キャスティング鯛カブラ解説 〜上級者向けテクニック中編〜

前回の記事で、キャスティング鯛カブラのセオリーは、
「潮が流れる方向にキャスト」ではなく正確には「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが手前に近づきすぎず、離れすぎない方向」
がセオリーとなるのです。
と説明しました。
この方向は「風で船が流れる方向」と「潮の流れ」によって決まります。
私の場合、これらを目で確認して自分の経験からかなりの確率で最適なキャスト方向を見定めることができますが、それでも複雑な風や潮の日は判断が狂う場合もあります。
そんな判断ができない日にある方法を使えば的確な判断ができるようになります。
この方法をマスターすれば、「風で船が流れる方向」と「潮の流れ」が分からなくても、経験がそれほどなくても最適なキャスト方向を見定めることができます。
その方法は、
鯛カブラを実際にキャストして「着水してから着底するまでの状態」
で判断できるのです。
話は前後しますが、まずは前回のおさらいです。
「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが手前に近づき過ぎず、離れすぎない方向」がベストな方向とお伝えしました。
口を酸っぱくして何度も言いますが、これを頭に叩き込んでおいてください。
それを頭に入れた上で、下図の3パターンをご覧ください。
<パターンA>
着水すると下図のように手前に鯛カブラが近づいてくるパターン。
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この時の特徴は以下のようなものです。(1〜7はキャスト→着水→着底→リーリングという一連の動作の順に出る特徴を述べています。)
1)着水後に水面に浮いているラインがフケる。
2)鯛カブラが着水しているのにラインが出て行くまでにタイムラグがある。
3)サミングしてフォールさせるとあまり抵抗(鯛カブラの重さ)を感じない。
4)着水後リーリングしようとするとキャストした距離よりも手前に来ている。
5)リーリングすると鯛カブラの抵抗が軽い。
6)リーリングの後、フォールさせると巻き上げた水深よりもラインの出が少ない。
7)着底→リーリングの動作を繰り返していくと船の下に入り出す。

この特徴が出る場合は、前回で解説した下図のような状態です。
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また、二枚潮の時も上記に似た特徴が出ます。
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よってこの特徴が表れる場合は、「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが手前に近づきすぎる方向」ですから、良い方向とは言えません。
強いて言えば、このパターンの時はキャスティングよりもバーチカルの方が強いパターンであることを知っておいてください。
<パターンB>
着水すると下図のように鯛カブラがやや離れていくパターン。
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この時の特徴は以下のようなものです。(1〜6はキャスト→着水→着底→リーリングという一連の動作の順に出る特徴を述べています。)
1)鯛カブラが着水するとラインが出て行くまでにタイムラグがほぼない。
2)サミングしてフォールさせると抵抗(鯛カブラの重さ)を感じる。
3)着水後リーリングしようとするとキャストした距離と余り変わらない。
4)リーリングすると鯛カブラの抵抗を感じる。
5)リーリングの後、フォールさせるとほぼ巻き上げた水深と同じくらいのラインが出る。
6)着底→リーリングの動作を繰り返していくとバーチカルな状態となる。

この特徴が出る場合は、前回で解説した下図のような状態です。
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よってこの特徴が表れる場合は、「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが手前に近づきすぎず、離れすぎない方向」ですから、良い方向と言えます。
<パターンC>
着水すると下図のように鯛カブラが離れていくパターン。
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この時の特徴は以下のようなものです。(1〜6はキャスト→着水→着底→リーリングという一連の動作の順に出る特徴を述べています。)
1)鯛カブラが着水するとラインが出て行くまでにタイムラグがない。
2)サミングしてフォールさせると抵抗(鯛カブラの重さ)をかなり感じ、勢いよくラインが出る。
3)着水後リーリングしようとするとキャストした距離よりも長い。
4)リーリングすると鯛カブラの抵抗をかなり感じる。
5)リーリングの後、フォールさせると巻き上げた水深以上のラインが出る。
6)着底→リーリングの動作を繰り返してもなかなか手前に来ない。

