タングステンヘッド「鯛タン玉」

こんばんは、松本です。
この週末は、大荒れでしたね。
大潮ということもあり、期待できる週末だったのですが残念です。
私は、シマノの佐々木洋三さんと一緒に玄界灘の飛燕さくら丸さんに行く予定だったのですが、木曜日の時点で飛燕さくら丸の船長から中止の決定を知らされ、瀬戸内ならまだ可能性があるかな?と香川県の恵優丸さんに変更するも、こちらも中止。
じゃ、明石は?と聞いてみるも、こちらも中止。
結局どこへも行くことができませんでした。
このうっぷんは、GWに再チャレンジする予定の九州で晴らしてきます。
さて、最近釣具屋さんで見つけた新製品をご紹介します。
タングステンヘッドの「鯛タン玉」。
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60gと80gの展開で、それぞれ1,600円と1,900円です。
自作カブラもとうとうタングステン化ができるようになりました。
早速自作してみました。
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自作方法は「オリジナル鯛カブラを作ろう!」で詳しく説明しています。
ただ、ネクタイやスカート、フックを装着したアシストラインを鉛の場合は「つまようじ」で固定していましたが、タングステンはとても硬いので、「つまようじ」で固定してもスッポリ抜けやすいので、抜け防止に「スプリットリング」を付けておいた方が安全でしょう。

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
4月19日、今週は明石海峡に行ってきました。
朝、6時にいつもお世話になっている利弥丸さんで出船。ちょうど下り潮に変わった頃で少しディープのポイントからスタート。
水深50m前後のなだらかなブレイク混じりの砂底エリアで所々に磯が沈んでいる。
まずはビンビン玉60gのオレンジネクタイをチョイスし、早速スタート。
ん〜潮があまり動いていない。まぁしばらくしたら動くのだろうが…
2、3流しすると少しではあるが潮が動き始め隣で釣っていた山野さんにヒット!本日初の獲物の引きを楽しみ上がってきたのは30cmぐらいの鯛。最近、このサイズが多いみたいです。
しばらくすると私にもバイト!カブラが着底し2、3回リールを巻いた時に「モゾッ」としたバイトがあり、さらに2、3回リールを巻いてやると「カッカッ」とアタリ、フッキングに成功!
元気良い引きを楽しみ上がってきたのはこちらも30cmぐらいの鯛でした。フックを外す時にお尻から糞を出したのですがその色が黄土色だったのでシラスなどの小魚を餌にしていると判断しネクタイはそのままの色でスカートをパールとオーロラ系の色にチェンジ。
するとすぐにバイトしてきたのですがフックアップには至らず(涙)しかし、バイトの感じは悪くなかったのでカラーはOK!後はパターンが変わらないうちに良いスピードを見つけるだけ!と言いたいところですがこの日はそんなに活性も良くなかったのでなかなか的が絞り辛い。
その中でもスローにリーリングした時の方が良かった感じがしたので更にスロースピードを心掛けるとすぐにバイト!しかしまたもやフックアップには至りません(涙)
そこからしばらくバイトは遠のき、たまに上がってくるのはガシラ(カサゴ)ばかり。船長が「少し移動しよ!」と言い先程より少し深い水深60mの砂底を攻めることに…
流し始めてすぐに私にバイト!ボトム付近で「トンッ」と下から突き上げるようなショートバイト。
