行ってきます!

いよいよゴールデンウィークの始まりですね。
私は今夜車で大阪を出発し、九州へ向かいます。
前半は、と、ある大会のためのネタを撮影すべくジギングに行きます。
ですが、前半は明日出船できるくらいで、明後日、明々後日は天候不良のために絶望的。
なので、熊本、鹿児島、大分、広島など風が避けられそうな場所を探して鯛カブラをしようと思うも、どこに逃げても風がついてくる予報。
30日、1日は予定が狂ってしまってなすすべなしです。
2日に一度大阪に戻り、その夜とんぼ帰りで博多へ。
3日はシマノ・フィッシングインストラクターの佐々木洋三さんと鯛カブラ。
4日は私一人残って引き続き鯛カブラをしようと予定しています。
7日、8日はどちらかに明石へ行こうと企んでいます。
ある程度予定通りに船が出れば、それなりのレポートができると思いますので楽しみにしておいてください。
それでは、650km×4=2,600kmの釣りの旅に出発します!

ジャッカル×鯛カブラ.com・ビンビン玉コラボカラーいよいよ発売開始!!

ジャッカル×鯛カブラ.com・ビンビン玉コラボカラー全4色、45gと60gの出荷が始まったようです。
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一部遅れなどありますが、今週あたりから店頭に並ぶと思います。
ジャッカル×鯛カブラ.com・ビンビン玉コラボカラーの詳細はこちら
なお、売り切れの際の次回入荷は未定となります。
私、自らジャッカルに出向き、自分の経験やエキスパートな鯛カブラ船の船長から話を聞いたものを凝縮した渾身の4カラーとなります。
すぐに品切れになり皆様にはご迷惑をお掛けするかもしれませんので、購入をお考えの方はお急ぎください。
以下のサイトでお求めいただけます。


マストアイテムのご紹介

この週末は大荒れの予報ですね。
日曜日は持ち直しそうですが。
釣りに行きたかったのですが結婚式に出席しないといけないので、今週の釣行はお休みです。
その代わり、GWは釣りに行きまくります。
28日の夜に出発し、29日から4日まで九州に滞在します。
2日は仕事があるので、博多から大阪に人生初の新幹線通勤。
なので、計5日間釣りをしてきます。
5日分の準備は大変です・・・
ボチボチその準備を少しずつしようと思ったところで、私のマストアイテムをご紹介します。
この春から、ジャッカルのソルト・フィールドスタッフを勤めさせていただくことになり、その関係上、ウェア類はジャッカルのものを着用しています。
まずはサンバイザー。
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そしてキャップ。
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このキャップはソルト・フィールドスタッフになる前のものなのですが、昨年のイージーフィッシャーのロケで着用していたもので、ポルノグラフィティの岡野さんにサインしてもらったものです。
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次にウェア。
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最後にライフジャケット。
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と、こんな感じです。
さて、GWに向けて荷物をまとめよう。。。

