ビンビン玉 Type零(ゼロ)

ビンビン玉をリリースしているジャッカルさんよりタングステン鯛カブラ第二弾「ビンビン玉Type零(ゼロ)」が発売されます。
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サンプルを入手しましたのでご紹介します。
既に岡山で実際にテストしています。
その時のレポートはこちら
まずはサイドビュー。
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そしてフロントビュー。
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従来のビンビン玉と同じクイックスプリングを採用し、従来のビンビン玉のものがそのまま使用できます。
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特徴ですが、両サイドに大きなフラット面を設けることで水流を受け流し、アクションをタイトに抑えることを実現。
フラット面は、カスタマイズ性に優れ、カラーリング・ホロシート等のアレンジが可能。
その日の状況に応じて、ヘッドまでもが素早くカラーチェンジ可能です。
アクションはタイトながらもフラットな面に貼付けたホロシートが大きなアピールとなりそうです。
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発売は秋頃。(できるだけ早く欲しいところですね!)
重さのラインナップは50g、60g、70gの3種類です。
もうすぐ?発売ですので楽しみにしておいてくださいね。

出ました22lbオーバーのジュウマル!!!!

こんばんは、松本です。
なんと鯛カブラトーナメント2009に「22lbオーバーのジュウマル」のビックサイズがエントリー!!
釣り上げたのは鹿児島県に在住のH様。
そのH様のレポートをご紹介します。
当日はジギングでもと、一人釣行(MYボートにて)。
潮あたりの良いポイントで魚探を覗きながら,チェックしてると青物ではない良い反応。
ならばと潮上に船を立て直し,鯛ラバ投入。
着底後、比較的早めのスピードで巻き上げると「ゴッゴッ」とティップを叩くアタリ。
すかさず巻き取りスピードをあげて合わせるとバットから曲がり、すさまじくドラグを出して行く。
「でかい!ニヤリ」・・とすかさず思ったけど、すさまじいファーストランに緊張!!
1m巻いて3m出され,5m巻いて10m出され・・・
フックも太軸だったのでドラグはガチガチで対応も、それを数回も繰り返し、腕はパンパンになり膝が笑いかけてきたころ、ようやく姿を現したのは,105センチ・10.1キロのオスの大鯛だった。
重かった!
重量感あるデカイ鯛とのファイトは、楽しくもあり緊張の連続で、なしとげた感あり脱力感とうれしい腰痛を残してくれました。
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フィールド:鹿児島湾(錦江湾)
ヒットルアー:自作鯛ラバ
ロッド:ソルティスト/ST-BJ RUBBERJIG62
リール:チームダイワ ジリオンPEスペシャル 100HL

