岡山鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
先日、今年初の鯛カブラに行ってきました。
約3ヶ月ぶりです。
初鯛カブラに選んだフィールドは・・・
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明石大橋じゃありませんよ、瀬戸大橋です。
釣り初めは、岡山・下津井の松本釣り船2さん。
松本船長とは、この鯛カブラ.comを始めて間もなく知り合い、昨年、今年とフィッシングショー大阪でご一緒させていただきました。
なんと2008年「1,130枚!」の凄腕船長さんです!!!
午前6時に今日のメンバー3人を乗せ出船。
もうすぐ4月というのに真冬並みの寒さ。
ポイントまでは20分ほどで到着。
船長や同船者の方といろいろな情報交換をしていたため、ポイントに到着して準備にかかっていると、さっき鯛カブラを落としたばっかりの「鯛ラバ&ジギングサークル TEAM JIG MANIA in 瀬戸内」の鈴木さんのロッドが曲がる!
「小さいですわ〜」と言いながらも幸先のいいスタート。
続いて、またもや鈴木さんのロッドが曲がる!
さらに曲がる!!
と怒濤の3連発。
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70センチ近い真鯛。
いやぁ〜驚きました。
それに反して私は・・・
アタリはあるものの、「コツッ」「プルン」というようなショートバイトのオンパレード。
それに引き換え、鈴木さんはまたも1枚追加。
あっという間に良型を4枚。
カラーもリーリングスピードも同じなのに・・・
違いと言えば、これ。
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詳しい部分はお見せできませんが輝くネクタイが・・・
この違いとしか言いようがない、それほどはっきりとした釣果の差が出ました。
そんなプレッシャーの中、ようやく私のロッドが曲がりました。
RYOGAから心地良いドラグ音。
そして3ヶ月ぶりのこの感触。
今年初の真鯛は40センチ。
続いてまたもや鈴木さんが1枚追加。
もう止まりません。
ふとキャビンの中の魚探を見てみると、さっきまで少し浮いた反応があったのが、底にへばりつき始めていた。
水深は30メートルちょい。
そこで、バーチカルからキャストに変更し広範囲を探ると、見事にハマり1枚ゲット!
これはとても嬉しい1枚でした。
これにて、ここのポイントは食いが止まり、少し移動。
2枚キャッチして、少し余裕が出た?のか、船長に様々なポイントの説明を受ける。
ふと魚探を見ると・・・おおっ!これはいい反応ですね!!と船長と話していると・・・鈴木さんのロッドが曲がる。
これまた良型の70センチ近い真鯛。
脱帽です。
これにて時合も終わり、船長が温かいコーヒーを入れてくださったので、しばしのコーヒーブレイク。
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眺めは最高です。
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大小様々な島があり、海中には起伏の激しい磯もあり海流は明石以上に複雑。
渦を巻いている所あり、そんな渦の中でも潮がとろい部分もありと、潮の流れを覚えるだけでも大変そう。
潮止まりの間は、みなさんで様々な情報交換ができました。
この後、風が強くて思うようなポイントには入れず、移動を繰り返すもノーバイトのままタイムアップ。
鈴木さんは70センチ近い真鯛2枚を含む6枚。
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私はかわいい真鯛を2枚。
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2人で8枚。
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この時期にしては上出来でしょう。
さすが年間1,130枚の船長!
