明石鯛カブラレポート

こんにちは。松本です。
昨日29日は少し指向を変えて?プレジャーボートでの出船にしました。
いつも明石近辺で釣りをしている山下さんに一日お世話になりました。
まずは午前。鯛の反応を探るも良くなく、周囲の他船でも釣れていない状況だったので、ターゲットを変えてサバ狙いに。
鯛カブラタックルで30gほどのジグをつけてやると、40センチほどのサバがパラパラと釣れました。
午後はプラスの潮で鯛の状況も上向き?ということで鯛狙い一本に。
まずは一発目から山下さんにチャリコがヒット。次に35センチほどの真鯛が同船者にあたるも一流しに誰か一人1回しかアタリがない状況・・・
そしてとうとうアタらない時間が・・・
今日の潮の流れはどうも変。明石では、陸から沖へ流れる「さこど」と呼ばれる潮があるのですが、今日は全くその逆で沖から陸へ流れる潮。
ストップフィッシング前に私に待望のアタリがあるも手のひらのチャリコ(笑)
今日は潮が悪いのは最初から分かっていた釣行だったのですが、予想通り大変厳しい一日となりました。
来週は潮も良くなってくるので、期待してまた明石へ行ってきます。
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岡山鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様よりレポートをいただきました。
今回、6/23・月曜日(岡山・下津井沖)での爆釣レポート報告をいたいます。
こんな事ってあるんですね〜!?船中何と!『30枚』の大爆釣!
正直『鯛カブラ』でこんなに沢山釣れたのは初めての経験で少々興奮気味です。
お世話になった遊漁船は、岡山の鯛カブラ専門で出船してくださる松本釣船さんです。
土曜日の夕方便で、竹ちゃんが爆釣したので〜お裾分けを兼ねて状況を報告に来てくれました。
少し!?テンション↑↑で〜(そりゃそ〜だろ〜!)^^;。色々と〜説明してもらいました。
私自身が『高活性状態』に・・なったのは〜言うまでもありませんがな!!(><)
土曜・夕方便の状況を詳しく聞いてみたところ〜結構アタリが頻繁で鯛が高活性だった様で、
日曜も朝から竹ちゃんは連チャンで行って〜またまたやっつけておりまして〜・・・凄すぎる!。
かなりこの潮廻りは『期待大!』とみて〜この荒食いのチャンスを逃したらダメだ!!
・・・と当初予定は入れてなかったんだけど〜・・色々と〜言い訳考えて〜交渉に!!
あっさり!優しい〜〜奥様が〜『行ってくれば〜!!』って(TOT)・・・ゴメンチャイ!!
・・と言う訳で〜急遽!月曜日にゲリラ出撃と相成りました。・・・^^;。ヤホホ〜〜〜ッ!
『紅蓮鯛』ロッドをお供に!!いざ出陣〜〜!!久し振りの晴れでした。風は多少あるかな〜!?
まずはご挨拶のチャリコですが、ガシッとフッキングに成功!な〜るほど〜このタイミングだにゃ!
こりゃ〜幸先ええな〜サイズはご愛嬌って事で、再び巻き巻きすると程なくして・・ガガガーッ!!
次の流しでもガガガーッ!!・・・またまた連続で〜ガガガガーッ!!・・・ど〜なってるの〜??
・・・『爆釣モード』に突入!「ほとんどバレない!」もうそれは”夢の様”でした〜〜〜。
フォール中に食うわ、クラッチを切ったら落ちない・・??思いっきりアワセ!!食ってました〜
もう底で食ったり、かなり上で食ったりと、正に!『お祭り騒ぎ・・ワッショイ!ワッショイ!!』
周りの方にも同じようにアタルのですが〜何故?か・・・あ””〜〜バレタ〜〜〜の連続で・・
私はと言えばガッチリとフッキングに成功!余裕があるので〜かなりの確立で取り込めました。
いや〜『紅蓮鯛』ロッドでのフッキングの確立は私でも!『6割以上』は取り込めました。
このロッドとの相性は抜群で〜間違いなく!!今シーズンの『メイン・ロッド』に決定〜!!
今まで〜取れなかったのが嘘みたいに高確率で釣りあがってきました。・・・マジ凄い!!
少し潮が緩んで小休止・・・この時点で8枚拿捕してたので〜船長に聞いたら〜
今迄の個人記録は『5枚』だそうで〜ヒエー!!新記録ですがな!!この調子で後半も・・・
残るは二桁に到達するか?否か?・・・その後はトラブル続きで〜ロスト・ロスト・3個もトホホ(泣)
何とか!気を取り直し再び〜拿捕に成功して!4枚追加の『12枚』で終了〜〜〜夢のような一日でした。
こんな〜『爆釣』二度とないかも・・・?船中『30枚』も最高記録だそうです。^^;。
船長はじめ〜色々ご指導頂いた方々に『感謝・感謝!』の一日でした。ありがとうございました。
もっと!取り込める確立を上げなければ・・。
※本日の釣果(真鯛・・・12枚)
(54・51・46・46・44・39・38・37・36・32・30・28)
※本日のヒットラバー
(ビンビン玉45g・60gのオレンジカラー&ネクタイ)
(フラフラッシュ・60gのオレンジカラー&ネクタイ)
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
 
