ビニール

これが何か分かりますか?
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カラフルなゴミ袋ではありません。
これは、和歌山県の加太の鯛釣りで使う疑似餌を作るためのビニール素材です。
加太では、これを鯛カブラのネクタイを太くした「菱形」にカットし、全長10m〜15mに針を6〜7本程度付けた高仕掛で使います。
菱形にカットしたビニールはこの高仕掛けの針にちょん掛けし、この仕掛けを底まで落として一定スピードで巻いてきます。
仕掛けは違えど、釣り方は鯛カブラと同じ。
さて、このビニールはあまり色がついていません。
なのにこれで釣れるんですね。
鯛カブラのネクタイは、こんなに色が薄いものよりもハッキリした透けない色を使うことが多いと思います。
と、いうことは鯛カブラのネクタイも薄く色がほとんどついていないものも釣れるのではないでしょうか。
でも、この薄い色にも関わらずカラーの使い分けがあるんです。
しかも微妙な色の違いでも食いに差がでます。
おもしろいですね。

おすすめのサングラス

この週末は大阪ではかなりの雨でした。
明石に行こうと予定していたのですが、中止にしました。
なので久しぶりにゆっくりできる貴重な週末になるところなのですが、やること山積みでゆっくりできませんでした。
シーズン中は、ほぼ毎週のように釣りに行くので日頃できないリールのメンテナンスや注油、フックの作成にネクタイやスカートの補充、ラインチェック&巻き換え、新しいカラーやネクタイ形状を考えたりと、あっという間に一日が過ぎます。
もちろんこれだけではなく、依頼されているホームページを作ったり、更新したりと仕事も山盛り。
全部好きなことをやっているのですが、たまに「俺の趣味ってなんやったっけ?」と訳が分からなくなってしまうことがあります(笑
さて本題です。
みなさんサングラスはどのようなものを使われていますか?
そもそもサングラスは紫外線や怪我から目を守ったり、水中の視認性をアップさせる役目があります。
鯛カブラでは、水中の視認性は特に求められることはありませんが、紫外線や怪我から目を守る役目は大いにあります。
そこでおすすめなのが、昨年から使い始めた「マスターブルー」というレンズを搭載したサングラス。
マスターブルーの詳細はこちら
マスターブルーというレンズの特長は、「明るさを損なわずにギラツキを抑える見え方は、晴れ~曇天までオールマイティーに使用できる」ということ。
私個人的な感想では「視界はナチュラルな見え方なのに眩しさが抑えられている」と言った感じでしょうか。
目が疲れやすい方なのですが、このレンズは疲れません。
今一番重宝しているレンズです。
ちなみにこれは2代目。
Zeal社のVanq gagaという製品です。
Vanq gagaの詳細はこちら
使っているレンズは同じでフレーム違いのAVENGE elfというモデルもあります。
AVENGE elfの詳細はこちら
初代はこれを使っていたのですが、コンタクトを着用していて風が目に当たるとショボショボするので、少しでも風の当たりにくい大きなフレームのVanq gagaに乗り換えました。
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少々良い値段ですが、目に負担がかかると集中できませんから、少しでも良いものを購入された方がいいですよ。
ご紹介したサングラスはこちらからお求めいただけます。


