鯛カブラトーナメント2008締め切りまであと一ヶ月!

ご好評いただいております鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2008」ですが、締め切りまであと一ヶ月となりました。
少しでもたくさんの方々にご応募いただけるよう、この度携帯電話から直接ご応募していただけるようにいたしました。まだ携帯電話に残っている自慢の一匹?を撮影した写メールが残っていましたら、この機会にぜひご応募ください。
応募方法は下記のQRコードを読み込むか、アドレスを直接入力していただき送信してください。なお、ご応募の際は必ず、氏名、郵便番号、ご住所、電話番号と鯛カブラで釣った魚が写っている写メール、その1匹を釣ったコメントを箇条書きでいただければと思います。記入漏れがある場合は、当選しても商品が発送できないことになりますので、くれぐれもご注意ください。
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
23日に明石の利弥丸さんへ大塚氏と鯛カブラに行ってきました。
当日は風が強くて波が高くあいにくの天候。
まずは、青物の潮ということでツバス狙いに。
この日は、ジグを落とせば誰にでも釣れるというとてもイージーな釣りでした。
あっという間に10数本釣れるイレ食い状態。
これが鯛だったらなぁ・・・(笑)
青物が終ると鯛釣りへ。
青物と違い今度は一気にディープへ。
先ほどの「これが鯛釣りだったらなぁ・・・」という状況が再現!?
まずは62センチの真鯛がを同船者がゲット!
続いて本日最大の70センチと47センチを同じ人がゲット!
私と大塚氏には無反応。
釣れた人の鯛カブラを見てみると・・・ハリミツのラバラバ!
曇りというローライトな天候+ディープ=「デカヘッドの鯛カブラ」パターンのようです。
大塚氏はこれにたまらずデカヘッドのラバラバに交換するも時すでに遅し・・・
アタリが遠のき、船長の判断でまだ手をつけたことのないエリアへ移動。
これが大当たりでハニースポット発見!?と船内が騒がしく「あたった〜」と連発。
サイズは小さいのですが、ほんとアタリが多くとても楽しめました。
大きいもので40センチほどでしたが、ここのエリアで無事に大塚氏と私も真鯛をゲット。
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大塚氏のカブラは金色ネクタイ。
ローライトの時に反応が良い色ということで、曇り空の時に好んで使っているカラーだそうです。
その他、オレンジが高反応でした。
終ってみれば本日は大漁!
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悪条件の中、みんなで頑張った結果です。

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
お盆の後半16日、17日の2日間は明石へ行ってきました。
まずは16日。この日はプレジャーボートで出船。
大潮ということもあり期待して出たのですが鯛の方は空振りに・・・
あまりに食いが悪いので、沖へアジ釣りに。
35センチほどのマルアジと30センチほどのマアジがそこそこ釣れました。
しばし休憩で港に帰ると急に鳥が騒がしくなり、急いで出船。
するとツバスがそこらじゅうでボコボコ!!!
一気に30本以上キャッチできました。
その後、まだツバスがボコボコだったのですが鯛カブラに変更。
ですが、ツバスの猛攻で鯛カブラが鯛に届かずツバスに横取りで釣りにならず。。。
結局この日の真鯛はゼロ・・・
続いて17日。
この日も午前はプレジャーボートで出船。
朝一は潮止まりだったので、潮が動くまでカラ針に挑戦。
カラ針っておもしろいですね。
何も付いていない針にイワシやアジが食いついて、それに青物が食いつく仕組み。
まだ始めたところなのですが、イキナリやってしまいました!!
ですが、せっかく青物がかかったにも関わらず途中でフックアウト。
やっぱり鯛釣りしないと駄目みたいです(笑)
潮が動き出したところで鯛カブラにチェンジ。
わずかな時間でしたがバイトがポツポツあり、45センチを1匹獲ることができました。
この日も赤ネクタイが好調。
鯛は少し浮いている状態で、底から10巻きくらいで食ってきました。
同船者も2枚獲り、ここで午前が終了。
午後は利弥丸さんに乗船するも振るわず撃沈・・・。
また来週頑張ります。
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鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
8月10日、今回は鳴門に行ってきました。
本日は長潮と言う事もあり、この前の鳴門釣行と比べイワシの姿も南のエリアの限られた場所以外ではほとんど見られませんでした。
 
