紀淡海峡鯛カブラレポート

今晩は、大塚です。
今日も先週のリベンジ?を兼ねてまたまた紀淡海峡に行って参りました。
 
寒さも一段と強くなり水温も低くなったもののまだ12度前後と中途半端な状況で真鯛がいろんな場所に散っていて的が絞れず厄介な一日でした。
本日の状況を簡単に説明しますと午前6時30分に出船し11時過ぎまで真鯛は30mのボトムに対し水深15m〜20mのレンジに浮きちょっと攻めづらい状況でしたが何とか二週間ぶりに真鯛の顔を見れました。浮いていた理由はハッキリしませんがシラスなどのベイトが多少いたのではないかと思います。
その後ラストまで真鯛はボトム付近(ボトム〜5m以内)に下がりカブラにとって最高のシチュエーションとなったのですがバイト無くそのままストップフィッシングとなりました(涙)
本来この時期にはあまり目にしないシラスが邪魔をしているのかハッキリ真冬になりきれない事が理由なのか調子が出ません。 大きな個体には腹部などにヒルがついているらしいのでもうすぐ真冬のパターンに突入するのでは・・・ なんとか水温が10度を切って安定すると数も大物も釣りやすくなると思います。
しばらくこのエリアで釣り続けてみます。 来週こそは爆釣するかなぁ(笑)
08012901.jpg

真鯛の謎に迫る!?

こんにちは。
今月のSALT WORLDの佐々木洋三さんの記事の中に、「真鯛は顔に6本の側線を持っていて、波動を聞き分けることができる」という文章を目にしました。
ブラックバスなんかでは、「ルアーの波動(水押し)がアピールする!」と言われていますが、果たして真鯛はどうなのか?と思い某水産大学出身の私は裏技(笑)を使いの先生に聞いてみました。
側線や遊離感丘(ゆうりかんきゅう:クプラ)は水の波動を感じる器官であると言われ、摂餌する際は、目だけではなく側線や遊離感丘もうまく利用しているようです。
鯛カブラのヘッドやスカート、ネクタイの波動も何かキモがありそうですね。
ちなみに夜間、目が見えない状態ではどうなのか?と思ったので聞いてみました。
真鯛の夜間での摂餌は、いわゆる眼が見える照度(光強度)であれば摂餌可能のようです。真鯛のデータはないらしいのですが、マアジやシマアジのデータから考えると、月明かりや星明かりでは目が見えていないと推測できそうです。ちなみに、月明かりは0.1ルックス、星明りは0.001ルックス程度です。
よって夜間は、日中よりさらに側線や遊離感丘を利用し摂餌していると思われます。
また話は変わりますが、真鯛の補食は「噛み砕く」のか「吸い込む」のかについても聞いてみました。
「吸い込む」か「噛み砕く」かは餌によると思われ、咽頭骨もあると思いますが、真鯛に配合飼料やオキアミをやってお腹をみてみると、ほとんどそのままの形で胃の中にあります。一方、殻の固いエビやカニを与えると、一旦噛み砕いてから飲み込んでいるようです。
ということは、その時に補食しているベイトの種類によりアタリが変わる!?ということでしょうね。私の経験上、イワシをベイトにしている時、エビ・カニ類を補食している時、海苔を補食している時ではアタリが異なります。

岡山鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様より鯛カブラレポートが届きましたのでご紹介いたします。
先日、1月20日(日)に下津井沖に(松本2)にて鯛カブラ釣行して参りました。
年明けより〜「ある条件下の元」でゴーマル・サイズを誰かが釣っていましたので、淡い期待を抱きながら当日を迎えましたが、あえなくその願いは叶えられず・・・
「ある条件」とは、ズバリ『晴天』・・・船に乗船する時にはすでに「氷雨」(><)
「今日は厳しいですよ〜!」の松本船長のつれないお言葉・・・トホホ
開始から降り続く冷たい雨に全身の体温が下がる一方で釣りどころではない・・・
まるで、「寒行」をしているみたい。この日は日本全国「冷蔵庫」ならぬ『冷凍庫』途中からは霙交じりになり、指先の感覚が、かじかんでカブラの交換すら困難に。そんな悪条件の中何とか挫けそうになる気持ちを持ちこたえながら、ひたすら巻き巻き・・・
そして、潮が良くなったとたんに(0.5ノット〜1ノット)乗らないが当る。
やっと活気付き、そして!隣で釣っていた大森君の竿先が、海面に突き刺さり竿を起こしてフッキングに成功!お見事!ゴーマル。(54cm)
続いて前の松尾さんもフックアップ!これまたゴーマルに2cm足りない(48cm)
私にも3回ほど当るが追って来ない・・・そして4回目にやっとフックアップ!鯛特有の三段引きではあるが、弱々しい・・・何とかサンマルでした。
これを最後に色々と船長が工夫してくれるが、期待に応えられず納竿。こんな寒い思いをした釣りは初めてかな〜?余り記憶にないですね〜。
※大塚さんも同じ日の釣行で厳しかったみたいですね。
ヒットラバーは私は「ビンビン玉・60g・オレンジと赤の2色ネクタイ」でした。
他の二人は自作の鉛でネクタイはいずれも「オレンジ」でした。船長とも話しましたが、下津井は「明石」や「鳴門」よりは『濁り』があるので、赤ネクタイよりは圧倒的に『オレンジ・ネクタイ』に分があるとの結論でした。あとリーリングのスピードは少し早くでした。スローはダメでしたね〜!・・・?
※2/1(金)の鯛カブラ船・船長の集いに松本2の船長も伺うみたいですので、どんな「土産話し」が!聞けるのか?有意義で最先端の情報を持ち帰って貰える事を今から楽しみにしています。座談会の成功を願っております。
08012301.jpg

