玄界灘での鯛カブラでの収穫

こんにちは、松本です。
先日の玄界灘は昨年の明石のような状況でした。
昨年、明石では4月中旬頃にバタバタっと釣れ出し、その後一気に沈黙したのですが、その沈黙の時期?にハマったようです。春の天気はころころ変わり水温も上下して安定しないことなどが原因であると思います。
さて、私は鯛を釣ることはできなかったのですが、収穫はありました。
実は当日、天気予報では2.5mの波だっだのですが、活性が落ちた鯛に高波がさらに難しくしたようです。
下の図は波が穏やかな時の様子です。普通のリーリングスピードに波の上下をプラスしても真鯛が追ってこれると過程します。
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次に下の図は波が高い時の様子です。上の図の状況と同じように真鯛が追ってこれるスピードでリーリングしても、波の影響で船の上下が激しいため、波が来たときに一気にカブラのスピードが上アップします。
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結局、カブラを追いかけようとした真鯛の視界から一気に消え去ることになります。
昨年の玄界灘では、先日の状況以上に波が高かったにもかかわらず、バイトが連発したのはやはり真鯛の活性が影響したのではと考えています。
食い気があれば、視界から一気に消えようとするカブラにスイッチが入り、一気にバイトに持ち込むことができます。高活性の時期に、リーリングしフォールさせる前に「スッ」とロッドをしゃくるとそれに反応するパターンがあります。
今回は、低活性のためこのパターンが通用しなかったのでしょう。
要するにデッドスローもしくは、船が高波に上がる際は止めればよかったのかもしれません。
また一つ、釣れない時の対処法が増えた釣行でした。

玄界灘鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
今回は鯛カブラ初釣り!ということで最もふさわしい(笑)福岡・玄界灘の「飛燕さくら丸」さんにお世話になりました。昨年の11月に爆釣したことが忘れられず、自分の中ではここしかない!ということでセレクトしました。
メンバーはジャッカルの成尾さん、利弥丸の大窪船長、そして私に飛燕さくら丸さんの常連さん。
予定では26日、27日の二日間乗船するつもりだったのですが、天候不良のため26日は中止になり、27日だけの出船となったのですが、27日も天候不良で海に出て天候次第では中止にするかもしれませんという条件の中、朝5時30分に出港しました。
外海に進むにつれ、風が強くなり波も高くなる状況でしたが、なんとか2時間ほどかけてポイントに到着することができました。(通常なら1時間ほどで着くポイントなのですが・・・)まずは釣りが出来る!と一安心です。
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まずは40mラインからスタート。強風と高波ということもあり、私はビンビン玉の60g松本レッドをセレクト。ひと流し目からアタリがあり、フッキングするもすぐにフックアウト。他のメンバーにもアタリはあるもののこのひと流し目に顔を見せたのはアラカブ(ガシラ)とエソのみ。
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続いて二流し目。まずは成尾さんにヒラメがヒット。ヒットルアーはビンビン玉のオレンジゴールド。
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続いて常連さんにヒラメがヒット。グッドサイズの丸々太ったヒラメ!
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さらにこの常連さん、すかさず2枚目のヒラメをキャッチ。少しキャスティングし、超スローリトリーブで底を這うようにトレースするパターンでのヒットでした。
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ビンビン玉丸呑みです(笑)
さらに常連さんが本日3枚目のヒラメをヒット!
続いて三流し目。ちょうど上げ潮と下げ潮の入れ替わりの時間。この2回の流しの反応がイマイチだったのでこのタイミングかも!?と気合いを入れてスタート。
すると、常連さんにチャリコがヒット。やはりこのタイミングかな?と思うもチャリコがさらに一枚追加されただけで鯛が続きません。魚探には鯛のいい反応が出ているのですが・・・カラーチェンジしたりボトムノックするも顔を見せるのはアラカブ。・・・時間は刻々と過ぎいよいよ最終の流しに。
ここで思い切って久保田船長がポイントを20mのシャローへ移動する決断。これが大当たりで、まずは成尾さんにチャリコがヒット。続いて大窪船長にはなんと・・・
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巨大アラカブ!?
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いえいえ、60オーバーのアコウでした!!!
デカイですね〜。
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さらにロクマルアコウのJrが成尾さんにヒット。さらにさらにやっと出ました本命!最後にグッドサイズの真鯛がヒット。この怒濤のラッシュで玄界灘の釣りを終えました。
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釣果はご覧の通りです。この超、超タフコンディションの中5名での釣果ですが、さすが玄界灘という釣果でした。そしてタングステンのビンビン玉が今日もこの強風と高波のタフコンディションの中、私達釣り人の集中力を切らすことなく明確なカブラの着底を手元に伝えてくれた結果だと思います。
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ちなみに、私はこのレポートに登場することができませんでした。なぜなら私はアラカブのみの恥ずかしい釣果・・・初釣りで真鯛の顔を見ることができませんでした。
いよいよホームグラウンドの明石でもシーズンイン間近ですので、初心に戻って?今年も鯛を釣りまくります。

玄界灘から帰ってきました!