とりあえず南のエリアからのスタート。
最初のポイントはショアラインと平行に緩やかなブレイクが続く60mライン。イワシも結構いて期待大!
しかし2流ししたが私も同船者にもショートバイトすらないのでラインを変えることに・・・
先程より少し岸よりの45mラインに変更。
流速もちょうど良いくらいに速くベイトも申し分ない!
流し始めて間もなく私にバイト!ボトムから4、5mでかなりの早巻きに来た。
一瞬でロッドに重みが圧し掛かる大物特有のバイトだけに少し真剣になったが2、3秒後に合えなくバラしてしまった(涙) 
カブラを回収しフックをチェック。「あ゛ー! フックが・・・・・・・・・無い」抜けたのではなく切られてる(涙)
皆さんご承知のとおり真鯛の歯は犬の歯のように鋭く見るからに噛まれたくない歯ですが、大型になるほど綺麗に揃っている個体は少ないのだが(欠けたり、虫歯?かな)稀に綺麗に揃っている個体もいる。
そのような個体の歯より奥側にフックが刺さり歯にハリスが掛かると噛み合わせ次第では「ぷつっ」と切られます。 
現に一方のフックがそのような場所に掛かりもう一方が安全な場所に掛かり釣り上げフックを外そうとすると既に一本は歯で切られ口の中にフックだけが残っている状態が何度となくあります。
しかし、今回同様いつもヨツアミのシーハンター10号を使用していますが、強度的(歯と歯で噛まれる)には不安が残るのだが素材の張りやコストを考えると現段階ではこれがベストだと・・・逆に細くして(引っ張り強度は保ち)歯と歯の隙間に入りやすくと同社のザイロンXの8号などを使用しましたが腰がなく長時間の使用には向いていない気がしました。
 
話を戻して、その直後同船者が次々とフックアップ!
やはりこの時期、バレも多いのですが次々に真鯛が上がってきました。
私も50クラスを上げることができ結局このポイント3流しでチャリ〜50クラスを船中5匹獲ることができました。
そこから潮のタイミングを見計らいいろいろなポイントに入るもイマイチ反応が悪いので北のポイントへ。
やはり北のエリアにはイワシが少なく移動を繰り返したがなかなか結果が出ず昨日、他の船からの情報で良かったポイントへ。
少し早く着きまだ潮が走っていないしばらくの間潮待ちしていると他の船も集まりちょっとした船団が出来たがどの船もロッドを曲げている気配がない。
しばらくし潮が走り出したが現状は変わらず一艘、また一艘と移動を開始し他の場所が気になりだしたがそのまま続けていると「ヌーッ、ゴーン!」と待望のバイト!
フックアップ直後からドラグを出し楽しませてくれる。
暑さも忘れる引きをしばらく味わい挙ったのは60cmを少し切る真鯛でした。
朝のポイントで釣って以来かれこれ4時間ノーバイトの後だけに嬉しい一匹です。
その後3流しの間バイトが続き数匹キャッチできました。
次に入ったポイントラストのポイントでは1流し目からバイト!
同船者にもバイトし始めフックアップも多かったがここでもバラシが多くなかなか結果を伸ばす事が難しかったです。
個人的には一日を通し6フックアップで5匹(50クラス×4とチャリコ)獲ることができ良い釣果だったと思います。
中には私と同じかそれ以上掛けながらも結果が出なかった方も・・・ 今回、キャッチ率が数段上がったのは、この前の(7月28日)のブログで少し触れましたがバイトからフッキングまでのリーリングの際にヒントがあります。
感覚が多く文字にして書くのは難しいので伝わりにくいのですが簡単に言うとドラグを通常より緩めています。
これにより若干ですがフックが深く刺さるのと残りのもう一本が掛かる確率が上がります。
緩める度合いは現場では教えることが出来ますが言葉では・・・何匹かを捨てる覚悟で自分なりに感覚を覚えないと無理ですし初心者の方にはあまりオススメできません。
後、ドラグを緩めているのでそのリカバリーとしてフッキング時にはもちろん親指でサミングしないといけないし、その後すぐに元のテンションまでファイトしながら瞬時にドラグを絞めなければりません。
何度も言いますがこれらの事をここでは伝えにくいので何かの機会に紹介したいと思います。
でも勇気のある方は自分なりに試して感覚を掴んでみてください。
 