スピードかカラーが少し気に食わなさそうな感じなので少し速めにリーリング。するとまたまた「コンッ」とバイト!何か真鯛に遊ばれてる感じ(笑)するとトモで釣っていた同船者にヒット!その方の隣で釣っていた方にバイトがあった直後にヒットしたとのこと。
私のバイトからも10秒程しか経っておらず船の下には真鯛がウヨウヨしてる感じでいっぱいだが写真が欲しくてカメラを撮らなければならないのでしばらく休戦(笑)無事取り込み写真を撮らせてもらい自分の釣り座に帰ると他の同船者がまたまたヒット! おーっ!これはまさに船の下には真鯛がギッシリとちゃいますかぁ〜!
しかし、またカメラを手に取りファイト中の方の隣へ…(笑)皆さんサイズはともかく、やっとの思いで捕った鯛に笑顔一杯!良い表情でした!すぐに釣り座に戻って戦闘開始! すると背面で釣っていた方にもヒット! 竿を置きカメラを持ちまたまた撮影開始!(涙)今度は少し良い引き!少し焦っていたようだったのでカメラを構えながら「落ち着いて!」と声をかけ上がってきたのは45cmのナイスな真鯛! 朝から30cmクラスしか見てなかったので羨ましかったです!
でっ、再び急いで釣り座に戻り戦闘開始したのですが残念ながらこの魚を最後にプチラッシュは終了(涙)それと共に潮も弱まりストップフィッシングとなりました。
潮が小さくなかなか潮速が上がらずラッシュが長続きしなかったですが何とか鯛の顔も見れました!明石海峡も一潮一潮状況は上向きになっている感じを受けました。 そろそろデカぃ奴が出そうなので近々またリベンジに来ます!
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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
18日に明石の利弥丸さんへ行ってきました。
潮回りはそんなに良くなかったのですが、こういう時はこういう時でできるポイントがあるのも明石の魅力です。
さて、6時過ぎに出港。
朝はまだ少し寒いですね。
シャローをチェックするも無反応。
早めに見切ってディープへ。
もしかしたら?産卵前に集まっているかな?という場所をチェック。
数回流したところでアタリが出始めたが、サイズが小さいのかなかなかフックアップしない様子。
そんな中、1人順調に釣り上げる方が。
ネクタイの色を確認するとチャート。
回収するカブラに海苔がついてくるので、海苔が餌になっていそうな感じ。
次にグローネクタイにもヒット。
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私はあれこれカラーチェンジするも、チャートで数回アタリがあったのみ。
この日は、誰かがアタれば他の誰かにもアタるという状況。
ある一定のところで集まっている感じでした。
あがってくるサイズも小さいので、この小さいサイズの中に大きいものがいればとビンビン玉の80gを巻き続けるも、ノーバイト。
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船中、それなりに釣れたのですが、乗っ込みの大鯛はまだでしょうか・・・
もうそろそろだと思うんですけどね、これだけは通い続けるしかないようです(笑)
さて、私は今週末また南の方に遠征に行ってきます。
ご一緒させていただく方とは、2年ぶりの釣行でしょうか。
天気が少しあやしい感じがしますが、出ることができましたらたっぷりレポートさせていただきます。

