鯛カブラトーナメント2011 in 明石

いよいよ「鯛カブラトーナメント2011 in 明石」の開催日が近づいてきました。
雨も降りそうにない予報で無事に開催できると思います。
入賞商品の内容は当日まで楽しみにしておいてください。
上位に入賞された方には豪華な商品と賞金も用意します!!
もちろん、参加賞も用意いたしますので参加された方全員にプレゼントがあります。
明石には、特定の遊漁船しか入れないエリアがありますが、本大会ではすべての遊漁船が同条件で遊漁を行いますので「平磯」等の特定の遊漁船しか入れないエリアは禁止エリアとなります。
ですから、ぶっつけ本番で新たなエリアを探り、釣りをするという条件になるかと思います。
普段よりも厳しい釣果になるか?予想に反して爆釣するか?
私の予想ではゴーマル2枚釣れば優勝確定ではないかと思っています。
エリア的にビンビン玉なら45gと60gがあれば大丈夫です。
カラーはオレンジをベースにイワシが入ってきているので松本レッド等の赤も良さそうですね。
真鯛は大抵底付近に居るので、着底後リトリーブは10〜15巻で良いと思います。
根がかりが多い磯を流す場合もあるかと思いますので、鯛カブラの予備はお忘れなく。
私は前日に明石入りしジャッカルプロスタッフのナカジー、マタギの高見さんと軽く様子を見に行ってきます。
ぜひとも優勝したいです(笑)

ビンビン玉・鯛カブラ.com共同開発カラー/グリーンゴールドで84cm!

今年5月の九州鯛カブラ釣行の際、同船させていただいた丸田様がビンビン玉・鯛カブラ.com共同開発カラー/グリーンゴールドで84cm、血抜き後5.6kgを釣りました!
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私がこの春にビンビン玉・鯛カブラ.com共同開発カラー/グリーンゴールドで一人舞台だったことを知り、使ってみたら釣れたそうです。
玄海灘で蛍ムラ?白のネクタイ(厳密には弱光のグローですが)で釣れるの?と思われるかもしれませんが、このカラー、ハマるととんでもないことになります。
みなさんも一度試してみてください。

九州ジギング大会ホームページ完成!!

今秋に開催される九州ジギング大会のホームページがやっと完成しました。
苦労も多かったですが、かなり、かなり良いものができたと自己満足に浸っています。
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やっぱり釣り関係のホームページをデザインするのは楽しいですね。
よければみなさん私の「力作」を御覧ください(笑)
九州ジギング大会のホームページはこちら

OCEA CALCUTTA(オシア カルカッタ)

シマノよりOCEA CALCUTTA(オシア カルカッタ)が発売されますね。
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話によると、ハンドル側は200番クラスの大きさでパーミングする側は100番クラスのサイズ。
どういうことかというと、巻き上げるパワーは200番クラスでありながら、パーミングは100番クラスと握りやすい構造になっています。
ハンドル、ハンドルノブも鯛カブラに適しているようですね。
しかも価格が定価37,000円ととてもリーズナブルです。

大会の準備

今週末の釣りはOFF。
来週開催される「鯛カブラトーナメント2011 in 明石」の準備や、今秋に開催される「九州ジギング大会」のホームページ制作に追われています。
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九州ジギング大会は、いろんなご縁があって「広報」の役員を引き受けさせていただきました。
参加される九州ジギング船の各船長の思いや心意気に心を打たれ、釣りを通じてみんなで何かできないかということに協力したく大会の役員として、鯛カブラではありませんがご協力したいと思いました。
釣りを通じて、人や自然に何か恩返しができればと思っています。
この思いは来週開催の「鯛カブラトーナメント2011 in 明石」でも同じです。
今年もいよいよ暑い夏がやってきます。
私は幼い頃に毎年両親に連れて行ってもらえる海水浴が一番の楽しみでした。
だから、大人になっても夏と海が好きです。
このような大会を通じていつか海岸清掃などもやっていきたいと思っています。
いつまでもあの頃見た綺麗な海と空を残したいものです。

