岡山鯛カブラレポート

サイトユーザーの長原様よりレポートをいただきました。
今日は乗り合いで松本釣船2さんに一人での釣行・・前日迄は3人の予定が〜朝は5人に?
すると〜毎回『鯛』をモノにする凄腕の持ち主○木さんが来られているではないか!
初めて同行させて貰い、ご挨拶に・・・色々と〜レクチャーさせて頂きましたが、
親切丁寧にあれこれ教えて頂き感謝・感激で〜とても好印象の方でした。^^;。
今日はレベルの高い釣人ばかりの印象・・チト・・ヤバイかも??・・(><)
月曜は叩かれ過ぎて不利な条件だが、前日迄の雨で〜土・日は出漁した船は少ないはず
何ヶ所かポイントを廻るが・・巻き巻き・・シィ〜〜〜ン?アレッ?生体反応ナシ(泣)
そして数箇所目の新規開拓のポイントに・・良い反応が出だしたとたんに!来ました!
右舷、前の○木さんのロッドがグググイ〜ンって!待望の〜アタリ〜!!
流石〜〜お見事タモに収まり〜ロクマルサイズ。
・・ここで〜あれこれ〜ネホリ・ハホリ・・『事情聴取』・・・(爆)
俄然、釣り人の活性が↑↑になり〜戦闘モード全開〜〜!!巻き巻き・・巻き巻き・・
そして〜右舷・後ろの方にアタリ〜グイグイ・・楽しそう・・っとその時、左舷・後の
私のロッドにも〜ゴンゴンゴン〜っと本日最初の〜アタリが!キターーーーッ(TOT)
事情聴取?のアシストおかげで〜〜おお〜久し振り〜〜正しく真鯛の魚信です。(涙)
タモを持って船長は右往左往〜嬉しい悲鳴〜でもう船上はお祭り騒ぎ〜ゴーマルジャスト!
ハニータイム?なのかその後またまた私にキターーーッ!・・アレッ?横に走るが〜〜?
はい!ご想像どうりの犯人は〜「58cmの丸々太ったハネ」クンでした。でも嬉しい!
そして〜満ち潮に変わり〜再びハニータイムに〜巻き巻き・・あちらこらでポツポツと
そして私にも待望のアタリが着底と同時にキターーーッ!これもグイグイと引く。そして
海面に現れたのは『ピンクの魚体』のはずが〜アレッ?黒いがな〜(><)黒鯛でした。
納竿前にもアタリがキターーーッ!慎重にスイープに合わせたつもりだったのに・・
何故か?・・すっぽ抜けちゃいました(泣)・・そして納竿時間となり終了でした。
ヒットラバーは大半が〜「ビンビン玉・オレンジシルバー45g・オレンジネクタイ」でした。
前回は殆どのアタリがジャレつくだけで、希にフッキングしても途中ですっぽ抜け〜
と言う食いの浅い(食い気の無い)状態でしたが、アタリの回数が確実に増えて
アタリ方も掛かりが少し良くなったのか?すっぽ抜けが少なくなった様に思います。
もう本格的な食いまで〜あと一歩になって来ました。今後が楽しみですネ!
本日の私の釣果です。(※ハネの胃袋の中は「イカナゴ」が〜てんこ盛りでした。)
ハネ・・58cm
鯛 ・・50cm
黒鯛・・45cm・赤チン・・5匹・グーグーは放流〜
船全体の釣果です。
08052801.jpg

