紀淡海峡鯛カブラポート

こんにちは、大塚です。
2月23日、今回は加太に行ってきました。
前日はロクマルが結構釣れ期待に胸を膨らましての釣行! 朝、6時半に港を出ると北風なのに南からの大きなウネリ。この辺りでは滅多に見ない外海を思わすようなストロークの長いウネリで少し嫌な気分。
大きな波を乗り越えて、ようやくポイントに到着。ここは水深25〜30の砂地でいつも良くやる私の大好きなポイント。
まずはビンビン玉45gのオレンジネクタイ/ゴールドスカートをチョイス。
カブラを着底させリーリングすると予想以上にウネリの高さが高くなかなか一定のスピードで巻くことは難しく悪戦苦闘し、しばらくすると同船していたジローさんにバイト!
フックアップには至らなかったが、この釣りづらい状況でのバイトだったのでいろいろ聞いてみると「ネクタイの色はチャートでボトムから2、3mぐらいから小さなアタリがあり、そのまま巻き続けるもスピードが安定せず放されそうだったので、船が波で高く持ち上げられるタイミングにリーリングを止めてやると、急にカッカッカッとバイトが強くなったがフッキングはできなかった」とのこと。
潮色的にはクリアで、チャートって感じではなかったがまだ夜が明けたばかりなのと、厚い雲で空が覆われていたせいなのか… とりあえず私もそれを参考にネクタイはオレンジのままでスカートをチャートに変えしばらくすると「カッカッカッ!」とバイト!追い食いさせようとリーリングをするも、丁度大きなウネリの谷間に入り、思いのほかラインスラックが出てしまい敢えなくグッドバーイ(涙)
普通の状況なら確実に穫れてる魚だっただけに、いつもよりショックでした。
その後一時間半ぐらい頑張ったのですが触れるか触れないかというような弱いバイトはあったものの潮が緩んできたので少し東のポイントに移動。
ここも先程と似たポイントで水深25〜35mの砂地。曇っていてローライトなのでネクタイをゴールドにチェンジ。すると頻繁にアタリが出だしたが相変わらずのウネリでフッキングまでなかなか至らない(涙)
しばらく続けているとウネリの動きの良い時にバイト! 「このタイミングでならフッキングまで持って行けそう!」と瞬時に思えるほど一瞬だがウネリが消え神様が微笑んでくれた(笑)カッカッ…ティップが小刻みに揺れ、さらに入り込んだので大きくアワセると、「アレッ?」と思うぐらいの軽い引き味にガックリ。
しかし、本日初の魚なんで慎重にリールを巻き上がってきたのは30cmぐらいの小鯛(トホホ)まぁ今夜のおかずは確保できました(笑) 気を取り直して釣りを再開して間もなく、またまたバイト!
「トットットッ」と小さいバイト。ウネリに合わせリーリングスピードを調節し何とかフッキングすると「はぁ〜?」と今度はさらに小さそう(涙)釣れただけマシかぁと思い上がったのは鯛焼きサイズのかわいいチャリコ。さすがにこの子には帰ってもらいました(笑)
その後、大きなガシラ(カサゴ)を釣り何とか夕食のおかず調達にはなりましたが、ウネリに苦戦した一日になりました。
ここ2回、加太では良い釣果に恵まれず苦戦しております。水温ももう少し下がれば鯛カブラで釣りやすくなるのですが今年もこのまま下がらずに春を迎えそうです。がっ、しかし何が起こるかわからないのが自然の摂理。
リベンジの意味も込め今週末もう一度加太に挑んで良い釣果を報告出来るよう頑張ってきます!
09022801.jpg
09022802.jpg
09022803.jpg