6月21日利弥丸さんの午後便で行ってきました。
本格的な梅雨入りでここ最近雨続きで天気も心配だったのですが何とか日没まで雨も降らず良かったです。
 
午後14時港を出船し、まずは港を出てすぐのシャローフラットへ。
本日は下り潮からのスタート。今年に入り何度か明石海峡で釣りをしてますが断然上り潮に分があり転流の予想時刻は明石大橋の下で18時過ぎ、日没寸前の良い時間とも重なるので期待大!それまでの時間はウォーミングアップ的に流し夕マズメの短期間に懸ける作戦で挑みました。
予想通り、17時頃まで「コッ」というショートバイトが2回と苦戦しましたがここからが勝負なんで気合を入れ直しポイント移動。
大橋の東側の沈船ポイントに入ると若干下り潮が残っていたが潮境は船から見えるところまで来ていた。
すると、胴で釣っていた親子で着ていたお父さんにヒット!潮変わり寸前の良いタイミングだった。45cmぐらいの今の明石では良型だ。
このお父さんが釣る寸前に私にもフックアップできそうなバイトがあったのですが寸前のところで放されてしまいガックリ(涙)
次のバイトに備えドラグをゆるめに設定しバイト時に鯛に違和感を与えないようにするとすぐにバイト!今度はフックアップも成功!すぐさまドラグを元の強さまで戻すのだがこれがなかなか難しい。
具体的には、右手の人差し指と親指でリールのハンドルを巻きながら左手の親指でスプールをサミングし、さらに右手の中指でドラグを回していくのだ。
この前行った壱岐での釣行時にかなり練習したので完璧だと思っていたのですが、一匹の重みのある明石では焦りと緊張で少し指が縺れたが、何とか魚は外れずにいてくれて引きも良い!ここまで来たらこっちの物と船長にタモをお願いし姿が見え出した・・・ガーン!
 
 
「カンダイやぁ〜」と半笑いの船長に隣で釣っていたハッシンも爆笑!
おまけにリリースするときに近くの遊漁船のお客さんにも見られこっちを見て笑っていたような・・・
 
再び場所移動し水深20m前後のフラットへ。19時のストップフィッシングまでをこのエリアに懸けることに。
着いてすぐにバイト!フックアップにまでは至らなかったが夕マズメで活性が上がったのか先ほどよりバイトが大きくなっている。
18時30分過ぎた頃「カッカッカッ・・・」と理想的なバイト!
フックアップも完璧!先ほどと同じようにドラグを元の位置に戻す!
 
がっ!
 
中指が上手く動かずドラグが思うように回せない!と同時にロッドから生命感が・・・・・なくなりました(涙)
本日二度目の「ガーン」 ショックです。
 
すると隣でハッシンが「イエィー!」とロッドを曲げていた!まさに天国と地獄!ニコニコしながらファイトを楽しんでいる。かなり羨ましいです!
上がって来たのは綺麗な食べごろサイズの真鯛でした。これに調子付いたハッシン、さらにチャリコを一匹追加し終了となった。
 
本日は久々にボウズでしたが帰りにハッシンに食べごろ真鯛を貰い凹んだ気持も凸になりました。
 
イワシが周ってくるまでの間、本日のようなバイトが多いと思います。私からのアドバイスはなるべくティップの柔らかいロッドでの釣行をオススメします。
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明石鯛カブラレポート