嬉しいスタートを切らせていただきました。
私の当日のタックル。
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ジャッカル・ポイズンオーシャンにジリオンPEとRYOGAをセット。
ちなみにRYOGAですが、少し重いのが気になるものの、ジリオンより巻きにパワーがあり、ディープでの釣りに活躍しそうです。
そして当日のヒットカブラ。
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ビンビン玉45gのハイアピールバージョン・ブラックゴールドにゴールドネクタイ、とオレンジゴールドにゴールドネクタイでした。
これからは状況も上向きでさらに釣果も期待できるでしょう。
関西圏からもアクセスしやすい場所で、数釣りも望める。
しかも満船でも6名なのでとても釣りやすい。
おすすめの鯛カブラ船です。
<松本釣り船データ>
■料金例(詳しくはこちら
・午前乗合料金:1人6,000円〜7,500円(税込)
・午後乗合料金:1人5,000円〜7,500円(税込)
・チャーター料金:25,000円〜42,000円(税込)
■アクセス
大阪方面からは車で中国道〜山陽道〜瀬戸中央道で児島ICを降りて約10分。(児島ICを降りて乗船場までの間にコンビニ有り)
大阪から約2時間30分〜3時間ほどで到着します。
ホームページはこちら
高速料金も土日なら1,000円ですし、ぜひ足を運んでみてください。
さて、私はこの後、乗船場から車で約30分の「国民宿舎・王子が岳」へ。
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幼い頃に父と宿泊した国民宿舎。
25年ぶりに再開した民宿からの景色。
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平日の素泊まりなら1人4,000円。土日でも夕・朝食込みで10,000円を切るリーズナブルな価格設定です。
その日の夕食には・・・
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御馳走さまでした。(民宿での調理代は有料です)
船長からいただいた「ダイダイ」を醤油に絞って刺身をいただきましたが、めちゃくちゃおいしかったです。
さて、私もこれからいよいよ本格始動。
釣行レポートをコンスタントに投稿させていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。
来月、4月は九州に「2回」行く予定です(笑)

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
3月29日、今週は加太に行ってきました。
朝5時に港に着くと、もうすぐ4月というのに北風が強く気温4度。体感温度はそれ以下で真冬を思わすような中、車外に出て用意をしていると、常連の須田君とHEAD&TEALの内さんが到着。本日は三人での釣行となりました。
5時30分、港を出てポイントへ…
ここは25〜32mのほぼフラットな広大な砂底エリア。まだ夜が明けきらず天候も曇りだったのでまずはビンビン玉45gのオレンジネクタイにゴールド系のスカートからスタート。一流し目、魚探に鯛の反応はなく小さいバイトすら無し(涙)周りの船も沈黙状態。やはり朝の一流し目は気合いも入るし、その日の釣果のバロメーターともなるのでいつも何とか鯛の顔をみたいと頑張るのですが今日はスルー(笑)
気を取り直し流し直してすぐにボトムから 3、4mで「トットッ」とショートバイト!そのまま誘ったのですが追ってこずで、さっきまでボトムから12、3mまで狙っていたがボトムから6mまでの狙いにシフト。
初冬などはショートバイトの後、誘い続けるとかなりの確率でフックアップに持ち込めるのですが春先のショートバイトは今のところ手が無くお手上げ状態。どちらにしてもショートバイトと言うのは低活性か鯛のサイズが小さいか良い材料ではないので、それなりの対応をし修正しながら釣っていかなくてはなりません。とりあえず普段よりドラグを緩めバイト時の違和感をなくす作戦に…
すると「カッカッカッ!」とバイトと共に「ザッザッザッ!」ドラグが滑りサミングをしながらフッキング!右手でリールのハンドルを回しながら急いで人差し指でドラグを締め何とか外れずにファイト! サイズはイマイチそうですが小気味いい引きを楽しみ上がってきたのは35cmのカワイイ鯛でした。
ここからしばらくの間ハニータイム突入!内さんが45cmぐらいの真鯛を釣ると後ろで須田君が結構良い引きを味わってると思いきや姿を表したのは丸々太ったチヌ!須田君本人はガックリしながら苦笑い。その姿に船中大爆笑と良いムードのまま11時ストップフィッシング。バラしも多かったのですがこんなに釣れちゃいました!
産卵を終えた大型の個体も姿を表し始め大多数の個体は4月中旬にスポーニングに入りそうな予感。産卵までのチャンスに皆さんも出かけてはいかがですか?