オリジナルスカート&ネクタイの作り方

こんばんは、松本です。
「オリジナルスカートやネクタイの素材、作り方を教えてほしい」というお問い合わせいただきます。そんなご要望にお答えさせていただこうと、私が使用しているものや作成方法をご紹介します。ご参考にどうぞ。
<ラバースカート>
スカートの素材はシリコン製のものを使用します。釣具店のルアーコーナーにある「ラバージグ」や「スピナーベイト」のコーナーで置いていると思います。
さまざまな太さ、カラーがありますがいくつかご紹介します。
■「ガイア」のシリコンラバー
09022701.jpg
ウロコのような模様が入っており、ラメも入っているものがラインナップされています。
■「reins」のシリコンラバー
09022702.jpg
ウロコのような模様が入っており、ラメも入っているものがラインナップされています。
■「サワムラ」のシリコンラバー
09022703.jpg
ラメが入っているものがラインナップされています。
■「オフト」のシリコンラバー
09022704.jpg
ラメが入っているものがラインナップされています。
■「WINNERS」のシリコンラバー
09022705.jpg
ラメが入っているものがラインナップされています。
<ネクタイ>
素材はゴム製やシリコン製があります。ゴム製を使用している代表的な鯛カブラは「ビンビン玉」「アンサー」「炎月」「ソルティラバー」など。次にシリコン製を使用しているものは「HURA FLASH」などがあります。
ゴム製とシリコン製の違いは、「ゴム製は薄く噛み切られにくいが、使用した後に水分を除去せず放置しておくと溶けたようになったり、他のゴム製スカートと引っ付いてしまう」、「シリコン製はゴム製に比べて厚みがあり、噛み切られやすいが、使用した後に水分を除去せず放置しておいても溶けたり引っ付いたりしない」ことです。
ちなみにゴム製のスカートを使用する場合は、使用後に水分を拭き取り「ベビーパウダー」を振りかけることで溶けたり引っ付いたりすることが回避できます。
ゴム製のものでは各メーカーから「スペアネクタイ」というものが市販されており、そのまま使用することができます。
シリコン製のものも少数ですが、市販されているものがあります。
また「シリコンシート」も市販されているので、それをカットすることで自作できます。
■「カンジインターナショナル」シリコンシート
09022706.jpg
シリコンスカートおよびネクタイの自作の方法をご紹介します。
<シリコンスカート>
ある程度の本数に分け(私は12本を目安)、真ん中を糸で結びます。
09022707.jpg
次に、両端を揃えてカットします。
09022708.jpg
完成。
09022709.jpg
ちなみに上にあるのは「ビンビン玉」に標準で装着されているシリコンスカートです。カットする長さは、普段ご使用されている鯛カブラのスカートを参考にカットするとよいでしょう。
<ネクタイ>
オリジナルということで、シリコンシート(カンジインターナショナルのシリコンシート)を使った制作例をご紹介します。
開封すると中身はこんな感じです。
09022710.jpg
ネクタイの型紙とスティックのりを用意します。
09022711.jpg
自作した型紙です。
09022700.jpg
こちらの型紙ですが、以下よりダウンロードしていただけます。(PDF形式/サイズはカンジインターナショナルのシリコンシートにぴったりのサイズです)
タイプ1のダウンロード
タイプ2のダウンロード
赤丸の部分で結んでください。
型紙の裏面にスティックのりをまんべんなく塗り、シリコンシートを貼付けます。
09022712.jpg
そして定規を添えてカットします。
09022713.jpg
カットする際は、アートナイフ(写真はタミヤ製のデザインナイフ)を使用すると綺麗にカットできます。
09022714.jpg
カットしたものをそれぞれ赤丸の部分で結びます。
09022715.jpg
これで完成です。
のりが付着しているので、軽く水洗いして保管してください。
さて、それぞれをビンビン玉にセットしてみました。
イワシカラーです。
09022716.jpg
■シリコンスカート
ガイア:#21グリーンバイオレット
■ネクタイ
カンジインターナショナル:シラス