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
26日は午前に明石の利弥丸さん、午後はプレジャーで楽しんでき
ました。
まずは午前。
大塚さんと岡山以来の同船でした。
ジギングと鯛カブラのプランで出港。
まずは最近好調のサバをジグで狙いに。
その後、淡路島付近に移動しディープで鯛狙いに。
1流し目に私にアタリがあったのですがのらず、代わりに大塚さんにヒット。
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大塚さんの本年真鯛100枚目は45センチの綺麗な真鯛でした。
おめでとうございます。
その後はジギング中心の展開で、本日の真鯛は1枚のみ。
この日、利弥丸さんは午後便がお休みだったので、プレジャーボートで午前の不満を解消することに。
15時に出船し、真鯛の潮は17時頃からだったので、それまではほぼ入れ食い状態のサバ狙いを堪能。
潮が走り出した頃を見計らって鯛カブラスタート。
天気は曇り、水はコーヒー色の激濁り。
選んだカラーはスカートがチャート+ピンク、ネクタイはオレンジ。
これをビンビン玉45gレッドオレンジにセットし、キャスティングでシャローを探る。
そして今日から新しい相棒が参戦!
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シマノのNewカルカッタコンクエストDC200。
このリールの使用感は文末で詳しく述べますね。
話を元に戻して・・・
潮は満ち潮で沖に向かう。
沖に向かってキャストするが、上潮しか走っていないのか、キャスト→フォール1→リーリング→フォール2の「フォール2」が少ししか落ちない。
つまり、上潮に押されて糸ふけができ、反対に下潮が走っていないので、カブラが底から離れずにリーリングしている状態。
ようやくそのフォール2が落ち出し、リーリングする手にも潮の重みを感じはじめた頃、「ヌーッ」という重みが数巻き続いたあと、カツカツ!とティップが入る。
新しい相棒に引き寄せられたのは40センチの真鯛。
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続いてホウボウ。
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さらにキャストを続ける。
キャスト→フォール→リーリング→フォールでガツンとアタリ!
イワシパターンの代表的なアタリでフッキングした真鯛は、シャローということもあり青物のように何度も走る。
NewカルカッタコンクエストDC200のドラグの使用感は抜群!
滑らかに「ラインブレイクの怖さ」を感じず、スムーズに滑る。
観念し浮いてきたのは久々のロクマル(笑)
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その後次のキャストでチャリコを1枚追加しタイムアップ。
短い時合でしたが、楽しませていただきました。
さて、NewカルカッタコンクエストDC200ですがソルト対応の丸型ベイトタイプでは現在市販されているリールの中では一番コンパクト。
フォール時のスプールの回転はすばらしく速い。
そして巻きの軽さと剛性感も最高。
ローギア(5:1)ですが、潮の重さが感じられない!?ほど驚くほど滑らかで軽い。
ディープ+重いカブラの釣りも問題なし。
特筆すべきはDC+ブレーキ。
重く抵抗の少ないカブラをキャストしても、このブレーキがきちんと制御してくれます。
ちなみにブレーキのモードは「N(ナイロン)」で8段階のダイヤルは「MIN」。
キャスティングが不慣れな方は8段階のダイヤルをプラス1〜2あたりで調整してみてください。
使用感をRYOGAと比べた私なりの感想です。
どちらもすばらしく甲乙を付けがたいのですが、あえて使い分けるなら、シャローはNewカルカッタコンクエストDC200、ディープはRYOGAではないでしょうか。
NewカルカッタコンクエストDC200の方がRYOGAよりも軽く小さいので快適です。
ただ、ディープになるとハンドルも大きくパワフルな巻き心地のRYOGAが良いでしょう。
シマノ社、ダイワ社それぞれの最高峰の丸型ベイトリール。
どちらか迷われている方は先程述べた使い分けと以下の違いを参考にされてはいかがでしょうか。
<参考>

RYOGA New カルカッタコンクエスト
200DC
ギア比 5.1/6.2 5.0
最大ドラグ力
(kg)
6.5/5.5 5.0
自重(g) 295 260
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
60/73 58
ベアリング数 12/1 10/1
ブレーキ マグフォースZ デジタルコントロール
ブレーキ
本体価格(円) 50,000 65,000