こんばん、松本です。
昨日明石へ鯛カブラに行ってきました。
午前は大塚氏、江口氏と同船しました。結果は先の大塚氏のコメントにある通りです。
さて、二人が帰った午後。私はそのまま居残り引き続き沖へ。
午前の不調を引きずっているのか、やはりノーバイトの時間が刻々と続きます。
その不調を止めたのは日没寸前のシャロー。
水深15メートルラインでプチラッシュを味わいました(笑)
どうもここ最近のシャローはアタリがあるも乗らない、チャリコサイズの猛攻に合います。ですがその中に比較的マシなサイズも混じっているのも確かです。
マシと言っても40センチまでですが・・・
ということで、スカートをアンサーのスペアネクタイ・カーリーテールにチェンジしキャスティングを。
たった2流ししかできませんでしたが、たくさんのバイトを味わうことができました。
パターンはスローリトリーブにフォール。先日の明石のフォールパターンが見事にハマりました。
結果は35センチほどの真鯛を1匹でしたが、なんとか「ボーズ」を逃れることができました。
写真は残念ながら雨が降っていたため撮影できませんでした。
大塚氏のコメントにもあるように、まだまだ明石はアフタースポーンの低活性状態。イワシの流入などがあれば活性は上がると思います。
頑張って通い続けたいと思います。

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
6月15日、今週は明石海峡に行ってきました。
 
4週間ぶりの明石釣行でネットでしか流れを見ていなかったのですがあまり良い情報もなく、とりあえず釣りをしながら何か見つけようと挑んできました。
 
朝6時前、港を出港し水深20m前後のポイントへ・・・
 
一流し目から弱々しいがバイトがあった。「ん〜、活性低すぎかな?」と思いスローにリーリングする事に。
 
二流し目、「カッ!」とさっきよりは強さはあるがすぐに放した。「ん〜、活性低すぎやなぁ」と更にスローに・・・
 
するとすぐにバイト!フックアップできたがフックが外れそうな引きをしていると感じゆっくり丁寧に上げる事に・・・
浅かったのとサイズが小さいのもあってすぐに上がってきたのですがやはり顎の後ろの方にフックが掛かっていた。「思った以上に真鯛はスローコンディションでなかなか辛い状況(涙)
とりあえずスローでも動きの良いシリコンのネクタイに変えスローリトリーブを心掛け狙うことに・・・
 
しばらく流したがバイトがないので今度は水深40mのポイントに移動し二流し目に風の影響で船が回り先頭に立てた瞬間「カッカッカッ」と理想的なバイト!
が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
手がカサついてて指がハンドルから滑り放されちゃいました(号泣)
 
この状況の中、神の悪戯としか思えません!
 
この後、潮が下げに変わりバイトも気配も一気になくなり船中は意気消沈! 私も先ほどのバラシが尾を引き、なかなか調子を取り戻せないまま終了となりました。
 
今日はあまり釣果には恵まれませんでしたがアフターの低活性な真鯛をただ単にスローリトリーブで攻めるのではなくネクタイのマテリアルなどを変えスローリトリーブに対応できる物にする事の重要性を痛感した一日でした。
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福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
二日目は昨日の釣果を肴に飲みすぎて睡眠不足で港を出港し昨日のポイントへロングドライブ!今日も我々の他に2名の計6名での釣り。
エンジンの回転数が落とされ目を覚ますとポイントに到着していたw 7時45分昨日と同じように釣り開始!流し始めて船のアチコチでパラパラとバイトがあるものの誰もフックアップには至らず、私も昨日の余韻が残っていたせいもあり、かなり余裕をかましていたのですが時間が経つと共に余裕も何処へやら・・・
「何かちゃうなぁ!」と思い船長に聞くと潮が動いていないとの事。昨日は1〜1,2ノットでバイトが集中していたのですが今朝は0,5未満(涙)しかも全く動く気配なし(汗)
しばらくして潮速はそのままだったが同船者が45cmを釣るもそれっきり(滝汗)
2時間程度頑張りましたがバイトすらないので移動する事に。次のポイントは95mのフラットなボトム。ここも潮は動いていないが開始早々バイトが多発!しかし、なかなか乗せれない。
しばらく続けているとタイミングみたいな物を掴みフックアップに成功!しかし引きがイマイチ・・・上がって来たのは連子鯛w 潮待ちの間、連子鯛と戯れる事にw
1時間半ぐらい飽きない程度に釣れたが、昨日の釣果とのギャップに困惑気味・・・あくまでも真鯛を、しかも大鯛クラスを狙っての釣行なんでw
 
