本日明石鯛カブラに行ってまいります!

松本です。
朝4時起き!なのにまだ起きています。
そう、今日は久しぶりに(と申しましても10日ぶりくらいですが・・・)明石鯛カブラに一日コースで行ってまいります。
今は少し厳しい状況ですが、今日も低気圧&雨が状況を変えてくれることを祈りつつ・・・頑張ってきます。釣果はまたご報告いたします。

オリジナル鯛カブラを作ろう!

松本です。
現在では、各社様々な鯛カブラが発売されており手軽に入手できますが、昨年の夏などは品薄状態が続き、欲しいカラーなどはすぐに売り切れていました。
仕方なく、自作していたのですがこれが結構釣れたので作り方をご紹介します。(ご質問でもたくさんの方から鯛カブラを自作する方法のお問い合わせをいただきましたので、ご参考になればと思います。)
材料は、鯛カブラ用の鉛(1号が約3.75gですので、45gのものを作成したい場合は12号を、60gのものを作成したい場合は16号を使用します)、シリコンラバー、ネクタイ、アシストライン、フック、マニュキュア、夜光製のウキ止めゴム、つまようじ、アロンアルファ、ヤスリです。(ネクタイやシリコンラバーの素材についてはこちらを参考にしてください。)

では、まず最初にヘッド部分ですが、アシストラインを通す穴の処理をします。角を落とさないとアシストラインに傷が入りやすくなるので、穴の周囲をヤスリなどで削ります。
次に塗装・装飾ですがこれはお好みで。塗装や装飾なしでも釣れますし、どうも気になる!方や完成度のアップ!を楽しみたい方は、塗装してください。
塗料は鉛自体柔らかいのと、常に着底させるために塗装がはげやすくなるため、変形しても塗装が剥がれにくく、またある程度の硬さのあるマニュキュアを使用します。カラーにもよりますが、2〜3回に分けて重ねて塗装すると見た目的にも耐久性にも十分な仕上がりになると思います。
大塚氏は両サイドにアワビシールなどを貼り、エアブラシで塗装しています。こうすると完成度がさらに高くなりますね。詳しくはこちらをご覧ください。
次にアシストライン&フックですが、まず最初に一方のアシストラインの先にフックを装着し、アシストラインを切断します(切断するサイズはヘッドやフックの仕様により変えてください・あくまでも参考値です)。
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外掛け結びやスレッドで固定します。結び目やスレッドで固定した部分はアロンアルファで固定します。この際、アシストラインの本線に染み込まないように注意してください。アシストラインの柔らかさが失われ、ラインブレイクするトラブルが発生しやすくなります。
そして、鉛に通して長さを計り結び目を作ります。
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結び目を作成したら、フックを装着できる長さを残してアシストラインを切断します。切断したアシストラインに二つ目のフックを装着します。外掛け結びは簡単で良いのですが、長さ調整が難しいためスレッドを使用することで長さ調整が簡単になります。
これでアシストライン&フックの完成です。
次に、ラバースカートとネクタイの装着ですが、まず結び目の上にネクタイをクロスに装着します。
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次にラバースカートを装着し、その上から夜光性のウキ止めゴムを被せてネクタイとラバースカートを固定します。こうすることで、ネクタイやラバースカートのカラーチェンジ、さらにフックのみの交換が簡単に素早くできますよ〜!
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この類いの既製品では、アシストラインとスカート、ネクタイが一体になったものしかかいのですが、こうすることで、簡単にカラーチェンジができ、フックのみの交換もできますのでコストパフォーマンス的にもGoodです!なかなかいい方法でしょ?(笑
そしてヘッドに通して、上部をつまようじを刺して固定します。この際、つまようじはヘッドから少し出るくらいにし、アロンアルファで軽く固定します。ヘッドから少し出るくらいにするのは、つまようじを抜く際に、抜きやすいようにするためです。
完成するとこんな感じです!ちなみにカラー同じみの松本レッドです。
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アシストフック(アシストライン)の長さについて