「RYOGA」「NewカルカッタコンクエストDC200」は以下のサイトでお求めいただけます。
鯛カブラ・鯛ラバ専門オンラインショップ

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
7月19日、今週は鳴門に行ってきました。
出船はいつもよりゆっくりの6時半過ぎ。南風がやや強く少し波があり釣りにくいが場所によってはイワシの反応は良い。
最初のポイントは水深60mの砂と岩礁の入り混じった場所で近くには80mまで一気に落ちるブレイクがある。潮色は濁りぎみなので、まずはビンビン玉60gをチョイス。スカートはパール系、ネクタイはオレンジとイワシを若干意識したオーソドックスなカラーからスタート。
しばらく釣りをしているとボトムから7、8mの潮が重いのに気づた。これは底潮が速くボトム付近が濁りやすくなると判断し、スカートをチャート系、ネクタイを薄いピンクにチェンジ。このカラーのコンビは、軽い笹濁りの潮色の時の鉄板カラーです。
すると直ぐにバイト!アタリは弱かったがファイトはイワシを捕食している真鯛独特の荒っぽさがあり楽しい〜! しばらくファイトを楽しんで上がってきたのは45cmの食べ頃サイズ(笑) ファイトは荒々しかったけどバイトはイワシを追っている真鯛っぽさが感じられず変な感じでした。
それからはバイトはあるものの先ほどと同じく弱々しいバイトが2、3度あっただけ。すぐにポイント移動したのですが、どこもイマイチ反応が悪い(涙)サイズは40〜50cmと悪くはないのですが一つのポイントで一匹ずつ釣っていく感じで我慢の時間が続きました。
しばらくし満ち潮に変わり潮色も朝よりはクリアーになってきたのでスカートをパンプキン系、ネクタイをゴールド系にチェンジ。水深45mのポイントに入った時、ひさびさのバイト!あらかじめドラグをユルユルにしていたので弱々しいバイトながらもフックアップに持ち込めた。やはり朝と同じくファイトは荒っぽい。引きを楽しんで上がってくると、またまた45cm。イワシはいるものの、なかなか大鯛が姿を見せてくれません(涙)
ここまでイワシパターンにハマった感じもなく最後のポイントに移動。ここは水深70mの岩礁帯で、ちょうど湾状になった地形の出口。潮筋と湾から出てくる反転流がぶつかり合い、所々小さな渦ができ底取りが難しいがやってみることに…。
船を湾側から潮目に向かって流すのだが潮目に入り底取りが難しくなったころ「カッカッカッ!」と元気のよいバイト!タイミングをはかりアワセを入れフックアップ! 元気の良い引きと流れも相まってサイズよりは良いファイト!ドラグも滑り至福の時を満喫(笑) しばらくし上がってきたのは50cmのグッドサイズ。本日3匹目にニンマリ(笑)
この魚を境にひさびさのラッシュ突入!船中、アッチもコッチも「あたった!」とか「キタ〜!」とか景気の良い声が飛び交い40〜55cmクラスをバタバタと釣れ中には35cmのアコウまで釣れ船はお祭り騒ぎ(笑) ヒットするのは、船が潮筋の境にできた潮目に差し掛かる所で目で見て確認できるため集中力も増しなかなか面白い。どうしても潮流が複雑なため着底感が鈍くなるのでビンビン玉80gにチェンジすると違和感なく使うことができました。
結果、船中真鯛の40〜55cmを15匹。私はを45cmを5匹捕ることができ、サイズはさておき、久しぶりに満足のいくゲームになりました。今年はカタクチイワシも途切れることなく量も多いような感じです。そろそろ梅雨明け!夏場の釣りは暑いのでしっかりと水分補給して楽しんでください!
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明石鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
7月12日、今回は友人の印南さんのマイボートで明石海峡に行ってきました。
朝、6時前にポイント到着。まずは垂水の水深25mラインからスタート。
二日前の雨のせいか潮色はやや濁りぎみ。とりあえずビンビン玉 45gのオレンジネクタイをチョイス。上り潮が少し残り潮速は1.5ノット。タイミングもちょうど良さそうと言っているとノブリンのロッドが「ギュイーン!」と曲がった!前アタリもなく、いきなりヒットしドラグがジャージャー滑り本人も「青物かな?」といい緊張感のあるファイトを楽しんだ。端から見ててもかなり楽しそうなファイトの末、姿を現したのは67cm3.4kgのグッドサイズ!最近の明石海峡では100点満点!ヒットルアーはビンビン玉60gオレンジネクタイでした。
もう一度、少しずらして流し始めると「コッコッ…」と私にもバイト!アワセも決まりやり取りをするが引きが弱い(涙)上がってきたのは 30cmのチャリコ。プロッター(GPS)では先ほどのグッドサイズが出た場所から僅か数十メートルしか離れてなかったのでバイトの瞬間は期待してしまいました(笑) その後しばらく流したのですが下り潮との境に出来た潮目がポイントにやってきたのでしばらく待ち、今度は下り潮に乗って先ほどのポイントを流すと「キターッ!」とノブリン。ロッドをみると、またもや良いサイズ。本人も「さっきよりも大きいかも」と調子全開!確かに先ほどより手こずっているみたい(笑) しばらくし姿を現したのは70cm3.9kgのオスの真鯛!私も印南さんも唖然だが本人が一番焦っていたかも(笑)
それから2、3度流したのですがバイトもなかったので対岸の水深50mのポイントへ移動。しばらくやっていたのですがバイトがなく先程のポイントより深く濁りも少しキツくなったのでビンビン玉60gのチャートスカート/ピンクネクタイにチェンジ。このカラーは濁りぎみの時に良く釣れ、最近のマイブーム的なカラー! するとすぐに「カッカッカッ…」とバイト!タイミングを見計らいフッキング成功!心地よい鯛の引きを味わい上がってきたのは45cmの食べごろ! サイズは「う〜ん」って感じだがカラーチェンジがハマった納得の一匹でした。
その後、潮流が速くなってきたので15分程走ってポイント移動。ここも潮速が速くなりつつあったが何とか一流しぐらいは出来そうなのでやってみるといきなり私にバイト! しかしながら上がってきたのは20cmとかわいいサイズだったので海に帰してやりました。その後、ノブリンも印南さんも一匹ずつ釣り、潮が2ノットを超えた辺りでバイトが途絶え12時前に終了。
今回、嫌な濁りはあったものの、サイズも数も恵まれました。 その場その場の臨機応変なスピード、そしてカラーチョイスが今回のキーポイントだった様な気がします。
ここ何回かの釣行で20色以上のネクタイのテストをし新たな発見もあります。従来から代表される赤やオレンジも釣れるカラーの一部のような感じで、今や定番になっているゴールドと同様に今後ベーシックなカラーが増え、もっと楽しくなるでしょう。
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鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
7月5日、今回は鳴門海峡に行ってきました。
連日の雨で濁りはひどく鯛釣りには悪い状況でした。朝から色んなポイントを釣るが、たまにバイトしても弱々しく多分、チャリコなんでしょう。
結局、いつも以上に頑張ったのですが私はチャリコ1匹、5人で30cmまでを8匹と悲しい結果でしたがカタクチイワシの群は先週よりも格段に増え状況は良くなりそうです。 ちなみに写真は撮ってませんが50〜60cmのハマチと40cm以上のゴマサバはタイラバでも爆釣しました。
濁りは雨によるもので長引くものでもないですし、このまま濁りが続いても真鯛が濁りに慣れれば徐々に釣果も上がるかも…
カタクチイワシの群もたくさんいるのでチャンスはあるかもです。 たまには、こんな日もあるさ〜(涙)
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メッキテープネクタイ

