続!福岡県の飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました!

またまた福岡県の飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました!
ほんと、すごいことになってきています・・・。
本日は、73センチ・4.3キロを頭に24枚!
好釣果の原因は水温が14度と安定してきたのと、潮がいいということでした。
来月は大型を含め100匹の壁を越えたいそうです。
来月あたり福岡に遠征しようかなと思っています(笑
08022201.jpg

福岡県の飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました!

福岡県の飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました!
なんと、なんとこの真冬に55センチを筆頭に7名で35枚の釣果!
久保田船長のお話によると、現在壱岐水道周辺の水温は14度。瀬戸内では8度前後であることを考えると水温は高めです。冬場はシケが多いため出船するには条件が揃わないと難しいようですが、出船できれば真冬でもご覧のような爆釣が期待できるようです。
この冬場のシケですが、春一番が吹く頃からは収束するようです。来月から乗っ込みシーズンに突入し大鯛も期待できるみたいですよ!
080220.jpg

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
2月17日(若潮)、まだ懲りずに紀淡海峡に通っています(笑)
水温もようやく10度を切るようになってきて今度こそはの思いで今週も片道2時間弱のドライブをし紀淡海峡まで行ってきました。
状況は先週の濁りもなくなり潮色は結構クリアーになり9時過ぎまで上り潮、水温は9,8度で活性は低くても的の絞りやすい状況だと思って釣り始めたのですが魚探を覗くと50mのボトムに20〜35mラインに真鯛が浮いているという鯛カブラでは釣りにくい状況。リーリングしながら魚探を見てリアルタイムにおいしいレンジを攻めていったのですがバイトすらない状況。場所によっては魚探にビッシリ反応があるのですが・・・
その後下り潮のため上がりかけていた水温もまた下がり魚探を覗くと数は減ったものの真鯛が映るのは底ベタ!活性は低いものの効率よく狙えるので気持ち的には楽です(笑)何ヶ所かポイントを変え水深25mのポイントに入り魚探を睨みながらアイドリングで真鯛を探してしばらくすると少しだがボトムに真鯛らしき反応が映りだした。
しばらくするとボトムからリールを2,3巻きしたところでバイト!しましたが触っただけ(涙)
しかしボトムにべったりしているのは判ったし水深が浅いのとボトムでのアピールする時間を長く取りたいためにキャスティングで攻めすぐにバイト!サイズは40cmと小さいですがパターンにハマッタ展開に納得(笑)次の流しでまたバイトがありましたが今度はフックアップ出来ず・・・
今回で6週間同じエリアで釣っていますが今年は真鯛の動きが全く読めません(涙)
少し心折れそうですがせっかくなんでもう少し頑張ろうかなぁと思い来週も予約して帰ってきました(笑)
08021701.jpg

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
2月11日、今週も紀淡海峡に行ってまいりました。 先週までの良くなってきている流れの中、期待満々で挑んだのですが結果は・・・・・・・
撃沈でした(涙)   
ん〜 天気も良く、ベタ凪と最高のシチュエーション!さらに言うと魚探にはビッシリ反応が出て水面にはイカナゴらしきベイトが目視できコンディション◎!なのになのに・・・(涙)
ダメだった理由はわかりませんが船長が言うには少し濁っているのが原因だとか、その濁りというのは黄土色の細かい粒子のような物が肉眼で見えるぐらい海一面に見えており、これが見えるときは真鯛の食いが悪くなる事が多いそうです。
そんな中、同行した土井氏が何とか真鯛をゲット!40cm級のきれいな鯛に複雑ですがホッとしました。
毎年、この時期には大物が多数釣れるはずなのですが今年はかなり遅れているような気がします。もうしばらくの辛抱!こうなったら意地で爆釣するまで行ってやる(笑)
2008021301.jpg

フィッシングショーOSAKAレポート

その他の展示メーカーさんでは、目立った新製品は特にないという感じでした。
バリバスさんが、鯛カブラ用のロッドを出したりダイワさんがジリオンの新製品を出したりといったところでしょうか。
鯛カブラのブームに乗って、たくさんのメーカーさんから鯛カブラがリリースされた昨年とは違い、今年は控えめですね。それに、ユーザーも製品をきちんと選ぶ知識がついて、それぞれの目的にあった製品を購入するようになり、売れる製品と売れない製品の差がはっきりしてくるでしょう。
さて、今年はなんと!!鯛カブラ.comで素敵な商品が抽選でもらえる大会みたいなものを開催しようと思います。いろんなメーカーさんに商品をご提供いただき、ご応募いただいたみなさんに抽選で商品をプレゼントする!という企画です。既に何社かのメーカーさんから商品のご提供のお約束をいただいております。詳しくは、また鯛カブラ.comのサイトでお知らせしますね!
みなさんどしどし応募してくださいっ!!