明石鯛カブラレポート

こんばんは、江口です。
25日の明石の利弥丸さんのレポートをさせて頂きます。
先日の松本さんのレポートにもありましたが、前日に松本さんが釣行されており、電話で様子を伺うと午前便はそこそこ釣れていた模様。先週に大爆釣していることもあり、期待大でした。
当日の天気は、前日の午後からの雨が続いており、気温もかなり低く厳しい状況。雨もかなり降った模様で水潮が心配です。風は西風が少しありますが、釣りに支障は無い模様。
最初のポイントは昨日に松本さんが、50cmの良型を揚げられた所へ。垂水沖の人工物が絡むポイントで、気を抜くとすぐに根掛りしてしまいます。
選んだタックルですが、ロッドはジャッカルのグラスロッド(TKC−65MLG)をカブラはビンビン玉45グラムでカラーは信頼のおけるカラー「松本レッド」を選択しました。
こういったポイントではタングステンの感度が根掛りのリスクを軽減してくれます。高価で根掛りしたときのコストは高くつきますが、根掛り数が少しでも減れば、結果、安くつくことになるのではないでしょうか。
人工物に絡むように何度か流してもらいましたが、アタリがありません。この場所を見切り、ポイント移動しました。
今度は定番の平磯沖の20m前後を狙いました。同船の方が、30cm程のカスゴを揚げられましたが、後が続かずアタリもありません。
ポイントを淡路沖に移動しました。何箇所かポイントを流すうちに待望のアタリが。しかし、そのままフックアップせずカブラを離してしまいました。
たぶん小さいんでしょう。
その後、それを証明するように同船の方が揚げられたのは、20cm満たないチャリコでした。
ポイントを明石大橋橋脚付近に移動しますが、アタリも無く、時間だけが経過していきます。
次のポイント移動が、待ちに待った先週に爆釣したポイントへ。船長も潮の良い時を待たれてたみたいで、こういった潮の読みがさすが現役の漁師です。
ポイントに向かってる途中、遠くからでも分かるくらい大船団が出来てました。先週はそんなことは無かったんですが。情報ってすごいです。
ビンビン玉を60gに変え、先週良かったオレンジネクタイにしました。
さすが他のポイントと違って、アタリが頻発しました。が、先週と違いなぜか乗りません。途中まで乗りフックアウトといった事もありました。
フックのチェックを行い、針先がすこし曲がっているといった事もありましたが、それにしてもよくバレました。
先週と違い、かなり型が小さくなっている模様で、また、食いも浅くなっているようでした。船団がすごくかなりのプレッシャーが掛かっているのではと思われます。
同船の方もアタリがあってもなかなか乗らない模様で、苦戦されていました。
その後、同船の方が40cmクラスを揚げられていましたが、揚がる鯛は全部小さかったです。魚のサイズが先週とぜんぜん変わってました。1週間でこれほど状況が変わるんですね。
海はわかりません。
その後はガシラ、チャリコ、キスなどが揚がりましたが、爆釣とはいきませんでした。
最後に朝のポイントに戻り、予定時間を過ぎているにも拘らず、潮の良い時まで釣らせてもらいましたが、追加なしでストップフィッシングとなりました。
私の釣果としては、チャリコ1枚・ガシラ4匹・アタリ多数といった結果でした。
先週のイメージがあっただけに、非常に厳しい結果でしたね。アタリの数だけ乗せることは非常に困難なことですが、確立がすこしでも上げれる努力が必要と感じました。考えて釣りをする、これって大事だと思うんで、考えて釣りをしたいと思います。
また、修行に励みます。
またレポートさせていただきます。
今度こそ良い釣行レポートを報告できるようがんばります。
08052703.jpg
08052704.jpg
08052705.jpg

オーストラリア鯛カブラレポート

オーストラリア在住のデビッドさんからレポートをいただきました。
今日、友人とByron Bayの水深80〜100mのところで鯛カブラとインチクをやりました。
風も海も穏やかでとても釣りやすかったです。
今日は鯛カブラがインチクよりも高反応で3人で最大69cm、計12枚の鯛を釣りました。
釣った魚は刺身、塩焼きで食べました(笑)
08052701.jpg
08052702.jpg

