熊本県有明海で93センチの大物があがりました!

こんばんは、松本です。
鯛カブラトーナメントに大物がエントリーされました。
93センチ7.8kgの大物を釣り上げたのは、熊本県在住のF様。
ヒットルアーはビンビン玉45gのオリジナルスカート、ネクタイ、フック仕様です。
なんとF様は、この93センチで今年の70cmオーバーは二桁ゲットだそうです。
この調子でぜひメーターオーバーを釣ってレポートしてくださいね!
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シマノフィールドテスター佐々木洋三氏と楽しむ鯛カブラ交流会

10月17日(土)、18日(日)の2日間、「シマノフィールドテスター佐々木洋三氏と楽しむ鯛カブラ交流会」を開催する予定です。
鯛カブラフィッシング第一人者であるシマノフィールドテスター佐々木洋三氏と、同氏が会長を勤める「Lure & Fly Fishing Club OPA」メンバーのみなさん、鯛カブラ.comの管理人・松本裕之と九州・玄界灘で鯛カブラを楽しんでみませんか?
実釣はもちろん、鯛カブラセミナーもございます。これから鯛カブラを始めてみたいという初心者の方はもちろん、レベルアップを目指している方もふるって参加してください。
詳細は決まり次第、当サイトで発表いたします。
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ビンビン玉Type零(ゼロ)

新発売のビンビン玉Type零(ゼロ)です。
両サイドのフラットな面にシールを貼付けることで、簡単にオリジナルカラーを作ることができます。
ビンビン玉と同じクイックスプリングを採用していますので、ネクタイやスカートのチェンジも釣り場で簡単に行えます。
50g、60g、70gの3ラインナップです。
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<さらに爆釣!>明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
土曜日の「異次元の爆釣」の興奮が治まらず、日曜日も明石へ向かいました。
利弥丸の大窪船長が免許更新のため午後は休みだったので同船することに。
夕方の16時以降に潮が良くなるので、その時合のピン狙い。
15時半に大窪船長と一緒に港を出ました。
昨日と同じ15メートルラインをビンビン玉45gのキャスティングで攻める。
いきなり時合っていいですね!
1流し目からアタリ。
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上がってきたのは45センチ。
ヒットカラーは昨日と同じ「松本レッド」(ピンク+ブルーラメのスカートに赤のネクタイ/シャウトのカーリーテール太)
この1枚が異次元ラッシュ突入の合図!
大窪船長に45センチが来たあと私に63センチ。
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さらにラッシュは続く。
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50アップ。
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またもや私にも50アップ。
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大窪船長のドラグが走る!
本日最大の68センチ。
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さらにビンビン玉Type零(ゼロ)でロクマル。
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Type零(ゼロ)アワビシールオリジナルカラー。
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私にもビンビン玉Type零(ゼロ)で50アップ。
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永遠に続く異次元ラッシュ。
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日没後のラスト1流しで私にロクマル。
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3名で21枚!(チャリコリリース含む)
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私は結局60アップ2枚、50アップ3枚、40アップ3枚の計8枚。
何も言うことはありません。
楽しかったの一言です。