おすすめのサングラス

この週末は台風が北上して荒れ模様ですね。
明石に行こうと予定していたのですが、中止にしました。
なので久しぶりにゆっくりできる貴重な週末になるところなのですが、やること山積みでゆっくりできません。
シーズン中は、ほぼ毎週のように釣りに行くので日頃できないリールのメンテナンスや注油、フックの作成にネクタイやスカートの補充、ラインチェック&巻き換え、新しいカラーやネクタイ形状を考えたりと、あっという間に一日が過ぎます。
もちろんこれだけではなく、依頼されているホームページを作ったり、更新したりと仕事も山盛り。
全部好きなことをやっているのですが、たまに「俺の趣味ってなんやったっけ?」と訳が分からなくなってしまうことがあります(笑
我が家にやってきたステラ4000番。
夢の10kgオーバーは、その海域ではスピニングタックルで狙っているらしいです。
さて本題です。
みなさんサングラスはどのようなものを使われていますか?
そもそもサングラスは紫外線や怪我から目を守ったり、水中の視認性をアップさせる役目があります。
鯛カブラでは、水中の視認性は特に求められることはありませんが、紫外線や怪我から目を守る役目は大いにあります。
そこでおすすめなのが、昨年から使い始めた「マスターブルー」というレンズを搭載したサングラス。
マスターブルーの詳細はこちら
マスターブルーというレンズの特長は、「明るさを損なわずにギラツキを抑える見え方は、晴れ~曇天までオールマイティーに使用できる」ということ。
私個人的な感想では「視界はナチュラルな見え方なのに眩しさが抑えられている」と言った感じでしょうか。
目が疲れやすい方なのですが、このレンズは疲れません。
今一番重宝しているレンズです。
ちなみにこれは2代目。
Zeal社のVanq gagaという製品です。
Vanq gagaの詳細はこちら
使っているレンズは同じでフレーム違いのAVENGE elfというモデルもあります。
AVENGE elfの詳細はこちら
初代はこれを使っていたのですが、コンタクトを着用していて風が目に当たるとショボショボするので、少しでも風の当たりにくい大きなフレームのVanq gagaに乗り換えました。
少々良い値段ですが、目に負担がかかると集中できませんから、少しでも良いものを購入された方がいいですよ。
ご紹介したサングラスはこちらからお求めいただけます。


真鯛の成長速度等について

昨日の答えです。
<質問その1>
成長速度ですが、例えば30cm、60cmに達するにはどのくらいの年月が必要なのでしょうか?
・答え
養殖マダイが1kgに達する期間(1年半)は天然の約半分とよく言います。なので、天然の30cmや60cmはそれぞれ2年〜3年、5年〜6年といったところなのでしょうか。ただし天然は海域によってその成長に差があるようです。内海では体重が1kgに成長するのが5~6年ですが、水道部ではこれより成長が良く概ね3年で体重1kgになります。6年では内海で体重1~2kgですが水道部では3~4kgになります。ただし、内海でも水道部型の成長のよいマダイの漁獲がみられるようです。
<質問その2>
例えば瀬戸内では年中真鯛がいますが、産卵時期に外から入ってくる真鯛もいると言われていますが本当でしょうか?
・答え
平成元年度に行われた愛媛県の栽培資源調査によると、戦前から愛媛県を含む瀬戸内海西部海域のマダイについては、産卵期における豊後水道から内海域への入り込み説と、深浅移動のみであるという非入り込み説がありました。その説を調べるために昭和63年から標識として左腹鰭抜去を内海、右腹鰭抜去を水道部に統一し、その移動をみた結果、若齢魚の段階からある程度の内外交流が認められました。また内海では水道部型の成長のよいマダイの漁獲もあり、瀬戸内海西部海域のマダイは地付き群と回遊群からなると考えられるそうです。
どうですか?みなさん参考になりました?
ちなみに、この質問シリーズはあくまでも私が個人の範囲内で聞いたり調査したものであり、実際に自分自身で実験や現場で確認したものではありませんので、断言できるものではなくあくまでも参考という形でお読みいただければと思います。
もし、万が一異なる見解等ございましたら、その点は上記の理由によるということをご理解いただければ幸いです。

真鯛の産卵について・・・答え

悶々とした時間を過ごせましたか?(笑
ということで、昨夜のブログに掲載した答えです。
ちなみにこの答えは天然真鯛ではなく養殖真鯛の観察からとなります。
専門家によると、「天然と養殖は少し違うかもしれませんが、大きく異なるとは思えない」とのこと。
なので参考になると思います。
<質問その1>
産卵は潮に関係あるのか?月夜か?闇夜か?
・答え
産卵は潮や月の影響を受けることはなく、産卵期間中にはほぼ毎日卵を産みます。産卵量は産卵期の初めと終わりに少なく、中頃に多いという釣鐘型の変化をします。天然では潮や月の影響も受けるのでしょうが、体力や栄養状態が良ければいつでも産卵できる能力を持っているのではないでしょうか。
<質問その2>
産卵は一度に全部終えるのか?それとも?
・答え
質問1の答えに書いたように、マダイは毎日産卵する能力を持っています。実際、マダイの卵巣を観察すると成熟段階の異なる卵(未熟〜熟卵)で構成されており、感覚的に言うと、成熟した卵からトコロテン式に産み出されるしくみです。天然のマダイの卵巣もその様な卵で構成されているので、毎日とは言わなくとも結構な頻度で産卵しているものと思われます。半分を産卵した後に残り半分を産卵するという感じではありませんね。
ということで、真鯛は産卵できる時(適した状況の時)に産卵する、それも1回で終えるのではなく数回に分けて産卵するというのが答えでした。
では、次の質問です!
<質問その1>
成長速度ですが、例えば30cm、60cmに達するにはどのくらいの年月が必要なのでしょうか?
<質問その2>
例えば瀬戸内では年中真鯛がいますが、産卵時期に外から入ってくる真鯛もいると言われていますが本当でしょうか?
回答は後日。
また悶々としてください(笑