釣りロマンを求めて

こんばんは、松本です。
5月9日(土)放送の「釣りロマンを求めて」で、九州は玄界灘でお世話になっている飛燕さくら丸さんで収録した、鯛カブラでの釣りが放送されるそうです。
ここ最近、連日当たり前のようにナナマル、ハチマルが出てるだけにどうだったのか楽しみですね♪
さて、私は明日というか、今日、明石に行ってきます。
そろそろ乗っ込み鯛も明石にお目見えかな?
頑張ってまいります。

鯛カブラについて語る〜鯛カブラ編〜

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松本)さて、いよいよ肝心の鯛カブラの話です。単純なのですが、釣果をアップさせたければ、使用する鯛カブラのスペックに頼らざる得ません。この釣りでまず、基本で一番大事なのが着底。これが明確かつスピーディーに分かることが大切です。この条件を満たすためには「タングステン製」であることが重要ですよね。
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大塚)鯛カブラを始めたころは、鉛製しかなかったので当たり前のように鉛を使っていました。もちろん、それでその当時は十分な釣果をもたらしてくれました。ただ、鉛を使って思っていたことは「水深が深くなればなるほど、重いカブラをチョイスするために引き抵抗が重いのでディープの釣りがやりにくいな」ということでした。「重い=大きくなる」ということも手伝って引き抵抗がかなり大きくなりますからね・・・。
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そんな中「タングステン鯛カブラ」が出現し、そんな悩みを解決してくれましたね。タングステンというのは、鉛に比べて比重が高い素材です。同じ大きさでも鉛の約1.7倍の重さがあります。逆に同じ重さでも鉛より約42%も小さいということになります。要するに、タングステン素材を使えば「鉛よりも小さいシルエットで重いヘッドが作れる」ということになります。
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「鉛より小さいシルエットで重いヘッド」は、フォールスピードが鉛に比べて速く、しかも引き抵抗が軽い。そして、鉛よりも硬いので、着底が明確です。現在の素材で最高のものでしょう。タングステンは高価なので値段が下がればもっと言うことないのですけどね(笑) 高価で一見経済的にはどうかなぁと思われがちなタングステンですが、その着底感の違いから根掛かりを回避しやすくロスト率も下がり結果的には安くつくと思います。
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そして、着底のスピードアップは釣果アップにつながりますね。ポイントを一度流す間に「着底→巻上げ」の動作にかなりの差が出てきます。「着底→巻上げ」の回数が多ければ多いほど釣果に差が出てきます。
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タングステン素材の鯛カブラでおすすめは、なんと言ってもジャッカルの「ビンビン玉」ですね。45g、60gに加え今年から80g、100gもラインナップされました。80g、100gの登場により、二枚潮や100mのディープでの釣りも可能になります。ディープになればなるほど、タングステン素材の効果は絶大です。速く沈むのはもちろんなのですが、ディープではライン抵抗もかなり大きなものとなり、さらにカブラの抵抗が加わるので巻き抵抗が少しでも軽い方が分があります。そうなると、もうタングステンしかない!ですね。一度タングステン素材のカブラを使用すると、その凄さがすぐに体感できると思います。
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そうですね。ネクタイやスカートのカラーローテーションやフックの交換もしやすい構造もグッドですしね。ジャッカルの「ビンビン玉」は非常に使いやすいのでおすすめです。鉛製品ではシャウト!の「アンサー」やハリミツの「ラバラバ」、デュエルの「ソルティラバー」などがおすすめです!「アンサー」や「ソルティラバー」はスカートやネクタイ、フックの交換も容易ですしね。専用のスペアラバーやネクタイ、フックなどアフターパーツが充実しているのもユーザーにとって非常にうれしい製品です。
さて、次回は鯛カブラのカラーについて語りたいと思います。

新幹線が格安で!

こんばんは、松本です。
みなさんご存知ですか?
2009年5月8日(金)~6月29日(月)の間の金・土・日・月曜日の連続する2日間または3日間、新幹線をはじめとする特急がJR西日本/JR四国全線、JR九州(一部区間)が格安で乗り放題!
例えば2日間、12,000円で指定席利用4回までOK!
しかも24時間レンタカーが2,000円で利用できます。
週末の遠征にはうれしい料金ですね。
私もこの期間内に九州に行く予定ですので、その時は利用させていただこうと思います。
詳細はJRおでかけネットまで。

鯛カブラ.comへの質問

こんばんは、松本です。
最近よく当サイトへご質問をいただきます。
今まではメールで個別にご対応させていただいていたのですが、同じようなご質問を複数の方々から頂いたり、逆に同じようなことを疑問に思う方もいらっしゃると思います。
そこで、今回からこのブログでお答えさせていただき、皆様にもお伝えできるようにしようと思います。
まず、H様からのご質問です。
<質問>
今良く釣れていますので釣果情報などは載せる事はできないのでしょうか?
<答え>
そうですね、4月に入って一気に乗っ込みが各地で始まったようです。
釣果情報を集めるのが困難で、私達が実際に釣りに行ったレポートを掲載したり、皆様からお寄せいただいたレポートを掲載するくらいしか出来ておりません。
なかなかシステム上、困難かと思われますが各地の釣果情報は、「鯛カブラ船の紹介」から各遊漁船さんのホームページも参考にされてはと思います。
次に、Y様からのご質問です。
<質問>
I県のH沖も水温が上がり真鯛も好調になって来ました。
19日は友人と久しぶりに鯛ラバをやって来ます。
ネクタイについて質問があります。
ケイムライトをネクタイに塗るのと塗らないのでは食い渋りの時は関係ありますか?
塗料をゴムに塗っても大丈夫ですか?ネクタイの動きは変わりませんか?
<答え>
ケイムライトを実際に試したことがございませんので、効果の程は分かりかねます。
ただし、ネクタイに塗料を塗ったものを当ブログでレポートを書いている大塚さんが使っていたことがあります。
塗料をネクタイに塗ることは可能ですが、はがれやすい状態となります。
ケイムライトは紫外線に反応しますが、暗いところで光るネクタイの素材としては、ルミックスシートなどがあります。
こういった「光る」素材のネクタイは、私の経験ではディープの釣りや日の出前、日没寸前などに効果があります。

鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2009」開催!

