鯛カブラは有名人も・・・

今日ふっとテレビを見て知ったんですけど、島田紳介さんがこの鯛カブラにはまってるみたいですね。淡路沖で釣ってたみたいです。ちなみに昨年はTUBEボーカリストの前田さんが明石で鯛釣りをしてたみたいです。写真が掲載されていたのですが、周囲のロッドにはしっかり鯛カブラが付いていました。
TUBEは19年の間ずーっとファンなので会えたらびっくりですね。このことはライブに行って知ったんですが、運命のいたずらか!?実は前田さんと同じ日に明石で鯛釣りしてたんですよね・・・。一緒に行けたら夢みたいです(笑 詳細はこちら
いつか、お二人と奇跡的に海で遭遇するかもしれませんね。その時はもらっていただけるなら松本レッドでもプレゼントしようかな(笑 このサイトも見ていただけるようしっかり鯛を釣ってブログを更新していきます!

厳しくないですやん!

松本です。
先日厳しい状況です・・・とこのブログで書いたばかりなのに、もう上向きです。なんだかんだ一ヶ月ほど状況が良くなかったのは事実なんですが、明石では昨日あたりからいい感じという情報が入って来ました。
ということで、早速土曜日に真実を確かめるべく1日フルコースにて頑張ってきます。
青物の食いの上昇中なので、青物+カブラという流れになりますが、昨年でもこの流れでかなりの確立で毎回真鯛をゲットしてきたので、頑張ってきます。
とある理由でポイズンオーシャンが入院すうることになったので、久々にTENRYUロッドを持って行って来ます。

岡山・下津井鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。
9/24(月)に地元・下津井・松本釣船2にて、前回!数知れず当たったにもかかわらず、一人バラシまくり!!仲間からは「鯛バラシ名人」と呼ばれる名誉な称号まで付けて頂く有様(TOT)・・・トホホ・・・
先週台風の影響で出船中止&今回は1枚しか取れなかった前回の汚名返上!!・・とばかりに早朝より意気込んでリベンジ成るか????気合入りまくりです!!! いざ!出陣して参りました。船長に最近の情報をうかがうと??「土・日は朝から高活性で、ガンガン当たっていますよ!」との好感触・・・ムフフ・・・「今日は!もらった・・・フォーッ!」早速、最初の漁場で友人のT君(良きライバル)が釣り開始から5分もしないうちに40UPをゲット!・・・がしかしこの朝一のヒットを皮切りに「爆釣〜!!」と思いきや???あれっ???何か変???後が続きません・・・
どうも、土・日と二日間も「ダマシ」に騙され続けた真鯛くんがどうも学習したみたいでたま〜にジャレつく様なアタリのみ・・・一向にフッキングまで至らず時間だけがが過ぎて行くばかり・・・お先真っ暗・・・ここで鯛カブラで鯛を釣らす事に掛けては一流の船頭!!
的確な潮読みで、鯛カブラには最適と言われている0.5ノット〜0.9ノットの漁場をピンポイントで攻めて次々にヒット!船中12枚の釣果で無事納竿。流石です!!船頭さん!!・・・ありがとう・・・激渋の中、次々にゲット!!
ちなみに私は運良くアタリの回数は激辛の状況下で、50cmを頭に見事5枚ゲット出来ました。何とか汚名返上出来て!!ホッ!!今回は殆んどフッキングしたのを取り込めました。 多分アタッタのは10回程度なので、超高確率でした。前回と何が違うのだろうか???
本日のヒットルアーは「シマノ・炎月三日月型・無塗装を自作で色づけした60g」でした。
ネクタイは、予想に反して?「赤」が一番良く、次いでオレンジでした。
釣果は50cm1枚〜40cmオーバー2枚チャリコ2枚でした。
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厳しいですね・・・