前回、ラバースカートについてお話しましたが、ラバースカート同様に長さや材質の異なるアシストフック(アシストライン)についてお話します。
まず、アシストフックについては、ストレートポイントのものはアタリがあるけど乗らない時に使用します。私は標準でストレートポイントのものを使用しています。デメリットは、軸が細いので伸びてしまう恐れがあることですが、これはドラグをうまく調整することで回避できます。アシストフックに関する記事はこちらをご参照ください。
次にネムリタイプのものですが、これはバイトの深い時や大型の真鯛が釣れる時に使用します。また、イワシなどの魚がベイトになっている時に使用します。少しでもフッキング率をアップさせるためにフックポイントの長いものを使用したいので、私はがまかつのヒラマサ・ブリ王を使用しています。デメリットは針先がねむっているために、ストレートポイントに比べて刺さりが落ちることです。
さて、本題のアシストフック(アシストライン)の長さについてですが、各社各製品により違いますね。
みなさん、一度は「こんなにアタリがあるのに乗らないということは、ネクタイの先を噛んでいるだけなので、アシストフック(アシストライン)を長くすればフックアップできるのでは?」と思ったことはありませんか?
私も当初はそう思い、ネクタイと同じ長さにしたり、ネクタイよりやや短めにしたりして試しましたが、短い時に比べて次の差が出ました。
まず、根がかりが多くなりました。これは、ヘッドからの距離が長くなるためが原因でした。
次に、バラす率が短い時に比べて余計にアップしました。これは、アシストラインが長くなることで、ネクタイからの距離が大きくずれるのと、最初のキスバイトでフックアップしてしまうこと、おまけにネクタイの一番動く部分に干渉し、ネクタイの動きを殺してしまうことが分かりました。
よって、私はネクタイ長さの半分より少し短めを基準にしています。また、材質はコシのあるものを使用し(よつあみ社のシーハンター/55lb)、ネクタイに干渉しにくいものを使用しています。

鯛カブラのラバースカートについて

松本です。
今回は、当サイトユーザーのK様より、
鯛カブラのネクタイの重要性に関しては十分に理解できたつもりですがラバースカートに関してはどれだけ重要なものでしょうか?色の重要性、スカートそのものの存在の重要性、長さに関して既製品についてはほとんどスカートは装着されてますが、中には長さ、質がまったく違い、スカートのないカブラも販売されてますよね。
すごく漠然と質問してしまい申し訳ありませんがお二人の考察をお聞かせください。もともとの鯛カブラは、ネクタイだけでラバースカートだけでした。
というご質問をいただきましたのでお答えさせていただきます。
<ご回答>
私も最初使用していたものは、ネクタイだけでラバースカートのないものでした。
これで十分に釣れましたので、ないと釣れない訳ではありません。
ですが、装着することで、1)鯛カブラのボリューム度のアップ、2)ネクタイとの色の組み合わせによるアピール度のアップ、3)アシストフックとネクタイの干渉を防ぐと考えています。
1)と2)に関しては、ラバースカートを装着することにより、鯛カブラの存在をボリューム面やカラーのコントラストによりアップさせ、水流を受けてネクタイとは違う動きを発生させることによりトータル的なアピール度をアップさせるものです。
3)に関しては、ラバースカートを装着することにより、ネクタイがアシストフックに干渉(絡まる)ことを防ぎます。ただし、フックがネクタイに干渉するのを防ぐためには、ラバースカートの装着方法により変化します。
さらに、私は必ずアシストフックを写真のようにラバースカートの上になるように装着しています。こうすることにより、ネクタイがアシストフックに絡みにくくなり、ネクタイ本来の動きを損なうことなく使用することができます。
ビンビン玉の場合では、金具の一番下にまず、1)ネクタイを装着、2)ラバースカートを装着、3)アシストフックを装着という順にしています。結構重要なので覚えておいてください。
材質関しては、現在シリコンが主流です。ゴム製品に比べて撥水性や耐久性がいいようです。
長さに関しては、アシストフックの長い方と同じ長さにしています。
アシストフックの長さも製品により違いますね。次回、アシストフックの長さについてお話します。