<爆釣!>明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。
22日の土曜日に明石の利弥丸さんへ行ってきました。
夕方の潮がいいので、午後便を選択したのですが、なんとこの日は朝に爆釣。
なんと14枚・・・
午前と午後の選択ミス!と悔やみながらも、ひょっとして午後はもっといいかも!という期待を持って港を出ました。
基本的に潮の干満はそれぞれ2回ずつ、計4回あります。
例えば満ち潮で食いが立つ場合は、どちらかの1回に食いが集中し、もう1回は食いが落ちるパターンが多いです。
どちらに食いが立つか?というと、一概には言えないのですが参考までに・・・
1)潮流速度の速い方
2)まずめ時に良い潮になる方
3)イワシなどがベイトの場合、ベイトがより集まる方
などです。
これらの判断は、前日などの状況から、満ち潮、引き潮のどちらで食いが立ったか?午前中なのか、午後なのか?を判断し、絞り込むと良いでしょう。
さて話がそれましたが、この日の午後はまずはサバ狙いに。
今が旬のサバ。
大きいものは50センチほどあり脂もたっぷり!!!
超絶品です。
みなさんそれぞれおかずになる程度に釣れ、鯛狙いに移動。
午前が良かっただけに、午後は・・・
鯛カブラスタート。
船内でポロポロとアタリがあり、チャリコ数枚が上がる、
状況は悪くない。
そんな中、ロクマルが同船者にヒット!
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これが異次元ラッシュ突入の合図。
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船内あちこちで「アタッた!」「アタッた!」
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大窪船長にも。
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ダブルヒットも当たり前。
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そんな盛り上がる船内に私と大塚さんが乗り遅れ私たち二人は沈黙。
水深15メートルからの掛け下がりを私たちはひたすらキャスティングで狙う。
大塚さんがチャリコをヒットさせるもリリースサイズに苦笑。
焦る気持ちを抑えつつ、同船者の真鯛が吐き出したヒトデを見て、ヒトデパターンに強い松本レッドをセレクト。
チェンジして一投目であっさり答えが出て45センチの真鯛をゲット。
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それから数投目にも良型がヒットするも、フックが伸びる。
デカイのがいるなという判断でフックをヒラマサブリ王にチェンジ。
そして・・・
ヌーッという重みが4・5巻続いて、ドーン!!!
「これデカイです!!!」
久しぶりに感じる重量感。
シャローの真鯛はとにかく走るし、弱らない。
しかも1走りが長い。
コンクエストDC7のドラグがその走りにスムーズに追従し、怖さはない。
観念して浮いてきたのはナナマル!
そして大塚さんがそれに追従するように「デカイ!」と叫ぶ。
大塚さんには68センチ。
70センチと68センチのダブルヒット!
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と思いきや・・・
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78センチも上がりトリプルヒットでした!
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結局、78センチ、70センチ、68センチに50アップ3枚含む計21枚。
いやぁ~楽しかったです。
何よりも1年に一度!?の爆釣に今年も巡り合えたことがうれしかったです。

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
少し前のレポートになりますが、明石の利弥丸さんのレポートです。
「先に鯛カブラをします」というアナウンスで鯛カブラからスタート。
潮も悪くないのですが、この日は風が強く非常にやりにくい状況。
そんな中、船内でチャリコが1枚上がり、時合かな?と集中。
すると、コツコツコツっとアタリ!
フッキングするも、ファイト中にポロリ・・・
サイズは40センチ前後というところでしょうか。
場所を淡路島西岸に移す。
フォール中にフッと軽くなりフッキングすると、???
ビンビン玉Type零(ゼロ)に襲いかかったのはコイツ。
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切られずに助かった〜。
結局そのまま鯛の時合はあっけなく終了。
青物狙いに変更することになりましたが、私はそのまま鯛カブラで続行。
青物の下に鯛がいるのでは?とひたすら鯛カブラをするも、釣れるのは青物(笑)
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結局真鯛は1枚のみ。
うーん、今年の明石はなかなか思うように釣果があがらないですね・・・。
例年1度はある爆釣に今年は巡り合えません。
今年はもうないのでしょうか・・・それとも秋に?

