出量が100mの時は1秒1回転で「5」のスピードを保持できたが、ラインの放出量が200mになると1秒1.5回転にしないと「5」のスピードを保持できないというもの。

フォースマスター300や800にいち早く搭載されています。

フォースマスター300の詳細はこちら
フォースマスター800の詳細はこちら

科学の力。

うまく利用して、さらに釣りをおもしろいものにしてみませんか。

フィッシュロースターというやつを試してみた

釣りの楽しみは釣りを終えた後も続く。

そう「食べる」こと。

まず浮かぶのは刺身。

しかし、たくさん釣れた時や大きな青物などが釣れた時は、毎日刺身ってのも飽きるし、保存するにも限界があり、切り身にして冷凍して後日焼き魚にするという流れになろうかと思います。

僕も焼き魚は嫌いじゃないんです。

むしろ好きな調理法の1つ。

脂がのった魚は火を通してもうまい!

だけどねぇ。。。

家庭用のビルトインコンロのグリルじゃなんかイマイチな出来なんですよね。

時間がかかるし、なんか外がパリッっていうのが難しい。

両面焼きグリルならともかく、残念ながらうちは片面焼き。(ひっくり返さないといけないやつです。)

まだ使えるのに交換するのも・・・

ほんとは外で炭をおこしてってのが一番おいしいんだろうけど、近所迷惑にもなるし面倒。

そんなことで焼き魚はできるだけ避けてきたのですが、ちょっと以前から気になっていた「フィッシュロースター」ってやつを買ってみました。

いくつか種類があるみたいなんですが、高すぎず安すぎない1万円前後のものを買ってみました。

買ったのはこれ。

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象印「フィッシュロースター/EF-VG40」。


象印 フィッシュロースター 両面焼き 分解洗い&プラチナ触媒フィルター EF-VG40-SA(アマゾンで8,100円)

写真にもあるように魚を取り出す器具もついてます。

これ、使ってみていいなと思った点は、

  • 横開きなので魚を取り出しやすい。
  • まさに求めていた外はパリッ、中はフワッと焼ける両面焼き。
  • 35cmのサンマが4匹一度に焼ける大きさ。
  • 煙がほぼ出ない。
  • それなりに手入れが簡単。
  • タイマーがついてるから気付いたら焦げてた!がない。

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どうです?この焼き加減。

おいしそうでしょ?いや、おいしいです!感動しました。

魚以外にも、エビやイカ、肉や野菜などいろいろな調理に使えそうです。

真夏日な秋

少し前の話になりますが、先々週の3連休に遠征に行ってきました。

本来なら金曜に出て土、日、月に釣り!という休みをフル活用した日程を組むのですが、今回は土曜日に朝からゆっくり出発して、観光でもしながら目的地まで行って日、月に釣りをして帰るってプランになりました。

当たり前ですがこの方が身体は楽です。

夜に通ると見えない景色が見えて、空いていないお店は開いていたりと、何度か通っている場所でも通る時間が変われば新鮮な景色が目に入ってくるものです。

地元のグルメすらまともに味わっていないもんですから、今回はよーく調べておいしいもの食べてきました。

早めにたっぷり睡眠をとった翌日。

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肌寒いを想定して準備してきましたが、季節ハズレの真夏日でした。

朝のまずめ時すら上着は必要のない気温。

タイラバやスローなど思い思いの釣りを楽しみます。

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こいつはデカかったんですけど、当たり前サイズらしくささっと針を外して何事もなかったかのように釣りを始める笑

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・・・笑

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こいつはかなり先で掛けたらしく超重かったらしいです笑

やや渋い展開なので青物狙いに切り替え。

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デッカく肉厚でぶっといサワラ。

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イトヨリは一夜干しにするのが好みです。

他にぶっといヒラマサが釣れたりと収穫の秋らしく、コンディションのいい魚が釣れました。

その日の夜は漁師さんに口をきいてもらって、知り合いの店で本日釣った海の幸を。

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料理は見た目も大事ですね笑

コンディションのいい魚ばかりを選んで調理してもらったので、すごくおいしかったです。

大きいカサゴのから揚げは家ではなかなかできないですもんね。

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焼き魚はコンロではなかなかこういう絶妙な焼き加減にはなりません。