鯛ラバカップ in 小豆島 第1回大会

鯛ラバーズ事務局様より、鯛ラバカップ in 小豆島 第1回大会のご案内をいただきましたのでご紹介します。
※鯛カブラ.comは本大会とは無関係ですので、ご質問等は文末にございます連絡先にお問い合わせ願います。
陽春の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、この度、鯛ラバカップ第一回大会を開催することになりました。特別ゲストとして、鯛ラバ第一人者の佐々木洋三さんも参加の予定です。当日、検量時には、佐々木氏より「最新鯛ラバテクニック」などのセミナーも予定してしますので、皆様参加のほど宜しくお願い致します。
【開催日時】
平成23年5月15日
受付 5:00~5:30(ナンバープレートは帽子に付けてください)
【スケジュール】
競技説明 5:30~5:50  スタートフィッシング 6:15  帰港14:00
セミナー・検量 14:00~14:30  表彰式 14:30~15:00  15:00解散予定
【集合場所】
さぬき市津田江泊港
【競技場所】
小豆島周辺
【利用施設】
恵優丸、セブンゴッド、城丸、優勝丸、Seastone
【募集人数】 
40人
【大会規定】
1)25センチ以上のタイ3匹までの総重量で審査。同重量の場合は1匹長寸。同寸の場合はジャンケン。
検量対象以外の魚は魚族資源保護の為、できる限り放流にご協力ください。検量対象魚は検量前に各自で選定し、マーキングしておいてください。
2)検量は、大会本部にて行います。魚をしめる前に検量場に持ち込んでください。
3)釣り方は鯛カブラ、インチク、ジギングを使用してください。(エサ、サビキ禁止)
4)安全確保の為、ライフジャケット、帽子は必ず着用すること。
5)出船から帰船までは、必ず船長の指示に従うこと。
6)プレートナンバーに従って、釣り座についてください。(70分ローテーション右回り)ゴミは各自で持ち帰ること。 ⑧特別賞として《大物賞》《船長賞(優勝者が出た船)》があります。
【参加費】
10,000円(遊漁代、景品代、保険代)氷サービス
★当日、受付にて支払ってください。
★キャンセルは、2日前50%、前日なら100%費用がかかりますのでご容赦ください。
【協賛(順不同)】
ジャッカル様、MATAGI(マタギ工房)様、 シマノ様、BRIDGE(ブリッジ)様、OWNER様、 FISHING1BAN&エイトグループ様、W−WAVE(脇漁具製作所)様
【連絡先】
池田昌典:090-9453-6443
赤澤康弘:090-4979-8653
《注意事項》
◎道中、及び大会開催中の事故、怪我、疾病などについては、主催者側では一切の責任を負いかねます。各自充分注意して、楽しい一日にしてください。
◎開催の最終決定は、前日の土曜日19時の天気予報で船長の判断を仰ぎ決定します。
◎大会本部には、東日本大震災義援金ボックスを設置致します。ご協力の程お願い致します。
◎大会終了後、打ち上げとして、恒例の『うどん会』を開催致します。ふるってご参加ください。

ビンビン玉電飾チューンのチューニング方法詳細

いよいよゴールデンウィークですね。
みなさんはどのように過ごされる予定ですか?
私はゴールデンウィーク期間中は九州に滞在する予定です。
さて、この時期の九州の真鯛のメインベイトは子イカ。
かつ、スポーニング前の荒食いで派手でボリュームのあるものに高反応です。
と、いうことで先日から紹介している「ビンビン玉電飾チューン」がとても有効です。
「もっと詳しく解説してほしい」という声を頂きましたので、今回は作り方を詳しく解説したいと思います。
まず用意するもの。
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■ビンビン玉オレンジシルバーの80g/100g
■マニュキュアのトップコート
■アワビシート(アワビワークス/写真は撮影の関係でピンクですがおすすめは日本アワビAの「ナチュラル」です)
■蛍ムラ塗料(アワビ本舗/超ケイムラシリーズ)
■メッキネクタイ(デュエル・パイプホロワイドテール/ダイヤゴールド)
■ティンセル(DECOY・フラッシュファイバー/ダズラーゴールド、レッドフラッシュ)
さて、スカートとネクタイのチューニング方法です。
DECOY・フラッシュファイバーは写真のようにちょうど半分の位置でまとめられています。
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この半分の位置で、ダズラーゴールドのカラーを1/2をカットします。
続いてレッドフラッシュのカラーを同じく半分の位置で1/3をカットします。
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ゴールドとレッドをまとめて、以下の写真のような位置でスレッドにて固定します。
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かなり強く結んでください。
でないと、スレッドが抜けていきます。(シリコンスカートの場合は強く結ぶと切れますし、そんなに強く結ばなくても抜けません)
結んだら、両端を綺麗にカットしましょう。
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そして、スレッドで作ったスカート(※80mmの方をヘッド側なるようにします)、通常のネクタイ、パイプホロワイドテール/ダイヤゴールドをゴム管に通します。
スレッドスカートやネクタイは先日ご紹介しましたようにリーダーを使うとゴム管に通しやすいですよ。
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本体にこれらのパーツを装着すると完成です。
なお、ビンビン玉のオレンジシルバーを使うのは、ネクタイのカラー(蛍光ピンク)が良いのと、後ほど紹介するアワビシート+蛍ムラヘッドの作成に向いているからです。(シルバーベースなので、アワビシートを貼った時に綺麗に発色します。)
見た目は紅白に出場している某演歌歌手の衣装をまとったビンビン玉ですが、かなり効きます!
これだけでも良いのですが、さらに・・・
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ヘッドにアワビワークスのアワビシール(日本アワビAのナチュラルカラー)を貼付け、その上から蛍ムラ塗料を塗り、最後にマニュキュアのトップコートでコーティングすれば、私が今年使っているビンビン玉電飾チューンの完成です。
当ページでご紹介した材料は、以下のサイトでお求めいただけます。