12時前、船長が再び朝一のポイントへ戻ろうと決め我々も期待するも弱気になっているのか少し口数は少なくなっていた。 10分ほどで到着。再びパラシュートアンカーをセットし釣り始めて間もなく左トモにいた信川氏にヒット!ロッドの曲がりもそこそこで気持良さそう!と見ていた私にもヒット!
そして船上は一気に真鯛入れ食い祭りに突入!!!ダブル、トリプル当たり前で船長は大忙しww
あまりの船長の忙しさに50センチクラスをリーダーを持って引き上げる物もwww
そうこうしていると隣で釣っていた橋本氏にヒット!私と喋りながらで私もその瞬間を見ていましたがリーリング後、ルアーをフォールさせ3秒後ぐらいにロッドのティップが激しく叩きだし間髪いれずに大きくあわせてました。その瞬間明らかに大鯛と判るラインの出方をし今まで笑いながら釣っていた橋本氏も真剣になりファイトを楽しんでいました。7、8分した頃、海面に姿を現したのは70センチの雄でなかなか貫禄のある顔つきでしたw
この一流し(70分)でなんと23匹!驚異的な釣れ方でした!私も今までに、かなりの日数を真鯛釣りに費やしてきましたがこんなにサイズがまとまって狂ったように釣れたのは初めてですwww
 
この後流しなおしをして終了になりましたが今日は65cmを筆頭に昨日を上回る9匹で船全体では43匹!昼までのほとんど釣れなかった事を考えると恐ろしい結果でした。
 
 
今回、私を含む同行した4名は皆、二日間通して夢のような時間を過ごすことができました。これも日ごろの「修行」の成果かなぁ?今週末からいつものようにホームで「修行」です(涙)少しの間、リハビリが要りそうな4人でした(爆)
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福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
 
今回の釣行は関西を飛び出し、長崎県の壱岐。福岡の飛燕さくら丸さんにお世話になり夢のような2日間を過ごしてきました!
6月6日金曜の夜に私を含め4人で車に乗り込み600kmを走り、翌日の朝4時過ぎに港に到着。休む暇も無くタックルの用意をし船に乗り込みおよそ70km先の壱岐に向かって出航!
 