鳴門鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様より、8/27(月)の鳴門鯛カブラレポートです。
今日は「乗り合い」4人様で、お一人は「手釣りの名人・私のお師匠様です。」
釣行2〜3日前より、濁りがとれだして、コンデションが良くなりつつある鳴門でしたので、密かに先日のロクヨン更新を目論んで、行って参りました。
結果は「高進丸・HP」で紹介されていますが、私は前の釣座で、手釣りのお師匠様と2人でしたが、63cm(う〜〜ん残念!!)1枚でした。
後は手釣りの釣果です。後ろ2人はタイラバで、「どデカイ」奴を仕留めてました(@@)
自作のタイラバ(鯛鉛12号赤に塗装)・赤ネクタイでかなりスローなリーリングしてました。
「ハリはずれ」・「ハリの破損」・・・すべてこのワ・タ・ク・シ・!です。(TOT)情けない!
50オーバーを掛けながら・・・「ヒット〜ッ!!」・・・途中で「フックアウト!」・・・の連続でして、「OH・改良チヌ6号」が見るも無残に折れました!もう一つは黒チヌ6号が伸びてしまいました。
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>松本からコメントです。
私は、今まで改良チヌを使用していて伸びたことはありますが、折れたことはありません。黒いチヌ針も伸びていますが、おそらくこれはドラグの調整が問題だと思います。私は超緩めのセッティングにし、フッキングの際はスプールを押さえてフッキングし、ファイト中はスプールをサミングしながらやりとりをし、巻き上げる際はスプールを押さえてポンピングして巻き取っています。こうすることで「フックの折れ」は、ほぼ防げると思いますよ。
>コメント終了
先日、鯛カブラ.comのブログでそろそろ「ヒラマサブリ王に変えてみます」のあの言葉が・・・・・残念。
ただ、私の後ろの友人はバレたのも多々ありましたが4枚釣上げましたので、「腕の差」が出ました。
せっかく!この日のために「ロッド・中古ですが・・・」と「リール・ジリオン」を持ち込んだと言うのにアタリは10回以上でハリに乗ったのも結構あったのですが・・・確立が悪いです。せめて3割打者にならなくては・・・まだまだ修行が足りないです。その中で何とか1枚取れたので良しとします。
本日のヒットルアーは「炎月・オレンジゴールド・オレンジネクタイ・60g」でした。
ハリが伸びたのは「ビンビン玉・昆布茶オレンジネクタイ・45g」でした。
友人は「アンサー・ゴールドオレンジ・オレンジネクタイ・45g」でした。
鳴門は「つるぎ」の船頭さん監修の「炎月」・「アンサー」共にオレンジネクタイの食いが良い様に
思います。「タイラバ発祥の地」とも言われており、その地の有名船頭さんが開発に携わったので
一日の長があるのではないかと思います。
ビンビン玉も、やはりオレンジネクタイに軍配です。
まだ、鳴門釣行回数が少ないのでハッキリとは言えませんが、今後も私は「ビンビン玉」主体で
頑張って修行して参ります。

鯛カブラに関する質問を募集!

松本です。
みなさんが日頃抱いている鯛カブラに関するご質問を募集します!
いただいたご質問は、私と大塚氏がこのブログで回答させていただきます。
どしどしご質問ください!
ご質問はこちらから。
※ご質問の内容によってはお答えできかねる場合もございます。ご了承ください。

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
今日は鳴門に仲間5人で鯛釣りに行きました。
いつもどおり5時30分に出船し、船長イチ押しのポイントに直行したのですが鯛の反応がイマイチ! アタリがないのですぅ(><;)
どうやら、前日まで鰯が大量にいたのですが、群れが移動してしまい、すぐさま船長の判断でポイントを移動することになりました。
でっ、本日2番目のポイントに入ると早速アタリが出まくり船上は一気に活気づき、すぐに本日1枚めの鯛があがりました。因みに、ヒットルアーはビンビン玉は60グラムの赤ネクタイでした。
その後1時間半で5枚だったものの、アタリやバラシが頻繁に出て釣果以上に楽しめたハニータイムでした。(^_^;)
それから、終了までの間、小型だと思うのですが鯛のあたりは異常に多く、2枚しか追加できませんでしたが、釣果の割りには一日中、集中力を欠くことなく楽しめた鳴門釣行でした。
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8月19日明石鯛カブラレポート