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
1月20日、先週に引き続き紀淡海峡にいってまいりました。
気温1度のなか自宅を出発し2時間弱のドライブで港に着くと予想通り“激寒っ!” 冬なんで仕方ないのですが今朝はあまりに寒すぎ!背中、腰、足に合計5枚のカイロを貼り、いざ出船!! 
しかし・・・・・・・・撃沈されました(号泣) しかもバイトも無し(爆死)
先週の釣行でパターンはハッキリ見えていただけに立ち直れないくらいのショックです(笑)
魚探にも真鯛らしき反応は結構ありましたが何の反応も無いので一度白紙に戻しあらゆることを試したのですが力不足でした。 そんな中同船していた平尾さんがゲット!カブラではなかったのですが何らかのヒントがあるのではないかと聞いてみるとかなりスローで釣っていたとのこと。
先週の私のパターンもスロー、当日もスローでやっているのに・・・ますます分からなくなります。
コレだけ何も見えない釣行は逆に無いので流れを見るためにも今週末も紀淡海峡にリベンジの意味も込め行ってきます。結果はちゃんと報告しますのでよろしく!
次回こそは・・・ムフフ(笑
08012201.jpg

キャスティング鯛カブラ

こんばんは。
今月15日に発売されたSALT WORLD Vol.68にキャスティング鯛カブラの記事が掲載されています。
来年はおかっぱりで鯛カブラをキャストする人が増えるかもしれませんね。シマノさんからも投式炎月というキャスティング専用の鯛カブラも発売されるようです。
フィッシングショーで表紙の佐々木洋三さんとアポイントが取れそうなので、そのあたりのこと詳しく聞いてきます。
item30742p1.jpg

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
13日に紀淡海峡に行って参りました。
この前の鳴門とは一変して寒いのなんのって・・・
朝5時30分に港に到着し車外に出るとここ何年間か味わった事の無い寒さに体の動きも鈍りガイドにラインを通すのも一苦労(笑)
カイロも装着し防寒も着込み何とか準備を終え6時出船となりました。
ポイントに到着しスタート!
気温は2度体感温度はさらに低く感じましたが水温は13度とこの時期にしては高め。 
去年の同時期もそうだったのですが今までだと10度を切るこの海域で13度というのは異常。コレも温暖化の影響なのか・・・
水温が高いものの昨日からの寒波で真鯛の活性も低く私も含め他の船から入る無線からも釣れたという情報が全く入らず沈黙の状態のまま3時間が経過しました(涙)
バイトも無くあまりにも活性が悪いのでスローにリーリングするのを心がけてしばらくすると「コ、コツッ、ゴン、ゴンッ」集中力も足りなかったせいか早アワセになってしまい5秒でフックオフ(激涙)
周りの釣果も悪いこんな日にバラすとは・・・ほんと涙がチョチョギレます。
無理矢理にでも気を取り直し?頑張るも後が全く続かず今日も真鯛に翻弄されました。
一時間ほど経った頃だろうかようやく二度目のバイト!先ほどの失敗を繰り返さないようタイミングを計りフッキング!フックアップしファイトを楽しむだけの余裕も無かったが無事ランディングできました。(フーッ!)45cmと微妙なサイズだが綺麗な魚体に自然と顔もニンマリします。
がっ、またもや後が続かない(涙)
さらに一時間経った頃三度目のバイト!一匹釣っているのもあり今度は余裕でファイトを楽しむもサイズがダウンし引きもイマイチ(笑)
40cm弱のかわいい真鯛でした。
本日はこのまま終わってしまい状況の割には二匹釣れたので結果的には◎です!
今回のヒットルアーはビンビン玉45gにスカートを装着せずにネクタイを4枚にしスローにリーリングしてもアクションの損なわないようにしました。
かなりのスローにも対応できるので皆さんもお試しあれ!
それではまた。
08011401.jpg

防寒対策!