この特徴が出る場合は、前回で解説した下図のような状態です。
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よってこの特徴が表れる場合は、「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが離れすぎる方向」ですから、良い方向とは言えません。
ただ、このパターンに関してはベストな方向とは言えないものの悪い方向ではありません。
場合によってはこの方向も「あり」なので、釣行日でベストな方向がこの状態であればこの方向にキャストすべきです。
また、釣り座の関係からこの方向しかキャストできない場合でもキャストすべきです。
以上、3つのパターンを解説しましたが機会があればあらゆる方向にキャストしてみてください。
それぞれの方向に特徴があり、上記のパターンA/B/Cのいずれかに相当すると思います。
その感覚を覚えていただければ釣果アップにつながるかと思いますので、しっかりマスターしてください。
さて、最終回はさらに難易度が上がりますが、「風で船が流れる方向」と「潮の流れ」から判断する最適なキャスト方向を解説したいと思います。
「潮が向かってくる方向にキャストする方が潮が流れる方向にキャストするよりも釣果が良い」というような解説も・・・。
続いて「風で船が流れる方向」と「潮の流れ」から判断するを見る

キャスティング鯛カブラ解説 〜上級者向けテクニック前編〜

夏のシャローに代表される「キャスティング鯛カブラ」。
メリットはなんといっても広範囲にプレッシャーが少ない魚を狙えること。
時にバーチカル釣法よりも圧倒的に釣果を叩き出す破壊力を持っています。
さて、この釣法ですが世間では「潮が流れる方向にキャスト」がセオリーと言われています。
これは間違いではないのですが、私個人では「その時の状況を把握してキャストする方向を決める」というのが正解だと思っています。
このことについて、私が知る限りネットや雑誌、DVD、TV番組などできちんと解説しているものはありません。
先日放送された釣りビジョン「#19 兵庫県明石沖 初夏のBinBinキャスティングマダイ」では、状況をしっかりと把握してキャストする方向を見定めてヒットに持ち込んでいたシーンを覚えていらっしゃいますでしょうか。
番組で解説するととても長くなるので割愛しておりましたが、今回、鯛カブラ.comで数回に分けてその全貌を明らかにしたいと思います。
<キャストする方向は様々な条件によって変わる>
キャストする方向は「風で船が流れる方向」「潮が流れる方向」によっておおむね決まります。
これらの因果関係を説明する前に、まずは下図をご覧ください。
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同じタックルを使用して同じ方向にキャストしても、「風で船が流れる方向)」と「潮が流れる方向」によって大きく分けてA、B、Cの3つのパターンがあります。
この中でベストな状態が「B」であり、2番目が「C」で一番悪いのが「A」となります。
この順番を覚えておいてください。
では、それぞれ3パターンの状況を解説します。

まずはベストな状態である「B」の状況。

下図をご覧ください。
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船と潮の流れが同調しており、非常に釣りがしやすいといえる状況です。
風が吹いていない、もしくは微風で潮が素直に流れている状態です。
次にベストではないが悪いわけでもない「C」の状況。
下図をご覧ください。
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船(風向)と潮の流れが逆(互いに離れる状況)になっています。

最後に一番悪い状況の「A」の状況。

下図をご覧ください。
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船(風向)と潮の流れが逆(互いに近づく状況)になっています。
これと同じような現象が「二枚潮」の時にも起こります。
それが下図です。
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「上潮が走り底潮があまり動いていない」状況です。
同じ二枚潮でも「上潮があまり動かず底潮が走っている」状況では、私の経験上ベストな状態である「B」に近い状態であると考えています。
以上、海に出ると大きく分けて上記の3つの状況のどれかに近い状態に遭遇すると思います。
もちろん、この3つに当てはまらない状況もありますが、それを1つ1つ説明すると細かくなりすぎますので割愛します。
繰り返しますが、ベストは「B」、次に「C」で一番悪いのが「A」。
この順位で分かることは、
キャスティング鯛カブラは「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが手前に近づき過ぎず、離れすぎないこと」
です。
よって、キャスティング鯛カブラのセオリーは、
「潮上にキャスト」ではなく正確には「キャストした鯛カブラをリーリングしてフォールさせる動作において、鯛カブラが手前に近づき過ぎず、離れすぎない方向」
がセオリーとなるのです。
これをまず頭に良く叩き込んでおいてください。
続いて「キャストする方向を見極める方法」の解説を見る

