今週は遠征!

こんばんは、松本です。
この週末は遠征のためタックルの準備と発送に追われていました。
潮が良かったので明石に行きたかったのですが、タックルを発送しないといけなかったので泣く泣くしんぼうです。
しかし今回の遠征は自分でも訳が分からなくなるくらいのタックルの量です。
多すぎてすべてをお見せすることはできませんが・・・
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とりあえずこれだけあれば、居る魚はすべて釣れると思います。
ということで今回はどこへ行くのか?は都合上、内緒です(笑
初めての場所で情報がほぼない状態で挑む二泊三日の大仕事であることだけはお伝えいたします。
また、皆様にお伝えできるようであればお伝えしますね。

海釣りの原点

こんばんは、松本です。
みなさんの海釣りの原点はなんですか?
私はキス釣りです。
我が家は幼い頃から、毎年この季節に福井県の若狭へ海水浴に行くのが恒例でした。
親父が釣り好きで、海水浴に行くとふらっと家族を放ったらかし?にして朝早く抜け出しキス釣りに行ってたのにいつしか付いて行くようになり、キス釣りを教えてもらいました。
海水浴は毎年何よりも一番楽しみな家族旅行で、前日はいつもワクワクして寝ることができなかったのをよく覚えています。
と、いうことで最近不調?なので原点に帰ってこの連休は福井県の若狭でキス釣りをすることにしました。
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小さい頃は投げ釣りだったのですが、今回は手漕ぎのボートで出撃!
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久しぶりに手漕ぎのボートに乗ると手に豆ができましたがこのアナログ感覚が妙にいいものです。
5分漕げば海水浴を楽しむ人も見当たらなくなります。
懐かしいフロート天秤をセットし、市販の仕掛けで石ゴカイをつけての釣り。
う−ん、こういうのんびりとした釣りもいいものですね。
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ちょいと投げればすぐにキスが釣れます。
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小さくても竿先をコンコンするキス特有のアタリは気持ちいいものです。
もちろん、ブログネタの本業も忘れていません。
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久しぶりのゴーマル!!(50mm!!!)
自己新記録の真鯛です(笑
よくこんな大きな釣り針に掛かったもんです。
鯛カブラでもこの勢いで掛かってほしもんですね。
あと10倍大きくなって帰ってきてもらうように海に帰っていただきました。
ほんの1時間ほどで30匹ほどのキスが釣れました。
釣りってほんと楽しいですね。
さて、原点に戻って自分を見つめ直したので?次回は爆釣すると思います・・・。

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
昨日は明石へ行ってきました。
9時に港に集合し10時に出港。
まずは恒例のサバ狙い。
この日のサバはジグに高反応。
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ご一緒いただいたジャッカルプロスタッフの中島さんも好調にサバをヒットさせる。
休憩の13時までには数えきれないほどのサバが釣れました。
2時間ほど休憩し、15時に再び出船。
今度は鯛狙い。
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鯛カブラにも高反応なサバ。
しかし、サバと言えど侮ることはできません。
この時期最大級は50センチにもなる明石のサバを一度食べてみてください。
かなり、かなり、かなり美味しいですから。
そして日が西に傾いた頃・・・
少しずつ真鯛のアタリも増え、まずは一枚目。
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最近上昇気流に乗っているナカジーにヒット。
そして・・・
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なぁんと鯛カブラ初挑戦の森さんにも人生初の真鯛がヒット!
日没前になるとさらに高活性!
ナカジーと森さんのWヒット!
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ビンビン玉チューニングネクタイ・カーリータイプ恐るべし。
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えっ?私ですか???
推定ロクマルをバラしてチャンスを逃し、この日もかなり焦りましたが、なんとか真鯛を1枚とりました。
ですが、何をやっても裏目に出て全然真鯛が見えていない感じがします。
1枚とるのにかなり必死で情けないです。。。
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ナカジー4枚に森さん2枚。
私は1枚。
右上に見える青いネットはサバ干しネット。
釣れない私は大漁のサバをみんなのために一夜干にしていたのでした・・・
あぁ・・・さらに出口の見えない深いトンネルに入ったようです(泣

明石鯛カブラレポート

瀬戸内行脚の締めはホームグラウンドの明石へ。
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夕方の時合い狙いで15時に出船。
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梅雨はどこへ?と思うような快晴。
ハードなスケジュールで潮が小さく確率は低いなと思いながらも、ついつい来てしまいました。
この日はいつもと真逆の引き潮狙い。
予定通り、出てみるとゆっくりと東へ潮が流れ始めている。
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20メートルのエリアをキャスティングで狙う。
全日までの雨の影響も全くなく、潮は綺麗で澄んでいる。
時折、イワシがサバに追われるのを確認。
澄み潮+イワシベイト=ダイナマイト明石+赤ネクタイが私の中で鉄板のカラーセレクト。
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まずはサバ。
フォール中にラインが走りヒットする。
次もサバ。
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サバが吐き出したのは3cm程のアジ。
そしてようやく本命!
ネクタイを加えるヌーッとした違和感を4〜5巻き感じながらさらに巻くとズンッとティップが入る。
完璧なフッキング!と思いきや、ファーストランでポロリ・・・
推定ロクマル君さようなら。
その後もサバの猛攻ばかりで、結局本命のアタリは3回で0枚。
イワシはそこらじゅう一面にいるんですけどね。
潮が動かないのか、なかなか口を使わないですね。
イワシが本格的に入り出して約2週間。
この週末の大潮あたり、イワシパターンが炸裂するか!
前回爆釣したジャッカルプロスタッフのナカジー先生とチャレンジしてまいります。
それにしても長いスランプのトンネルに入ったもんです。