こんばんは。松本です。
最近ブログを更新するのがままならない状況です。
釣りには行っているのですが、いかんせん鯛が釣れません。
私のホームグランドの明石では、ほんと厳しい状況が続いています。
船長の話では、「プレジャーボートの人らにも聞いたけど鯛があかんみたいやなぁ・・・」と。
ちなみに鯛釣り専門の船(カブラにエビを付けて釣る船)の情報でも厳しいとのこと。
理由の一つは、これから真鯛がおいしい季節になり価格も上がることから、盛んに鯛網をしていること。でも、これは毎年同じ。ちなみに昨年の今頃はいい感じで鯛が釣れていました。
では、なぜか・・・?
分かりません(泣
とりあえず、釣れるようになるまで頑張るしかなさそうです。
今週末は大潮が控えています。
今年のGWもそうだったんですが、GW前までは調子がよくGWから約一ヶ月間調子がガタンと落ちました。これは産卵のためなので参考にはならないのですが、必ず冬に備えての荒食いのシーズンがやってきます。それまで、それまで我慢です。
他の地域ではどうなんでしょう?
鳴門や和歌山も状況はあまり良くないと聞いたりしますが・・・
秋の脂ののった「もみじ鯛」。
早くこのブログで「爆釣!!」の二文字を踊らせたいです。

三重県尾鷲鯛カブラレポート

当サイトユーザー様からの釣果レポートです。
去る9月12日、このところ連敗続きだった鯛カブラに終止符を打つべく、三重県尾鷲地区へリベンジに行って来ましたのでご連絡させて頂きました。
当日の状況は、前週に訪れた台風の影響で海が揉まれ、少しササニゴリ&ローライトの中、釣行スタートとなりました。
まずは50mラインにある漁礁周辺から流すと、一流し目からバイトがあり、船の持ち主(通称/船長)がまずは1本目。
その後もバイトは続くのですが、追いが弱いのかフックアップまで至りません。
次に35mラインにある根周りと砂地との境目で2本目。
この間、バイトの続いていた時間は約1時間程でしょうか。
カブラをボトムに着低させてから10巻きぐらいまでは巻き抵抗(重く)があり、更に数巻きすると急に軽くなり、そこから更に数巻きするとまた巻き抵抗(重く)を感じました。
二枚潮や三枚潮になっていたのでしょうか。ボトム周辺の潮が動いていた事は間違いないと思われます。そしてこの潮が止まると同時にバイトも止まりました。
また、この日の象徴的だったのが、鯛カブラの素材の差でした。
3名乗船中、私を含む2名がタングステン。1名が鉛を使用していたのですが、私を含む2名にはバイトがあるにも関らず、鉛を使用していた友人には全くバイトがありません。
当日は風とウネリ、そして潮が速かった事も影響してか、鉛素材で50mラインを流すと潮に乗ってカブラが20m以上も流され、着低もわかりずらい上に、巻き上げも斜め引きになっていた事が原因の一つかと思われます。
そして夕方の時合いになり、朝に入った漁礁で3本目を追加して終了となりました。
数やサイズはイマイチですが、楽しめた事と7月より続いていた不漁に終止符を打ててよかったです。
この日一日を通して感じた事は、夏場全くバイトの無かったスポットからバイトが出るようになった事からも、鯛が少し動いたような気がします。
太平洋にも初秋が訪れ、鯛カブラシーズンの再来でしょうか。
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鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
今日も鳴門に行ってきました。 木曜日も濁っていたのですが、さらに台風の影響か?濁りはヒドく釣れる気は全くしませんでした…
がっ、しかし!
朝、二流し目から驚きのヒット!
なんとこの方、今日が初めてのカブラ釣行で初めてのアタリを見事フックアップしてしまいました。(驚)
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ビギナーズラックを目の当たりにし、「口、使うんやぁ〜!」と驚きながら呟き、知らず知らずにリールを巻く手に力が入ってました(笑)
その後アタリが何度か有り、ようやく私にもヒット!
いつもはビンビン玉を使っている私なんですが今日はラバラバ(ハリミツ)で釣っちゃいました。
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このカブラの第一印象は「見た目に美しく如何にもルアー!」って感じなのですが船縁で動きをチェックするとバランスが崩れ易く正直なところ「大丈夫?」と感じていました。
でも、いざ使ってみると、同船者を尻目にバイトが多発し、良いイメージが持てました。 一見短所に思えるところが長所であり意図的に設計されたのだとつくづく思いました。(恐るべしラバラバ!)
しばらくアタリが無いのでディープエリアに移動。
水深65m潮流は2ノットで風はビュービュー! 底取りが難しいシチュエーションではやはりビンビン玉!
しばらくして待望のアタリ! 難なくフックアップし心地よい真鯛の引きを楽しむ事が出来ました。
その後、同船者が数匹釣り、タイムアップとなりました。
濁りがキツくなり一時はどうなるかと思いましたが良いサイズばかり釣れた一日でした。
釣れた理由は定かではないが一番は鯛が濁りに慣れたのでは…(笑)
テクニック的には遅めのリーリングに少しボリュームのあるカブラを使うと良いような…
近々、鳴門に行かれる方いれば一度試してみてください。
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ソルトワールドに掲載されました!