鯛カブラで鯛を釣る〜キャスティング編〜

matsumoto.jpg
松本)さて、前回はこの釣りの基本「バーチカル」をご説明しましたが、今回は「キャスティング」についてお話したいと思います。
「キャスティング」はその名の通り、鯛カブラをキャストして横引きする方法です。ジグの横引きと同じで、船のプレッシャーを避け、かつより多くのヒットゾーンを生み出せる釣り方です。タックルはバーチカルで使うタックルのままで十分ですね。ただ、リールはキャスティングしやすいバスフィッシングタイプのものをおすすめします。
次にこの釣りのセオリーですが、潮の流れる方向に対し、流れに逆らう形で鯛カブラをリーリングできる方向にキャストすること。通常、魚は流れに頭を向けているので、魚の後方から前方へと鯛カブラを通す形になります。目の前を通り過ぎたベイトが前方に移動するので、魚もそのままの体勢で餌を追いかけられるということです。逆だと、後方に移動するので反転して追いかけないといけません。こうなるとよほど活性が高くない限り、追うことをしないでしょう。
09022601.jpg
では、大塚さんにさらに詳しい説明をお願いします。
ootsuka.jpg
大塚)まず、タックルですがロッドはグラスのコンポジットのようなトルクのあるロッドを使用してください。重く空気抵抗の少ないルアーを投げる時、カーボン含有率の高いロッドだとルアーの重みをロッドに乗せにくく折れたりする恐れがあるからです。
このような場合私は、ジャッカル・ポイズンオーシャンTKC-65MLGというコンポジットロッドを使っていますがアンダーキャストで軽く投げてもブランクス全体でルアーを飛ばしてくれ飛距離も出て大変重宝しています。逆にリールですがキャスティング出来て気に入っている物ならばこだわらなくてもいいです。
次にキャスティングに有効なシチュエーションですが、一見、キャスティングされボトムに着いた鯛カブラはボトムから自分の方に向かって真っ直ぐ斜めにリトリーブコースを取っているように思われがちですが、
09022602.jpg
実際はそうではありません。
キャストする距離にもよりますが潮流などによる水圧、引力などにより出だしはボトムを這うようにコースを取り自分に近づくに連れ徐々に上方にコースを取るのです。
09022603.jpg
このことからも分かるように、真鯛がボトム付近に貼りついている状態で使うのが好ましいでしょう。逆にそれ以外でキャスティングしてもあまり効果はないです。
matsumoto.jpg
次によく聞かれる質問「キャスティングで釣りができる水深はどのくらいですか?」ですが、水深はもちろん、潮の速さや海底の状況によって変わってくると思います。私がキャスティングをする時のおおよその目安はこのような状況です。
1)水深は30メートル以内(底取りの状況により30メートル以内でもしない場合もある)
2)海底の起伏が大きくない場合(根がかり回避)
3)二枚潮でない時
大塚さんの目安はどうですか?
ootsuka.jpg
私の場合、水深25m以内で真鯛がボトム付近の狭いレンジにしか反応がないときだけキャストしてます。理由は先程も述べましたが、この釣り方の一番のメリットはシャロー(25mまで)のボトム付近を上手くトレースできるところなのです。あまりディープだと、自分の位置とボトムに着いた鯛カブラの位置がよほどのロングキャストをしない限り、垂直に近いものになりその効力を出せないからです。
あとキャスティングのメソットを詳しく言いますと、キャストしボトムに着底したらすぐに巻き始めます。10m程リーリングしたらクラッチを切りボトムに落とし再びリーリングするのですが、この動作を2、3回繰り返すと自分の真下までルアーが来ているのでもう一度巻き取りキャストするといった感じです。
matsumoto.jpg
次にリーリングに関してですが、スピードや巻き上げる水深はバーチカルを参考にしていただければ良いと思います。ただ、横引きなので、バーチカルよりもさらに巻き上げる必要があります。目安としては、リーリングしてフォールさせる時にどのくらいラインが出て行くか?を参考にすれば良いと思います。
まずその感覚を覚えるために、一度バーチカルで10回転巻いて落とし、次にキャストして同じ動作をすればよく分かると思います。明石などでは水深10メートル未満のポイントを狙うこともありますので、キャストして一度もフォールさせることなくピックアップしたりもしますね。
大塚さんはバーチカル、キャスティングともにどちらもできる状況であれば、どのような組み立てをしますか?またその理由も教えてください。
ootsuka.jpg
どちらも釣れるなら、よりストロングな方を探します(笑)例えば、シャローでバーチカルをしていてリールを5回巻くまでにバイトが集中しているようなら、迷わずキャストしますし、そうではなく真鯛のレンジが明らかにボトムを切っているならバーチカルで狙います。
あと乗合船などでは、周りの動向を見て皆がキャストしていたらバーチカル、逆に皆がバーチカルで狙っているのならキャスティングにし、できるだけフレシュな真鯛を狙うように心掛けています。
matsumoto.jpg
最後に、キャスティングに関しては必ず船長に確認してから行ってください。また、周囲の人々に気をつけて怪我やトラブルにならないようお願いします。
さて、次回は「アタリ」について語ろうと思います。