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
5月25日、今日は紀淡海峡に行ってきました。
 
ボウズでした(涙)
状況は決して悪くは無かったのですが・・・
 
朝一入ったポイントでは開始早々、船長が50cm弱の真鯛を釣り上げ続いて私にもバイト!フックアップし5秒後「スコーン!」とフックアウト(涙) バイトや引きの感じから先ほど船長が釣ったサイズぐらいだったと思います。
その後、同ポイントで二度バイトがあったもののコンディションが悪いのかすぐに放されさっきのバラした鯛が重く圧し掛かってくるような気がしてきました。
 
いくつかポイントを移動し水深30m前後のボトムに少し浮いている鯛の反応を見つけたので釣る事に・・・
すぐに今日、同行しているテツちゃんにバイト!隣で見ていて真鯛と判るぐらいの気持良さそうなバイトでしたがフックアップできず残念。
しばらくして私のカブラがボトムから7、8mのところに差し掛かったとき急に「ドーン!」とバイト!と同時にフックアップ!
重量感もそこそこあり首を振っているのですが真鯛独特の引きではないような・・・
しばらく半信半疑の中ファイトを楽しみ上がって来たのは3キロ強の「カンダイ」(トホホ・・・)
しかしこの魚、いつ見てもグロテスクな顔してます。
 
その後、バイトはあるもののフックアップには至らず手変え品変え技も尽き果て困っているとテツちゃんがやっと釣ってくれました!サイズは小さいのですが真鯛です! なんでもカブラをボトムから1、2mでしばらくステイさせ巻き始めたと同時にバイトし即フックアップしたそうです。
次回同船したとき、テツちゃんにちゃんと教えてもらおうと思います(笑)
 
その後、数箇所周りバイトはあったのですが時間となりました。
 
水温も19度を超え、これから本番を迎えようとしてますが、その起爆剤となるのが「イワシ」。
10日ぐらい前には居つかなかったものの紀淡海峡や鳴門海峡で目撃されてます。後一潮で来るか二潮で来るかわかりませんがしばらくはイワシの動向から目が離せません。
皆さんもこれからの時期、イワシにあやかって大鯛をゲットしてみてください!
08052601.jpg
08052602.jpg

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
昨日24日に明石へ鯛カブラに行ってきました。先週爆釣し、それ以降も安定した釣果でしたので期待できる状況でした。
天気は曇り。まずは港を出てすぐのポイントへ。幸先よく同船者にヒット!サイズは決していいとは言えませんが、コンスタントに続きます。
今日もやはりヒットカラーはオレンジのようですが、ここのポイント&潮の澄み具合から松本レッドで粘ってみることに。
08052401.jpg
これが、結果当たりで底から10巻きでフォールさせた瞬間にバイト。上がってきたのは本日最大となる55センチのオス。松本レッド正解でした(笑)
まずは一安心です。
それ以降も同船者にコンスタントにアタルもののサイズが伸びず・・・
そんな中、最後の一流しにフックアップ!
引きからして、ロクマル?と確信の中あがってきたのはコブダイ。
ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジゴールド。
08052402.jpg
なんとこれは本日2本目のコブダイ。
そう言えば、昨年もこの時期にコブダイを釣ったような・・・
結局このコブダイで午前が終了。
結果は船中11名で真鯛25〜55センチが9枚、コブダイ2枚、アコウ1匹、ガシラ3匹でした。
真鯛9枚のうち、4枚を一人キャッチしたお客さん。
08052403.jpg
キャスティングで潮の流れをしっかり読みながらの4枚は圧巻です。ヒットルアーはビンビン玉45gのブラックブル−13でした。
写真は本日のベイト。
08052404.jpg
横幅3センチほどのカニ。オレンジが好調な理由ですね。
午後も頑張りましたが、雨脚が強くなり寒く午前とは打って変わって状況が激変。船中4人でコブダイが1枚上がっただけとなりました。
また来週、明石に行ってきます。