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
8月14日、今週は明石海峡に行ってきました。
今回は友人の印南さんの船で印南さん、恭やんと三人での釣りとなりました。
朝6時、垂水沖に到着。まだ良い潮ではなかったが、とりあえず釣り開始。
水深30mで潮色はやや濁り気味。船を操船しながらだったのでビンビン玉60gのスカート/チャート、ネクタイ/ピンクでスタート。
2、3度流したが反応がないので、条件の良い流速を探して東に移動。
次のポイントは平磯沖の水深25m。地形に少し変化のある岩礁帯。
流し初めてすぐに恭やんにバイト! しかしショートバイトでフッキングには至らず(涙)
ショートバイトとは言え、反応があるので潮待ちがてら何度か流し直すと「カッカッカッ」と小さめのバイト! なんとかフッキングに持ち込みファイト開始。しかし、サイズが小さいのかあまり良い引きをしてない。まぁ一匹目なんでこんなもんかぁと思いながら上がったのは35cmでした。
その後、次の流しまでは何とかバイトはあったのですが上手く乗せきれずアタリもなくなったのでポイント移動。
次のポイントは水深30mの岩礁帯。開始早々バイト!タイミングを計りフッキングすると今度はイイ引き! 時折、ロッドがバットまで曲がり気持ちイイ〜! そんなファイトを楽しみ上がったのは50cmのナイスサイズ!その後、流し直すが先程と同じく二流ししかバイトも続かない。
今日はフィーディングタイムがいつもより短い。いつもなら少なくとも三流しはバイトしてくるのだが…
まぁそうゆうことなのでバイトがあってもあまり固執せず流速だけに集中してランガンをする事に…
次のポイントは少し東へ移動。水深25mの岩礁帯。魚探には時折カタクチイワシの反応が出て自然とテンションが上がる!水深25mだったがフォールスピードを考えビンビン玉60g。カラーは同じくスカート/チャート、ネクタイ/ピンク。
すると二流し目、ビンビン玉がボトムを切った瞬間に「ヌーッ」と重くのしかかるような大鯛特有のバイト!リールを2、3回巻くといきなり「ゴーン!!」とロッドが全開で曲がりヒット!25mという浅さもありファイトはダイレクトに伝わる!ドラグも滑りイイ感じ。しばらくファイトし姿を見せたのは 68cm3.7kgのグッドサイズ!
最近、明石海峡では珍しいサイズですが、やはりイワシパターンの賜物でしょう(笑)
バイトの感じからフォールで付いてきた真鯛が着底後リーリングを始めた瞬間バイトしたのでしょう。正直、60gにして良かったなぁと思いました。
それから数カ所転々としましたがチャリコを一匹釣っただけで、この日はイイ潮がなかったので終了。
明石にはまだまだイワシがいっぱいいて大鯛と出会えるチャンスもあると思います。しばらく目が離せないので次回も明石海峡に行ってきます!
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しまなみ・来島海峡・鯛カブラレポート