松本です。
8月の上旬に、佐々木洋三さんとスカジットデザインズの皆川さん、フィッシングエイトの八尾社長とご一緒させていただいた際の明石鯛カブラの記事が掲載されています。
当日の詳細はこちら
キャスティング鯛カブラのことを佐々木さんに書いていただいています。素敵な写真はスカジットデザインズの皆川さんに撮影していただきました。
この日釣り上げた60アップの真鯛を持った私の写真も掲載していただいています。
キャスティング鯛カブラの秘訣が載ってますよ〜。ぜひご覧ください!
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明石鯛カブラレポート

松本です。こんにちは。
先日明石の利弥丸さんに行ってきました。
先日の鳴門の大塚氏のレポートにもありますが、現在の明石・鳴門の状況はあまり好ましくないようですね。たまたま私達が行った日が悪かったのかもしれませんが。
昨年の今頃はむちゃくちゃ良かったんですけどね・・・
さて、この日も朝から頑張りました。
沖にでると水の色が黒い。
どうやら真水が混じっているようです。
泡もなかなか消えず、ターンオーバーのような感じ。
ですが、いきなりメジロがボイル!!!
このボイルを含む一時間ほどで7本のメジロをキャッチ。
私はトップウォーターで1本キャッチ!
いいスタートです。
ラッシュを楽しんだあとは少し沖に出てジギングと鯛カブラ。
私はもちろん鯛カブラを。
うーん、厳しい。魚探の反応はいいんですけどね・・・
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ということで、キャスティングをし続けると、キターーーーッ!!!
かなり長い、ほんとに長いアタリ。
ですが、あえなくフックアウト。
なんでやねん。。。
それから、メジロ2本と鯛67センチが同船者にヒット。
鯛はなんとジグに。
そういえば、先日も鯛をジグで釣っていたお客さんがいたなぁ・・・・
まぁ、でもそんなに釣れている訳ではないので、カブラで十分食うと思います。
そんなことで、午前はメジロ62〜67センチ9本、鯛67センチ、39センチが各1枚、ツバス2本、ガシラ2本でした!私はメジロ64センチを1本。
午後は、台風の影響で波が急にほんと1時間ほどで急激に高くなり鯛カブラどころじゃなくなりました。
結局ジギングしかできず。
8/19日以来、ほぼ一ヶ月鯛に見放されています(泣
そろそろ、いい加減、なんとかします!!