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
今日は、エサ一ルアー館の大西さんに誘ってもらい鳴門海峡に行ってきました。
ここのところ私がよく行く明石、鳴門、加太では潮色がクリアーで前日、前々日と天候が悪かって少しは濁りが入り釣りやすくなっているかなぁと淡い期待を持ち挑んだのですが、水質は相変わらずクリアー。
さらに前日が満月と言う事で、スポーニングを追えたばかりの真鯛が口を使ってくるか不安な幕開けとなりました。
午前5時30分港を出船し20分ほど走って一つ目のポイントへ。水深60m前後のポイントで、クリアーな潮色を考えるとちょうど良い水深のように思えたがバイトが無い。数回流したのですが生命感が感じれない(涙)
潮速が合わないのか潮流の微妙な方向が違うのか、全く反応が無いので移動。数箇所周って今度は70m前後のポイントへ。
到着して一流し目いきなり私にバイト!ボトムから2mでバイトしフックアップにも成功!が、しかし10mぐらい巻き取ったぐらいから全く引かない!「ん、ガシラ(かさご)」と思いましたが上がってきたのは25cmぐらいのカワイイ鯛(笑)
体には線状の傷が・・・クラゲにやられてました。イケスに入れましたが瀕死の状態!途中で引きがなくなったのはクラゲのせいだったのです。これだけは意識的に避けれないので仕方ないのですがせっかく釣ったのに気持がスッキリしないです(涙)
それからしばらくは外道のガシラオンリーで、なかなかテンションも上がらなかったのですが3、40分後エサ一ルアー館の店長さんに「カッカッカッ・・・」と真鯛のバイト!
小気味よい引きを楽しみあがって来たのは40cmの綺麗な真鯛!スポーニングに絡む真鯛が活性が低いことを考えると、今日のレイトではこのサイズはGOODです!しばらくの間、私にも数度バイトがありましたが、超が付くほどシビアなバイトばかりで、なかなかフックアップに至らず苦しんでいると大西さんにもヒット!上がって来たのはかわいいチャリコ。
みんなに茶化され大西さん自身も複雑な表情(笑)
その後、私が30cmの真鯛を追加しバイトが止まったため漁礁を周ることに・・・ ガシラを数匹釣り上げたころ大西さんのロッドがガシラにしては曲がっていました!
ボトムから5回程リールを巻いたときにバイトしてきたらしく鯛かなぁと思っていると上がって来たのは何と「カレイ」。
地元では「ダイロク」と呼ばれ貴重でかなり美味らしいです!
その後バイトが無くなり残念ですが今日はこれでストップ。
一潮前の同じ日に釣行したときもそうだったのですがスポーニングに絡むようなサイズの良い真鯛はなかなか姿を見せてくれませんでしたが珍しい魚も見ることが出来楽しい一日でした。
早くイワシが周って来ないかなぁと思う今日この頃です(笑)
08052104.jpg
08052105.jpg
08052106.jpg
08052107.jpg

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
二日連続で明石へ行ってきました!
朝5時半に港に集合。予報では天気は悪く風も強く波も高いとのこと。しかし港に集まったアングラー達は、昨日の釣果を聞いているせいか天気とは裏腹にどこか笑顔が絶えないほどでした。
港を出港しまっしぐらに昨日のポイントへ!
到着ししばらくすると同船者にヒット!今日は先を越されたが、このポイントに真鯛がステイしてくれてる事が判りひと安心(笑)
そこから流し続けるもバイトが無い。船のバウで釣りをしていた私は波が高いので鯛カブラの動きも安定させる事が難しく、その上、昨日のような予告的なバイトが取れず苦戦していました。
しばらくしてようやくバイトしたがショートバイト(涙)
欲を掻かずにカブラの動きを安定させる事だけに意識を集中した。そのせいか次の流しで再びバイト!今度はフッキングも成功し難なくキャッチ。
その頃には船中4匹と少しホッとすることが出来たが、サイズが昨日と違って明らかに小さい。小さいと言っても十分なのですが・・・(笑)
それからますます波、風ともに強くなり船中バイトがあるものの、船の揺れのせいでフックアップに持ち込めず皆さん悪戦苦闘していました。
そんなこんなで昨日ほどの釣果は無いものの、バイトの数は昨日と変わりなくハニータイムも2時間強続き、この状況で14匹は出来過ぎのように思えました。
二日間通し同じポイントで釣って天候がガラっと変わったのですが、潮色や真鯛自身の活性にそれほど違いは感じなかったのですが、バイトからフックアップに持ち込むまでのカブラの動き(スピード)の安定が予想以上に大事なことを痛感しました。
次は21日鳴門に行ってきます。仕事も家庭も段々居場所が無くなる今日このごす・・・(笑)
08052001.jpg
08052002.jpg
08052003.jpg
08052004.jpg
08052005.jpg

