いよいよ2010年鯛カブラ始動します!

こんばんは、松本です。
仕事の方が多忙で、なかなか釣りに行けない日々が続いておりましたが、ノッコミのシーズンとなりそろそろ無理矢理にでも釣りに行かねばということで4月から始動します!
永らく実釣レポートを報告できない状態でしたが、4月からのレポートを楽しみにしてください。
さらにホームページリニューアル、鯛カブラ水中映像の配信、鯛カブラトーナメント2010を4月中になんとか開始したいと思っています。
さて、釣りの方はとりあえず4/3〜4日(玄界灘)、4/10or11日(明石)、4/17〜18日(玄界灘)の予定です。
4/3〜4日(玄界灘)は、昨年末にご一緒させていただいたジャッカルの中島プロとサプライズゲストを迎え、2日間ノッコミ真鯛を攻略してまいります。
4/10or11日は、こちらもいよいよ開幕の明石を攻略!
気難くハイプレッシャーな明石の真鯛を狙ってきます。
また、4/17〜18日は以前から告知しておりますシマノフィールドテスターの佐々木洋三さんをゲストに迎え、皆様と実釣交流会をさせていただきます。
実釣はほぼ満船になってまいりました。
セミナーはまだ空きがありますので、佐々木洋三さんが語る鯛カブラをぜひ聞きにきてください。
セミナー詳細はこちらから。

ビンビン玉のスペアパーツが登場!!

こんばんは、松本です。
ビンビン玉に待望のスペアパーツが出ました!!!
まずはクイックスプリング。
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ビンビン玉と言えば、クイックスプリングによるスピーディーなネクタイ、スカート、フック交換ができるシステム。
スペアのクイックスプリングがあれば、予めあらゆる状況を想定したネクタイとスカートの組み合わせを準備することができますね。
必要な時に必要なカラーをチョイスし、交換するだけ!
スピーディーな対応ができそうですね。
次にスペアネクタイ。
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サンプルを見る限り、K社の釣れ筋シリコンシートのカラーと同じ?気がします。
そうであれば、艶色オレンジ(オレンジパール?)、レッド(レッドパール?)、イカナゴールド(ゴールドミスト?)が昨年好釣果を叩き出した原動力になったカラーです。
これで、夜な夜なカットに励む労力がなくなりそうです(笑
イカグローも見逃せないですね。
グローカラーのシリコンネクタイは現在市販されているもので型抜きされているものはないはずですから。
そして最後にシリコンスカート。
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これもK社の釣れ筋シリコンシートのカラーと同じ?気がします。
ということは、K社のオレンジパールのスカートが欲しい!と思っていた私にはたまらない商品になりそうです。
さらに気になるのは「ダイナマイト明石」。
これって、もしや私の明石定番カラー○○レッドのカラーでは・・・。
釣れ筋カラーはすぐに売れてなくなりそうですね。
シーズン間近ですし、欲しい!と思ったらお店に予約しておいた方が無難のような気がします。

なかなか・・・

こんばんは、松本です。
ブログの更新がなかなかできずにすいません。
水中映像も楽しみにされている方も多いと思います・・・。
もう少しお待ちくださいね。
鯛カブラ.comも開設から早3年になりました。
この3年間で鯛カブラのテクニックやタックルがすごいスピードで進化し、そろそろこのまま運営するのも限界かなと思ったので、現在リニューアルをしています。
4月中旬頃リニューアルオープン予定をしています。
その時には水中映像はもちろん、毎年恒例の鯛カブラトーナメントもスタートさせたいと思います。

ソルト用サングラス

松本です。
みなさん釣りにはサングラスを持っていかれますか?
サングラスは、紫外線やルアーなどから目を守ったり、水中の様子の視認性アップなどが主な役目となります。
そんな中、zeal opticsから「マスターブルー」という海用のレンズを搭載したサングラスが出ています。
このレンズは自然に近い視界で青色系を強調し、明るさを損なわずギラつきを抑え、晴れ~曇天までオールマイティーに使えるレンズです。
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私は、視界が暗くなるレンズが嫌いだったので、このレンズがめっちゃ気に入ってます。
そうそう、船酔いされる方はサングラスはかけない方がいいかもしれません。
こめかみの締め付け感や、視界の暗さ、色の違いなどが船酔いを促進させることもありますから・・・

超ディープエリアでの鯛カブラリール

松本です。
そろそろのっこみのシーズンですね。
今年は例年よりも春が早く訪れそうで、シーズン・インも少し早そうですね。
この次期、外海では超ディープエリアの釣りが中心になります。
水深100mを超えるようなエリアで鯛カブラをするわけですが、そんな時に重要になってくるもののひとつとしてリールが上げられます。
現在、一番巻きのパワーがあり、そして鯛カブラ用のリールとして個人的に一番良いと思うのはRYOGA。
以前までは2020H(ハイギア)を使用していましたが、今年からは2020L(ローギア)を投入することにしました。
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使い分けというか、自分がどちらを選ぶか?ということになるのですが、ハイギアでピックアップの速さ(手返しの早さ)をとるか、ローギアで巻きの軽さをとるかという選択になります。
昨年、このシーズンにディープエリアをやってみて、ほんと手が痛くなりました。
それを解消すべく、RYOGAの2020Lを購入したのですが、ハンドルやグリップにも手を加えてみました。
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アイズファクトリーRCSパワーライトノブ(S) に100mmカーボンクランクハンドルを装着。
ローギアのリールをセレクトし、ハンドルの大きさをアップさせることで(標準装備は80mm)、巻きの軽さを徹底的に追求してみました。
難点は、ドラグが少し干渉し、最大限に緩くならないこと。
ただ、通常の鯛カブラドラグセッティングでは問題がない範囲の調整が可能です。
ドラグが気になる、より完璧を求めたい方は来月に発売されるRYOGA用カーボンクランクハンドルをおすすめします。
このセッティング、かなり巻きが軽いですよ!
ただし、みなさん間もなく発売のRYOGA BAY JIGGINGの存在もお忘れなく・・・
どちらが良いか?これはRYOGA BAY JIGGINGが発売されて実釣してみないと分かりませんが、入手次第、またここでコメントを述べたいと思います。

フィッシングMAX三宮店鯛カブラセミナー配信!

こんばんは、松本です。
鯛カブラ.com TVに先日フィッシングMAX三宮店で開催させていただいた鯛カブラセミナーをアップしました。
約1時間30分のセミナーでしたので、YouTubeには10回に分けてアップロードしています。
「MAX鯛カブラセミナー1.mp4」から「MAX鯛カブラセミナー10.mp4」まで順番にご覧ください。
鯛カブラ.com TVはこちらから