鯛カブラについて語る〜バーチカル鯛カブラ編〜

matsumoto.jpg
松本)まず、鯛カブラの基本となる釣り方はバーチカルですね。鯛カブラを真下に落とし、着底したら巻き上げ、そして再び着底させる。非常にシンプルで簡単、ルアーをアクションをさせる必要がないところに、今までルアーフィッシングに慣れ親しんでいない年配の方や女性が手軽に楽しめるところに魅力があると思います。そして最大の魅力は、初めての方でも、真鯛を手にすることができるところではないでしょうか。真鯛釣り=難しいという概念がありましたが、この釣りはそれを覆した方法だと思います。しかも餌釣りに比べてサイズが大きい。50アップを手にすることだってイージーですね。私は何度も始めて鯛カブラをされた方が、いきなり50アップや60アップを釣り上げているのを見たことがあります。小学生の子供が、大人を差し置いて40アップ、50アップを続けて釣ったり・・・
ootsuka.jpg
大塚)
そうですね。手軽に釣れてしかも大きな真鯛が釣れる!真鯛以外にも、様々な魚も釣れますしね。
matsumoto.jpg
ほんと外道もよく釣れますね。外道というよりメインになりそうな魚ですけど・・・。僕は、真鯛以外にマゴチ、ヒラメ、ハマチ(メジロ)、シーバス、ホウボウ、ハゼ、タチウオ、アコウ、ガシラ、アイナメ・・・挙げればきりがないくらい釣っています。大塚さんもそうでしょう?
ootsuka.jpg
ええ、ほんと記憶しているだけでもものすごい魚種ですね。玄界灘では、鯛カブラではなく、鯛カブラにヒットした魚にカジキマグロが食いついてきたらしいですよ(笑)
matsumoto.jpg
さてさて、話がそれましたが、バーチカルの基本は「真下に落として着底したら巻き上げる。そして再び着底させ巻き上げる。」の繰り返しです。その動作次第は簡単なのですが、この釣り方で一番分かりにくいのは「いったいどこまで巻き上げればいいの?」ですね。
基本的なことは、
1)まず船長に真鯛の反応を確認し、底から何m巻けばよいのか教えてもらう
2)自分のリールのハンドル1巻きのおおよその長さを覚えておき、真鯛の反応があるゾーンを巻き上げる
3)さらに釣れた人がいれば、底から何回転(何m)でアタリがあったかを確認し、そのゾーン周辺を巻き上げるようにする
ですね。
例)以下の図では、底から5m〜10mに真鯛の反応があります。自分のリールの1巻が約70cmとすると、反応がある真鯛の一番上が10mなので、<1000÷70=約14>ですので着底後、約14巻すれば、反応のあるゾーンを通せるということになります。
09022101.jpg
あとは状況に応じてそのゾーンを変えること。多彩なパターンがあると思いますが、その解説をしていただけますか?
ootsuka.jpg
基本的には、真鯛はボトム周辺を回遊している事が多いので、当然のことながらボトム中心(ボトムから10m)の攻めで良いのですが、地形やベイトの種類、その他様々な要因で真鯛はボトムから離れ浮き出す事があります。当たり前の事ですが、このような時、ボトム中心の釣りを展開していると良い釣果を得る事ができません。特に大型の真鯛になればなるほど、他の個体より上層にスイッチしている事が多いのです。魚探などがあればこのような状況を逸早く発見し対応する事ができます。自分の乗った遊漁船で見やすい位置に魚探があったり、探検丸を搭載してあったりするとよいのですが、なかなかリアルタイムに真鯛の反応を肌で感じる事は難しいのが現状です。魚探を見ることができ、真鯛のレンジや活性が分かれば鯛カブラを通すレンジも決まり的が絞りやすいのですが・・・そこで魚探を見なくても、真鯛が浮きそうな状況を知っておけば、ある程度対応できるテクニックをご紹介します。
まずはベイトがイワシなどの小魚の場合。イワシなどは表、中層を回遊する事が多く、それに伴い真鯛もボトム付近から捕食するため浮き上がるのです。
09022102.jpg
もう一つは海峡などで潮速が速く、その潮流がある程度の高さのあるブレイクに垂直に近い角度で当たる時、ちょうどブレイク上部に渦ができ底にいたエビやカニなどのベイトが中層に舞い上がる為、活性が上がった真鯛が浮きやすくなるのです。
09022103.jpg
また過去に一度でも30回、40回とリーリングをした時にバイトがあったり、もしくは釣れた場所は何らかの原因で真鯛が浮きやすい地形と考えても良いでしょう。(現に真鯛が浮く場所、浮かない場所というのが存在します)。
以上このような時、私が良く釣行する加太、鳴門、明石のエリアでは、時によっては水深に関係なく水面から15mぐらいまで浮いてくるので狙うポイント、水深にもよりますが魚探が見れなくでも、さきほど述べたようなシチュエーションの場合は、いつもより狙うレンジの幅を拡げてみるのも同船者に勝つ秘訣の一つではないでしょうか。
matsumoto.jpg
次に巻き上げるスピードですが、その日の状況によって使い分ける必要があると思います。大塚さんはどのような状況で、どのようにスピードを変えたりしていますか?
ootsuka.jpg
その日、その時のベストなリーリングスピードというものがあり、ルアーのカラーと同様、釣りをしながら探していくのがセオリーというか、この釣りのキモみたいなところでしょう。バイトの強さや回数などはスピードを変えることにより変化します。もちろん真鯛の好むスピードも時間とともに刻々と変化し、その時々で微妙に変化しますが、基本的には低水温時などで活性の低い時はスロー、逆に適水温時にイワシなどを追っているような高活性時には速いリトリーブスピードを心掛けています。
私の使用しているジリオンPEスペシャル100Hでリーリングした時、速くリーリングしても真鯛はバイトしてきますが、バイトの数やフッキング率を考え1回転/0.5秒ぐらいがバランスよさそうに思います。またスローの時は限界が1回転/4秒のスピードでとかなりスローにリーリングしています。もちろんコレはネクタイの動く一番遅いスピードで、いくら冬でも最初からこんなに遅くリーリングはしませんが・・・具体的には冬なら1回転/2秒程度から始め、さきほど述べたようにバイトの強さや数を考慮し、より良いスピードを見つけていきます。
しかし、ここで詳しく書いても相手は自然。その場の状況で当てはまらない事も・・・常に頭を柔らかく柔軟な対応をしなければなりません。簡単にざっくりと夏は速く冬は遅くと心掛けると良いかと・・・その日その時のベストなスピードを見つけることが一番大切なのです。何かちゃんとした答えになってなくてスミマセン。その場にいれば答えようがあるのですが・・・いろいろな所に釣りに行っていますので、港や船で見かけた時は気軽に声を掛けてください。分かる範囲で何でも答えますんで(笑)
matsumoto.jpg
最後にバーチカルの釣りで気をつけていただきたいことですが、ただ単に真下に落とすだけでは真下に落ちない時があります。これは、潮の流れや風で船が流されたりしているので真下に落とすだけでは、実は斜め前や後ろ、左右に向かって落ちる時があります。斜めに落ちると、それだけ余計にラインが出るわけで、アタリが取りにくくなったり、着底が分かりにくくなり根がかりしやすくなる、さらにオマツリの原因になります。これらを避けるために、以下の点にご注意ください。
1)最初にカブラを真下に落とし、どの方向に流れているかを確認する。
2)方向を確認したら、流れている方向と逆の方向に少しキャストする。(右なら左という具合に)
3)カブラがかなり流されたり、隣の人とオマツリしそうになったり(隣とのラインの入り具合で確認)、船底にラインが干渉しそうになれば、一度巻き上げて再度流れている方向と逆の方向にキャストしやり直す。
さて、次回はキャスティング鯛カブラについて語りたいと思います。