真鯛の産卵について

私は母校で水産学科に在籍していたのですが、当時はそれほど真鯛に興味はなく(興味があったのはヒラメでした)周囲にたくさん教えてくれる専門の先生が居たのに、もったいないことをしました。
今なら聞きたいことも山ほどあるし、卒論の実験も「真鯛の色覚について」なんて課題で、ずっと真鯛の目の前に色々なカラーのネクタイを揺らしながら反応を見ていると思います。
さて、今この時期は真鯛が産卵の真っ最中ですね。
ということで、みなさんは真鯛の産卵について、どの程度知ってますか?
<質問その1>
産卵は潮に関係あるのか?月夜か?闇夜か?
<質問その2>
産卵は一度に全部終えるのか?それとも?
産卵について、少しは知っている人もいるとは思いますが、詳しく説明できますか?
答え合わせは後日に・・・
みなさんには悶々とした時間をご提供します(笑

チャリティ鯛カブラ in 岡山の釣況レポート

日曜は明石に行こうと思ったのですが、ほぼ完徹で岡山に行きGW中から休みなしだったので断念しました。
日曜日は起きたら14時でした(笑
さて、チャリティ鯛カブラ in 岡山の釣況レポートです。
この日の釣り座は潮上でもなく潮下でもないちょうど「真ん中」。
もちろん「潮上にどうぞ」と言われれば喜んで潮上に行かせていただきますが、一応遠慮しています(笑
潮上でないのに結果を出した方がかっこいいですしね。
タックルは2種類を持ち込みました。
1)ジャッカル・ポイズンオーシャンTKC-67M
2)ジャッカル・ポイズンオーシャンTKC-65MLG
私がキャスティングで使用するのにベストだと思う2機種です。
リールはそれぞれシマノ・カルカッタコンクエスト100DC/リブレクランクハンドル85mmのプロトにPE0.6号、リーダー12lb、使用したカブラはビンビン玉の45gオンリーでした。
今回の釣りで一番大きかったのは、1週間前の鯛ラバカップでおおよその状況が把握できていたこと。
いつもの岡山釣行では船長に状況の確認はしているものの、それではおおまかな状況しか分からない。
※決してあまり詳しく教えてくれないとかという訳ではありません。すべてを細かく聞いてると日が暮れますから(笑
おおよその状況を把握していたからこそ、あまり迷いなくカラーローテーションができました。
天候は薄曇り。
午後から時折日差しが出る程度。
話は少し逸れますが、松本釣り船2さんは特徴的な釣りを展開します。
状況にもよりますがポイントの移動が早い。
一流しで移動や、反応があってもアタリがなければ即移動なんてことも多々あります。
狙うエリアを「良い潮」の時間だけピンポイントで狙って移動していきます。
なので釣りをしていて飽きません。
逆にいつも新しいエリアなので集中できます。
この日のエリアは大きく分けて2つ。
30m前後のエリアと15m前後のエリア。
根がかりが無いと思われるエリアはすべてキャスティングで狙いました。
潮上の釣り座なら潮上にキャストするのですが、この日は真ん中ということもあり潮上にキャストすることはできませんでしたが、潮に対して「横切る形」でキャストしました。
まず、30m前後のエリア。
朝一はこのエリアで釣りをしました。
私のカラーローテーションはビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのゴールドでスタート。
ファーストヒットは同船者のオレンジ。
ゴールドでもアタリが出ていたのでカラーセレクトは合っていたのですが、私にはその恩恵はなし。
そこで、ゲストの女性の面倒を見ていたので、ふと思いついたチャートを試してもらおうと変更するとこれが正解でゴーマル。
私もこれでチャートに変更してニベゲット。
ニベが吐き出したのはイカナゴでした。
オレンジ、ゴールド、チャートがこのエリアのアタリカラーでした。
そこから水深15m前後のシャローエリアに移動。
浅くなったことで、明るめの赤系統が良いのでは?と松本レッド(ビンビン玉ピンクゴールドのヘッドにスカートはビンビン玉チューニングスカートのダイナマイト明石、ビンビン玉に標準搭載の蛍光レッドネクタイ)に変更。
これが正解で、1枚ゲット。
そこから再び水深30m前後のエリアに戻り、日が差してきたところでビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのレッドゴールドにチェンジ。
これも正解で1枚ゲット。
さらに再び水深15m前後のシャローエリアに戻ったので、松本レッドに変更し2枚追加。
と、計4枚を手中にしました。
ほぼ狙った通りの展開でした。
ディープエリアで1枚、シャローエリアで3枚手中にした訳ですがすべてキャスティングです。
ちなみに持って行った探検丸はほぼ見ていません。
なぜなら、キャスティングは潮の重みで釣る釣りなので魚の反応は見なくても、魚の居る層は分かります。
潮の重み(流れ)が変わったところで「この辺から食ってきそうですね」と予言したところ、見事的中しました。
底から何回転巻けばいいの?と良く聞かれますが、「潮の重みがある部分はすべて巻く」「浅い場所は表層まで巻く」というのが答え。
なので、私はカウントしていません。
感覚で巻いて感覚で落としています。
この感覚は経験です。
キャストし、潮の変化を体で覚え、魚が食ってくる重みを実際に経験しそれを積み重ねてください。
そうすれば自然とその感覚が養われます。
それにしてもやはり瀬戸内はおもしろい。
エリアや状況に応じて細かくカラーや釣り方を変え、それがハマった時の瀬戸内は最高!!
考えて釣るからこそ、なんとなく釣れた時よりも嬉しさは倍増します。
でも、この考えが外れると釣れないループに陥ります。。。
今まで培ってきた経験による自信がもろくも崩れる瞬間です。
そんな状況にも関わらず初心者に大鯛があっさり釣れたりする。
鯛カブラという釣りの面白いところですね。
今回の岡山でのヒットカラーです↓
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東日本大震災チャリティ鯛カブラ in 岡山

東日本大震災チャリティ鯛カブラ in 岡山に行ってきました。
このイベントを企画をされたのは松本釣り船2の松本船長。