ビンビン玉電飾チューンの釣果はこちら。
http://www.taikabura.com/blog/2011/03/post_502.html
http://www.taikabura.com/blog/2011/04/post_508.html

明石鯛カブラレポート

16日は今シーズン初の明石へ行ってきました。
ここ最近の情報はムラはあるものの、それなりに釣れているということでしたので、自分なりの予想では、今回の大潮で春の爆釣では?と予想していました。
朝、6時に港を出発。
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すごい霧。
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視界がとても悪くローライト。
ジャッカル・ビンビン玉チューニングネクタイ・カーリータイプの艶色オレンジをチョイスし、ここ最近実績のあるエリアに向かう。
魚探で魚を探すも反応が悪い。
少しいい反応があれば狙い、駄目だったら移動を繰り返す。
しかし、この日の「いい反応」は「それほどいい反応」ではない。
食ってくる様子がない感じ。
私達より先に同エリアでやっていた人が2枚、もう一船が1枚を釣ったという情報が入る。
そして待望のアタリ。
中層よりやや上でヒットするも、ネクタイを引っ張ってフックアップに至らず。
その後、ネクタイのカラーをローテーションしたり、リーリングスピードを変えたりしながらランガンを繰り返すも、私達も周囲も全くノーバイト。
霧が晴れてきたと思いきや、強烈な北風。
船を立てるのが困難な状況となり、潮も止まる。
そして午前中12℃あった水温が11℃まで下がる。
午後からはさらに風が強まる予報なのでここでストップフイッシング。
今シーズン初の明石は撃沈でした。
ちなみに今日も仲間に連絡して状況を聞きましたが、撃沈だったようです。
今シーズン初の明石はなすすべなし、完敗でした。

明日は明石へ!

明日は今シーズン初となる明石へ行ってきます。
主となるパターンはこの時期なら海苔パターン。
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上から、ジャッカル×鯛カブラ.comコラボカラーのオレンジシュリンプ×カンジインターナショナルのコーラネクタイ、ビンビン玉ステルス×ビンビン玉チューニングネクタイの艶色オレンジ、ジャッカル×鯛カブラ.comコラボカラーのグリーンゴールド×カンジインターナショナルのワサビマスタードネクタイです。
スカートレスでネクタイはカーリーを使うのがこの海苔パターンのキモです。
カラーは光量や水の濁り具合によって使い分けます。
光量が少ない(朝、夕、曇り)・濁りがある→ビンビン玉チューニングネクタイの艶色オレンジ
光量が多くて(日中)少し濁りがある→カンジインターナショナルのワサビマスタード
光量が多くて(日中)澄んでいる→カンジインターナショナルのコーラ
といった使い分けでしょうか。
ウンチクはさておき、明日結果を出さねば・・・
頑張ってまいります!