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
本日はエサイチルアー館の大西さんの誘いで鳴門に行って参りました。
大潮ということもあり4日前に来たときよりさらに濁りがキツくなりコンディション的には良いとは言えないのですがいつも通り「まぁ何とかなるわぁ」って感じのスタートとなりました。
でっ、いざ海に出てみるとまだ鯛の時合いではないということで最初の3時間をアジ釣りに興じてしました(笑)
船中30〜35cmを40匹釣り鯛釣りにシフト
いざカブラを始めると一流し目から同船者にアタリ!
小気味良いアタリの後アワセをいれフックアップ!
チャリコでしたが値千金!さい先の良さに船中は活気づき「キタァー!」と別の同船者の声。 声の方を見てみるとロッドがキレイに曲がりかなり良い引きをしているのが見えた!
しばらくして船縁から5、6mぐらいの海面にポコッと姿を見せたのは60cm級の良計型の真鯛でした。
船中はさらに加熱したのですが急に気配が無くなってしまい私も意気消沈(涙)
鯛釣りの掟なのか良くある事ですが何回味わってもツラい瞬間です。
それからポイントをチェンジしアタリの無いまま時間だけが過ぎたのですがある漁礁にさしかかった途端いきなりバイトラッシュ! 船中皆にアタリはあるもののフックアップには誰もいたらず(涙)チャリコのバイトは多いものの中には明らかにグッドサイズというアタリもあるのだが…
どう言う訳かフックアップ出来ない(悩)
予想以上に食いが悪い。全体的に濁りが入ってさらに底潮も濁っているからか…そういえば水深20mぐらいでタチウオが釣れている。もしかしたら予想以上に濁りが入っているのか? 少しスカートの色でも交換してみようと濁りの定番「ゴールド」にチェンジ!
これがウマくハマったのか速攻バイト! さらにフックアップにも成功!引きは大したことないのだがツラい今日一日を振り返りながらのファイトは例えようもない程嬉しかったです! 「ありがと〜鳴門!」(笑)
って、感動していると直ぐにストップフィッシング。
こんなタフなのは久々でしたが逆にタフった時ほど自分の引き出しを増やすチャンスのような気が… まだまだ奥の深い鯛カブラですが頑張って皆さんにレポートしますのでこれからもよろしくお願いします!
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9/9明石レポート

松本です。
ここ最近、明石では鯛より青物の活気が凄いですね〜。元々は、ジギングメインの遊漁船だったのが、昨年からの鯛カブラの流行により、ジギングの合間に鯛カブラをやっていました。
今年は、昨年夏前によかったサバがなかったので、つい最近までひたすら鯛カブラでしたが、お盆明けからジギングがメインになってきました。
そんなことを分かっていながらも、鯛と青物を釣りたい欲張りな私は、また明石の利弥丸さんへ行ってきました(笑
さて、まずはみんなジギングを始めたので私も仕方なく・・・(笑
というか、潮が速いので鯛は食ってこない潮と判断したためですよ!(笑
ですが、あたらず・・・
潮が緩くなってきたところを見計らって、鯛カブラを投入。隣のお客さんも私の姿を見て同じく鯛カブラ投入。すると、隣のお客さんにヒット!30センチほどの真鯛でした。
隣でアタるのを見ていた私ですが、ほんとこのアタりは食い込むまで長かったです。しかも、のったのは底から20回転ほど。魚探と照らし合わせるとその答えが分かります。20回転すなわち。約12mほど。ベイトが底から10mほどの所から上に反応があったので、まさにベイト狙いの鯛ですね。
そこから、怒濤のラッシュで船で同サイズが3枚。私は一度フックアップするも10秒足らずのファイトで終了(泣
おまけに何者かにフォール中に鯛カブラをやられてラインブレイク。後にサゴシがジグで釣れたので、そいつが犯人かと。
鳴門では太刀魚が悪さをするみたいですね。
これだけは回避できません。。。
ということで、カブラのロストの犯人を捕まえるべく、ジギングに。
すると、やりました〜サワラ81センチ!ちなみにこの日はもう一本とシーバスをゲット。
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船全体ではこのような釣果になりました。
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現在の明石は、鯛は釣れていない訳ではなく、乗合船だとジギングメインになるので少し釣果が伸びにくいですが、9/8(土)に開催されたエイトさん主催の鯛カブラ講習会では、なんと初心者ばかりにも関わらず、61センチ×2本、54センチ、53センチ、46センチ、44センチ、35センチ×3本、32センチの計10枚という釣果だったようです。
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しかし、久しく鯛を釣っていません。8/19日以来ご無沙汰ですね・・・そろそろこの週末くらい本気を出してきます。鯛カブラ.comがジギング.comにならないためにも・・・(笑