山口県周防大島沖の鯛カブラを振り返って

先週末に訪れた山口県周防大島沖を振り返ってみます。
愛裕南丸(あゆみまる)さんのブログはこちら
今回の平均水深は比較的ディープなエリアでした。
一番深い場所は100m、一番多く狙った水深は60〜80mでした。
基本的にかけ上がりやかけ下がりを狙いました。
時期的に悪かったのか、潮が良くなかったのか真鯛の活性はイマイチな感じ。
底べったりなのでテンヤにはヒットするものの鯛カブラには反応が悪い。
巻きは超スローが良かったです。
九州のパターンを思い出して、キャストで狙ってみるも基本的に船をたてないと釣りにならないエリアなので、それも効果なし。
カラーはオレンジが圧倒的に強い。
今回はこまめなカラーチェンジも意味がなく、頑固一徹オレンジを使用し続けた方が良かったですね。
真鯛が吐き出したのは甲殻類。
体型は痩せ気味。
完全にアフター状態でした。
イワシが入っているものの、まだイワシを追い切れていない状態でした。
不思議なのは、初日は魚探に反応がないエリアでよく釣れ、2日目は反応があるエリアでよく釣れたこと。
これは初日底べったりで2日前は少し浮いていたから?と思えます。
明石でも反応がないのに釣れる時があるのですが、この場合の魚のポジションは底べったりが多いです。
だから、初日のテンヤが良かったのではと思います。
魚が浮いていたら鯛カブラに分があったと思えますし・・・
しかし、こまめなカラーチェンジがそれほど通用しなかったのには参りました。
サイズは瀬戸内と考えるとアベレージは大きいですね。
高確率でナナマルクラスは出ると思います。
ハチマルも良く出ていますし、数もそれなりに出ているのでいろんな意味で期待が持てるフィールドですね。
初めて行った感想はこんな感じです。
やはりある程度通わないとよく分かりません。
岡山でも最初は意味不明でしたから。
逆に来月の明石の大会で初めて明石に来られる方も意味不明なことが多いと思います。
フィッシングプレッシャーが異常に高いですし、船に乗る人数も多い。
しかも根がかりが多いですしね・・・
なかなかハイレベルなエリアですが、明石で底取りを身体に叩き込むと、ほぼどこでも底取りができますし、ワンランク軽いカブラを使えるようになります。
これは本当に重宝しますし、釣れる枚数も必然的に増えてきますよ。
しかし、地元で通い詰めているアングラーはやはり凄いです。
その地元特有のパターンを知ってますし勉強になりますね。
やはりいろんなフィールドに足を運ぶことは自分の知識を増やす格好のチャンスです。
みなさんもぜひいろんなフィールドに足を運んでみてください。
そして、もし釣れなくても通ってみてください。
通っているうちに、必ず見えてくるものがあります。

山口県周防大島鯛カブラレポートとそして・・・おまけの鯛カブラレポート

広島2日目。
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今日もナカジー推薦の愛裕南丸(あゆみまる)に乗船。
天候は昨日と変わり、どんよりとした梅雨空で時折雨が降る。
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今日は全員鯛カブラでひとつテンヤはなし。
ガチンコ鯛カブラで昨日と同じエリアを探る。
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昨日、終始オレンジに分があったのでオレンジでスタート。
底付近をスローで巻く。
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同船者にヒット。
ビンビン玉オレンジゴールド+チューニングネクタイカーリーテールの艶色オレンジで。
そして、私にも。
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ビンビン玉鯛カブラ.com共同開発カラーレッドゴールドにオレンジカーリーネクタイで。
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今日はなぜか魚探に真鯛の反応があるところでヒットする。
昨日は反応がないエリアでヒットしたのに・・・なぜ?
今日は小型が多いのか、アタリがあってものらない。
2枚連続でバラシたため、TKC-67Mからスーパーバキューム「TKC-67L-VCM」にスイッチ。
さすがスーパーバキューム。
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小型は特に頭を良く振ってファイトするので、スーパーバキュームなら安心してやりとりできますね。
小型中心?と思いきや、ナナマル君臨!
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うれしい一枚ですね!
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本日は6枚。
昨日とは違い、かなり渋い感じでした。
底付近でヌーっとしたアタリ→離す→コツコツとアタル→離す→コツコツとアタルといった、スローな巻きになんか必至に追いかけてくる?といった感じでしょうか。
活性が低いアタリが多かったように思います。
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みなさん一日お疲れさまでした。
本日は2枚。
100枚まで残り66枚。
2日間の釣りを終え大阪へ戻る最中に、ふと気になり明石の状況を聞いてみると・・・
一昨日、3人で2時間で26枚!昨日は16枚!!といった景気のいい情報を入手。
えーっと、今から明石に行くとしたら17時に到着するよなぁ・・・
ん?全然行けるやん。
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無事到着。
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帰り道でしたしね(笑)
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潮もちょうどいい感じ+マズメ。
しかし、そんなに甘くなかった。
アタリはあるものののらない。
バラシ連発。
何枚水面でバラシたことか・・・
小型が多かったので最初からスーパーバキュームを使っていれば・・・しかし時既に遅し。
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釣り上げたのはミニマムサイズを1枚のみ。
松本レッドが安定してアタリがありました。
夏らしいカラーのパターンになってきましたね。
周囲の船は5〜8枚釣っていただけに悔しい結果でしたが、この間までかなり厳しい釣果だった明石も、上向いてきました。
イワシもいるし、さらに期待できそうですね。
次の大潮、鯛カブラトーナメント2011 in 明石の開催日は盛り上がりそうです。
明石で1枚。
100枚まで残り65枚。
うーん、努力している割になかなか減りません(泣
残り半年、月6.5枚釣る計算で年間100枚。
釣りに行く回数を増やせば、なんとかなるか・・・