岡山鯛カブラレポート

松本です。
岡山は下津井の松本釣り船2さんでの2日目。
昨日と同じ6時に港を出発。
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天気は梅雨の真っ最中ということで相変わらずローライト。
この日は松本船長公認「下津井のエキスパート」のOさん達とご一緒させていただきました。
朝一は昨日良かったポイントでスタート。
さすがエキスパート軍団。
カラーセレクト、リトリーブスピード、巻き上げるタナ、フッキングとすべてハイレベル。
どんどん釣ります。
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エリアや天気、日差しが変わると細めにカラーローテーション。
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それがピタリとハマる。
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恐るべし。。。
こちらもカラーローテーションしているのですが、なぜか少し感覚がズレているのか反応はイマイチ。
同じ瀬戸内でも明石と下津井では反応するカラーが違う。
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ベイトと似たカラーという点では理解できるのですが、潮の濁りに関してはどうも違う様子。
見た感じ、明石では綺麗な方である透明度でも、ここ下津井では濁っている感覚。
その差がカラーチェンジを狂わせたようで・・・
しかも、探検丸に出ている反応のタナとリトリーブのタナの違いなど細かな点がどうもエキスパート軍団とは違うようで、完全に乗り遅れ。
ベイトもイカ、アミと場所によって違うようでさらに困惑。
気が付けば圧倒的大差。
自分の引き出しが唯一当たった感があったものと言えば、イカパターンでのセレクト。
普通なら使用しない水深でビンビン玉の80gを使用し、スカートのボリュームを上げてストレートネクタイにした九州のイカパターン仕様で獲ったこと。
スローリトリーブでゆっくりとヘッドを振るビンビン玉80g/100gにしかないアクションが、九州同様ここ下津井でも通用しました。
終わってみれば4名で23枚。
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※リリース3枚です。
私はたったの2枚。
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ほんと圧倒的大差です。
ですが、しっかりと勉強させていただきました。
そして、新しいフィールドに行くと自分も初心者であることを再認識しました。
自分自身の釣果はイマイチでしたが、また鯛カブラの引き出しが増えました。
人より釣ろうと思えば、カラーローテーションはもちろんですが、そのフィールドやその時期特有のパターンを知っているか知っていないかで大きく違います。
これを解決する唯一の方法は「釣りに通うこと」です。
初めてのフィールドや通い慣れていないフィールドでは、普段通っているフィールドでも固定観念を捨て、周囲の情報から答えを出すことが大切ですね。
また、いろんなフィールドに出かけで自分の引き出しを増やすことで、通い慣れたフィールでも新たな発見があるものです。
松本船長、O様いい勉強になりました。
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2日間どうもありがとうございました。
2010年現在40枚。
うーんなかなか数が増えません。。。

岡山鯛カブラレポート

松本です。
岡山は下津井の松本釣り船2さんに行ってきました。
6時に港を出発。
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ポイントは下津井沖。
天気は曇り。
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この日は定員の6名で満船。
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今回のポイントは水深が20m〜40m前後のかけ上がりを狙う。
どこのエリアも底付近に真鯛の反応が出る。
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松本釣り船2さんは探検丸システムを搭載しているので、探検丸の子機を持って行けば手元で真鯛の反応が分かります。
この情報があるとないのとではかなりの確率で釣果に差がでます。
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今回、下津井に持ってきたタックル。
ロッドはポイズンオーシャンTKC-64L、TKC-67MにTKC-65MLGの3本。
リールはシマノ・カルカッタコンクエスト100DC。
ラインはPE0.6号にリーダー12lb。
ビンビン玉45gにチューニングスカート、チューニングネクタイ・カーリータイプを装着。
ローライトなので、まずはイカナゴールドのスカート、ネクタイでスタート。
モザイクのものは船長に教えてもらったこの時期のスペシャルカラー!
朝一で入ったエリアはかなり高活性!
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アタリ連発。
少し乗り遅れましたが、私もこのエリアで2枚ゲット。
数流しで反応が悪くなったので、移動。
普段明石に通っていますが同じ瀬戸内でも松本釣り船2さんは、ピンポイントで狙いどんどんポイントを変えていく、まさに「ラン&ガン」の釣り。
早い時は、2回ほどリフト&フォールさせて移動します。
この「手間」が積み重なると年間1,000枚オーバーに達するんでしょうね。
この日は、移動ごとにポツポツとアタリがあり終わってみれば13枚。
一番デカイのはロクマルに少し足りないサイズ。
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アベレージサイズは40cm前後でした。
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※2枚リリースしました。
私は3枚。
瀬戸内では以前50アップがまだ釣れません・・・
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さて、もう一日松本釣り船さんでの修行は続きます。