家を出てから10時間後、ようやくポイントに到着。今日は私をはじめ関西組みが4人と乗り合いのお客さん2人、計6人での釣りとなりました。
今回同行したメンバーにとっても初めての海域での釣り、期待度も満点!何しろ大物の実績がピカイチのポイントなんでメンバーの中には焦っているせいかラインをガイドに通し忘れた者もいましたw
パラシュートアンカーも入り、いよいよ実釣開始。最初のポイントは95mをベースに87mの広大な台地があり、そのブレイクを中心に狙って流していきました。
私のタックルはジャッカル POISON OCEAN TKC-65MLG EVAにビンビン玉60g、ネクタイは蛍光レッドにスカートはパールホワイト。このロッドはディープエリアで大物を狙う場合その最大の特性でもあるグラスの力で大鯛のパワーも吸収し、私の釣りをかなりアシストしてくれています。
でっ、記念すべき第一投。着底しリーリング開始直後、「ゴッゴッゴッ」と強めのバイト!しかしすぐに放され放心状態w 一投目からいきなりのバイトにかなり焦ったが、いきなりの洗礼にこの海域の“凄さ”を肌で感じました。
5分ほど流した辺りで周りでもバイトが出だした瞬間、私のビンビン玉に重く乗りかかるような感じがしたと同時に「ガツーン」とバイトそのままフックアップをするとラインがズルズル出され10mほど出て止まった。
何度かラインを出しながらファイトし10分後海面に現れたのは81cm5,6kgの大鯛!スタート直後にこのサイズ!我々一同、この海の恐ろしさに唖然と同時に個々に自己新の期待も上がったw
その後終了までの時間良いペースで連れ続け、お昼を少し回った頃、同行した信川氏にヒット!見るとロッドが海面に突き刺ささり、ラインがかなりの勢いで出されている。
いつも明るい信川氏も口数少なく真剣モードになり周りの声も耳に入ってない様子に我々も「とうとう90か?」と思い自分達の釣りを止め見守る事10数分深い海から段々と姿を現したのは80cmの鰤!当の信川氏は少し困ったように笑っていましたがライン、リーダー共に12lbで仕留めた嬉しさはこの上ない物に見えました。
ちなみにタックルは私と一緒のPOISON OCEAN TKC-65MLG EVAにビンビン玉60gでした。このあと15時半までで私は7本釣り上げることが出来、船中でも33本でアヴェレージも50cmは軽く超えていて予想以上の結果に驚きつつ一日目を終えました。
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
今日は明石に行ってきました。
一週間前が好調だったので、今週も期待できるかな?という思いで出港。
まずは、幸先良く私の松本レッド45gのキャスティングにヒット・・・ん?鯛の引きではないなぁ・・・と上がってきたのは35センチほどのアイナメ。
うれしい外道です(笑)
続いて本命がヒット。40センチほどの真鯛。これも松本レッドのキャスティングで。
今日は先週のフォールパターンではなく、フォール後リーリングして数巻目にヒット。少し状況が違うようです。
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その後、同船者にチャリコがヒットするも続かず、淡路島周辺に移動。
水深50メートルからのかけ上がりで私にヒットするも痛恨のバラシ。
ですが、船内はこれを機にラッシュに突入。
Wヒット、トリプルヒットまでありました。
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午前の釣果はご覧の通りです。
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続いて、午後の便。
午前とは変わってやたらとチャリコのラッシュ。バイトがあるも乗らない・・・そんな中、松本レッドのキャスティングで、まぁまぁのサイズがヒット。
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こんなサイズのチャリコが程よく顔を見せてくれます。
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今日は一日通してオレンジ・レッド系のカブラがヒットルアーでした。
午後の釣果です。
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チャリコが多かったのですが、程よくアタリがあり楽しめました。周囲のボートでは50アップやロクマルサイズがちらほら顔を出してました。
産卵後のデカ鯛のラッシュはもう少しでしょうか。今年は何もかもが遅れているような気がします。昨年と比べ、約一ヶ月くらい海の状況が遅いような気がします。
まっ、でも明石はほぼ安定した釣果が期待できるようになりました。あとは、良型がコンスタントに顔を出すのを待つだけですね。

四季の釣り

こんばんは、松本です。
「四季の釣り」ご覧になられましたか?結構釣れてましたね〜。
狙っていたところは沈船+磯の30-40mラインと明石大橋の西側、70mからのかけ上がりですね。
ヒットルアーはすべて(だと思うのですが)ビンビン玉のオレンジネクタイでしたね・・・タングステン鯛カブラ恐るべしですね。
ということで、明日はもちろんテレビで上がったテンションを持ち込んでの明石1日コースです。先週良かっただけに潮も今週の方がいいですしさらに期待大です。
頑張ってきますね!

フォールパターンでのテクニック

こんばんは、松本です。
ここ最近の明石でのパターンですが、どうも鯛カブラのフォール中にバイトが多発します。
フォール中のバイトをさらに増やすために、鯛カブラのフォーリングゾーンを広げる方法として、キャスティング鯛カブラでのフォーリングがあります。
通常、バーチカルの場合は真下にフォールします。もちろん、キャスティングの場合もそうです。
ですが、キャスティングの場合、フォールさせるときにリールのクラッチを切らずにそのままカーブフォールさせることができます。
上の図は、キャスティング時にクラッチを切ってフォールさせた場合です。下の図はカーブフォールさせた場合です。
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カーブフォールさせることにより、フォーリングに反応する魚のバイトゾーンが増えます。
先週の明石ではこのパターンが見事にハマりました。
フォールに反応する状況でキャスティングが可能な場合は、劇的な効果がありますよ。
ちなみに、「最近は何メートルの水深まではキャスティングの釣りができるのですか?」というご質問をいただきました。私は、潮の流れにもよりますが30メートルより浅い場合にキャスティングでの釣りをします。もちろん、30メートルより浅くても上潮が強い時や風が強い時などはバーチカルで狙います。状況に応じた方法で狙ってください。