鯛カブラトーナメント締め切りまであと一週間!!

ご好評いただいております鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2008」ですが、締め切りまであと1週間となりました。
まだ携帯電話に残っている自慢の一匹?を撮影した写メールが残っていましたら、この機会にぜひご応募ください。たくさん素敵な商品をご用意しております。
応募方法は下記のQRコードを読み込むか、アドレスを直接入力していただき送信してください。なお、ご応募の際は必ず、氏名、郵便番号、ご住所、電話番号と鯛カブラで釣った魚が写っている写メール、その1匹を釣ったコメントを箇条書きでいただければと思います。記入漏れがある場合は、当選しても商品が発送できないことになりますので、くれぐれもご注意ください。
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
久しぶりのレポートです。
ここ最近の明石の状況ですが、どの船も青物メインとなり鯛カブラはその合間もしくは、青物狙いの最中に狙うことになるので、少し釣果が上がりにくくなっています。
鯛を狙っているプレジャーボート仲間からも情報を収集していますが、イマイチ食いが良くないということでした。
そんな中、22日に鯛がよくアタルという情報をキャッチし、昨日23日明石へ鯛カブラに行ってきました。
まずは、前日鯛が高反応だった情報の場所に潮が来ていないので、それまではラン&ガン。
しかし、行けども行けどもアタリなし・・・
出船4時間を過ぎたころ、ようやく高反応なエリアに潮がやってきました。
一流し目・・・アタリなし。
二流し目・・・アタリなし。
少しポイントを移動し三流し目・・・待望のアタリが!
底付近のぬめっとしたアタリで上がってきたのは45センチの真鯛。
ヒットルアーはビンビン玉60gの松本レッド+アンサーカーリーテール。
澄んでる水には赤色が良く効きますね。
さらに次のフォールで40センチを追加!
近くにいた船にも連続ヒット!
チャリコクラスが多いけど、久しぶりのハニータイム。
その時間は1時間ほど続き、45センチ、40センチ×2枚、チャリコ1枚の計4枚をキャッチすることができました。
家に帰り、胃袋を覗いてみましたが、海苔を捕食しているようでした。
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
少し更新が遅れましたが8月最後の土曜日、30日に明石へ鯛カブラへ行ってきました。
お盆明けからツバスが入り、明石の釣り船は青物一色。
とはいっても、少しは鯛カブラをすることもあるのですが、基本は青物になってしまいます。
そんな中でも、こっそりと鯛カブラで真鯛をゲットする方法をご紹介します。
青物狙いは、ベイトを探しそこをジグで狙います。
つまり、そのベイトには青物はもちろん、真鯛も高確立でついています。
これを狙います。
確認することは潮の速さだけです。
明石では真鯛は、約1ノット〜1.5ノットの速さの時に良く釣れます。
青物狙いの時にこのくらいの潮の速さであれば、狙う価値ありです。
潮の速さは船長に聞けば教えてくれます。
あとは、鯛カブラをしてもいいか?を船長に確認し、隣でジギングをしているお客さまと「おまつり」しないよう、気をつけるだけです。
これは、隣の方のラインを気をつけて見ていれば分かります。
隣の方のラインが落としている鯛カブラのラインと重なりそうにならなければ大丈夫です。
ジギングとの「おまつり」は、迷惑をかけるだけでなく、細く繊細な鯛カブラのPEラインがとても傷みます。
その2点さえ注意すればOKです。
さて、この日も船上はツバス一色。
次から次へとツバスが上がってお祭り状態!
そんな中、潮の速さを確認し1人こっそり鯛カブラをスタート。
んん?ツバス???
早速アタリが!
続いてまたアタリ。
今度はフックアップ!
ツバスとはちょっと違う引き・・・
してやったりです!
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45センチの真鯛。
イワシについている食べごろのサイズ。
夏の麦わら鯛は過ぎ、おいしい紅葉鯛になりつつある真鯛です。
久しぶりに刺身にしましたが、脂のノリが最高でとてもおいしかったです。
この45センチを釣り上げたあと、さらにもう一度アタリがあったのですが、例のごとくイワシにつく真鯛の仕業・・・フックが噛まれてあらぬ方向に曲げられてこの日のカブラタイムはジ・エンド。
周りのみんながジギングをしている中、気持ちのいい一枚でした。