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鹿児島鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
3月13日の夜から車で鹿児島遠征に行ってきました。
今回、天候の関係で船が出れない等のトラブルにも見舞われましたが鯛ラバをはじめエギングなども楽しめ充実した日々を送ってきました。
まずは、野間岬沖。ここに来るのは一昨年の11月に訪れて以来3度目。九州の南西の角に位置し、東シナ海に突き出た岬を中心としたエリアで沖では真鯛の他にもブリやカンパチ、ヒラマサも多く磯からはヒラスズキ、アオリとターゲットには困らない場所で私も過去にいろんな魚を釣っています。今回もいつものように野間池港の海幸(かいこう)にお世話になり2日間釣りを楽しんで来ました。
朝ごはんをゆっくり食べ、午前9時港を出船。
港を出て岬に沿って沖のポイントに向かうのですが、景色は圧巻!100mクラスの断崖絶壁とその足元にある大きな岩が作り出すパノラマは関西ではあまり見かけない景色で何度見ても見とれてしまうほどです。
この日は南西からの風が結構強く2m以上の外海独特のウネリがあり最悪のコンディション。しかし、ここは鹿児島!今までも数々のドラマが起きたところなのでウネリに負けず本日は私と鹿児島在住の徳丸さん(マルちゃん)と二人でスタート。20分ほどでポイント到着。ここは70mの岩礁帯で岬周辺のため、周りはショアラインに沿って急なブレイクになっているにですがココだけ少し緩やかなブレイクになっており真鯛の実績も高いポイントです。
まずはビンビン玉80gの蛍光レッドのネクタイをチョイス。 
しばらくして着底後リーリング開始直後に「カッカッ!」とアタリがあるもののウネリのせいでルアーの動きを安定させる事ができずなかなかフックアップに持ち込めずイライラモードになっているとミヨシで釣っていたマルちゃんにヒット! サイズはイマイチのようですがロッドティップが叩かれ楽しそう! 
しばらくして東シナ海の紺碧の海から姿を現したのは35cmの真鯛。今回のツアーのファーストフィッシュになりました。
もう一度、同じブレイクを流し直しフラット部分に差し掛かったところで私にも「ゴンッ!」とバイト!そのままリーリングを続けると3、4m巻いたところで再びバイト!今度はフッキングに成功しファイトを楽しんでいるとマルちゃんのロッドも曲がりダブルヒット! 二人乗船で“ダブルヒット”なのですから後2、3人乗っていれば・・・ きれいな海と壮大な景色を見ながらファイトを楽しみ上がってきたのは50オーバーのキジハタ(アコウ)ちなみにマルちゃんもキジハタ(笑)
 
その後、巨大なカサゴやイラ、真っ赤なエソなどを釣り楽しんでいるとボトムから7m付近で「ヌーッ」と大鯛独特の前アタリが手元に伝わり次の瞬間「ギュイーン!」とティップが海面に突き刺さりヒット! 何とかロッドを支え、ポジショニングし、やり取りを始めるとゴンゴンゴン!と頭を振る波動が伝わり、そのストロークの長さから「コレはデカっ!」とすぐに判るほどで慎重にファイトするもドラグが滑りラインが止まらない!ロッドを立て動きを止めようとした時、「プンッ」とラインブレイク(ハァー) 釣り上げてないのでなんとも言えませんが結構なサイズの鯛だと思います。
そこからしばらくの間、バイトが遠のきポイント移動。次のポイントは水深120mエリアにある高さ3、40mの馬の背状の岩礁帯。到着すると、ちょうどそのブレイクに垂直に潮流がぶつかりシチュエーション的には◎ 
早速釣り始めるといきなりヒット!先程までの鬱憤を晴らすようにハイテンションでファイトを楽しみ上がってきたのは55cmの綺麗なメス。いきなり釣れたこの魚がきっかけとなり一流しごとに真鯛は姿を見せハニータイム突入!時間が来てラスト一流しではマルちゃんとのダブルヒットで私には50、マルちゃんには60と改めてこの海のポテンシャルの高さを痛感しました。
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鯛カブラについて語る〜アタリ編〜

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松本)アタリがある数だけ魚を獲りたいと思うのは釣り人みんなが思っていることだと言っても過言ではないと思います。特に鯛カブラは良く「バレた〜」「乗ったのに外れた〜」という声を毎回の釣行で耳にします。みなさんも「今日はなんだか良くバレるな・・・」や「今の大きかったのに・・・」と悔しい思いをされたことがあると思います。
そこで今回は「アタリ」ついて様々なパターンや、少しでも釣り上げる確率を上げるための方法を解説したいと思います。解説するにあたり、春夏秋冬に分けてそのシーズン特有の「良く有るパターン」を使って解説したいと思います。
ただし、あくまでも「良く有るパターン」です。すべてが当てはまるとは限りませんので、参考程度に聞いていただければと思います。
まずは、「春」。乗っ込みのシーズン。誰もが産卵前の荒食い?と思われるでしょうが、当たり外れも大きく、水温が低いため低活性です。大塚さん解説をお願いします。