昨年に引き続き、2009年も鯛カブラトーナメント2009を開催させていただくことになりました。
応募はこちらから。
■鯛カブラトーナメント2009バナー
ご自由にお使いください。リンク先は、http://www.taikabura.com でお願いします。

今年は、7メーカー様から60アイテムが集まりました。
鯛カブラで魚を釣れば、誰でも参加できるトーナメントです。
しかも商品の当選は、鯛カブラで釣った魚の種類や大きさに関わらず、ご応募いただいた方全員の中から抽選!
「小さいから」だとか「真鯛じゃないから・・・」などは問いません。
どしどしご応募ください。
<協賛メーカーと商品のご紹介>
オフィスビッグワン
DVD「これが九州のタイラバだ!」:2名様
オリジナルTシャツ:1名様
カッティングステッカー(当選者の名前入り/ヨコ250mm×タテ60mm以内):2名様
Spin
Spin Spray:10名様
Spin PertsCleaner:10名様
shout!
ウォッシャブルアンサーバッグ:2名様
ジガーバッグII:1名様
アシストケース・シングル:1名様
アシストケース・ダブル:1名様
シャウト!丸ステッカー(白):5名様
シャウト!丸ステッカー(黒):5名様
ジャッカル
ポイズンオーシャンTKC+63MLC(カーボン):1名様
ビンビン玉(鯛カブラ)45g+60gセット:3名様
ビンビン玉(鯛カブラ)80g+100gセット:3名様
デュエル
ソルティーラバー(鯛カブラ)
60g・80g・100g(各1個)のセット:6名様
ハリミツ
AHTi メッシュバイザー+ラバラバ(鯛カブラ)2個セット:3名様
MIZUAGE
フラフラッシュ(鯛カブラ)2色セット:4名様

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
佐賀から大阪に戻り、自宅に午前7:00に到着。
12:00に目が覚め、ふらっと散歩に・・・
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えっ?そうです、ホームグランドの明石です(笑)
実は、先週末に鯛カブラで鯛が釣れ始めたという情報を入手しており、居ても立ってもいられなくなりました。
この日はプレジャーボートで出船。
午前の釣果は余り芳しくない模様。
じゃ午後は釣れるのでは?と勝手に決めつけて開始。
でも、そんな考えは甘いようで、巻いても巻いてもノーバイト。
日没寸前にもしや爆釣?と前向きに頑張っていると・・・
もう一隻のプレジャーから連絡が入る。
えっ?6枚!!!!
らしいです(笑)
でも、こちらは巻いても巻いてもノーバイト。
結局撃沈しました。
うーん、でもなんとなく状況は分かりました。
ある一定のラインで餌となる「あるもの」が流れるラインが良かったようです。
当分、ベイトが発生するまではこの餌がキーワードになりそうです。
また今週末リベンジしてきます。

