バックステージダイアリー更新 & 加太鯛カブラレポートのはずが・・・

ジャッカルサイトでバックステージダイアリーが更新されました。
今回は前回に引き続きNEWビンビン玉20g/30gネタの「その2」。
ぜひご覧ください。
バックステージダイアリーはこちら
イベントの翌日(イベントの詳細は後日レポートします)、和歌山県加太へ。
ビンビン玉20g/30gも試してみたかったし、なにせ久しぶりの釣行なのでワクワク。
港につくと様子がおかしい。
港からどんどん車が出て行くのです。
そう言えば、港までの道は珍しく潮をかぶっているし、旗も千切れそうな勢い。
木々も揺れに揺れていたなぁ。
間もなく船長が到着。
「えーっ、えらい風やん。天気予報とえらい違うわ。こらあかんわ。」
はい、安全第一に中止となりました。
これだけは仕方ないですね。
次回、またチャレンジします。

イベントの準備

毎年イベントのご依頼でお店にお声を掛けていただくことは大変光栄なことです。
さて、週末のフィッシングMAX三宮店イベントの当日は何を用意しましょうか。
三宮ということで瀬戸内のお客様中心。
ならば、普段私が瀬戸内で使用しているタックルやルアーそのものを持ち込んでいろいろ説明するのがベストでしょうか。
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例えばリールを装着したタックルを持ち込んで、ドラグの調節やロッドの曲りをご覧頂けばお役に立てるかもしれませんね。
しかもTKCシリーズ全機種を持ち込めばそれぞれのロッドの特長が分かりやすいでしょうし、リールもいろんなタイプ・価格帯のものを持ち込めばタックル選びに大いに参考になりますよね。
よってタックルの持ち込みは決定!
それと、各シーズンに合わせていつも複数の種類フック組を持ち歩いています。
針の種類やサイズ・シーハンターの長さだったり、これも参考にしていただく材料として皆さんと意見交換などに役立ちそうですね。
 
あとは釣れ筋のカラーバリエーション、便利な収納BOX、あれば便利なものなど・・・。
当日は私の手のうちをすべてお披露目します。
講演会をする訳では無いですし、大勢の前に立つわけでも無いので、それ程大げさに考える必要も無いのですが過去のイベントを考えると、やはりそれをきっかけに知り合えた方々も少なくないので、私にとって貴重な時間となります。
23日(土)はフィッシングMAX三宮店にぜひ遊びにいらしてくださいね!

ジャッカル・ポイズンオーシャンG3

先日ビンビン玉20g/30gの紹介をさせて頂きましたが、フィッシングショーで販売されていたジャッカルのコンセプトブックには、Newロッド「ポイズンオーシャンG3」の掲載がありました。
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G3=Generation3(第3世代)
意味深な掲載に気になっておられる方も多いのでは無いでしょうか?
初代ポイズンオーシャンの2モデルから始まり、現行のポイズンオーシャンも進化を続けて参りました。
謎に包まれたNewアイテムに私も興味深々なのですが、どうやら一昨年前からずっと船上サラリーマンが各地に持ち歩いていたもので、何やら船長方と話合っていたプロトタイプの正体・・・。
ラインナップは不明ですが全容公開が待ち遠しいですね。
プロトモデルをいくつか触った事はあるのですが、非常に良いものでした。
今お話できるのはここまで。
ちなみに、現在のポイズンオーシャンとは価格帯等、別物らしく現行品は変わらず存続する模様です。
ひとつの完成系とも呼べる今のシリーズは引き続き必要ですからね。