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大塚)一年のうちで一番低水温な時期から始まり、暖かくなるに連れて産卵行動に移るこの時期、産卵前の荒食いの期間を除けば、真鯛は低活性になっている事やバイトもかなり弱々しい事が多く、アタリを感じるのが難しくなかなか釣行の伸びにくい季節ですね。
この季節で一番大事なことはロッドのセレクトです。低活性だからといって感度重視のロッドは駄目ですね。もちろん感度も必要なのですが、どちらかというと食い込み重視のロッドが活躍してくれると思います。「カッカッ」とバイトがあっても低活性のため追いきれず、すぐに放したりバイトの後、リーリングスピードにムラを出すとフックアップに至らないケースが多いため、このようなロッドを使いフッキング率をアップさせます。
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次に夏。産卵を終えて体力を回復した真鯛が荒食いをします。餌も甲殻類からイワシなどの小魚に変化したりします。小魚についている真鯛の荒々しいアタリは病み付きになりますね。では、大塚さん「夏」の解説をお願いします。
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松本さんの話にもありますように産卵から徐々に回復し、真鯛が捕食するベイトも徐々にイワシ等の小魚にシフトしていきます。普段よりバイトは激しく強い力でカブラを噛んできます。アタリは「ゴンゴン、ガーン!」といったようなものや、一気に「ゴーン!」といった食う気満々のアタリが多くなるのが特徴です。
このような時タックルの中で一番大事になってくるのがフックです。具体的にはやや太軸の物を使い、若干ポイントがチモトの方向に向いている伊勢尼が良いでしょう。今まで様々なフックを使ってきましたが、オーナー社の伊勢尼に辿り着きました。理由はシーハンターなどの太いハリスにも対応した「プレスバーブ」という他社と比べ、大きなチモトを使う事によりハリスがすっぽ抜けするのを防ぐ特徴があるからです。号数は11〜13号を状況に合わせ使用しています。
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次に「秋」。夏と同様釣りやすい季節ですが、侮っていると気難しい真鯛に翻弄される季節でもあります。春の「桜鯛」秋は「紅葉鯛」という言葉があるように一年の中で真鯛がおいしくなる季節です。大塚さん「秋」の解説をお願いします。
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シャローからディープまで安定した釣果が得られ、一見釣りやすそうなのですが、同じエリアでもポイントにより活性の違いがあり、一言でこの時期のバイトの特性を語ることはできません。常にアンテナを張り、周りの状況に目をやるのが一番です。このようなことを書けば何か小難しく思いますが、基本的にバイトはわかりやすく、フックアップまで手こずる事は少なく釣りやすい季節ですので難しく考えず臨機応変に釣っちゃってください(笑)
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では、最後に「冬」。とても難しい季節という先入観がありますが、真鯛を探しやすい季節でもあります。水温が下がり低活性ではありますが、そんな低活性時に動けるのは大物!寒くてもガンガン釣りに出かける大塚さん(笑)解説をお願いします。
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徐々に水温が下がり一気に活性が悪くなる季節ですが、逆に考えると真鯛は活性が低いなりに一箇所に固まっていたり、同じ行動をとったりするのでパターンが掴みやすいです。アタリの特徴は前アタリの後、リールを巻き続けると、いつものように「カッカッカッ」とアタリが出ることが多いです。この「前アタリ」というのは決してハッキリしたものではなく、「微かに何かが触れた」と言ったような生命感の無いクラゲの足に引っかかったようなアタリです。 このアタリを確実に感じ心の中で「来い!来い!」と念じながら次に来る本アタリに備えリーリングするのと何も感じないとでは釣果は全く変わってきます。
春同様にロッドのセレクトが重要です。もちろん感度重視なのですが、できればロッド自体の重量の軽い物(リールを装着し軽く感じる物)が良いでしょう。このようなタックルでないと前アタリ後の細かい操作(リーリングスピードを変化させたり)がしづらく、さらに本アタリを待つ段階で軽いタックルの方が腕や手に力が入らず、フックアップに持っていきやすいです。もともと低活性なので腕はもちろんのこと、タックルのバランスで釣果にも反映され、実際に一年の中で一番“差”の出るシーズンなのです。
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次回は「鯛カブラ」について語りたいと思います。様々なメーカーから多種多様な鯛カブラがリリースされている中で、どれがおすすめなのか?をお話します。

鯛カブラ.comオリジナル「ビンビン玉カラーチャート」

こんばんは、松本です。
そろそろ乗っ込みの大鯛が狙えるシーズンですね。
1年で一番大物に出会う確立が高い時期です。
みなさん、準備は大丈夫ですか?