フィッシングショーOSAKAレポート

こんばんは、松本です。
先日開催されましたフィッシングショーのレポートです。
今回は、岡山・下津井の鯛カブラ船「松本釣船2」の松本船長、「利弥丸」の大窪船長、そして玄界灘の鯛カブラDVDをリリースした「オフィス・ビッグワン」の大野さんとご一緒させていただきました。
まず、訪問したのはシマノブース。
シマノの増さんに新製品のご説明をいただきました。
09021801.jpg
左は松本船長。
なんと昨年1年間で1,000枚オーバーの釣果を叩き出した鯛カブラ船です。
間違いなく日本一!?の鯛カブラ船でしょう!
なお、ハイシーズンは平日でもかなり早くから予約が入るそうですので、ご予約はお早めに!
ぜひみなさん一度遊びに行ってみてください。
松本釣船2
シマノの新商品は、佐々木さんがお持ちの「炎月」と「炎月7」
09021802.jpg
タイカブラ用にチューンされた専用両軸リールで左右両ハンドルの設定。
1:6.2(炎月)、1:7.0(炎月7)と2種類のギア比設定です。
昨年は都合が合わず、ご一緒することができませんでしたが、今年は久しぶりにまたご一緒させていただけたらと思います。
続いて鉛製カブラ「十六夜(いざよい)」。
09021803.jpg
シャウトのアンサーやメガバスのカブラXタイプの扁平ヘッドを採用しています。
09021804.jpg
さて、次はシャウトブースへ。
09021805.jpg
小野さんにいろいろ話を伺うことができました。
シャウトの新商品は、アンサー用スペアーネクタイに「グリーン」と「チャート」が追加。
そして、今やPEラインとリーダーを結束するのにかかせない「PRノット」をイージーにするために必要なボビンノッターにウエイト交換ができ、幅広いシチュエーションに対応する「ボビンノッターII」。
さらに、釣行時にかかせない「エクスペディションバッグ3」。
09021806.jpg
ひと回り小さいサイズの「ジガーバッグ3」。
09021807.jpg
どちらも防水性に優れ、とても使い勝手の良いバッカンです。
私も愛用させていただいております。
そして、次はハリミツブースへ。
09021808.jpg
ラバラバが進化し、タングステンモデルに!
「鯛カブラ=タングステン」の流れに乗った製品です。
ラバラバファンの方にはとても待ち遠しい商品ではないでしょうか。
そして、鯛カブラ専用ロッドも発売!
09021809.jpg
とてもティップが柔らかく、スローテーパーなアクションでこのロッドでしか乗らないアタリもあると思います。
次はメガバスブースに移動。
驚いたのは、コンパクトな電動リール。
09021810.jpg
電動リールは小型化したとは言え、鯛カブラには少し大きいサイズしかなかったのですが、これがリリースされれば、電動鯛カブラがより身近になるのではないでしょうか。
特にディープの釣りには重宝しそうです。
09021811.jpg
そして鯛カブラ専用ロッド「桜乱」。
初めて触れましたが、なかなか良い製品です。
どちらかと言えば、ハリのある硬めのロッドです。
続いてダイワブースへ。
真っ先にチェックしたのは、鯛カブラ専用リールとして?気になっていた「RYOGA」。
09021812.jpg
個人的にはジリオンPEがおすすめですが、ディープの釣りにはジリオンPEよりRYOGAの方がおすすめかもしれません。
また、ベイジギングタイプもラインナップされているのですが、鯛カブラにはノーマルタイプがおすすめかと思います。
そして!!!!ジリオンPEのハイギアタイプ?とも言える「ジリオン7.3リミティッド100」。
PEラインをスムーズに放出するためのジリオンPE譲りのレベルワインダーを採用。
ただ、スプールがPE専用ではないので、スプールをジリオンPEのものに換えるとジリオンPEのハイギアタイプとして使用できます。
09021814.jpg
ブラックボディがとてもかっこいいですね!
09021815.jpg
さて、最後はジャッカルブースへ。
とても気になっていた方も多いと思いますが、まずは「新ポイズンオーシャン」をご紹介。
09021816.jpg
ロゴが新しくなっています。
09021817.jpg
グリップの形状の変化や、チタンガイドの採用?、そして2ピースに(バット部分で接続)。
ラインナップは3機種です。
■TKC-64L(カーボンロッド)
全長6.4ft、適合ウエイトMAX60g、適合ラインMAXPE1.5
■TKC-67M(カーボンロッド)
全長6.7ft、適合ウエイトMAX90g、適合ラインMAXPE1.5
■TKC-69MH(カーボンロッド)
全長6.9ft、適合ウエイトMAX110g、適合ラインMAXPE2.0
そして、なんとビンビン玉に30gが登場!
09021818.jpg
シャローのキャスティングはもちろん、ショアからのキャスティングに活躍しそうなアイテムです。
最後は・・・
なんと「i(アイ)カブラ」。
09021819.jpg
現在ほぼすべての鯛カブラがロールを伴った動きをするのに対し、できる限りロールしないもの。
早く使ってみたいです!!!
と、駆け足でご紹介しましたが、今年も各社新製品をリリースし、まだまだ鯛カブラブームが続いています。
スポーニング(産卵)の乗っ込みシーズンも間近ですね。
みなさん、そろそろ準備してください!
09021820.jpg
憧れの加藤さんとツーショットの平野さん。
初鯛カブラでナナマルをビンビン玉で釣って以来、どっぷりこの世界にハマってしまったそうです。