明石鯛カブラ「大爆釣!」レポート

こんばんは、松本です。
とうとう待ちに待ったノッコミ爆釣がやってきました(笑)
山盛りいましたね~鯛が!産卵を控えた鯛が溜まっていました。
狙ったポイントは水深70メートルからのかけ上がり。
明石では最も深いポイントになるところです。
さて、当日は前日の釣果に期待し今までのポイントから大きく移動し、昨年は一度も行くことがなかったポイントへ。
この日は大塚氏、江口氏と同船しました。
カブラはビンビン玉の60g松本レッド、ロッドはポイズンオーシャンのグラスタイプをセレクト。
まずは一流し目。船首にいた大塚氏が幸先よくヒット!
上がってきたのは40センチほどの真鯛。
08051901.jpg
底付近でのバイトでヒットルアーはビンビン玉65gのオレンジゴールド24。
大塚氏が言うには、到着し一流し目、「ヌゥ〜」という何かにもたれる様な鈍い感触があり「ん、クラゲ?クラゲにしては抜けるときに、サッパリ感があるなぁ」と思い5回程巻き何も無かったのですぐにフォールし、ボトムに着底し巻き始めたと同時に「カッカッカッ」とバイトしたそうです。
このもたれるような感触はたぶん真鯛だったのでは?と思いフォールさせると、そのままボトムまで追ってきて次のターンでバイトしたのだろうということです。
ここで一つ大塚氏の「裏技」を公開!今までの経験上、このような時、ボトムで鯛カブラがステイしている時間が長いと、次のバイトが無くなることが多く、それ故に可能なら着底寸前にラインマーカーなどを利用しターンさせるのです。
毎回すれば良いのではと思う方もいると思いますが、これでは神経を使い過ぎて長い時間釣りをする事が出来なくなりますし、スイッチの入ってない真鯛にとってはあまり効果なく、逆に鯛カブラがボトムにコンタクトするときの着底音も、スイッチを入れる要因の一つになると思うとのこと。
さて、話を戻しまして・・・
これを機に怒涛のラッシュへ突入!!!
08051907.jpg
08051908.jpg
続いて私の父にバイト。すぐにフックアップするも次のリーリングでヒット!ヒットルアーはアンサーのオレンジゴールド60g。
今日はオレンジに分があるようで、私も松本レッドからオレンジゴールド-13の60gにチェンジ。リーリングスピードは気持ちスローでバイトは底付近に集中している様子。
続いて船尾のお客さんにも・・・船のちょうど真ん中に居た私のカブラは見事にスルーしてます(笑)
08051902.jpg
さらに江口氏、江口氏の父にもヒット。
08051905.jpg
08051904.jpg
続いて隣に居た私の父に・・・反対側のお客さんとダブルヒット!
08051903.jpg
気がつけば、「えっ?私だけまだ・・・」状態(笑)
これは駄目だ!とプライド?にかけて、隣とのフォーリング&リーリングのタイミングをずらせて巻き続けると・・・来ました~っ!50センチ!
底から5巻き目で食い込みスイープにあわせて乗せました。
今年に入ってやっとまともな登場です(笑)
08051906.jpg
続いて調子に乗ってもう一匹追加。江口氏とダブルヒットとなりました。この時間になると潮の流れも微妙に変化し、リーリングスピードも先ほどより少し速めで食ってくる状況でした。
08051909.jpg
大塚氏の隣にいた哲さんにもヒットし、これで全員安打達成!
08051910.jpg
その後大塚氏が本日最大の67センチをヒットし(本人曰く、先日のハチマルよりも引いたそいうです)ハニータイムが終了。
08051911.jpg
船内11名で計26枚の大爆釣となりました。同船したお客さんのレベルも高く、後手の座席ながら大塚氏3枚、江口氏2枚、私2枚と大健闘!
船内のヒットルアーはビンビン玉の使用&ヒット率が高い中、シャウトのアンサーも健闘!ガシラの胃の中からは3~4センチほどのカニが出てきたことから、甲殻類捕食のパターンにマッチしたヘッド、ディープでの大きなヘッドのアピール力が手返しの早いビンビン玉に釣り負けない力を持っているなと再認識しました。
カラーはオレンジが圧倒的でした。11人中最後に掛けた哲さんもレッドで通していたが、オレンジに変えて11番目のヒットに巡り合えたと話してました。ちなみに水質はクリアでした。
リーリングスピードは最初スロー、後に速め、最後にスローという展開だったと思います。潮の流れや風に合わせたリーリングスピードの変化も重要なファクターですね。
それにしても、わずかなハニータイムで平均サイズ50センチの26枚。全員ボーズなしというレベルの高いお客さんとご一緒させていただいた釣行でした。
08051912.jpg
08051913.jpg

