明日はフィッシングMAX三宮で一日スタッフです!

明日はフィッシングMAX三宮で一日スタッフをします!
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準備はまるで、瀬戸内と九州の鯛カブラをハシゴできそうなくらいのタックル量です。
普段、どんなタックルを使っているのか?
どんなカブラを使っているのか?
どんなシークレットカラーがあるのか?
明日、すべてお見せします。
ではみなさん、明日フィッシングMAX三宮でお会いしましょう。
楽しみにしています。

いよいよ

もう来週は3月ですね。
瀬戸内でもそろそろ海は春。
真鯛の産卵の季節です。
ちらほら真鯛が卵を抱き始めたよという話を耳にするようになってきました。
今週はフィッシングマックス三宮店でイベント、来週はJIGの講演と、何かと忙しいのですが、加太あたりに行ってこようと思っています。
岡山もそろそろ良くなりそうですね。
明石では例年のように海苔パターンに突入しそうです。
いよいよ鯛カブラの季節到来ですね!
まずは一枚目指して頑張ります(笑)

ジギングフェスティバル in OSAKA打ち合わせ

今夜はJIGメンバーの高見 勇さんとジギングフェスティバル in OSAKAでする鯛カブラ講演の打ち合わせに行ってきました。
二人とも同じ年で、学生時代サッカーをしていたことも、今好きな釣りが鯛カブラであることも共通。
飲み友達でもあります。
仕事帰りに合流し、向かったのは・・・
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おでん。
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大阪一うまいおでんの店だと思う「花くじら」。
肴は、
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じゃなくて、
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です。
とにかく、おでんがこんなに旨いものなのかってくらい旨い店ですよ。
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ということで、しっかり話し合いをしました。
途中、講演の内容から逸れてそれぞれが持っている熱いテクニックを教えあったり、面白いフィールドを紹介しあったり。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
面白い内容になると思いますので、かなり期待しておいてください。
5日(土)10:00〜のジギングフェスティバル in OSAKAでの鯛カブラ講演をお楽しみに!

第2回ヘッドカラーの提案

ジャッカル×鯛カブラ.comコラボカラー企画「第2回ヘッドカラーの提案」はいかがでした?
みなさん予想通りのラインナップでした?
それともみなさんの予想を裏切れましたでしょうか?(笑)
他製品にもあるような一見「定番カラー」と思うものもありますが、同じような感じのカラーでも他製品にないカラーリングをリクエストしています。
個人的なイチオシはシュリンプでしょうか。
これにどんなネクタイとスカートを装着してより「エビ」に見せるか。
レッドゴールド、グリーンゴールド、ゴールドについても同じで、それぞれ狙った配色を長い時間をかけてジャッカルと煮詰めたいと思っています。
とりあえず、来週公開予定のヘッドカラー試作品公開までわくわくしておいてください。
さて、今週はいよいよフィッシングMAX三宮店さんでジャッカルプロスタッフのナカジーと一日スタッフをさせていただきます。
当日、私が普段使用しているタックルをお持ちしますので、タックルや鯛カブラ(シークレットカラーがあるかも!?)などご興味ある方はぜひご覧ください。
また、個別にいろいろなアドバイスをさせていただきます。
なんでもお気軽にお問い合わせください。
みなさんのご来場、心よりお待ち申し上げます。

九州鯛カブラレポート

昨日、今日と九州へ行ってきました。
金曜日に大阪を出発し、向かったのは佐賀。
狙いはマグロ。
あちこちでマグロがボイルするも、単発で短時間。
一瞬で、どのタイミングでどこにルアーを落とすのかを見極め、正確にキャストすることはマグロのボイルをいざ目の前にすると平常心ではなかなかできない。
1日、1度しか来ないチャンスでそれを物にできるか、できないか。
この日はチャンスを物に出来ず、ゲームセット。
船中、マグロ「0」。
リスキーな戦いに一日お付き合いいただいた大充丸さんに感謝。
またリベンジに来ます!
夜はイカを食す。
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うまい。
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ウニ丼サイコーーーー。
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そして、今日。
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九州の鯛カブラと言えば飛燕さくら丸さん。
天候が悪く、当初予定していた七里が曽根を諦め向かったのは、とあるシャローエリア。
水深は30メートルから15メートルのエリア。
そこに鯛は・・・
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いました。
ファーストヒットはシマノの北島さん。
そして同船者にも。
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さらに北島さんにバットが入る大物が!
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この春発売予定の新作「カルカッタコンクエスト50DC」のドラグが最高のサウンドを奏でる!!
そうなんです、50DCはドラグが出ると「チリチリ」と音が出るんです。
シャローエリアにはもってこいの大きさですね。
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シャローエリアの鯛はよく走る。
デカイ!
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見事!ナナマルゲット!!
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そしてさらに同船者にも。
「タイラバサイコー」と上がってきたのはロクマル。
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オリジナル幅広ネクタイ、効果ありですね。
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結果的にこの朝の3流しがハニータイム。
これを逃した者には、辛い結果が。
そう。。。
ノックアウト!
九州と言えど、そんなに甘くありません。
間違いなく釣れるという思いは正直ありました。
そこに油断と甘さがありました。
そして、自分の経験に溺れました。
冬=スローリトリーブという概念が崩れた瞬間でもありました。
マグロで何を学んだのか?
一瞬で数年の経験が吹っ飛び、ひっくり返された1日でした。
真鯛を手にしたみなさん。
お見事!素晴らしいです!!