鯛カブラの「おもしろさ」の一つに「自分でチョイスしたカラーで釣り上げる」というものがあると思います。
そこで今回はビンビン玉を使って制作したオリジナルカラーをご紹介します。
ビンビン玉はご存知の方も多いと思いますが、ネクタイやスカート、フックのチェンジが非常に簡単でスピーディーです。
ぜひ、みなさんも自分だけのオリジナルカラーを制作してみてください。
ネクタイやスカートの制作方法はこちら
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↑<ハイパーアピールバージョン/レッドオレンジ-レッドゴールド>
■スカート:ガイア#08レッドクロー
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ
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↑<ハイパーアピールバージョン/ブラックオレンジ-ゴールドオレンジ>
■スカート:オフト#シリコンラバーレイヤーズLF51
■ネクタイ:カンジインターナショナル#オレンジ
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↑<ハイパーアピールバージョン/オレンジゴールド-赤金ゴールド>
■スカート:ガイア#22ゴールド/レッド
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ
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↑<ブラックブルー-イワシ1>
■スカート:ガイア#21グリーンバイオレット
■ネクタイ:カンジインターナショナル#シラス
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↑<ブラックブルー-イワシ2>
■スカート:オフト#不明
■ネクタイ:カンジインターナショナル#蛍ムラ
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↑<ブラックブルー-シラス>
■スカート:不明
■ネクタイ:カンジインターナショナル#シラス
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↑<ブラックブルー-ブルピン>
■スカート:オフト#シリコンラバーレイヤーズLS6
■ネクタイ:カンジインターナショナル#シラス
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↑<ブラックブルー-ケイムラゴールド>
■スカート:ガイア#蛍ムラ
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ
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↑<オレンジゴールド-ゴールド>
■スカート:オフト#シリコンラバーレイヤーズLF51
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ
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↑<オレンジゴールド-チャートイカナゴ>
■スカート:がまかつ#122オレンジ
■ネクタイ:カンジインターナショナル#チャートグリッター
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↑<オレンジゴールド-オレンジイカナゴ>
■スカート:がまかつ#122オレンジ
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ
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↑<オレンジゴールド-チャート>
■スカート:サワムラ#チャートライムTP
■ネクタイ:カンジインターナショナル#チャートグリッター
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↑<ピンクゴールド-ピンクゴールド>
■スカート:オフト#シリコンラバーレイヤーズLS6
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ
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↑<レッドゴールド-スーパーレッド>
■スカート:ガイア#08レッドクロー
■ネクタイ:カンジインターナショナル#レッド
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↑<レッドゴールド-ゴールドレッド>
■スカート:WINNERS#No12
■ネクタイ:カンジインターナショナル#レッド
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↑<レッドゴールド-ゴールドレッドオレンジ>
■スカート:ガイア#22ゴールド/レッド
■ネクタイ:カンジインターナショナル#オレンジ
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↑<レッドシルバー-サバ>
■スカート:WINNERS#不明
■ネクタイ:カンジインターナショナル#ゴールドラッシュ

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
3月8日、今週は鳴門海峡に行ってきました。
朝6時に港に到着。3月に春はそこまで来てるといった感じですがまだまだ風は冷たく防寒着は脱げません。
港を出て沖に出てみると2日前に降った雨のせいで潮色は濁っていて鳴門では浅い水深40mのポイントからスタート。
曇っていて朝一、そしてやや濁りということでビンビン玉60gのオレンジネクタイにチャートネクタイをチョイス。
一流し、二流しするも全くバイト無し。空も少し明るくなったので、もう少し深い水深60mのポイントへ移動。しばらくバイトも無く煮詰まっていると今回同行した堀さんにヒット!全く生命感を感じなかっただけに人事ながらかなり嬉しかったです(笑)
上がったのは25cmぐらいのチャリコですがサイズはどうであれ、この状況での価値ある一匹には違いないです!