こんばんは、松本です。
今シーズン春に圧倒的な釣果をもたらしてくれたネクタイをご紹介します。
もっと早くにご紹介したかったのですが、どんな時に有効か?というのをある程度調べてから報告したかったので、今になってしまいました。
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素材はフィルムで応援グッズのポンポンで使われているものです。
私は東急ハンズでポンポンを自作するシートを購入しました。
1枚がこのようなもので、確か数十枚の束で販売されていました。
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このシートを型紙にあわせてカットします。
型紙やカットの方法はこちらを参考にしてください。
鯛カブラの装着例はこんな感じです。
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シリコンやゴムのネクタイをそのまま残し、それにこのメッキフィルムネクタイを追加します。
メッキフィルムだけでは軽くてバタつき、よくフックに絡むのであえてシリコンやゴムのネクタイを残します。
さて、このメッキネクタイ、特にゴールドカラーですが春に劇的な釣果をもたらせてくれました。
実は2年程前に一度試していたのですが、その時は結果が思わしくなく、そのまま闇に葬っていました。
それが今年の春に、岡山の松本釣り船2さんや福岡の飛燕さくら丸さんで、好釣果であることを聞き、実際に試してみたところ「装着している」のと「装着していない」のでは劇的に差が生まれました。
その時の、
・松本釣り船さんのレポートはコチラ
・飛燕さくら丸さんのレポートはコチラ
岡山では同船者の鈴木さんに圧倒的な差をつけられ、逆に福岡では私が装着していたために他の方に圧倒的な差をつけることができました。
とりあえず、現在までに分かったことは、このメッキテープが有効なのは春の乗っ込みシーズン。
大きなヘッドも有効なことから、とにかく目立つものが春はいいようです。
逆に、春が終ると反応が一気に悪くなります。
また、春に明石でずっと試していましたが、なぜか明石では反応がイマイチでした。
これは恐らく今年の明石はイカナゴが少なく、餌が海苔だったことが考えられます。
とにかく春の乗っ込みシーズンには絶対効きます!!!
来年の春、忘れずにタックルボックスに忍び込ませておいてくださいね。

