明石鯛カブラレポート

約一ヶ月半ぶりに明石へ行ってきました。
いつもは午後から出るのですが、今回は気合いを入れて朝から!
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午前は4人で出船。
早速アタリがあるものの単発。
ポロリポロリと手のひらサイズが同船者に。
私はというもの、なぜかラインブレイク多発で集中力が途切れる。
傷が入っていたのか・・・
ノットを組み直したら根がかり。
ペースが乱れたまま前夜もあまり寝ていなかったので睡魔に負け午前中は釣りにならず・・・
そして午後。
午前中同様、ポロリポロリと手のひらサイズが同船者に。
そして日が傾き始めた頃、同船者にナナマル。
私は・・・
相変わらずラインブレイク。
推定、手のひらサイズが掛かるもラインブレイク。
巻いているラインに信用がおけなくなったので、キャスティングも恐る恐る。
しまいにはラインブレイクが怖くてバーチカルの釣りにシフト。
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なんとかボーズは免れたものの一日を通して4人で7枚釣れたにも関わらず、私はたったの1枚。
なんとも不本意な結果に終りました。
帰ってすぐにラインを新品に変えました。
なかなかアタリのない中、集中力を要する釣りでこういった不安材料があるとペースに乗れないどころか、負のスパイラルに落ち込んでしまいますね。
細く繊細なラインを使う釣りですので、みなさんも十分すぎるくらいラインメンテナンスには気を使った方がいいかもしれません。
年間100枚まであと16枚。

スピニング鯛カブラと巻き上げパワーのあるベイトリールについて

最近、スピニングリールを使う機会が増えました。
特にキャスティングにおいて、飛距離が出る点はベイトリールとは比べ物になりません。
ベイトリールで発生するバックラッシュ等のトラブルもなく遠投できるので、それだけ「より広い範囲」を探れます。
あとはファイトの楽しさと操作感。
リールが下向き=重心が下にくるので安定感のあるファイトができ、やりとりに余裕が生まれます。
欠点はフォールでのバイトへの対応、着底感、そして潮の重みなどを知るための繊細感。
この点においてはベイトリールが長けています。
キャスティング以外にもバーチカルな釣りでスピニングが有利な点もあります。
それは玄界灘など水深100m前後の深いエリア。
4、5回巻いて落とすといった釣りでなく、20回転、30回転、40回転と中層を意識した釣りをする際は、巻き上げるのも一苦労。
使う鯛カブラもヘビーウエイト。
そんな状況でスピニングリールを使って釣りをすると重心が下になる分、ロッドを握る手の負担も楽になります。
春の玄界灘特有の高速リアクション巻きでバイトさせる場合も、スピニングの方が有利です。
今、私はステラの2500番と4000番を使っています。
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2500番は主に瀬戸内などのシャローエリアでのキャスティングで使用。
水深20m前後でビンビン玉の45gを使う時に使っています。
4000番は玄界灘などの深いエリアでビンビン玉の70〜120gでバーチカルな釣りをするときに使っています。
ただこの玄界灘でも底付近を叩くような釣りをする時や根がかりが多い瀬を流す時はベイトの方が有利なので、今回カルカッタコンクエスト300Type-Jをラインナップに加えてみました。
重いカブラを巻き続けると、手に相当の負担がかかります。
そんな状況でアタリがあった時や、ファイト中に真鯛が急に頭を振ったり走ると「ツルッ」とハンドルから手が外れますよね?
それを巻き上げパワーがあり、握れるハンドルを装着したリールを使えば解消されるのでは?と思い、導入してみました。
パワーがある分、ヘビーウエイトのカブラの安定した巻きも期待できると思います。
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一台は0.8号、もう一台は夢のサイズの真鯛を狙う用に2号を巻こうと思っています。
使い込んで感想をレポートしますね。
ちなみにラインですが、最近私のお気に入りはこれ。
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よつあみのガリス ウルトラ2 ジグマンWX8。
高価なラインですが8本編みのPEラインは滑らかで、ドラグの引っ掛かり感が低減されるように思います。
お求めはこちらのサイトから可能です。