「当日の乗船料をすべて寄付したいと思っています。松本さん、ナカジーお二人さん参加をしてください」とご依頼を請け、イベントを盛り上げるゲストとして参加してきました。
普段の岡山釣行は前乗りするのですが、マタギさんにロッドのカスタムを依頼したりとスケジュールの都合上、当日入りすることになりました。
2時30分にナカジーと合流し、下津井に到着したのは5時過ぎ。
早速船に乗り込み、
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チャリティ鯛カブラスタート!
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チャリティ特別ルールが松本船長よりこの日告げられる。
バラシ1回 → チャリティー募金1回お願いします(金額は自由)
外道1匹 → チャリティー募金1回お願いします(金額は自由)
募金頂いた分は乗船料と一緒に日本赤十字社を通し寄付いたします。
※バラシはアワセを入れたフッキングミスも含みます!
※外道は水中で姿が見えた時点で確定!
ファーストフィッシュは光岡さん。
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ナガヤマさんにも本命!
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ビンビン玉Type零で。
この後ナガヤマさんは外道のニベゲットでチャリティ募金。
福井さんにも本命。
ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのゴールドで。
次にヒットさせたのは・・・
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紅一点!ナカジーファンで岡山まで来てくれたみゆきちゃん。
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浮いてきたのは・・・
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ナイスゴーマル!
ヒットルアーは松本作のビンビン玉Type零アワビヘッドケイムラ塗料チューンにオレンジスカート、チャートネクタイ。
そして私に・・・
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チャリティ募金対象魚のニベ。
ヒットルアーはビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのレッドゴールドをカスタマイズ。
次はみゆきちゃんとWヒット。
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本命にマゴチ。
マゴチのみゆきちゃん、うれしい高級魚でチャリティ募金。
ここからポツポツと枚数を重ね、チャリティイベントは後半戦に。
ここで先週小豆島でご一緒させていただいた佐々木洋三さんが登場。
セブンゴッドさんに乗船されていて偶然遭遇しました。
日中、太陽が出てきた時間に私のビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのレッドゴールドにヒット。
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シャローに入り、松本レッドで本日3枚目。
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今日はカラーセレクトが見事にハマる。
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松本レッドで本日4枚目。
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ナカジーとWヒットでした。
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ラスト1流しコールで滝本さんにロクマル!
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お見事でした。
終ってみれば、本命は船中9名で11枚。
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予告通り、ゲストにも関わらず容赦なし!本気の釣り!!の私は竿頭の4枚でした。
参加いただいたみなさんには、ジャッカルバスホリックスから素敵なプレゼントが配られました。
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被災された地域の方に素晴らしい企画をしていただいた松本船長、どうもありがとうございました。
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また、この企画に賛同いただき募金にご協力いただいた参加者のみなさん、ありがとうございました!
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帰りは吉備サービスエリアで遅めのランチ。
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いろんなものが充実していて大好きなサービスエリアの一つです。
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西山さんオススメの桃のパン、おいしかったです。
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帰りは少し渋滞に巻き込まれたものの、無事に帰宅しました。
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年間100枚まで残り71枚。
この日の詳しいパターン解説は後日じっくりお話しますね!
なお、この日の乗船料および募金全額は松本船長を通じて日本赤十字社に寄付されます。