これを機にハニータイム突入と思いきや船中誰にもバイト無し(涙)
それでもメゲずに釣りを続けること5時間、だんだんと潮色が澄み、ようやく本番?と思い、手換え品換えしましたが沈黙が続きゲームセット(号泣)
ガシラやグチなどの外道は上がったのですが真鯛は唯一、堀さんの釣った一匹のみ。コレといった原因は無く、強いて言うなら季節的なもののような…
全く見えない釣行にフラストレーションが溜まりまくりです! 今週末から来週いっぱい不満解消の為、鹿児島県に行ってきます! 予定では2、3ヶ所で鯛カブラに明け暮れるつもりです。一足早い春のプリスポーン狙いのレポートが出来るよう楽しんでくるんで皆さん待っててください。
それではまた来週。
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紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
2月28日、今週も加太に行ってきました。
港を出ると潮色は少し色が付いているがほぼクリア。水温は前回とあまり変わらず10℃台。ん〜今年はこのまま春を迎えそうです。
最初のポイントは水深25mのフラットな砂底。魚探にはボトムから5mの間にちらほら反応あり。気合いを入れスタートフィッシング! まずはビンビン玉45gのオレンジネクタイからスタート。
反応のあるレンジを中心にボトムから8mぐらいまで誘い続けるも反応無し。予想以上に低活性なのかストップ&ゴーなど、この時期に有効なアクションを織り交ぜてもバイトしてこない。3流しした頃、フォール中にバイト!間髪入れずにアワセをいれるとロッドが曲がり結構引く!
「ラッキー」的な魚に少し複雑な心境でしたがファイトを楽しみ姿を表したのは残念ながらシーバスでした(笑)まぁそんなに簡単に鯛が釣れる状況でもないのは覚悟してましたが少しガッカリ…
少しずつ潮のズレと共にポイントを移動し探って行き何度目かのポイントを流し始めた頃、魚探に良い反応!水深30mにボトムから10m付近まで鯛の反応が出てきた。するとすぐにバイト!残念ながらフックアップに至るようなバイトではなく「コッ!」とだけでしたが朝からやり続け初めてのバイトだったのでヒントももらいました。
具体的には、かなりのスローリトリーブでボトムから12mと予想以上に浮いていました。 ということでボトムから20回スローに巻いているとすぐに「カッカッ…」とバイト!まだプロトモデルなのですが今回からジャッカルポイズンオーシャンのTKC−64Lが楽にフックアップまで持ち込んでくれファイト!心地よい引きを味わい上がったのは40cmぐらいの真鯛。
かなりの時間、苦労したのでサイズはそこそこですが価値のある一匹でした。やっとこれからと思ったのですが魚探にも反応が無くなり再び沈黙(涙) しばらくバイトすら無い時間帯が続きましたが、また魚探に反応が出だした。鯛は魚探に反応が出たからといってすぐに釣れるものでもなく、それよりも遊泳層を確認し自分の狙うレンジを修正するのが一番の目的で今度も真鯛のレンジを確認するとボトムから15mまで浮き活性の良さと多少のレンジ修正をしないといけないのが判断できた。
早速、ネクタイのカラーをパールにチェンジし先程より少しリングスピードを速くしボトムから15mまでカバーし、しばらくすると「カッカッ!」とバイト!難なくフックアップしファイトを楽しみ上がったのは先程と同サイズの真鯛でした。 
今回使用したポイズンオーシャンTKC64Lはまだプロトの段階で改良の余地はありますが弱いバイトをフックアップに持ち込むという点では完成度が高く仕上がってます。発売までしばらくかかりそうですが良いロッドに仕上がりそうなので期待して下さい。
3月に入りようやく冬の寒さから解放され釣りが行きやすくなりますね。これから日本列島の南側から徐々に乗っこみシーズン到来し今年最初の大鯛のチャンス!私も一段と気合いを入れ、いろんな場所に顔を出しレポートしますので皆さんよろしくです!
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