岡山鯛カブラレポート

岡山の松本釣り船2さんでの鯛カブラ二日目です。
昨日とは違って天気は曇り。
今日は朝から少し肌寒い。
スカっとしない梅雨空を吹き飛ばすように、一流し目からヒット。
フィッシングエイト・エサ一番グループの八尾さんが見事にファーストヒット!
ヒットルアーはビンビン玉。
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そしてシマノの北島さんには真っ黒な真鯛が(笑)
ヒットルアーは炎月タングステン。
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オオッ!これはラッシュか?と思わせるWヒット。
八尾さんと高見さんのツーショット!
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高見さんのはナナマルにもう少しのロクマル。
みなさんこのラッシュに参加しようと頑張るも、なぜか今日の時合は続かない・・・
ポイントをシャローへ移動。
キャスティングをしていた佐々木さんのロッドが曲がる!
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「鯛じゃないなぁ・・・」とあがってきたのはイシモチ。
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ヒットルアーは炎月の三日月バージョン。
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この後、私もキャスティングでヒットさせましたが、佐々木さんと仲良くイシモチでした。
その後、ディープに戻り北島さんが良型をヒットさせるも、あとが続かずタイムアップ。
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高見さん、北島さんの良型のツーショット。
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私はかわいいチャリコ1枚にアコウでした(泣)
そうそう、みなさんご存知ですか?
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炎月のベイトリールにはベイトリールでこの機種のみに装備されている「カーボンドラグワッシャー」が採用されていることを。
少し使わせていただきましたが、とにかくドラグの滑り出しがとても滑らかです。
鯛カブラはドラグを多用する釣りです。
みなさん、機会があればぜひこのドラグの威力を試してみてくださいね。
さて、二日間の釣行を終え、佐々木洋三さんをはじめとするとても愉快なメンバーとご一緒させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
改めて感じたのは、佐々木さんが本当に鯛カブラが好きで、また1人でも多くの方々に鯛カブラという釣りの楽しさを知っていただきたいと活躍されていること。
私も、この鯛カブラ.comを通じてそんなお手伝いができればと思いました。
みなさん二日間お疲れさまでした!
今回の釣行はSALT WORLDで掲載されるかも?
そちらも楽しみにしておいてくださいね!