ケイムラが威力を発揮するキーワード。
それは朝、夕方のマズメの時間帯。
日中でも釣れないことはないのですが、ケイムラ以外のカラーにカラーチェンジした方がより良い結果が出ました。(ただし、イカなどをベイトにしている時は日中でも他のカラーよりも有効な時があります。)
私の経験ではマズメ時は光量が少ないので光るもの(フラッシングするもの)、紫外線により発色を増幅させるカラーなど、「目立つ」カラーに分がある時が多いです。
ここ数回の玄海灘でマズメ時にケイムラを使っていたのですが、マズメの時間帯は非常に好釣果でした。
ただし、日が昇ると食いが落ち違うカラーへの反応が良くなりました。
逆に日が沈むとまたケイムラへの反応が良くなりました。
玄海灘でこのマズメ時に好釣果だったセッティングです。
ビンビン玉Type零のアワビチューンに蛍光グリーンスカート、ビンビン玉チューニングネクタイ「超ケイムラのグリーンフレーク」。
アワビシールは「ホワイト」を使用し、ホロシールは剥がさずにその上からアワビシールを貼っています。
アワビシールは透ける(下地のカラーに影響される)ので、その方がよりアピールします。
そしてマニュキュアのトップコートでコーティング。

ナカジーイベント!

明日22日の16時から、フィッシングマックス神戸ハーバー店でジャッカルプロスタッフのナカジーと同ソルトフィールドスタッフの前川さんのコンビでイベントを開催します。(鯛カブラ関係ではありません)
詳しくはこちら

カラーについてマニアックに語る

鯛カブラが流行し始めた4、5年前は、ヘッドは無垢でネクタイは赤かオレンジくらいしかなかったのですが、ここ最近ではヘッドやスカート、ネクタイのカラーも豊富になり、状況に応じて「より的確に」カラーをチョイスすることで、さらなる釣果アップができるようになりました。
その反面、これから鯛カブラを始めようと思う人にとってはどんな色を買えばいいのか、鯛カブラを既にやっている人もどういう状況でどういう色を使えばいいのかが、分からなくなってきていると思います。
そこで、現在市販されているカラーと私自身の使い分けを話したいと思います。
あくまでも個人的な見解ですので人によって違う見解もあると思いますが、参考になれば幸いです。
■真鯛の目
カラーの説明をする前に真鯛の目はどれだけ見えているのか?をお話します。
先日、母校(近畿大学水産学部)に行った時に目の研究をされている先生から、真鯛はRGBが見えると聞きました。
RGBとは赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の三つの原色を示し、それぞれを混ぜ合わせることで幅広い色を再現することができます。
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オレンジやイエロー(チャート)などは赤(Red)と緑(Green)を混ぜ合わせてできる色です。
この特長を生かした身近なものと言えば、テレビやパソコンの液晶ディスプレイの画像再現に使われています。
また、真鯛は青物などに比べ暗いところでも見えるという話も伺いました。
これまでの私の鯛カブラ経験からも「真鯛は多彩な色を見分けて明暗問わずに見え、かなり目がいい魚」と思います。
最近ではケイムラと呼ばれる特殊な発光塗料の光にも反応していると言われるようになっています。
■カラーの分類
鯛カブラのパーツには、オレンジやレッド、ゴールド、チャート、グリーン、ピンク、グロー、ケイムラ等、たくさんのカラーが使われています。
これらを大きく5種類に分けると・・・
1)蛍光色
蛍光オレンジや蛍光ピンク、蛍光グリーン、チャートなど、蛍光顔料を含み外からの光に対し強く発光する。
2)蛍光色ではない色
いわゆる普通の色全般でレッド、オレンジ、グリーンや黒など。(「蛍光色」とはあえて区別します)ビンビン玉チューニングネクタイのエビオレンジやオキアミピンクのような薄く透き通るようなカラーもここに加えます。
3)フラッシングするもの
光を反射するラメなどが多量に含まれているもの。
4)蓄光
光を蓄えて発光するグロー。
5)ケイムラ
紫外線にあたると発光する。
※上記の1)4)5)は、どれも紫外線で発光しますが、
1)の蛍光は蛍光体が紫外線により発光し、発色をより増幅させます。
4)のグローは紫外線により自身が蓄光し発光します。
5)のケイムラは紫外線を可視光線に変換し発光します。
■5つのカラーの使い分け
カラーの使い分けは、
・天候や太陽の位置により左右される「照度」(明るいか暗いか)
・季節や風雨による濁り(水が澄んでいるか濁っているか)
・水深(浅いか深いか)
・ベイト(何をメインに捕食しているか)
などの要因から、
・目立つカラーもしくは目立たないカラー
・シルエットがハッキリする方が良いのか?ハッキリしない方が良いのか?
・光を反射する要素(ラメ)の有無
を予測します。
カラーの系統別アピール力は、
1)グロー
2)蛍光色
3)ケイムラ含有
4)金銀ラメ
5)原色や暗色
6)半透明色
の順を目安としています。
ただし実際には天候や季節、フィールドによりその順位は入れ替わる場合もあるかと思います。
■カラーローテーション
アタリカラーを絞り込む、もしくは目先を変えるために必要なのがカラーローテーションです。
まずは状況からチョイスしたカラーを使い、反応がなければ
・大きくカラーチェンジ
・近似色にカラーチェンジ
してアタリカラーを探ります。
私の経験上、
・アタリが全くなければ大きくカラーチェンジ
・アタリがあるのになかなか食い込まない場合は近似色にカラーチェンジ
してカラーローテーションすると効果的なことが多いです。
■カラーの組み合わせ
鯛カブラのカラーは、ヘッドとスカート、ネクタイと3つのパーツ=3つのカラー(場合によってはヘッドとネクタイだけ、もしくはヘッドとスカートだけという場合もありますが)がひとつになるルアーです。
ヘッドもスカートもネクタイもすべてゴールドの同系色でまとめて目立たせたり、逆に濃い(暗い)カラーや透き通るカラーでまとめてナチュラルにしたり、目立つカラーとナチュラルなカラーで明暗をつけたりして、どの組み合わせが良いか探ります。
例えば、瀬戸内のイワシパターンでは蛍光ピンクのスカートに濃い赤のネクタイというヒットカラーがありますが、紫外線ライトを照射すると「明暗カラー」であることに気付きます。
■カラーによる「見え方」
「オレンジがエビに見えるからエビを捕食している時はオレンジがいい」「瀬戸内は濁っているからオレンジがいい」など、私たちは「自分達(人間)がそのように見える」という判断からカラーをチョイスしています。
もちろんそれは間違いではないでしょうし、判断基準の一つだと思います。
ですが、このような考えもあると思います。
それは真鯛から見て、
1)ハッキリ見える方がいいのか?
2)なんとなく見える、ぼやけて見える方がいいのか?
3)ボリューム感はどうなのか?
です。
これら3つの要因から「その時に真鯛が好む要素」を探る。
これには赤・青・緑・黄といった色彩の違いも複雑に絡んできます。
この差による真鯛への効果解明は永遠のテーマですね。
またの機会に説明したいと思います。