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
2月15日、鳴門に行ってきました。
昨日、一昨日と春一番のため海況は荒れ模様だったみたいで潮色は濁り気味。深いポイントの多い鳴門海峡では濁りは良い釣果につながることは少ないのですが、こればかりは自然のことなので後は潮が澄むのを祈るだけ…
6時30分、港を出ると予想していたほどではないが、やはり濁りが気になる。 しかし、天気も良く波も穏やか、真冬の真鯛釣りとは思えないほどの状況。これで爆釣すれば文句無しなのですが…
一時間経っても二時間経っても同船者の誰一人アタリ無し(涙) 予想以上に活性は下がって船中、重い雰囲気(焦)すると向井さんが「今、アタった!」と景気の良い一言!聞くと、ボトムから10mぐらいでアタったがそれ以上食い込むことはなく遠のいたのこと。
この事で周りは少しやる気を取り戻し、しばらくすると「キターッ!」とま たまた向井さん!振り返って見るとロッドがきれいに曲がりサイズも結構良さげ… しばらくし船長がタモ入れし上がったのは55cmの雄の真鯛でした。開始2時間半でのファーストフィッシュだっただけに船中、皆さんは羨ましさでいっぱいなムード(笑)釣った向井さんも大満足な表情でした。(写真を撮るの忘れてゴメンなさい)
ここからラッシュと行きたいところですが私に1回バイトがあったきりまた沈黙してしまいました…。
しばらくし満ち潮に転流した頃、「コッ」と久しぶりの生命感! そのまま追い食いさせようと誘ったので すがサヨナラしてしまい軽くショックを受けていると隣で釣っていた義兄さんのロッドティップが「ゴンゴンゴン」とおじぎをし次の瞬間、大きくアワセを入れるとロッドが曲がりフックアップした!サイズは?と聞くと「大したことないわ!」と言いながら、めちゃくちゃ嬉しそう(笑)
しばらくし上がったのは30cm強の真鯛でした。そこからしばらくの間、ラッシュ突入!サイズは30cm〜40cmとイマイチですが船中いたるところでヒットし午前中の沈黙が嘘のよう(笑)終わってみたら私も40cm弱を頭に4匹釣ることが出来ました。
かなり苦戦した一日にもかかわらず皆さん最後まで諦めない方ばかりでコレこそが鯛釣りに一番大事なことだと改めて思いました。
水温も未だ下がりきらず、今年はこのまま春を迎えそうな感じがします。これからノッコミ(プリスポーニング)の真鯛が活性を上げ、続々と浅場に指してくるのですが今のうちに水温がもう少し下がればノッコミの大鯛も顕著に釣りやすくなるのですが…それもこれも自然のことなので神様に祈るだけです(笑)
09021701.jpg
09021702.jpg
09021703.jpg
09021704.jpg
09021705.jpg