岡山鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
さて先週末は、またもや!岡山の松本釣り船2さんへ行ってきました。
今回は・・・
おっ!炎月!!
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そうです、シマノの佐々木洋三さんとSuntory Lure & Fly Fishing Club Opa!のメンバーの高見さん、原さん、結城さん、角さんとご一緒させていただきました。
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この日は梅雨はどこへ?というくらい素敵な天気に恵まれました。
早速気持ちいい風とともに佐々木さんの「乗った〜っ」という声が!
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幸先良いスタート。
ヒットルアーは炎月シリーズの新製品「十六夜(いざよい)」。
そして2枚目!
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この鯛はヘッドに襲いかかったのでしょうね。
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下あごにフッキングしていました。
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高見さんには良型がヒット。
こちらはビンビン玉。
そしてさらに高見さんに鯛が・・・?
いえいえ、浮いてくると色が黒くなっていました(笑)
こいつはフォールでヒットしたそうです。
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そして圧巻は結城さんのロクマル。
実は鯛カブラ3回目なのですが、ロクマルしか釣ったことがないそうです。
よって、今回もその伝説は見事に続きました。
いつまで続くのでしょうね?
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厳しいという松本船長の期待を裏切る?釣果でした。
私もなんとか1枚を釣り上げ、下津井の呪縛が解けました(笑)
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昼過ぎに一度帰港し、松本船長を拉致して・・・みんなで与島へ。
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ショアからのキャスティングカブラを夕方まで楽しみました。
佐々木さんに鯛のアタリがあったのですが、惜しくもバラし。
昨年はここから良くキャスティングで真鯛が釣れたそうです。
また状況が上向けばチャレンジしてみたいと思います。
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結局丸一日みんなで鯛カブラを楽しみ、夕方に宿へ。
今回の宿も前回同様「国民宿舎・王子が岳」へ。
この景色、最高でしょ。
部屋はオーシャンビューです。
海が見える風呂で疲れを癒して宴会に。
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佐々木さんはあんなに朝早くから釣りをしていたのにめっちゃ元気です。
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松本船長までもが拉致されていました(笑)
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メインディッシュは先ほど釣り上げた真鯛。
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有料ですが、厨房で調理してもらうことができます。
宴会では釣り話で夜遅くまで盛り上がりました。
明日も朝から鯛カブラなのにみなさんとっても元気に夜更かししていました(笑)

岡山鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
岡山に鯛カブラへ行ってきました。
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岡山の鯛カブラ船といえば昨年1,130枚の水揚げの実績がある松本釣り船2さん。
その枚数が物語っているようにポイント選びはもちろん、ネクタイやスカートのカラーチョイスなど、松本船長のアドバイスもピカイチです!
さて、この日はジャッカル成尾さんと大塚さん、そして私の3名でチャーターしての釣行。
そして大塚さんが1人気を吐く釣行でもありました(笑)
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この1枚をきっかけに釣るわ釣るわ・・・
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あ、ヒットしたカブラにはモザイクが。
この日、船をチャーターにした最大の理由は、なんと!
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新ビンビン玉のテスト!
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これが釣れる釣れる!
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しかも大塚さんにだけ・・・
ネクタイを同じカラーにしても、何をしても大塚さんにはお手上げ状態(笑)
こういうの、皆さんも経験したことはありませんか?
私は何度もあります(笑)
その日の上下のタイミングというか、何というか・・・
しかもこれが後の釣行にも引きずるなんて、私は予想できませんでした。
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大塚さん圧巻の7枚!
さすがですね。
さて、この日の状況は船長が「ここの最近で一番厳しいですよ〜」と予約の段階でお話されていたように、イマイチ本調子ではなかったようです。
結果的に9枚捕れたのですが、ネクタイのカラーチョイスを時間や場所に応じて細かく変えていって捕れたものでした。
朝釣れたからといって、そのまま最後まで通すのではなく、こまめに変えることでこのような釣果にすることができます。
そんなカラーチョイスですが、今新しいカラーのネクタイをテストしています。
釣れそう!!!というカラーから、まさかこんな色に?というカラーまで、いろいろ分かってきました。
そして、新ビンビン玉。
ヘッドを振らない形状になっており、ジャッカルさんが提唱する「i字コンセプト」のもとに制作されました。
そして従来のビンビン玉の「クイックスプリング」と互換性がありそのまま使えます。
素材はもちろんタングステン。
ラインナップは50g、60g、70gの3種類。
発売は今年の秋頃だそうです。
秋が待ち遠しいですね!