キャスティング鯛カブラ 〜上級者向けテクニック解説その1〜

夏のシャローに代表される「キャスティング鯛カブラ」。
メリットはなんといっても広範囲にプレッシャーが少ない魚を狙えること。
時にバーチカル釣法よりも圧倒的に釣果を叩き出す破壊力を持っています。
さて、この釣法ですが世間では「潮上にキャスト」がセオリーと言われています。
これは間違いではないのですが、私個人では「その時の状況を把握してキャストする方向を決める」というのが正解だと思っています。
このことについては、私が知る限りでは解説しているものはありません。
先日放送された釣りビジョン「#19 兵庫県明石沖 初夏のBinBinキャスティングマダイ」では、状況をしっかりと把握してキャストする方向を見定めてヒットに持ち込んでいたシーンを覚えていらっしゃいますでしょうか。
番組で解説するととても長くなるので割愛しておりましたが、今回、鯛カブラ.comで数回に分けてその全貌を明らかにしたいと思います。
<キャストする方向は様々な条件によって変わる>
キャストする方向は「風向」「潮が流れる方向」によって決まります。
これらの因果関係を説明する前に、まず下図をご覧ください。
2013082201.jpg
同じタックルを使用して同じ方向にキャストしても、「風向」と「潮が流れる方向」によって大きく分けてA、B、Cの3つのパターンがあります。
この中でベストな状態が「B」であり、2番目が「C」で一番悪いのが「A」となります。
なぜ「B」がベストであり、次いで「C」「A」なのか。
それぞれ3パターンの状況を解説します。
<風向と潮が流れる方向による影響>
まずはベストな状態である「B」の状況を解説します。
下図をご覧ください。
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非常に釣りがしやすいといえる状況です。
船と潮の流れが同調しています。
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福岡県玄界灘鯛カブラ&ひとつスッテレポート

お盆休みを利用して船上サラリーマンと玄界灘へ行ってきました。
今回は飛燕さくら丸の久保田船長が私達のためにスペシャルな釣りを用意してくれました。
・1日日:15時出船〜翌日3時帰港
・2日目:11時出船〜翌日3時帰港
2日間とも日が沈むまでは鯛カブラ、日が沈んでからはひとつスッテ。
1日目。
早朝、博多に到着。
船上サラリーマンと朝食を済ませて温泉に。
仮眠して港へ。
繁華街からすぐのところに港があるのですごく便利です。
天神、中州からだと車で10分〜15分程度でしょうか。
船に乗り込みしばし仮眠。
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到着したポイントは20〜30mのシャロー。
ビンビン玉ハイアピールバージョンのフラッシュチャート-9SSで狙う。
1流し目すぐにボトム付近で食ってきたのはアコウ(キジハタ)。
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船上サラリーマンはフラッシュオレンジ-8SSで。
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連発!
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50cm以上も飛び出し型揃い。
Wヒットも珍しくなくボコボコ釣れる。
あっという間にクーラーボックスを埋め尽くしていくロックフィッシュ達。
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これには明確なパターンがありました。
着底後、3〜5回転速巻きしフォール。
ボトム付近をリアクション気味に誘うパターンが鉄板でした。
しかしこれでは真鯛が食ってこない。
そこで超スローリトリーブで誘ってみると真鯛がヒット。
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このパターンで数枚の真鯛を手にしました。
2時間程度の鯛カブラでしたが、アコウ約20本、真鯛6枚、その他とボコボコでした。
日が沈み、ひとつスッテでイカ狙い開始。
私は鯛カブラタックルそのままでやりました。
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これまたボコボコでトロ箱がどんどん積み上がる。
数はきちんと数えていませんが、二人で軽く100杯超。
大満足で1日目が終了しました。
2日目。
11時に港を出船。
この日はなんと2人チャーター。
なんとも贅沢です。
昨日とは違うポイントで鯛カブラ開始。
今日はディープエリア。
真鯛、レンコ鯛、ロックフィッシュがポロポロと顔を見せてくれました。
そんな中、船上サラリーマンが怪しい動き。
正体はコイツでした。
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初のクロマグロ。
潮が変わったタイミングでシャローへ移動。
シャローはやはりロックフィッシュ祭。
ここは昨日と違ってアコウよりアカハタが多い。
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パターンは昨日と全く同じ「ボトムリアクション」。
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あっと言う間にこれだけ釣れました。
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日が傾き、イカのポイントへ。
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心地よい風、綺麗な夕陽。
最高の癒しタイムを満喫し、ひとつスッテ開始。
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この日もボコボコ。
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二人で軽く100杯超。
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大!大!!大!!!満足!!!!
久しぶりに良い釣りをしました。
早朝にホテルに戻ってゆっくり休んだ後、夕方から久保田船長と打ち上げ。
いつもの「なかむら」へ。
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ここの店はとてもリーズナブルな値段で最高においしいものが食べられます。
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焼酎がズラ〜り。
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本日の久保田船長セレクトは「古秘」。
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武蔵丸の宮本船長からお裾分けしていただいた玄界カツオ。
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船上サラリーマンが釣ったクロマグロの白子。
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アコウの煮付け。
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アカハタのあんかけ。
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そして私のおススメはアサリバター。
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身も心もお腹も何もかもが満足な遠征となりました。
さて、この九州遠征への問い合わせが多いので費用やスケジュールをご紹介します。参考にしてみてください。
■利用している遊漁船
飛燕さくら丸
■宿泊施設
天神、中州に多数あり。安いホテルで1泊5,000円程度から。港近くにもホテルがありますが、繁華街で宿泊した方が食事や遊ぶのに最適です。
■おすすめの料理店
なかむら(事前予約しておいた方が良いでしょう)
食べログでは平均予算が高めですが、これは間違いかと思われます。私が行っている限り1人5,000円もあれば、たらふく飲み食いできます。その他、長浜ラーメン(1杯500円程度)、もつ鍋(1人3,000円程度)があります。
■大阪からの費用の目安
<交通費>
・新幹線往復:約26,000円
・博多駅から天神付近までタクシー利用往復:約3,000円
・天神付近から出港地までタクシー資料往復:約2,000円
・車往復:約35,000円(ガソリン・高速代込)
<宿泊費>
1泊:約5,000円
<荷物送料>
往復約5,000円
<乗船料>
乗り合い1日:13,000円〜16,000円(ポイントによって変動)
<二泊三日で2日間乗船例の費用の目安>
・新幹線利用の場合:1人約70,000円程度
・車利用の場合:1人約70,000円程度/2人(交通費折半)52,500円程度/3人(交通費折半)46,500円程度
1人釣行なら新幹線利用の方が若干リーズナブルです。2人以上なら車利用がリーズナブル。
■スケジュール例
私が普段よく行くスケジュールは金曜日の夜に出発して土日の2日間釣りをし日曜日の夜に帰るパターンです。
<新幹線の場合>
・金曜日20:00新大阪発→22:30博多着/23:00天神ホテル着
・土曜日4:00ホテル出発→港4:15着で5:00出港→16:00帰港→ホテル戻り17:30
・日曜日4:00ホテル出発→港4:15着で5:00出港出港→16:00帰港→博多駅19:00→新大阪21:30着
<車の場合>
・金曜日20:00大阪発→土曜日4:00港着(宿泊なし)
・5:00出港→16:00帰港→ホテル戻り17:30
・日曜日4:00ホテル出発→港4:15着で5:00出港出港→16:00帰港
・大阪着日曜日の24時頃
1人なら費用と体への負担を考えると新幹線利用が最適です。飛行機はおすすめしません。理由はキャンセル料金が発生することと、予約の変更が面倒だったりできない場合があること。玄界灘は風の影響を受けやすく、出船判断が前日の午後ギリギリにならないとできない場合があります。また、帰りも状況により遅くなる場合もありますので新幹線を利用された方がベストです。
2人以上なら車が費用の負担も少ないので良いかと思います。