フィッシングショーOSAKAレポート “メガバス” 編

今年、唯一新しい鯛カブラとロッドをリリース予定のメーカーさんです。
バス業界では誰もが知ってる有名なメーカさんですね!
まずは、鯛カブラ “カブラX” 。鉛製で重さは50g、65g、80gの3種類。
ヘッドの形状はシャウトさんのアンサーに近い扁平タイプ。カタログでは、左右へのS字蛇行アクションを発生させると記載されています。バスルアーでも画期的なルアーを出しているメガバスさんだけに、どんなアクションをするのか試してみたいです。
08020801.jpg
次はロッド。XORから桜乱(おうらん)をリリース。ハイパワーストレッチ・カーボンコンポジットブランクスが驚異的な確立で真鯛のバイト・フックアップに持ち込むようです。伊東社長曰く、バイトがあると、フックアップに持ち込むための”ため”を作るロッドだそうです。
08020803.jpg
どちらも楽しみな製品ですね!一度使ってみたいなと思います。

フィッシングショーOSAKAレポート “ジャッカル” 編

ジャッカルさんの気になる新製品は・・・先日の船長の集いでも少しご紹介しましたように、「ビンビン玉」に80gと100gが追加される(100gはカタログにも未記載)ようです。激流や水深100m前後の超ディープな海域をカバーするためのアイテム。これによりさらにまだ未開拓のエリアへ鯛カブラを投入することができますね!
そして、これもカタログベースでは非公開なのですが、とうとう(笑)「松本レッド」が商品化されそうです。はっきりとした時期は未定ですが、夏ぐらいまでにはとお願いしてきました!!
さらに、昨年行った玄界灘の爆釣ムービーをくださいと・・・これに関しては鯛カブラ.comのたくさんの方々から、いつ公開されるの?とご質問とご要望をいただいていたので、鯛カブラ.com内で配信させてもらえるようお願いしてきました。
また「ビンビン玉が近くのお店で販売されてない!」というご意見も多かったので伝えてきました。近くで販売されていない場合は、。ジャッカルスタイルショップから購入できますよ!
最後に、加藤さんから「いろんな人と話をしたけど、みんなビンビン玉はめっちゃ釣れるって・・・」と伺いました。今年も各地でビンビン旋風が吹き荒れそうですね(笑
08020701.jpg

フィッシングショーOSAKAレポート “シャウト” 編

シャウトさんからの新製品は、ウェーブ形状のネクタイ!
どんな動きをするのかまだ試していませんが、カーリテール同様に威力を発揮してくれそうな予感がします。
さて、小野さんにお話を伺ってきました。
内容は、今のこの時期(2月や3月)にアンサーが特に効くことがあることについてです。
先日の船長会議でも、松本釣船2の松本船長が「アンサーがいい」とおっしゃっていました。
確かに、私も昨年の同時期にアンサーがとても効果的があることに気付いていました。
しかも、なぜかブラックゴールドが良いような気がしていました。
小野さんに伺うと、確かにそういう風な感じを受けられていたようなのですが、この時期に補食しているベイトに近いカラーなのでしょうか・・・とお話されていました。
私個人的な意見ですが、どうもあの特徴的なヘッド(扁平)が、他のカブラと比べてアピールが突出しているのではと思ったりもします。
真相は鯛に聞いてみないと分からないですね(笑
08020601.jpg

フィッシングショーOSAKAレポート “シマノ” 編

シマノさんの新製品は、一足先にSWで見ていた「炎月投式」。早速、佐々木洋三さんにこの「投式炎月」のお話を聞いてみました。
まず特徴的なのが、スプーン形状のヘッド。ヘッドから出すネクタイのセッティングを変えることで全く異なるアクションを生み出すそうです。スプーンのようにウォブリングしたり、レンジキープを強化しナチュラルな動きをしたりと、ひとつで2通りの使い方ができます。
また、ネクタイ+スカートと本体のテーリングを防ぐための丸いワッシャーが、さらにネクタイをなびかせる武器になるそうです。
08020501.jpg
素材は鉛製。重さは8グラム、14グラム、21グラムの3種類で春頃リリース予定だそうです。
ちなみに陸っぱりのキャスティングカブラのタックルですが、8フィート前後のスピニングタックルで、リールは2500〜3000番クラスにPEが0.8号前後。リーダーは3〜4号といったとこでしょうか。現在、専用タックルがないのですが、エギングのタックルで十分流用できるそうです。
08020502.jpg
先日のブログでもご紹介した岡山・下津井をはじめ、明石や鳴門などで楽しめそうですね。今年は、防波堤でカブラをキャスティングしている人を見かけるのも珍しくないかもしれません。
快くインタビューと撮影に応じてくださった佐々木さん、どうもありがとうございました。