松本です。
ここ連日は猛暑でキツイですね。。。
半日で2リットルのペットボトルの飲み物がきれいに無くなります。
船の上は思ったよりも暑く、海面からの日差しの反射もキツいので、水分補給や日焼けには十分注意してくださいね。
さて、19日は先日の三日間の合宿最終日のリベンジでまた明石の利弥丸へ!予告通り、リベンジを果たしてきました!!
今回は、大塚氏をはじめ、普段一緒に行っているメンバーにジャッカルの中島プロ(ナカジー)と中島プロのガイドの常連さん親子と一緒に行ってきました。ナカジーはJBトップ50で活躍される傍ら、普段は琵琶湖で実に楽しいバスフィッシングガイドをされています。ビンビン玉の名付け親だったりするんですけどね・・・。私も何度かガイドに行かせていただいていますが、むちゃくちゃ楽しい方なんです!釣りも遊びも(笑
先日の三日間の合宿では、夕方に軍配が上がっていたので午前はどうかなぁ・・・昨日の土曜日もいい釣果ではなかったし、雨も降らなかったし・・・と厳しい状況を覚悟して行きましたが、しっかりと結果を出してきましたよ!
まずは、沖に出て40〜50mから20mまでのかけ上がり付近にベイトのいい反応があったので、そこにポイントを定めて開始!
潮がそんなに行っていないので、ビンビン玉45g松本レッドをセレクト。40〜50mでも問題なく底がとれる状況です。
開始して間もなく、ナカジーガイドのお客さんにヒット!周りが鯛カブラプロ!?の中、初挑戦のかづき君に30センチほどの初真鯛!ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジ。本人曰く、「ブルーギルの巨大版ですね!」とうれしそう!!!
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続いて、ナカジーが「来たーっ!!」と叫ぶも・・・???ガシラですやん。
てか、魚の反応は上々!!アタリも連発!!!かづき君の一発から船上の人間は高活性!!!!
ラッシュ突入です!!!!!!!!
私に40センチの真鯛がヒット。
ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
釣り上げた真鯛は口からイワシとサヨリの子供を吐き出しました。
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続いて、一人ジグをしゃくっていた大塚氏にヒット!上がってきたのは良型のシーバス!
水面には、はたかれた(青物やシーバスがベイトを捕食する前に、体当たりしたりして弱らされた)イワシが水面で艶かしいドッグウォーク。
魚探にもベイトの反応がたっぷり!
やっぱりこんな日はすごいですね〜。
続いて、またもやかづき君にヒット。すぐに私にも・・・さらに哲さんにも・・・トリプルヒットですやん!!!
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次は、二人並んで釣りをしていた大塚氏とノブりんにも二人仲良くWヒット!するもWバラシ(泣 ついでに私もバラシ(泣 さらについにナカジーにも!!!このアタリラッシュでナカジーが上げたのは、かわいいチャリコ(笑 アタリラッシュの犯人はお前かい(怒 ナカジー、まずはプロの面目を保つことができました!
んでもって、お次はかづき君パパに50アップがヒット。これは、すごいぞ!!と私にも40アップがヒット。さらに大塚氏はビンビン玉でもシーバスをヒット!ノブりんにも真鯛がヒット!
そして・・・ついに・・・「キターーーーーーッ!!!!大きいーーーーーっ!!!」と叫ぶナカジーには自身のレコード「ロクマル」。「ナカジーもやる時はやりますから!」と余裕のコメント!
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結局このラッシュは結構長く続いてわずか4時間ほどでロクマル1枚+50アップ5枚含む計13枚(7人で)の爆釣。ヒットルアーはすべてビンビン玉でした。
鯛の反応が悪くなったので、浅瀬に戻ろうと移動すると船長のもとに無線連絡が・・・「みんなジグ付けといて〜」と船上にアナウンス。
ターゲットはツバス!!ポイントに到着すると、なぶら出まくりですやん!!!
ツバスのサイズが小さいのでヒットするもなかなかフックアップせず、船長がこのジグ使ってみて〜とスカジットデザインズのキールジグをみんなに配布。これが大正解!!!
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キャスティングでバンバンヒット!
わずかな時間で25センチ〜30センチのツバスが15本釣れました。
結局この日は、真鯛60センチ1枚、57センチ2枚、55センチ1枚、50センチ2枚、45センチが3枚、40センチが2枚にチャリコ2枚の合計13枚。ヒットルアーはすべてビンビン玉45gでした。
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さらにツバス20〜30センチが15本にシーバス60センチが2本にガシラ15匹と大漁でした。
私は、45センチ1枚に40センチ2枚の計3枚。大塚氏はシーバス2本(1本はランディング寸前でバラシ)のシーバスDayでした。
船中の竿頭が3枚だったので、私はこれで見事リベンジを果たしました!!!大塚氏は鳴門でリベンジしてくるらしいです。
今日一日を振り返ってみると・・・
ベイトはイワシ。シーバスや青物がそのベイトを捕食していて、そのおこぼれを真鯛が狙っている状況でした。それを証明すると思われるのが、フォーリングでのWヒットでした。
まず、私が鯛カブラをフォールしている最中にバイトがあり、フックアップ。「この鯛フォールで食ってきました!」とやりとりしながら話していると、もう一人にもヒットし「ほんとですね!これもフォールで食ってきました!」とフォールでWヒットになりました。
普段、鯛カブラをフォーリングさせている時は、根がかりを極力防ぐ為にスプールを軽くサミングし、ハンドルに手を添えて着底すると同時に素早くリールを巻く動作に入るようにしていたのが幸いしました。
ですから、フォーリング中のバイトもスプールを押さえたままフッキングし、クラッチをきってファイトに持ち込むことができました。
本当、滅多にないフォーリング中のバイトですが、確実にフッキングに持ち込むために、フォーリング中でも集中する必要がありますね!
また、狙う水深も深いことながらベイトがイワシだったので、この日もバーチカルのみで狙いました。
鯛カブラをトレースした層は、底からベイトの反応がある水深の一番下の層よりも少し上、例えば40mの水深で表層から30mまでベイトの反応がある場合の目安は底から15〜20m巻き上げてきます。要するに、ベイトの中に一度カブラを突っ込ませてフォーリングさせるということですね。
もちろん、ベイトの群れの真ん中に真鯛がいる場合もありますので(魚探では、ベイトの反応の真ん中に空洞ができている状態)その際は、空洞の上までリーリングする必要があります。
ヒットカラーは松本レッドやオレンジ。
ベイトがイワシでもこのカラーは強いみたいですね。
ちなみに大塚氏のシーバスも松本レッドでヒットしました(笑