ポイズンオーシャンをカスタム&ルアマガソルトに掲載!

みなさんの真鯛の夢のサイズはどのくらいですか?
私は現在ジュウマル(メーターオーバー)か10kgオーバーが夢です。
現在の自己レコードは2009年に釣り上げた81cm/6.6kg。
これを長さで19cm、重量で3.4kg上回るやつが夢のサイズです。
この夢を追ってみようと来月、ある場所に夢のサイズを狙いに行ってみようと思います。
狙うサイズ、狙うポイントを考慮し、現在所有しているタックルとは別にスピニングタックルを1本追加してチャレンジします。
手持ちにスピニングタックルがないので、どうしようかとあれこれ考えて閃いたのは「POISON OCEAN TKC-69MH」をスピニングにすればいいんじゃないか!
スペック的にもモンスターに十分対抗できる。
そこでジャッカルさんに相談して「POISON OCEAN TKC-69MH」をご提供いただき、ロッドをカスタムすることに。
ロッドのカスタムと言えば・・・MATAGI(マタギ)さん。
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先週鯛ラバカップ in 小豆島でご一緒させていただいたMATAGIテスターの高見さんにこのカスタムについて聞いてみると、「MATAGIさんではロッドのカスタムはとにかくどんな要望にも応えてくれると思いますよ」ということなので、早速MATAGIさんの工房に。
工房は自宅から近いので便利です。
それにしてもすごいパーツのストック量。
さすがどんな要望にも応えてくれるだけありますね。
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「POISON OCEAN TKC-69MH」をどのようにカスタマイズするかを打ち合わせ。
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こちらの要望を伝え、夢のサイズに太刀打ちできるロッドのカスタマイズが始まりました。
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ポイズンオーシャンのカラーリングやアクションはできるだけ残し、グリップとガイドを変えてスピニング化することに。
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グリップの長さなど細かいことを打ち合わせ。
完成したらここでお披露目しますね。
※ロッドのカスタマイズは、メーカーの免責保障外となりますのでご注意ください。
高見さんも何やら作る様子。
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ここでマタギさんからプレゼント。
MATAGI(マタギ)さんにご来店いただいた際に「鯛カブラ.comを見た」と言っていただければ素敵なプレゼントがあるそうです。
さて、明日は岡山です。
数時間後には岡山に向けてナカジーと出発です。
そうそう、今月発売のルアーマガジンソルト7月号の81ページで瀬戸内のカラーローテーションについて語っています。
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マニアックなことを書いていますのでぜひ参考にしてみてください。