日頃からずーっと焼き魚の出来に不満があったので、いいもの見つけました。

それは後日に紹介してみようと思います。

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ちなみに僕はサワラを食べるならタタキが一番好きです。

岩塩とポン酢で2つの味わいを楽しむのが好き。

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おいしいものを食べると幸せになりますよね。

そして2日目。

この日は漁師さんの友達がたくさんで船は大にぎわい。

エソのWヒットで1匹が海に戻っていく劇的ショット笑

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からのオヤジがデカアマダイ。

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さらに着ドンでもう1匹。

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ヌルヌルくん。

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ライントラブルで中層に止めてたジグに突如おそいかかってきたらしい。

今夜は鯛めしができるーっと喜ばれてました。

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スルメが吸い付いたのはサンゴ笑

綺麗な色をしていました。

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と、隣にドーン!

いやぁ〜えーってくらい港の近くでこんなのが釣れるんです。

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2日間あっという間でした。

残念ながら、狙いの大鯛は撃沈でございます。

巡り会うには運も必要かな。

港に帰ると、船の下にセイゴがわんさか。

ジグをキャストせずに垂らして落とすだけでわんさかチェイスしてきます。

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この後、ハゼを釣ったりといろいろ夢中になりすぎて、帰りは超渋滞に巻き込まれるというオチが待ってました笑

3連休夕方の帰宅ラッシュはやはり恐ろしかった!

スルメな旅

予定していた日がシケで中止、翌週は凪と7月以降はなかなかタイミングが合わずに延期を繰り返していた秘境への遠征。

今月は今週末に予定していたのですが、やっと凪予報。

わくわくドキドキのスルメな旅ができそうです。

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と!こ!ろ!で!

あいちゃんがジャッカルサイトのコラムにスルメデスについて深〜く深〜く掘り下げて詳し〜〜〜く説明してくれています。

ぜひチェックしてみてください。

日本海で炸裂!スルメデス祭り!!

そんなこんなでのんびりしていたらもう木曜日。

スプール入れ替えて秘境仕様にしたタックルを準備しなきゃ。

釣れるかな、メーターオーバー(笑)

秋のスルメデス祭り

秋が深まりつつある中、日本海側では秋のスルメデス祭りが始まっているようです。

そんな中、あいちゃんは「船のキャンセル待ち」にエントリーしてまで、スルメデス祭りにワクワクしています!

「スルメイカ、ケンサキイカ、イワシがベイトになってる今
普通のネクタイでは反応薄い真鯛もスルメデスなら違和感なく喰ってくる」と、キャンセル待ちで予約が取れたTOPS JAPANに行ってきたようで、スルメデス祭りをたっぷり堪能してきたそうです。

TOPS JAPANの詳細はこちら

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同船されたお客様もこの「秋のスルメデス祭り」を堪能していただいたようで、すっかりスルメデスにハマったそうですよ!

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そして!そして!!

文章ではなかなか伝えきれないこのスルメデスの魅力を、ナカジーが「釣りビジョン・ビンビンソルト」で詳しく解説!

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初回放送は10月4日(水)の21時!

この機会をお見逃しなく!

#40「日本海初鯛カブラ 目指せディープの大鯛突破!」の詳細と放送スケジュールはこちら

明石と香川で

少し前になりますが、台風通過後の明石へ行ってきました。

朝の気温はだいぶ下がりましたね。

少し風があると寒く感じます。
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朝出た時はそんなになかった風が、だんだん強くなってきて釣りがやりにくい日でした。

出てすぐにメジロが釣れました。

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40cm前後の真鯛の数釣りを楽しんで早めの退散。

そして2つの海峡を渡って四国へ。

親父の出が徳島の阿波池田でして、頼まれ物の羊羹を買いにきました。

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下川製菓 あじ一羊羹
徳島県三好市池田町マチ2338−3
電話:0883-72-0791

羊羹の周りは砂糖でコーティング。

とってもおいしい羊羹ですよ。

羊羹を買って池田ダムの方へ行くとレストハウスウエノがあります。

ここは肉料理がおいしい店で、隣接された川の駅「しののめ産直市」では地元の食材などが並べて販売されています。

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ここに何度か連れてきてもらった時は吉野川でよく遊んだ記憶があります。

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阿波池田を後にして香川へ。

翌日は今年のタイラバカップ in 瀬戸内で乗船させていただいたレッドスナッパー2に乗船しました。

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この日はシマノ赤澤さんのプライベートフィッシングに同行させていただきました。