2011ジギングフェスティバル in OSAKAで講演をします!

突然ですが、JIG(ジギングインストラクターズグループ)主催の2011ジギングフェスティバル in OSAKAで、私、松本が講演をします!
JIGメンバーの高見氏と約1時間、「鯛カブラについて」お話をさせていただきます。
初心者の方から上級者の方にもご満足いただける内容にしたいと思っています。
ぜひ、2011ジギングフェスティバル in OSAKAへお越しください。
講演日時:2011年3月5日(土)10:00から
会場:ゆめっせ新大阪センイシティ 2号館 5F 展示会場
入場料:無料
2011ジギングフェスティバル in OSAKAの詳細はこちら
会場へのアクセス詳細はこちら

鯛カブラQ&A

S様よりご質問いただきました。
<ご質問内容>
こんばんは。
はじめましてSといいます。
いつも楽しくブログを見させてもらっています。
僕は、主にN市で鯛カブラをしています。
質問ですが、鯛カブラをする際のリーダーと金具とのノットについてです。
僕は、昨年ソルトウォーターノット完全解説のDVDの中で一番おすすめとあった、トリプルアクセルノットを使っていたのですが、大物がかかると金具との結束部分でのラインブレイク(すっぽぬけ?細いラインにむかなかったのかも?)を連発してしまいました。
ちなみに12lbのリーダーでドラグは800gに設定していました。
金具部でのラインブレイクの経験がないと、記載があったのでどのようなノットを使用しているのか、ぜひ教えて欲しいです。
よろしくお願いします。
PEとリーダーの直結については、クレハのサイトでみつけた新太郎ノットを使用する予定です。
PRノットと新太郎ノットはよく似ているのですが、自分でドラグチェッカーを使って破断テストを何回かしてみたのですが、瞬間的な強さは明らかにPRノットより新太郎ノットの方が強かったです。
PRノットだと最後のPEとPEの編みこみ部での切断が早い段階でおきていましたが、新太郎ノットは、最後リーダーとメインラインを一緒に編みこんだ所で終わっているのでそれがなく強かったです。
ただ、まだ実戦未使用なので長時間使用での強度は分かりません。
新太郎ノットの使用経験があれば、意見を聞かせて下さい。よろしくお願いします。
<回答>
まず、私はスナップ使用しています。
スナップを使用するメリットは鯛カブラのチェンジが早くできること。
ですから、リーダーはスナップと結束しています。
結束方法は「クリンチノット」です。
クリンチノットの詳細はこちら
これで今まで一度もすっぽ抜けたことはありません。
ドラグの設定はS様より少々強めの1kg程度。
根がかりをしてもすっぽ抜けずPEから切れたりします。
すっぽ抜ける(もしくはすっぽ抜けたと思っていても、実は切れている)原因で考えられるのは、きちんとノットが締まっていないか、もしくはスプリットリングの切れ目部分で切れているかのどちらかのような気がします。
ノットを締める時は必ず唾液等で濡らして、ゆっくり少しずつ締め込むことがコツです。
また、スプリットリングに結束する時は切れ目に結び目がこないように注意しましょう。
スプリットリング結束時の注意点はこちら
あとは、根がかりや違和感を感じた時は必ずリーダーチェックを。
何もなくても、回収する度にラインチェックをするくらいの癖をつけましょう。
次にリーダーとPEラインを結束する新太郎ノット。
新太郎ノットの詳細はこちら
途中までの過程はPRノットと同じです。
異なる点は、リーダーをあぶってコブを作らないことと、コブを作ったあとにPE本線にハーフヒッチで編み込まないこと。
鯛カブラは細いラインを使用しますし、ドラグ設定も高くなく柔らかいロッドを使用するので、十分実用的なノットだと思います。
私はPRノットをずっと使用しています。
編み込みは約2cm程度。
新太郎ノットは使用したことがないのでなんとも言えませんが、実際に試された結果ですし良いのではないでしょうか?
このあたりは、気持ちの問題かなと思います。
私は、細いラインなのでハーフヒッチをそんなに強く締め込みません。
※言葉では表現できない自分の経験からの感覚ですので、強く締め込まないという言葉を鵜呑みにして緩い締め込みにならないようにしてください。
鯛カブラを始めた当初、抜けるのが怖くてハーフヒッチを強く締め込んでいたのですが、実はこれが原因でよくラインブレイクしていました。
強く締め込まない代わり、すっぽ抜けそうで怖いのでリーダーをあぶってコブを作り、さらにハーフヒッチで編み込むPRノットの方がしっくりくるのです。
いずれにせよ、きちんと結束していればそう簡単に結び目からラインブレイクすることはありません。
現場に出て思うことは、結束方法よりも古いPEラインを使用されているのがラインブレイクにつながる原因かなと思います。
私は、10回程度の釣行で裏巻きし、さらに10回程度の釣行で新品に巻き変えます。
オマツリや船底に擦ったりすればチェックしてその部分を捨てます。
細いラインなので、毛羽だっていればダメージはかなりのものと考えて良いと思います。
鯛カブラはライトタックルで繊細な釣りなので、みなさん意外にラインブレイクに神経質になっておられますが、きちんとラインチェックし無理なファイトをしなければ(真鯛は根に潜ったりせいませんので、焦らずファイトしてください)ラインブレイクはほぼ皆無になると思います。