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です

2月11日、今回は加太に行ってきました。
悪天候でキャンセルになったりフィッシングショーなどで、ここのところ釣りに行けない日々が続き少しフラストレーションが溜まってましたが、風、波ともに無く絶好の鯛釣り日和となりました。
6時半過ぎ港を出てポイントに向け船を走らせる。水温は10.8℃と高く、逆に的が絞りにくく、出来れば9℃を下回ればと願うのですが…
去年に引き続き今シーズンもこのまま10℃台をキープしたまま春を迎えそうな雰囲気(涙) と同時に魚探を覗くと水深25〜30mのエリアにボトムから10m程浮いて鯛が映っている。
船長曰わく、「多分、イカナゴの稚魚かカマスの稚魚を捕食しているとちゃうかなぁ」と我々を煽るが直ぐに「昨日ぐらいから(鯛が)浮いても食わんのよ〜」と付け加えるが久々の釣行でテンション上げている私にはそんな言葉も関係なくスタートフィッシングとなりました!
釣り初めて一流し目、魚探に映る鯛の反応とは裏腹に船長の言葉通り全く触りもしない(涙)
周りの船を見てもロッドを曲げている釣り人はない。 2、3回流し直した頃、周りの船で鯛の姿が見えはじめ、そろそろ時合いかな?と思っていると「ヌーッ」とゆっくり押さえ込むようなバイト!
少しリーリングスピードを抑えて2、3回転、「ゴンッゴンッ!」とロッドが入り大きくアワセると「グィーン」と強い引き! まぁまぁの手応えにテンションも上がりファイトしていると「スコっ」とフックアウト(涙)
このところ、バラし無く釣っていただけにかなりショック… しかし悔やんでも仕方ないし、まだまだ始まったばかり!これからこれからと思い。もう一度流し直すことに…。
再び流し直して釣っていると先程と違い、周り船でロッドを曲げている釣り人はほとんどいなくなり、私にもバイトすらなくなった。普段なら少なくともこのような感じで時合いが訪れると2、3流しは続くのですが今日はキビしい予感。
先程バラしたのがかなり悔やまれます(涙)
次に移動してきたポイントは水深50mの岩礁帯。ボトムから10mに鯛の反応はあるが…なかなかスイッチが入らない。何度か流した時、「ゴッ」とボトムから10mぐらいでバイトしてきたが集中力が足りなかったのか追い食いさせることができず「サヨナラぁ〜」でした。
本日は2バイト、1フックアップ、ノーフィッシュと久々にやってしまいました。何が悪かったか本当のところはわかりませんが、たぶん集中力と真鯛自体の低活性かな? 真鯛の活性はともかく、この釣りで欠かすことの出来ない集中力はもっと身に付けたいものです(笑)
次回は実のある話が書けるよう頑張ってきますので、またヨロシクです!
09021401.jpg