真鯛の味噌漬け

こんにちは、松本です。
最近、サイトからのお問い合わせで「味噌漬けの作り方を教えて欲しい」というご質問をいただきましたので、ご説明させていただきます。
まずは、本日釣り上げた真鯛を味噌漬けに。
約60センチのメスの真鯛です。鮮度が良いと、写真のように目の上のブルーが綺麗で、目が透き通っています。
08051801.jpg
08051802.jpg
この魚は、血抜きをした後に神経を抜いた処理をしています。
1本釣りの血抜き&神経抜き処理をした明石の真鯛・・・国内最高の真鯛ではないでしょうか。
まず、ウロコ引きでウロコを取ります。鯛のウロコは硬く周囲にかなり飛び散るのでビニール袋の中などでウロコを取ることをオススメします。また各ヒレは非常に鋭いので手に刺さらぬよう十分注意してください。ウロコを綺麗にとったらさっと水洗いし、
08051803.jpg
内臓をとるために、つりがねに切れ目を入れ、つりがねから肛門まで切ります。内臓、エラを取り腹部を水洗いします。
08051804.jpg
携帯電話の上にあるのは、鯛の卵です。産卵間近ということもあり卵巣が成熟しています。その横にあるのは鯛の肝。煮付けや酒蒸しにするとおいしいですよ。
08051805.jpg
内臓とエラを外したら頭を切ります。胸びれの後ろあたりをまっすぐに切ります。私はカブト煮にした時に少し頭に身がついているほうが好きなので、やや後ろ目に切ります。
08051806.jpg
そして、1〜3の順番で切れ目を入れ三枚におろしやすくします。2の切れ目から包丁を入れ、中骨から身を外します。反対側も同じようにします。
08051807.jpg
三枚におろした切り身以外の部分はあら炊きにします。
08051808.jpg
次に味噌床を作ります。材料は、白みそにみりん、お酒です。
08051809.jpg
白みそ1kgに対し、みりん300cc、酒100ccを合わせます。
08051810.jpg
漬け込む器に合わせた味噌を敷き、焼酎で洗ったガーゼを敷きます。その上に切り身を並べます。
08051811.jpg
最後に切り身の上に再度焼酎で洗ったガーゼを敷き、味噌を敷いて完成です。
08051812.jpg
これを冷蔵庫に入れて薄味が好きな方は2〜3日ほど漬けます。
最高においしいですよ!