佐賀・呼子鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
10日の夜から佐賀の呼子へ行ってきました。
今回は、大塚さん、フイッシングMAXの大野さんと3人での釣行となりました。
9日の21:00に大塚さん、大野さんと合流し三宮を出て車で佐賀へ。
週末1,000円の恩恵で、今までには考えられない料金で遠くまで行けるようになりました。
途中、食事や休憩の時間を入れて約8時間のロングドライブの末、出船時間の5:00ちょうどに港に到着。
今回は佐賀県は呼子の「大充丸(だいじゅうまる)」さんにお世話になりました。
大充丸さんとは、「去年から、佐賀県の方で釣船をやっていて色んな釣りに挑戦したいと思い問い合わせしました。鯛カブラは今勉強中なので、マスターしたらこちらの鯛カブラ.comに紹介してもらえないでしょうか? 」というお問い合わせをいただいたことから交流が始まり、今回チャレンジさせていただくことになりました。
ポイントまでは港から約1時間ほど。
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3人で交代しながら佐賀まで来たものの、さすがに疲れました(笑)
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しかし、いざ釣り開始となるとそんな疲れもどこ吹く風・・・
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水深80~90メートルなのでビンビン玉80gをセレクト。
この水深を80gで狙うタックルは、
<大塚さん>
ロッド:ジャッカル・ポイズンオーシャンプロトモデル
リール:DAIWA RYOGA(PE0.6号)
<大野さん>
ロッド:ジャッカルポイズンオーシャン TKC-65MLG
リール:DAIWA RYOGA(PE0.8号)
<松本>
ロッド:ジャッカル・ポイズンオーシャンプロトモデル
リール:DAIWA RYOGA(PE0.8号)
と、ディープを意識したセレクト。
ロッドに関しては少し長めのもので、カブラの引き抵抗が加わってもフッキングできる余裕のあるバットのもの、リールに関してはパワーのあるものを選ぶのがポイントです。
また、カブラはビンビン玉のようなタングステン鯛カブラを使うことにより、ディープでは着底スピードが鉛に比べて圧倒的な差が出ますし、ヘッドの水流抵抗を減らせるため引き抵抗も小さくなります。
リールに関しては3人とも「DAIWA/RYOGA」をセレクトしていますが、巻きのパワー、軽さに関しては現在市販されているリールで鯛カブラに使えるものとしてはおすすめ度No.1ではないでしょうか。
さて、開始後間もなく佐賀・呼子のファーストヒットは大充丸の船長の息子さんの中川さん。
実は、私の予備のタックル
ロッド:ジャッカルポイズンオーシャン TKC-65MLG
リール:DAIWA ジリオンPE(PE0.8号)
鯛カブラ:ビンビン玉80gオレンジゴールド
をお渡しし、「一度試してみてください」とその感触を確かめている時間にヒットしました。
これで船内のメンバーのスイッチが入り、続いて・・・
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大塚さんにヒット!!!
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ロングドライブの疲れを癒す心地良い引きを堪能して・・・?
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あがってきたのは、50センチほどの真鯛。
ヒットルアーはビンビン玉80gのオレンジゴールド。
続いて中川さんにもヒット!
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おおっ!!!大物!?ドラグが激しく出ています!
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写真撮影しないで、私も釣りたいです(笑)
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船から離れて浮いてくるのは大物の証!!!!
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ほら、でかいでしょ!
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76センチ!
このサイズが普通に出るのはやはり玄界灘のポテンシャルの大きさですね。
この76センチから、良型が連発!
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大野さんにはロクマルが!
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そしてこのラッシュの中、レンコダイを連発していた私にもゴーマルがヒット!
潮がやや止まり始めたのか午後になり、アタリがある一定のところでのみ集中してくる。
そのある部分にくれば、全員にアタリがあり、誰かがヒットする状況。
でも、サイズダウン。
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そんな中、良型のアオハタがヒット!
大塚さんは連発でアオハタをヒットさせていました。
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そして、レンコダイラッシュでカブラタイムは終了・・・
残りの時間を船長の判断でジギングに費やすことに。
ここからは番外編です(笑)
港へ帰る途中にあるポイントでヒラマサ狙いをすることに。
水深は60メートル。
シルバーのロングジグをチョイスし、ジギングタイム突入!
まず中川さんがあっさりと6キロほどのヒラマサをヒット。
続いて大野さんにもヒットするが、ドラグがけたたましく鳴り響き、ほぼ何もできないままラインブレイク。
「でかかった~!!!!!」
1流しに1ヒットという夢のような状況。
そして、大野さんに再び大物がヒット!!!!
今度は無事にネットイン。
なんと!!!!!!
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11.5キロのオオマサ。
ヒットルアーはシャウトのスライドアクター。
残りは私と大塚さん・・・
果たして次は?
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やっちゃいました(笑)
これであとは大塚さんがヒットすれば絵に描いたような結末。
頼みますよ、大塚さん。
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って、きっちり仕事してくれました(笑)
えっ?気がつけば俺だけやん・・・
と思っていたらしく、釣り上げた瞬間はおたけびをあげていました。
大野さんのがデカすぎて私たちのが小さく見えますが、ナイスサイズでした。
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はるばる遠くまでやってきた甲斐がありました。
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帰りたくない!!!とみんな子供みたいなことを言いながら帰港。
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真鯛76センチを頭に15枚、レンコ鯛6枚、アオハタ2匹、ホウボウ2匹、ヒラマサ11.5kgを頭に4本と爆釣でした。
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大充丸の中川船長、中川さんどうもありがとうございました。
また、必ず遊びに行きますね!
大阪から大充丸さんが出船する港がある佐賀の呼子まで、約690キロ。
ルートはこんな感じです。(ナビタイム参考
土日祝のETC割引1,000円を使えば、高速料金は片道2,000円ほどだったと思います。
ガソリンは2000ccのワゴンで3回の給油。
ぜひこの機会に一度遊びに行かれてはいかがですか?
楽しい釣りができると思いますよ。
大充丸(だいじゅうまる)