鯛カブラユーザー目線から見た新商品のご紹介

今回は鯛カブラユーザー目線から見た新商品をご紹介します。
まずはシマノから、リール3機種とNEW探見丸。
昨年からマイクロモジュールギアを搭載したアンタレスを鯛カブラで使っています。(※アンタレスは淡水使用なので海水使用する場合は自己責任にお願いします。)
マイクロモジュールギアの凄いところは「超滑らかな回転」。
一度使うと、これを搭載していないリールのハンドルを回した時に違和感を感じるほど他のギアに比べて滑らかなのです。
大げさではありません、それくらい違うのです。
滑らかになればハンドルの巻きから得られる情報もより高いものとなり、一日中巻き続ける鯛カブラという釣りにおいて、その恩恵は多大です。
そんな素晴らしいマイクロモジュールギアを搭載したソルト対応の新製品「NEWメタニウム」が発表になりました。
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NEWメタニウムの詳細はこちら
ハンドルも巻きが安定するクランクハンドルを採用しており、個人的には今年イチオシの鯛カブラで使えるリールです。
ギア比:6.2の「NORMAL 《TORQUEFUL》」モデルが最適かと思います。
次はオシアカルカッタ。
300番サイズが新たに追加されました。
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オシアカルカッタの詳細はこちら
鯛カブラに最適ストレスフリーラインシステム&細糸いたわり機構を採用し、ラインがスムーズに出ていくので、鯛カブラをフォールさせる際はもちろん、ファイト中にドラグが出て行く際もひっかかりを低減しスムーズにやりとりができます。
そして、鯛カブラで一番楽しい瞬間であるドラグを出されるファイトにおいて、ドラグ音が鳴るのでより一層楽しい演出をしてくれます。
300番サイズは、水深100mなどのディープエリアでヘビーウエイトの鯛カブラを使用する際、パワーがあるリールを使うと安定した巻きとファイトが可能です。
小さいサイズを使われていた方はこの300番サイズを使うと、その快適さに驚かれると思います。
そして電動リールのフォースマスター400。
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フォースマスター400の詳細はこちら

同じくディープエリアでヘビーウエイトの鯛カブラを使用する際に、電動リールはその負担をリールに任せ、かつ安定したスピードで巻くことができます。
さらに、ディープエリアのドテラ流しで真鯛を狙う場合、ラインが150m、200mとわざと水深以上出して広範囲を狙いますが、ルアーの回収がとても辛いものがあります。
しかし電動ならスピードも速く楽なのでおのずと手返しが多くなり、釣果アップにつながりやすいです。
シマノ製品の最後は探見丸CV-FISH 。
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探見丸CV-FISHの詳細はこちら
ぱっと見れば分かる現行製品との違いは液晶のみやすさ。
3種のフィッシュマークでおおよその魚のサイズがすぐに判別できる「アキュフィッシュ対応」、直射日光が当たっても画面が見やすい「高輝度タイプ液晶採用」。
電池の場合は従来6本から8本に変更されています。
次にダイワ。
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電動リールのシーボーグ150J。
シーボーグ150Jの詳細はこちら
ジョグダイヤルの使いやすさはいいですね。
次はカンジインターナショナル。
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シリコンシートロングに新たに3色が追加。
どれもヤバい色していますね!
特にエビレッドが気になるところ。
次はリブレ。
100mmのクランクハンドルが登場です。
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クランク100の詳細はこちら

ハンドルを変えただけでリールそのものが変わる。
カスタムハンドルはそういっても過言ではないものです。
100mmのハンドルはディープエリアの釣りでも安定した巻きとパワーを引き出せます。
最後にMEIHOのバケットマウスのアフターパーツにロッドスタンドが追加されました。
バケットマウスの詳細はこちら

自分の手元にロッドホルダーがあるのはとても快適ですね。

鯛カブラアイテム以外の面白いジャッカル製品のご紹介

フィッシングショーOSAKA2013では、今年もジャッカルブースに常駐させて頂いた訳ですが、鯛カブラアイテム以外にも面白いものが展示されていました。
せっかくなのでこの場を借りてご紹介させて頂きます。
まず昨年よりご紹介させていただいている「鯛カブラタックルでできる」お手軽ゲームとして注目していた「ひとつスッテ」ですが、この釣法で使用するジャッカルの「ビンビンタングステンスッテ」を中島プロと吉岡ソルトフィールドスタッフが紹介しています。

そして、今や鯛カブラと双璧をなす真鯛釣りの大道、ひとつテンヤ。
ひとつテンヤNEWロッド・鯛夢とビンビンテンヤの紹介を宮本プロが紹介。

続いて、ショア専用キャスティングジグを淡路島在住の前川ソルトフィールドスタッフが紹介。
なんとこのジグは、昨年明石で開催された「鯛カブラトーナメント in 明石」のプラ日に動画を解説する前川氏が明石大橋南岸から驚愕のメーターオーバー/13kgのブリを釣り上げた自信作。
我々もフィールドで情報を聞き、衝撃を受けたのを記憶しています。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/maekawa_kazunori/11/

最後に2013年よりジャッカルソルトチームに加わった嶋田ソルトフィールドスタッフから
シーバスルアーのスレンを紹介。
関西や中国地方のルアーアングラーの中には、ショアシーバスに通われる方も多いのでは?