小豆島鯛カブラレポート

こんばんは。松本です。
当サイトユーザの長原様よりいただいた小豆島での鯛カブラレポートです。
8/19・日曜日にさぬき・津田より〜恵優丸にて鯛カブラを楽しんできました。
先日来より海が濁っているそうで、ここ何日かは釣果は芳しくない状況の中、ボーズ覚悟のダメ元で
小豆島方面に「ビンビン玉修行」に行って参りました笑)
結果はやはり!「赤ネクタイ」に軍配!
何とか55cm・46cmの真鯛を二枚釣る事が出来ました。やはり船長の的確な場所選定のおかげです。
海のコンデションの悪さもさる事ながら・・・とにかく「暑い!」・・・ヤル気が失せそうになる気持ちと戦いながら・・・何か「四国88ヶ所めぐりの修行僧の様な」気持ちになりました。焼け付くような夏の太陽・・・汗・アセ・アセ・・・が吹き出る中で「絶対に釣れる!と信じて!ただひたすら・・巻き巻き・・なむ〜!」すると願いが叶ったのかガガガーッ!!ほ〜らねっ!ええ型(55cm)が来ちゃいました。^^;。
暑さも一瞬にして吹き飛ぶ様な真鯛独特の三段引き〜〜!!ルンルン・・ルンルン・・
その後、延長戦に突入して間もなくガガガーッ!ヨシッ!・・あれっ??ドラグが出て行かない!ブチッ!
50cmクラスの真鯛がビンビン玉を口に咥えたまま!お帰りになったとさっ!(泣
サブの道具だったためにドラグの調節がキツ過ぎました(TOT)。気を取り直して終了間際に貴重な二匹目(46cm)を無事に取り込んだ後、程なくして「終了〜!の合図」。
本日、激渋の中、明確なアタリは10回も無かったのですが、先日来より悩んでいました「フッキング」で松本さんの助言により!!「OH/改良チヌ6号」で今回は掛かればほぼバレなかったので、ただ・ただ「感謝」の一言に尽きます。
これで!「鯛バラ名人」と呼ばれなくなるかな??(汗)
本日のヒットルアーは、ビンビン玉「梅昆布茶カラー・60g」・「日の丸カラー・45g」でした。
お隣さんも「赤」「松本レッド・45g」はドラグの締めすぎで鯛のお口に掛かったまま!海の彼方に・・・さよ〜なら〜(泣
来週は「鳴門・高進丸」にて修行して参ります。
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ハイギアタイプのリールの利点

以前にブログでジリオンのハイギアがおすすめです!と書きましたが、その秘密を解説します。
ハイギアタイプのリールを使うと、実はキャスティングの際に潮の重みをハンドルで感じやすいというメリットがあります。
ローギアタイプのものと実際に比べてみるとその差ははっきりと分かると思います。
潮の重みを感じる=釣れるタイミングを逃さない、ということに繋がるのでぜひハイギアタイプのものを試してみてください!