松本さん、こんばんは。長原です。
ご無沙汰しております。久し振りに〜良い釣果に恵まれましたので報告します。
ついに!やりました〜〜! 『ナナハチ』^^;。
先日8/3(月)・8/15(土)に2周続けて、広島県・尾道しまなみ街道の生口島に
鯛カブラで、鯛&アコウ狙いに『ひでまる』さんに遠征して来ました。
鯛ラバ&アコウは8月末位で一応終了。9月からは、『ハマチ』にチェンジとの事で、
私は、ジギングは未体験ゾーンなので〜NGです。(><)
丁度メンバーが6人揃ったので、8/15(土)貸切で『ひでまる』さんに乗りました。
前回は、乗り合いのため大型船(14人乗)でしたので、
初めて『音声機能』を体験^^;。約10秒毎に水深を音声で知らせてくれるんです。
・・・あれは随分便利な機能ですね〜。根掛り激減でした。
当日は曇りの予報が・・・朝、高速に乗って暫く走ると・・土砂降り(><)
新畑船長の判断で、昼前の潮止まりからが勝負と言う事で、遅めの7時出港でした。
・・これが6時出船だったら大変な大雨に遭っていた所でした。^^;。
何とか小雨模様で午前中を過ごし、昼過ぎ頃からは薄日が射したりもしました。
前回と漁場は、ほぼ同じで、来島海峡大橋周辺の水深60m前後。
午前中は、アタリはあるんですが、乗らずのイライラが募る厳しい展開。(泣)
そんな中、私と行くと〜!何故か??『爆釣〜!』のN川君がやってくれました。
ナナマルサイズの『ハマチ』を・・・。鯛にアコウも一人順調に追加です(><)
当日、乗り合いの3号艇(6人乗)はジギングでハマチ狙い!88を頭に二桁の釣果。
何とか、私もゴーマルサイズを取り余裕が出て来て、活性も上がって来たのか?
あちらこちらで順調に釣果を伸ばし、申し訳無い位の時間延長を・・・(感謝)
・・・ドラマはこの後・・・前回の4時終了を過ぎても〜まだやってくれます^^。
そして!5時を廻って来島海峡に残るか?一発大物アコウの出る所へ戻るかと・・?
前日は夕方、海峡では余り芳しくなかったんで・・・逆に『粘ってみますか!!』と
船長と相談しながら巻いていると!!底に落ちた途端にアタリ?が・・・
そして〜あれっ?底が切れない?根掛り?すぐさま船長が『鯛!鯛!これは大きい!』と
船長の的確なアドバイスのお陰で余裕を持って対処、巻いては出て行きを繰り返し
やがて!大鯛の特徴である離れて鯛が浮き上がりエアーをボコボコっと・・・
一発でタモ入れに成功!即座に船長に計測して貰い奇麗な雌の『ななじゅ〜はち!』
やりました〜!事故(笑)最高記録更新しました〜^^。もう2度と無いかも??
船長と「ここに残ってて良かったな〜」と話していると・・・又々ドラマが・・・
背中で釣っていたN川君が〜『結構デカイです!』と・・・結構?じゃなくて!!
こいつも〜大鯛の特徴を示すボコボコって泡が!・・・これも『78cm』の雄。
いや〜ぶったまげちゃいました(@@)こんな事があるんですね〜つがいで行動?
同じ場所でしかも同サイズの雄雌が出るなんて、・・・『しまなみ恐るべし!』
魚影の濃さ!に感心しちゃいました。^^。・・・ここで潮が終わり6時前に納竿。
長い時間お付き合いくださった新畑船長に、感謝・感謝の一日になりました。
今回はアコウのビッグは出ませんでしたが充分満足のいく!しまなみ遠征でした。
☆私の釣果です。
 鯛  ・・(5)78・57・50・40・36
 アコウ・・(4)38・33・22・20
 赤チン・・(1)27
※大鯛のヒットラバー
 炎月の満月タングステン50gホワイトカラーのピンクのアワビシート
 ネクタイはオレンジ2本・赤1本
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<番外編>佐賀呼子ジギングレポート

こんばんは、松本です。
みなさんお盆はいかがお過ごしでした?
私は、お盆に九州へ行ってきました。
福岡の飛燕さくら丸さんと佐賀の大充丸さんの両方に行く予定だったのですが、天候不良と飛燕さくら丸さんの船のトラブルで、佐賀の大充丸さんだけの釣行となりました。
大充丸さんはちょっとした縁がありまして、私がホームページを作らせていただくことになりました。
つい先日完成しましたので、ぜひご覧ください。
佐賀呼子 大充丸
もちろん鯛カブラもされていて、これからは近場の地磯で楽しめるとのこと。
秋に鯛カブラで訪れたいと思っています。
さて、タイトルにもありますように今回も番外編。
鯛は飛燕さくら丸さんでジギングを大充丸さんというスケジュールで組んでいたので、今回はジギングのレポートをさせていただきます。
初日4名、2日目は3名での釣りでしたが、2日間で7キロのヒラマサを頭に約20本、カンパチ2本、サワラ4本に根魚少々と楽しめました。
悪天候も予想されましたが、地磯はそんなに波もなく2日間フルに釣りをすることができました。
今回は通常明石などで使用しているライトタックルで挑みましたが、十分に通用しました。
現在、鯛カブラとジギングを1日の中で交互にする船も多いですが、欲張りな方にはぴったりかもしれませんね(笑)
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