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香川は今、浅いところで数釣りが楽しめるいい季節です。

時折、大きいのも混じります。

浅いところで掛けるとよく引いてすごく楽しいです。

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女性にも人気のタイラバ笑

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ハマってしまって今やタックルは自前だそうです笑

ややサイズは小ぶりですが、どんどんアタックしてきてくれます。

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グッドコンディション、脂のノリも最高で食べてとってもおいしいですよ。
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終わり間際にちょこっとイイダコ。

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10月いっぱいまでは数釣りが楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに来月はこんなイベントが開催されるようです。

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いい時期に、釣りがしやすい浅いところで楽しい釣りができるイベントです。

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

釣りを終えた後は恒例の源内うどんへ。

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今年の香川遠征はこれで終わりかな?

なので年越しうどん笑

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来年も強いコシのある釣りをしたいものです。

収納ケースはソフト派?ハード派?

船で釣りをされる方のほとんどが、ルアーや仕掛けなどの持ち運び、そして収納にバッカンなどの収納ケース使用されているかと思います。

収納ケースには、ソフトタイプとハードタイプがあります。

ソフトがいいのだろうか、ハードがいいのだろうか迷うことはありませんか?

どちらも一長一短がありますので、そのあたりを今回紹介したいと思います。

ソフトタイプとハードタイプは素材が異なります。

ソフトタイプは柔軟さを持つ合成樹脂、ハードタイプは耐衝撃性に優れたプラスチックがそれぞれの素材です。

ソフトタイプはこんな感じのもです。

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ハードタイプはこんな感じのものです。

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では、両方使ってみての感想です。


軽くて持ち運びしやすいのは?

ソフトタイプとハードタイプは、同じ容量ならおおよそ1.5倍前後ハードタイプの方が重くなります。

車から船までの持ち運びなどを考えると、軽いソフトタイプの方が◎です。

また、ソフトタイプはショルダーベルトがついており、肩にかけられるようになっています。

手が自由になる分、ロッドを持ったり、船に乗り降りする時に「どこかを持つことができる」ため、足が滑ったりして怪我をするなんてことを防ぐことができます。

また、このショルダーベルトは持ち運びだけでなく、潮位によって乗り降りする高さが変わっても、スムーズな荷物の受け渡しができます。

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このように、荷物の移動、受け渡しは軽さやショルダーベルトがあるソフトタイプのものが◎ですね。(ソフトタイプのものでもショルダーベルトがないものがありますのでご注意ください。)

耐久性がもたらすメリット

ハードタイプは、素材が硬く丈夫なので、立ったり腰かけたりすることが可能です。

まぁ、立つことに使うのは少ないでしょうけど、腰がかけられるとなると、揺れる船の上では重宝しますよね。

ノットを組んだり仕掛けを結んだり、移動中や食事の時など椅子の代わりになります。

パイプ椅子などを船に持ち込むと錆びてしまいますが、ハードタイプのならプラスチックなのでその心配は要りません。

また、車のトランクって限られたスペースですよね。

ソフトタイプは重ね積みができず、どうしても一番上に載せなければありませんが、ハードタイプなら一番下でOKなんです。

フラットな面が広いので重ね積みする時にとても重宝します。

あとは、ハードタイプの場合、ステッカーを貼ることができます。

お気に入りのメーカーや船で配られているステッカーを貼ると個性溢れる収納ケースになりますよね。

防水性は?

どちらもきちんと蓋を閉めた状態では変わらないように思います。

ソフトタイプはファスナーを採用しており、ハードタイプはワンタッチで締めることができるので、開閉するのはハードタイプの方がスピーディーです。

これ、意外に重要で、ちょっとした移動でもソフトタイプはきちんとファスナーで締めておかないと、中が濡れてしまうことが多々あります。

ワンタッチか、ファスナーかで耐久性も変わってきます。

ワンタッチの方が構造上、トラブルも少なく壊れにいかと思います。

カスタマイズできる

ハードタイプはロッドホルダーや工具入れなど、アフターパーツをポン付けすることで自分にあったカスタマイズができます。

結局どちらがいいの?

うーん、これは好みですね笑

ソフトタイプもハードタイプも同じ大きさなら収納量は変わりません。

あとは上記のメリット、デメリットからどちらを選ぶかですね。

ちなみに僕は「持ち運びの軽さ重視」「船に乗せる時の荷物の受け渡しのしやすさ」でソフトタイプを使用しています。