後、やはりイワシの多いエリアではリーリングスピードで釣果の明暗が分かれます。
その日の状況にもよるのですが大抵の場合、速いリーリングスピードの方が真鯛のサイズが大きくなり、逆に遅くするとサイズも小さくなる傾向があります。
これは真鯛がイワシを捕食する際に普段より極端に早い速度で遊泳しているので速いリーリングスピードのカブラにもキッチリ反応し真鯛の反応するスピードに幅ができ大型ほど泳力(スピード)があるためリーリングが速くても追いつくことができるからでしょう。
限度もありますが、その日その場でバイトのある範囲でできるだけ速くリーリングをする事を心掛けると大物と出会う確率も少しは上がるのではないでしょうか?
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明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。
12日に明石へ行ってきました。
まずは、港を出て鯛カブラとジギングからスタートするもどちらも反応なし・・・
しばらくするとサバのナブラが所々で出始め、サバ狙いに。
反応が悪くなったので、再び鯛カブラに。
この日は潮が悪く、深場メインで流しました。
2流しめに底付近でバイト。
しっかりしたバイトで上がってきたのは50センチちょいのサイズ。
ヒットルアーは松本レッドアンサーカーリーテール60gアワビヘッドでした。
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午前は、この鯛1枚にサバで30本ほどで終了。
午後も非常に厳しい状況が続き、鯛1枚にアジ、アコウ、ペンペン(シイラの幼魚)が少し釣れただけで終了。
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非常に厳しい一日でした。

ビンビン玉アワビヘッド

こんばんは、松本です。
先日、ビンビン玉のヘッドにアワビシールを貼り付けて使用したところ、かなりいい感じで釣れたのでご紹介します。
ビンビン玉のヘッドにアワビシールを貼り、ネイルのトップコートを3〜4回塗ると完成です。
先日、1個作って使っていたところ、同船者よりアタリの数が劇的に違いました。
同じルアーを使用することが多い中、少しでも他人と違うことをすることで釣果アップにつながりますよ!
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ビンビン玉100gと新ポイズンオーシャンでのディープ鯛カブラ

こんばんは、松本です。
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先日福岡で初めて見せていただいたビンビン玉の100g。
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大きさはアンサーの60g相当でしょうか。
一番上がアンサー60gで真ん中がビンビン玉100g、一番下がビンビン玉60gです。
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一番左がアンサー60gで真ん中がビンビン玉100g、一番右がビンビン玉60gです。
フックやネクタイの装着部分はまだ未定だそうで、お見せできませんが、
現在のものよりもより簡単に交換できる仕組みです。
さて、これを使って100mラインで実際に釣りをしたのですが、
リーリングがとても重い。
それもそうですよね、100メートル以上出ているラインに潮の抵抗が加わり
さらにその先に付いている鯛カブラが抵抗を受ける。
それをライトタックルでやるわけですから・・・
しかも当日は上潮が走り、4-5回のリーリング&フォールでラインが130メートルくらい出るので、一度回収して再度落とさないといけない。これも想像以上に大変でした。
なにせ、初めてのことだったので少々戸惑いましたが、慣れてくるとそんなに
大変だとは思わず、なんなく出来ました。
100メートルというディープでの鯛カブラで感じたことです。
ディープ=大物という印象を受けますが、これに対してはラインを太くせず、
あくまでも0.6〜0.8号のまま使用し、ドラグ調整も通常通りでいいと思います。
想像以上に潮の抵抗を受けるのでラインはできる限り細いものを使用した方がいいですね。
ラインの重みやカブラの重みでシャローでやっているドラグ調整では、普段よりラインが出やすいとは思いますが、逆に締めるとフックがもたなくなります。
あと、アタリですが「カツカツ」とか「コンコン」という訳ではなく、
海藻やゴミに引っかかったような重くなるという感じでした。(釣り上げた鯛が40センチくらいだったからかもしれません)
フッキングは「スイープに大きく」でしょう。
なにせ、ラインがかなり出ておりフッキングがほぼ効かない状況です。
フッキングをアップさせるために、少し長めのロッドを使用する方がいいと思います。
最後に使用する鯛カブラはタングステンが有利でしょう。
フォールスピードが速く潮の影響を受けにくく、鉛に比べシルエットが小さいので
巻き抵抗が激減します。
ビンビン玉の100gが発売されれば、超ディープの鯛カブラがさらに開拓され、
とんでもない大物が現れそうな気がします。
当日、100gのビンビン玉とともに新ポイズンオーシャンもテストしたのですが、
現在のポイズンオーシャンに比べてカーボン・グラスタイプともそれぞれ長めの
設定で、張りがあり100gの鯛カブラを扱いそれをフッキングさせファイトしても余裕のあるものになっていました。
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手にした瞬間、45gや60gの鯛カブラにも使ってみたいなと思いました。
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一番左が新ポイズンオーシャンのグラス。左から二番目が現行のポイズンオーシャンのグラス。三番目が新ポイズンオーシャンのカーボン。そして一番右が現行のポイズンオーシャンのカーボンです。
発売は来年くらい?になりそうだということです。