山口県周防大島沖鯛カブラレポート

週末、向かったのは・・・
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広島!
広島県呉市から出港されている愛裕南丸(あゆみまる)さんに2日間行ってきました。
先日、ジャッカルプロスタッフのナカジーとソルトフィールドスタッフの吉岡君が釣りビジョン「ビンビンソルト」のテンヤのロケで訪れ、鯛カブラで挑戦すると面白そうですよ!と聞き今回の釣行を組みました。
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朝7時に出船。
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約1時間かけて山口県周防大島沖を目指す。
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このフィールドの水深は50〜80m。
かけ上がりを狙う。
テンヤをする人、鯛カブラをする人に分かれスタート!
もちろん、私は鯛カブラで。
使うカブラはビンビン玉の60g。
これで十分底取りが可能。
水の色は岡山の引き潮を少しクリアにした感じ。
オレンジ、レッド系のネクタイが好調だと事前に聞いていたのですが、まずはパターンを探るべくゴールドからスタート。
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テンヤで数枚釣れ、オレンジネクタイを使用していた同船者にもヒット。
ここで、同じようにオレンジに変えるもアタリなし・・・
時折、イワシの反応があるも真鯛の活性は低い?感じ。
底付近を超スローで巻くと釣れる展開。
魚探の反応を見ても、浮いているわけでもなく、ましてや真鯛の反応がないエリアでヒットするから意味が分からない・・・
逆に真鯛の反応らしきものがあるエリアではノーバイト。
どうなってるんでしょうね。
1流し1枚という感じでポロポロ釣れました。
私の山口初真鯛はかわいいサイズ。
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渡部さんは鯛カブラ.comを見てこの釣りを知り、そして勉強して鯛カブラにハマったそうです。
その結果か?コンスタントに釣っていました。
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さすが、鯛カブラ.comファンですね(笑)
もう卒業していただいても大丈夫では?
いろいろな情報を教えていただきありがとうございました。
終盤、ようやく私にマシなサイズが来ました。
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全員で18枚。
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終始テンヤに分がありました。
うーん、難しい。
鯛カブラはこれといったパターンもなく、イワシの反応があるところは松本レッドを使用したり、深いところはグロー系を使ったり、ネクタイもヘッドもいろんなカラーを試しましたが、終始オレンジ系ネクタイの超スロー巻きで釣れ続けました。
釣れた真鯛はアフターの状態で、ゲッソリした感じ。
吐き出したのは甲殻類。
底ベッタリの難しいパターンですね。
新しいフィールドでは鯛カブラを経験していても初心者。
とりあえず、この日はみなさんの使うカラーや釣り方を拝見させていただきました。
明日は立て直せるか?
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このお二人の真鯛ブロックのおかげで後ろに魚が回ってきませんでした。
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おそるべし兄弟!
年間100枚まで残り68枚。