ビンビンコラボカラー

第1回のレポートはいかがでしたでしょうか?
みなさんが期待されているような内容でしたか?
現在、刻々とコラボカラーの試作が進んでいます。
今回のコラボカラーは、私が今まで鯛カブラでの現場で集めたすべての情報を余すことなくジャッカルにフィードバックしているので渾身のカラーラインナップになると思います。
第1回のレポートでも少し触れましたが、スカートのカラー配分の本数など、細部にわたって注文をつけています。
ほんと、ジャッカルさんには無理難題を押し付けましたが、きっと彼らはそれを形にしてくれると思っています。
なぜなら、釣果が実証されているからです。
イメージカラーの提案にはMacが活躍しました。
私、CGは得意分野ですからね!
口でイメージを伝えるより、ある程度形にした方が伝わりやすいものです。
とにかくめちゃくちゃ手間暇かけてカラーイメージを作成しました。
第2回のレポートでは、この辺をお見せすることができるかと思います。
あ、九州に行く準備もしないと!
天気予報はかなり怪しい感じですが、週末は鯛カブラとマグロの二本立てをしてきます。

ジャッカル×鯛カブラ.comコラボ/ビンビン玉ハイアピールバージョン(連載第1回)

ジャッカル×鯛カブラ.comコラボ/ビンビン玉ハイアピールバージョンの連載第1回を公開しました。
連載第1回「コラボレーションモデルの誕生」はこちら
今週から毎週定期的にジャッカル×鯛カブラ.comコラボレーションモデルの連載を行います。
打ち合わせから、試作、完成までを随時レポートしてまいります。
次回、第2回は2月21日公開予定です。

鯛カブラQ&A

T様よりご質問いただきました。
<質問内容>
ラインの太さに対する質問です。
私は大物をばらしたくないので。PE2号を使っています。
昨年度は87センチ、8.4kgのマダイをあげました。
やはりPE0.8ぐらいだと自信がありません。
PE2号とPEの0.8を比較した場合、明らかに当たりや食いの差があるものでしょうか?
ちなみに、私は潮の流れによるラインが斜めになるのをを嫌って、できるだけ重いカブラを使用しています。
<回答>
87センチ、8.4kgは立派ですね。
おめでとうございます。
さて、ラインに関してですがT様が釣り上げられたサイズであれば十分PE0.8号で獲れます。
私は基本的にPE0.6号です。(リーダ−は12ポンド)
これは、私がよく通う瀬戸内や九州でも同じです。
ドラグ調整させきちんとし、無理なやり取りをしなければ全く問題ありません。
また、こまめなラインチェック、巻き変えを行えばそう簡単には切れません。
10kgが掛かっても大丈夫だと思っています。
よく切れているのは、ラインが古かったり、ドラグを締め過ぎたりしたことが原因です。
私はPE0.6号、リーダー12ポンドを使いラインブレイクしたことは一度もありません。
ラインブレイクしたのは、たった一度明石でブリを掛けた時だけです。
この時は根ズレが原因でしたので、PE2号でも上がっていたか怪しいところです。
現在、2号をお使いとのことですが、0.6号にするとラインが潮の抵抗を受けにくくなるのでそんなに重いカブラを使う必要もありませんし、ラインが斜めになることも減るでしょう。
劇的に釣りが変わりますよ!!!
そして、アタリも取りやすくなり、釣果も上がるはずです。
この差は明らかだと断言できます。
0.6号で自信がなければ、まずは0.8号をぜひ一度使ってみてください。