兵庫県明石鯛カブラレポート

船上サラリーマンといろんなテストを兼ねて明石へキャスティング鯛カブラに行ってきました。
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午後〜マズメの潮を狙ってゆっくり出船。
潮止まり前の「さこど」が走っていい感じ。
幸先良く30gでヒット。
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ヒットカラーはダイナマイト明石+レッドゴールドフレークの松本レッド。
イワシについた真鯛にはやはりこのカラーですね。
親針仕様でガッチリフッキング。
2流し程度でこの潮が終わり、ここから本流が流れてくるまで少し休憩。
本流が流れ始めると真鯛の活性も上がる。
ネクタイを蛍光レッドにチェンジしてかわいいサイズ。
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こいつはバーチカルで。
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終ってみればこの釣果。
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ほとんどの真鯛を30gのキャスティングで釣りました。
相変わらず明石シャローのキャスティング鯛カブラの釣果は安定しています。
イワシが青物に追いかけられ、そのイワシの下に真鯛がついています。
カラーもダイナマイト明石+レッドゴールドフレークが強くなりますね。
バイトもガンッ、ゴンッといった噛み付き系の激しいバイトになっています。
フックはいつものサイズよりも1サイズもしくは2サイズ大きめに。
フックのセッティングにおいては、上針をやや短めにするとヘッドへのバイトを掛けやすいでしょう。
さて、この夏おススメの真鯛レシピ。
まずはスダチと塩昆布のせ。
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刺身にして湯引きした皮をのせスダチを搾り、塩昆布をのせたもの。
サッパリとしていていくらでも食べらます。
続いてアボガドめん鯛。
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スライスしたアボガドに刺身と辛明太子をのせたもの。
醤油とわさびで食べるのに飽きた時にでもお試しください。
クセになりますよ!