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
次はプレジャーボートをチャーターしての鯛カブラ。
まずは朝一、いきなり怒濤のアタリ!!
ですが、4/0という結果に・・・
食いが落ちてきた頃、目先を変えてジギングに。
シーバスが良くアタり、そこそこ獲れたところで山下さんにサワラがヒットするも目の前でラインブレイク。
マイナスの潮が来たところでポイント移動。
私はここで本日最大の62センチを含む3枚をゲット。
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山下さんはジグで65センチをゲット。
その後、ハマチやシーバスを数本追加して休憩に。
夕方再度出船し、まもなくラッシュに突入。
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山下さんとのダブルヒットを幾度となく繰り返し、夕方は7枚を追加。
この日も終日使用した鯛カブラは、ビンビン玉の松本レッド+アンサーカーリーテール。ここのところ、かなりハマっていると思います。
ヘッドはビンビン玉にアワビを貼付けたものを使用したのですが、これが特に良かったです。
釣果は、私は鯛6枚にシーバス2本、ハマチ1本で二人で鯛65センチ〜35センチを11枚にシーバス4本、ハマチ1本と大漁でした。
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
先週末、明石に行ってきました。
まずは利弥丸さんのレポートから。
先週から明石に大量にイワシが入ったことで鯛はもちろん、いろんな魚に影響が出始めました。
なんといってもブリに近いサイズのメジロが例年以上に高活性です。
さらにシーバス。この時期の明石のシーバスは頭が小さいのが特徴で、とても美味です。
今一番おいしい魚ではないでしょうか。
ということで、この日はジギングからスタート。
そんな中、私とフィッシングマックスの大野さんが二人で鯛カブラ。
と、そこへピックアップ中の大野さんの鯛カブラにヒット。
引きからして青物・・・
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15分ほどのファイトで上がってきたのは78センチのメジロ。
ヒットルアーはビンビン玉のオレンジシルバー。
次になんと私の鯛カブラにも同じものが!!
めっちゃハラハラドキドキのファイトでしたが15分ほどのファイトの末ラインブレイク。
回収したリーダーはザラザラに・・・
大ショックでした。(ファイト中ご協力いただいた皆様、ありがとうございました)
さらにジグで1匹同サイズのメジロを同船者の方がゲットし、青物タイムは終了。
シーバス数本を含め、短時間で内容の濃い釣りができました。
さて、マイナスの潮が流れ始めたお昼前。
ここからは鯛のプチラッシュ。
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チャリコがほどよくアタリ、ラストはトリプルヒット。
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本日最大の58センチをゲットしました。
ヒットルアーは松本レッドのアンサーカーリテール仕様のキャスティング。
鯛はこれで食いが止まり、ラストはシーバスと戯れて終了。
私は58センチの真鯛にシーバス1本でしたが、船全体ではとてもよく釣れました。
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