釣り手の想いが詰まったアイテムの数々。
ビンビン玉20gや30gも私や各地の船長達が以前から熱望していたアイテムです。
キャスティング鯛カブラのシーズンが待ち遠しいですね。

フィッシングMAX三宮・ジャッカルイベント詳細

2月23日(土)14時〜21時までフィッシングマックス三宮店ルアーコーナーにてジャッカルイベントを行います。
ソルトルアーでお馴染みの中島成典ことナカジーとジャッカルソルトフィールドスタッフ&鯛カブラ.com管理人の松本裕之氏が1日スタッフとして店内に在中します。
フィッシングショーでも話題のジャッカル「ビンビン玉」の20g/30gなどを中心にジャッカル製品を直接解説いたします。
さらにビンビン玉のチューニング方法などもレクチャー!
またジャッカルのメバルワーム、シーバスルアーの使い方のキモをナカジーが解説します。
イベント中はジャンケン大会などお得な特典が満載です!!
フィッシングショーに行けなかった方もこちらで注目の新製品をご覧いただけます。
<三宮店限定サービス>
三宮店では1万円以上お買い上げのお客様に無料で商品を配送させて頂いておりますので手ぶらでお買い物OK!
長いロッドや大きい商品でもお気軽にお申し付け下さいませ。※一部地域を除きます。
お車でも3,000円以上お買い上げのお客様には指定駐車場の無料チケットを差し上げます。  
・タイムズ『ストロングビル』1時間無料チケット
・タイムズ『三宮中央通り』50分無料チケット
※必ず駐車券をレジにてご提示お願いいたします。
<お問合せはこちら>
三宮店 078-332-4141

2013年ジャッカル・鯛カブラ新製品「ビンビン玉20g/30g」

2013年ジャッカル・鯛カブラ新製品の目玉は「ビンビン玉20g/30g」です!
まず、従来サイズと比較してみます。
手前(レッドゴールド)が20gで奥(ブラックブルー)が45gです。
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上から20g、45g、30gです。
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これは単なる新サイズの展開では無く、鯛カブラゲームにとって非常な重要な革命的アイテムの登場だと思っています。
なぜなら、近年注目されつつあるシャローレンジのキャスティング釣法において、以前から必要性を感じていたからです。
では、なぜライトウエイトなのか?

1)軽いのでフルキャストしやすい

ティップが柔らかい一般的な鯛カブラロッド。10g軽いだけでキャスティングのしやすさは全く異なります。浅場での登場機会が多いキャスティング釣法にとって、水深的にも20~30gが最適な重量となる場面は多いのです。
2)レンジキープがしやすい
従来45gを使用していた場合に比べ、スローなリーリングスピードでもカブラ浮き上がらせる事が可能です。やや活性の低い時など、今まで獲れなかった魚が獲れるようになるはずです。
以上、極めて単純なお話ですが、この微妙とも思える差が実際とてつもなく大きな違いを生みます。
老若男女、様々なユーザーが乗り合う鯛カブラ船。
経験のある方なら、その違いに納得頂ける事と思います。
当然バーチカル攻略においてもこれまで以上に攻略の幅を広げてくれる事でしょう。
例えば今の時期の小豆島周辺のサビキパターン、小さいイカやタコ、イカナゴ、ちりめん、オキアミなどを餌にしている時に、シルエットをよりコンパクトにまとめ、より一層小さな水押しで繊細に狙うことができます。
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また、今まで鯛カブラでは掛け辛かったフォールでのアタリに対しても、効果を発揮する可能性が期待されますね。
ちなみに、45g/60gのクイックスプリングMサイズが使える為、状況に応じて素早くカラーチェンジができる利点はそのまま。
実際に使えば、上記以外にも気付くメリットや使い方があるはずです。
従来のウエイトに加えてライトウエイトをお持ちいただくことで釣りの選択肢が増えるので、これまで何もできずに終っていた日でも新たな次の一手で状況を打破できる可能性が広がります。
気になる発売時期は2013年6月予定。
その頃には各地でキャスティングシーズンが本格化する頃でしょう。
発売が待ち遠しいですね。