こんばんは、松本です。
先ほど福岡から帰阪いたしました。
昨日、今日の二日間の出船予定でしたが、昨日は残念ながらシケのため中止に。
本日は、なんとか出れたものの強風と高波で超タフコンディションでした・・・
釣果ですが、また後日このブログでアップします。
新しいテクニックも見つけましたので、こちらも追ってご紹介いたします。
しかし、ほんと厳しかったです。
でも、さすが玄界灘!飛燕さくら丸さん!!という感じです(笑)
では、またレポートを楽しみにしておいてください。

ビンビン玉プロト

写真はビンビン玉の80グラムと100グラムのプロトです。60グラムを参考に大きさをご覧ください。
なお、スカートやネクタイ、フックの装着がさらに簡単になるように改良されてます。まだプロト段階なのでお見せできませんが、よりスピーディーに交換できるようになっています。

玄界灘初日

こんにちは、松本です。
今日は風で中止になりました…。雷も鳴って荒れてます。明日はなんとか出れそうなので明日1日頑張ります。
今さくら丸さんの船長さんのご好意で牡蠣を食べに来ています。

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
3月22日、今週も紀淡海峡に行ってきました。
やっと本調子になってまいりました(笑)
今シーズンは、例年より一ヶ月半以上遅れている感じで、ようやくプリスポーンの真鯛に出会う事が出来ました。と言っても私の獲物ではなく同行した土井氏の獲物!
65cm3kgジャストを筆頭に4匹!私はと言うと、10バイトもありながら40cmとチャリコ2匹しか獲れずストレスの残る結果となってしまいました。
本日入ったポイントではどこも魚探の反応が良く底から10mぐらいまで真鯛の反応があり、かなり活性がよかったのを物語ってました。
日ムラもあると思いますが、これからしばらくが大物のチャンス!何とか大物を獲りたい一心で帰り際に予約をまた入れてきました(笑) 来週こそは良い報告が出来るよう頑張ります。
カメラを持っていくのを忘れまして本日の写真は携帯のカメラで少し画像が悪いのですがスイマセン。
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いざ!玄界灘へ!!

こんにちは、松本です。
いよいよ、鯛カブラ初釣りに行ってきます。
場所は玄界灘!!
明日の夜から福岡入りし、25日、26日の二日間頑張ってまいります。
数、大きさともに文句なし!の状況だと?思います。
レポートを楽しみにしておいてくださいね!

鯛カブラトーナメント協賛メーカ様

こんばんは、松本です。
5月1日から8月31日の4ヶ月間、当サイトで鯛カブラトーナメントを開催しようと思います。
先日、協賛の商品のご提供をお願いしましたところ、たくさんのメーカー様よりご協力いただきました。
まずは、この場で厚く御礼を申し上げたいと思います。
<商品協賛メーカー様(五十音順・敬称略)>
エイ出版社
サンライン
シャウト
ジャッカル
シークベイツプロダクツ
デュエル
ハリミツ
フジヤマ
メガバス

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
3月16日、今週も紀淡海峡に行ってまいりました。
今日は、釣りの出来る時間帯は下げ潮一辺倒だったため船長と相談し、先週良かったポイントを諦めて違うポイントを攻める事になり、少し不安ありでしたがポイントに着くなり即効アタリが!
フックアップには至らなかったのですが幸先のいいスタート!!
そこから1時間半ぐらいはバイトラッシュ! ただ小型が多いのかなかなかフックアップまで持ち込むのは難しかったのですが、私も信川氏も仲良く獲ることができました。
その後も釣れ続いたのですが本日のメインはなんとワーム(笑)
私は60gのビンビン玉のネクタイ、スカートを取り外し長い方のフックにカバークロー2インチのレッドを装着したもので、信川氏は同じくビンビン玉にフラシュトリックを装着した物を使用。
これらを使った理由は、活性の低い底にへばりついた真鯛に対してネクタイのアクションではスピードが速すぎ十分に追ってくるだけの誘い(アクション)を真鯛の視界(追う距離)内でかけることが出来ないためワームを使用しミドストのように小刻みにシェイクしながらリールを4、5秒に一回転というスロースピードでリーリングする方法です。
なかなかいつもと勝手が違い、バイトがあってもシェイクする手が止まらなく真鯛に放されたりアワセのタイミングが掴みにくかったりと苦労しました。 
もう少し煮詰め練習すればより多くの真鯛を取ることが出来るかもしれませんがマスターした頃には暖かくなって来年まで封印する予感が(爆)
ワームを使ったせいかガシラも多く釣れ、派手さは無い釣果でしたが、また一つ引き出しが増えました(笑)
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紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
3月9に紀淡海峡に行ってまいりました。
ここ数日暖かい日が続き今年に入って初めてカイロ無しで釣行できました(笑)
6時出船し、まずは25mのフラットなエリアから流す。
3流し目に魚探に反応が出たと同時に今日初のバイト!フックアップしファイトを楽しみあがってきたのは45cm1200gの食べごろサイズ。
この魚を皮切りにハニータイムに入り一時間ぐらいでしたがバイトが集中し久しぶりに愉しい時間を味わえました!
しかし今年は季節が1、2ヶ月遅れているのか卵も白子も全く育ってなく、まだまだプリスポーンではないですが今回の釣行で少し爆発の気配を感じました。
爆釣するのも時間の問題?のような気がしますので、もう少し紀淡海峡に通ってみようかなぁと思っています。
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