こんばんは。ほんと寒いですね。
明日は今年一番の冷え込みのようで・・・
でも、ほんと厳しくなりましたが鯛は釣れている場所は釣れてます(笑
そんな寒い中、集中力を切らさず価値ある一匹を釣るためには防寒対策が必須です。
私は相当寒がりなので、まずヒートテックという素材を使ったインナーを上下着用し腰にカイロを。その上にフリースの上下を着てジャージを。そして最後に防水した防寒着を着ます。そして長靴に手袋。長靴の中には靴用のカイロを。これで完璧ですね。
ヒートテック素材のインナーは、汗を熱に換えてくれる優れものです。ユニクロのヒートテックは上下で3,000円と安くていいのでおすすめです。ミズノ製のものはもっと熱を発生しますが、少々値段が高くなります。
09_046260.jpg

フィッシングショー

こんにちは、松本です。
みなさん釣りに行ってますか?(笑
私はまだ初釣りも行ってません(泣
いよいよ来月は年に一度開催される「フィッシングショー」ですね。
フィッシングショー大阪(開催地:大阪)
国際フィッシングショー2008(開催地:横浜)
今年はどんな鯛カブラの新製品やテクニックが生まれるのでしょうね。
フィッシングショー大阪に参加しまして、様々なメーカさんに出向きそのあたりを突っ込んでお話を伺ってこようと思います。シャウトの小野さん、ジャッカルの加藤さん・小野さん、シマノの佐々木さん・・・を予定しています。
なお、そのレポートに関しましてはこのブログで公開しようと思います。公開日はフィッシングショーに行かれる方もいらっしゃることを配慮しまして、フィッシングショー大阪が終了してからにしたいと思います。
みなさんの代表として(笑)できるだけたくさんの疑問をぶつけてこようと思います。レポートを楽しみにしておいてくださいね。
会場で私を見かけたら、お気軽に声を掛けてください。
恐らく、普段お見せしております釣りの格好と普段の格好はかけ離れている!?のでなかなか見つけにくいかもしれませんが・・・(笑

鯛カブラ船・船長の集いに参加しませんか?

2008年2月1日(金)から3日(日)に開催されるフイッシングショーOSAKAで1日(金)の業者商談日の午後12時より昼食を兼ねて、鯛カブラ船の船長の集いを行いたいと思います。
この集いは、普段鯛カブラ.comに寄せられるご質問の中に、船長からの問い合わせも多いことを利弥丸の大窪船長にお話しましたところ「それなら一度集まっていろいろ情報交換をしよう!」というご好意のもと、企画されたものです。
当日は利弥丸・大窪船長が集いのリーダーとなり、今のところ松本釣船2・船長飛燕さくら丸の久保田船長がご出席の予定です。
普段、鯛カブラをされていて疑問に思うことや、これから鯛カブラ船を始めようと思われている船長様がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にお集まりください。
<鯛カブラ船・船長の集いの詳細>
■開催日
2008年2月1日(金)
■集合場所
フィッシングショーOSAKA会場
■開催場所
フィッシングショーOSAKA近隣の飲食店
■開催時間
午後12:00~約2時間程度
■参加費
無料(昼食代は各自でご負担ください)
■参加方法
大窪船長まで直接参加の意思をお伝えください。
連絡先:090-4282-4828
もしくは、こちらのフォームからご応募ください。
※携帯電話へのご連絡は9:00~20:00までの間でお願いいたします。
※電話に出られない場合は、留守番電話にメッセージを残しておいてください。
 折り返しご連絡させていただきます。
■参加制限
鯛カブラ船を営業しておられる遊漁船の船長もしくは、これから鯛カブラ船を始められる遊漁船の船長。
※誠に勝手ではございますが、遊漁船資格のない船長や一般の方の参加はお断りさせていただきます。
※鯛カブラ.comはこの集いの企画には関与しておりません。すべては大窪船長の企画のもと行われます。
※お名刺がございましたらみなさんで交換していただければと思いますのでお持ちください。
※都合により、鯛カブラ.com管理人の松本も参加させていただきたいと思います。