!(おっ)な島、対馬へ

5日前まで滞在していた博多に再び来ました!
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地下鉄に乗って福岡空港へ。
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飛行機に乗って向かったのは・・・
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対馬!
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そこは自然豊かな島。
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民家が並ぶ水路にはたくさんの魚が泳ぐ。
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対馬空港から車で約50分で、今回の宿泊先「民宿たけだ家」へ。
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ここは昨年の春にナカジー達と訪れた宿。
今回はこの民宿のホームページを作るための撮影にやってきました。
民宿から徒歩30秒で港という立地。
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港内には至る所に魚が居る。
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抜群の透明度!
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デカイ魚が潜むらしい。
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底まで丸見え。
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アジを追ってヒラマサが入ってきた、30cmくらいのカマスがたくさん入ってきたと港内ですれ違う人が教えてくれた。
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民宿たけだ家で豪華なランチ。
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そして出船(笑)
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居る魚は全部釣りたい!
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空は快晴!海は凪!!
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ビンビン玉に食らいついたのはアコウ。
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しかし本命は現れず。
真鯛はいないのか?
そこでベイトの反応にジグを落とす。
ヒラマサがいとも簡単に釣れる。
いくらでも釣れるので忙しすぎて写真はなし(笑)
あっという間に時間は過ぎ、民宿に戻る。
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ディナーのメインはこれ!
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夜食を準備していただいている間に温泉へ。
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帰ってくると、そこには豪華な食材が並ぶ。
アワビとサザエ。
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昨年以来、毎年お取り寄せしている絶品のトコブシ。
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ブトイカ。
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アンコウの唐揚げ。
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豚とイノシシは・・・
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対馬の郷土料理のとんちゃん焼きで。
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そして肉厚アワビのステーキ。
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何も言葉が出ません。
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食後は港でアジング。
写真はありませんがそれくらい夢中になれました(笑)
翌朝は6時に出船。
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素晴らしい日の出。
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風が強く釣りにくい状況でしたが、飽きない程度にヒラマサが遊んでくれました。
カブラは駄目でした。
真鯛は居るらしい(夜焚でイカを狙っている漁師がイカを餌に真鯛を毎夜釣っているらしい)のですが、イカについているのか?いろいろやりましたが駄目でした。
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昼に民宿を後にして観光へ。
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川も素晴らしい透明度!
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こんな素晴らしい自然、もちろん大切にしたいです。
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誰が何のために積み上げたのか。
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夏場はキスが釣れそう。
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南国のような風景。
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小屋の意味は?
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麦の肥料を貯える藻小屋。
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遺跡のようでした。
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そして海神神社へ。
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神聖な空気が漂う。
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立派な神木。
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奥には果てしない階段。
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また鳥居。
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さらに果てしない階段。
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やっと辿り着きました。
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大漁と海の安全を願う。
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そして民宿たけだ家の武田さんが教えてくれた対馬一の絶景、烏帽子岳へ。
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いつか対馬に住んでみたい!
対馬には素晴らしい自然と、ゆっくりと流れる時間、そして温かい人の心がありました。