これから鯛カブラをしてみたいという方へ

いよいよ手軽に行くことができる瀬戸内エリアの釣果が良くなりはじめました。
そこで、今回は「これから鯛カブラをしてみたい」という方へ、瀬戸内ではどんなフィールドがあるのか?遊漁船に乗るにはどうしたらいいのか?などをテーマに話してみたいと思います。
今年も既に数回の鯛カブライベントに参加させていただいたのですが、その際に「これから鯛カブラを始めようと思っているのですが・・・」という声を結構伺いました。
そういえば、鯛カブラ.comで一度も遊漁船に乗る方法は説明したことがありませんでしたし、アクセスの良いエリアのことも詳しく話したことがありませんでした。
タックルの準備、釣り方の知識が備わっても、フィールドに出かけて遊漁船に乗船しないとこの釣りはできません。(オカッパリもできますが、一般的に船での釣りですから・・・)
さて、本題です。
まずは行き先を決めましょう。
大阪と兵庫で釣具店の一日スタッフや講演をしましたので、近畿圏からアクセスの良い、私がよく訪れる瀬戸内のフィールドをご紹介します。
瀬戸内の良さは、近畿圏からのアクセスはもちろん風に強く、余程のことがない限り出船が天候に左右されません。
また、水深も浅く鯛カブラもジャッカルビンビン玉なら45gと60g、ビンビン玉Typre-零であれば50gと60gの2サイズ用意すればすべてカバーすることができます。
釣れるアベレージサイズは40〜50cm。
ロクマルを釣れば「やりましたね!」、ナナマルを釣れば「ヒーロー!」、ハチマルを釣れば「年間を通じてお立ち台!」、キューマルを釣れば「新聞記事に掲載され、まずはそのエリアで破られることのないレコードホルダー!?」となります。
平均水深は、20m〜40mくらいでしょうか。
船も多くプレッシャーも高いので、小手先のテクニックではなかなか思うように釣れません。
ゆえに、工夫が必要でそれがハマった時にこの釣りの本当の面白さを知り、それをキッカケにますますハマってしまいます。
ですが、初めて鯛カブラをした人があっさりロクマルをヒットなんてことも十分にあり得るフィールドです。
では、フィールド別に紹介します。
■明石
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私が一年を通じて最も多く通い、そして一番好きなフィールドです。
バーチカルを基本にキャスティングで狙うフィールドで、何と言っても日本最高級ブランドの「明石鯛」がターゲットになります。
瀬戸内の中でも、特に潮流が速いエリアで狙う平均水深も浅い場所が中心となります。
□明石の遊漁船はこちら
■加太
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このフィールドのメジャーな鯛の釣方は「ビニール」を疑似餌にした高仕掛けです。
瀬戸内でありながら外洋に近いため、瀬戸内では年間を通じて一番水温が高いフィールドです。
また、瀬戸内で一番「鯛が浮く」フィールドと言っても過言ではないと思うくらい、時期にもよりますが中層に真鯛の反応が多くでます。
□加太の遊漁船はこちら
■岡山・香川
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大小様々な島が点在し、複雑な海流を生むフィールドです。
それゆえ、ポイントも刻々と変わり、一流しがわずが1フォールという時もあるようなテンポの早い「拾う釣り」をしたりします。
そういう意味では、集中力を持続させやすいフィールドではないでしょうか。
□岡山の遊漁船はこちら
□香川の遊漁船はこちら
さて、フィールドが決まれば次は乗船する遊漁船へ予約を入れなければなりません。
予約は船長に「電話連絡」することをおすすめします。
その際、
1)近況の釣果は?
2)水深はどれくらいなのか?
3)ベイト(餌)は?ヒットカラーは?
4)集合時間、場所の確認
くらいは最低限確認して予約しましょう。
予約を入れたら、当日待ち合わせに遅れないよう余裕をもって集合場所へ向かいましょう。
万が一、遅れる場合は船長に連絡しましょう。
お客さんは自分一人ではありません。
自分一人が遅れると、その日乗船されるお客さんみんなに迷惑がかかります。
到着したら、船長に声をかけ乗船の指示を聞いてそれに従ってください。
分からないことは、積極的に聞くのが一番。
知らないままだと、結局自分が困ることになります。
釣り方が分からなければ、予め船長にその旨を伝えアドバイスしてもらいましょう。
船長のアドバイスが何よりも一番の教科書ですからね。
さっ、瀬戸内鯛カブラはシーズンインですよ!
釣りに行かないと、どれだけ釣り方の知識を入れてもカラーを模索しても魚は絶対釣れません。
答えはフィールドにありますから。

明石は間もなくシーズンイン?

先週の土曜日に明石へ行こうと思っていたのですが、前日の天気予報で中止にしました。
結果、出られたようなのですが・・・
明石は3月末に少し釣れ始めたようですが、安定せず先週末も知り合いの情報ではチャリコサイズが2、3枚釣れた程度だったそうです。
水温も12度近くになり、そろそろ春の爆釣かなと目論んでいる今日この頃です。
昨年は、暖冬だったので3月上旬から釣れ始めたのですが今年は例年通りになりそうですね。
ということで、私の今までの経験から今週末か再々来週の週末あたりに一時的に良く釣れる時があるのではないかと予想しています。
ベイトは海苔。
海苔が漂いだしたらチャンス到来です。
天気次第ですが今週末、今シーズン初の明石に行ってこようと思います。
現在、良く釣れているカラーはジャッカルのビンビン玉チューニングネクタイ・カーリーの「艶色オレンジ」だそうです。
スカートレスでネクタイのみを使用して好釣果らしいですよ!
これにカンジインターナショナルのワサビマスタード、コーラがあれば海苔パターンのカラーローテーションは完璧ですね。
週末はこの3色でチャレンジしてまいります。