鯛カブラについて語る〜ライン編〜

matsumoto.jpg
松本)鯛カブラで使用するメインラインはPEラインと呼ばれる編みこんだラインです。こちらは私が使用しているPEライン。サンライン社のPE JIGGER HG LIGHT SPECIAL(0.8号/200m)です。
09021101.jpg
PEラインは、ナイロンラインに比べ、伸びにくく高感度、そして何より同じ号数でも高強度だということです。例えば、PEラインの0.8号は、ナイロンラインの約3.5号(12lb)に相当します。要するに、ナイロンラインと同じ強さで約1/4の細いラインを使えることになります。また、マーカーもついており、ラインを見れば水深何メートルかが分かります。デメリットは擦れに弱いことです。鯛カブラに使用するラインですが、0.6号から0.8号がメインとなります。リールには200メートル巻いておく事をおすすめいたします。PEラインには4本あみ、8本あみなど、あみこんでいる本数が多ければ多いほど高強度になりますが値段も高くなります。。
次にリーダーはフロロカーボン素材のもので、私はブラックバス用のフロロカーボンライン(14lb)を使用しています。
09021102.jpg
リーダーをPEラインの先に結束する理由は、上記でも述べたように「擦れ」に弱いので、その弱点を補うことができるリーダーを使用します。
PEラインとリーダーの結束方法は「PRノット」と呼ばれる方法がおすすめです。
09021106.jpg
非常に簡単に結束でき、かつ強度も申し分ないノットです。「PRノット」をするためには、ボビンを使用します。「PRノット」にかかせないのは、シャウトの「ボビンノッター」。鯛カブラのラインシステムにおいては、「ライトボビンノッター」がおすすめです。
09021107.jpg
こちらから「ボビンノッター」の詳細や、結束方法解説ビデオの試聴が可能です。
また、MC WORKSからは「PR BOBBIN II」も発売されています。
09021108.jpg
こちらから「PR BOBBIN II」の詳細をご覧いただけます。
ノットを完成させたら、結束部分を引っ張って確認します。PEラインは細いので手を切ることがありますので、締め込みゴムを使うといいでしょう。
09021109.jpg
ざっと、ラインシステムについてお話しましたが、大塚さんは普段何号を使っていますか?また、細いPEラインを使用する上で、特に気をつけていることはありますか?
ootsuka.jpg
大塚)いつも12lbで釣りをしていますよ。号数にすれば0.6号や0.8号を使用しています。一応、大鯛を狙って毎週釣行しているので、いつでも記録出せるようIGFAのクラスライン使ってます(笑)ラインの結束はPRノットでラインとリーダーを結束していますが、結束方法は一番慣れた結び方でいいと思います。リーダーは、フロロカーボンの12lbをいつも使っています。PEラインは細いので、普段から他の釣り人とオマツリにならないよう心掛けたり、船体などにこすれないよう常に注意しています。まぁ、いくら注意したからといってトラブルから逃れる事はできません。例えば、オマツリでラインに傷が入った時などは、当然のことながらそこから切りシステムを組み直すのですが、使用しているうちの見えない劣化についてはPE自体が高価な事もあり、なかなか新品に交換する勇気って出ませんよね(笑)私の場合、釣行前日に必ずシステムを組みなおします。そのときに先から1mから5m程、前回の釣行の過酷さにあわせ切っちゃいます。そして何度か使用したら逆さに巻きなおし、最後は新品に交換しています。あとPEラインには毎回コーティング剤をスプレーしています。
matsumoto.jpg
そうですね、細い分ちょっとしたことで即ラインブレイクにつながりので、日頃のメンテナンスやチェック、交換は重要ですよね。
コーティング剤でおすすめなのが、VARIVASから発売されている「PEにシュッ!」
09021103.jpg
PEラインに散布することでラインをコーティングし、摩擦抵抗を減らします。詳細はこちら
PEラインの摩耗は、ラインが乾いた状態で毛羽だっているかどうかの確認します。
09021104.jpg
赤丸の部分が摩耗している箇所です。こうなっている部分を発見したら、必ずカットしてください。また、何回か釣行したら裏巻きをすることで、無駄なく使う事ができます。
09021105.jpg
普段使用していないスプールの奥のラインが手前にくるように巻き直す作業をすればOKです。
さて、よくある質問なのですが、リーダーの理想の長さとはいったいどのくらいだと思います?また、リーダーの色の「ある」「なし」では釣果は変わると思いますか?
ootsuka.jpg
長さは1ヒロでルアー交換の度に短くなっていきますが、リーダーの長さが1mを切るまでは問題ないと思います。ファイト中に魚体にPEが触れて切られない長ささえあれば十分で、逆に2ヒロ、3ヒロと長くしてしまうとカブラの着底感も悪くなりますし、潮に流されやすくなります。必要最小限の長さがこの釣りにはマッチしているのではないでしょうか。あと、ラインの色の違いは感じた事がないです。何色を使おうが真鯛から見えてると思いますよ(笑)
次回は、バーチカルの釣りについて語りたいと思います。

ビンビン玉80g/100gの秘密

こんばんは、松本です。
写真はビンビン玉の昨年末に登場したビンビン玉80gと100gです。
09021001.jpg
どこか違うことに気がつきましたでしょうか?
よーく見てください。
ラバーやネクタイの色?違いますよ・・・
もっとよーく見てください。
そうです、左のビンビン玉にはスプリットリングが付いていますが、右にはないんです。(販売しているビンビン玉80gと100gの両方ともにスプリットリングは付いていません。写真は撮影のため私が装着したものです。)
ビンビン玉80gと100gには45gと60gに標準で付いていたスプリットリングがないんです。
なぜないのでしょうか?
それは、ディープで鯛カブラをする時の巻き抵抗を減らすためなんです。
スプリットリングがある、なしでそんなに変わるの?と思う方は一度試してみてください。
少し重く感じると思います。
スプリットリングを付けると、ヘッドが揺れやすくなるんですね。
その分、巻き抵抗が増すということ。
逆に考えてみると・・・そう、アピールが欲しい時はスプリットリングを付ける!ですね。
状況に応じて、うまく使い分けてみてください。
スプリットリングは、ビンビン玉45gと60gに標準装備のものと同じ大きさで大丈夫ですよ。

フイッシングショーOSAKAに行ってきました!

こんばんは、松本です。
先日開催されたフイッシングショーOSAKAですが、今週末に国際フィッシングショー2009が開催されるため、楽しみにしておられる方もいらっしゃると思います。
よって詳しいレポートは来週掲載しますね!
予想していたよりも鯛カブラ関連の新製品が多かったのが印象的でした。
また、各メーカーや船長からもいろいろなお話を伺えました。
楽しみにしていてくださいね!