久しぶり?のジギング&キャスティング

翌日は武蔵丸さんで出船。
久しぶり?のジギング&キャスティングに。
この日はあまり釣れなかったのですが、それが幸いしてほぼ一睡もできないまま九州ジギング大会に出席し、終わった疲れがどっと出たのかゆっくり休むことができました(笑)
沖ノ島の海はちょうど1年ぶりです。
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ゆっくり寝て起きて、ジグをしゃくったら偶然にも釣れたヤズが一匹だけ。
船中の釣果も芳しくありませんでした。
ゆっくり休んだからか?がっつりしたものを食べに行きたくなり、昭和41年に創業し、日本で初めて豚骨ラーメンに唐辛子を使い、「唐辛子入りらーめん発祥の店」として注目をあびた、鳳凛へ。
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そして迎えた最終日。
この日はある事情で二人チャーター。
再び沖ノ島へ。
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朝一番はカツオを狙ってトップゲーム。
3本釣って、鯛カブラ。
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ヤズやヒラマサ、良型のカンパチを釣って、途中で見つけたメバチマグロのスーパーボイルでトップゲーム。
わずか1時間弱で8本のメバチマグロが釣れました。
すさまじい勢いで、トップウォータープラグを奪い合うようにバイトしてくる様子はたまらなく楽しかったです。
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3日間、とても楽しく過ごすことができました。
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しかしこの時期のカツオは超旨いですね!
異常な体型してます。
メバチマグロも想像以上に旨かったです。
さて、今週末は対馬に飛びます!
船が出ればちょこっと鯛カブラ&ジギングを楽しんで来ようと思っています。

玄界灘鯛カブラレポート

玄界灘に三日間行ってきました。
九州遠征では初めて三日間全て天候に恵まれ「良い凪」でした。
初日は九州ジギング大会。
大会の広報&MCとして参加。
開会式が終わり、検量までの時間は飛燕さくら丸で鯛カブラ。
7時過ぎにポイントに到着。
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朝のマズメは前回の遠征で良かったグリーンスカートに、ビンビン玉チューニングネクタイ超ケイムラのグリーンフレーク+船長の薦めでオレンジネクタイを1本追加したニュービンビン玉70gでスタート。
タックルはポイズンオーシャンスーパーバキュームVCM67Lにカルカッタコンクエスト200DC。
即時合のタイミングだったのか、一投目から反応が。
ファーストヒットは人生初のオオモンハタ。
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続いて良型のガシラ。
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アコウ。
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そして真鯛。
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真鯛2枚目!
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スーパーヤガラ!(長すぎるでしょう・・・)
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日が昇り、ケイムラへの反応が悪くなったところで、ビンビン玉Type-零新色のオレンジゴールドフレーク70g・アワビチュ−ンに変更。
ヤズがヒット!
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ゴーマル。
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さらにビンビン玉Type-零ピンクゴールドフレ−ク70g・アワビチューンでガシラ。
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良型は松本レッドで。
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絶えず何かがヒットする良い日でした。
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半日/4人の釣果は13種目!!これ凄くないですか!!!!
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九州ジギング大会が閉会し、釣った魚を持ち込んで久保田船長と宴会に。
舟盛パート1。
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舟盛パート2。
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個人的にこの舟盛で一番旨かったのは久保田船長シークレット?のシイラでした。
シイラのトロ、びっくりするくらいおいしかったです。
絶品のアサリ。
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鯛シャブ。
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ガシラの煮付け!
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釣果もお腹も大満足な初日でした。
潮を的確に判断し、その時に釣れる魚を釣らせてくれた久保田船長はやはり凄いです!
改めて感心いたしました。
本日の真鯛は3枚。
年間100枚まであと17枚。

しーまん工房の釣果アルバム

先日、しーまん工房の渡辺さんとご一緒させていただいた際の記事が投稿されています。
しーまん工房の釣果アルバムはこちら
しーまんラバーモンスターチューンなどが掲載されています。
一番デカイのを釣った渡辺さんの写真を撮影するのを忘れていました(笑)
渡辺さん、ゴメンナサイ・・・
あんな真鯛を見せられたら、誰でも写真撮るの忘れてカブラを落としますよ・・・(笑)