ビンビンソルト放送情報他

ビンビンソルト「23 福岡県玄界灘でカッチカチのスッルスル?夢のハチマルを狙う!」が2014年3月5日(水)21時初回放送です。
厳寒期、渋い状況の中でナカジーと一緒に遊動式ビンビン玉とBINBIN STICKを使って真鯛を狙います。
放送予定はこちらから。
2014022801.jpg
ガイドサービスセブンのホームページで遊動式ビンビン玉が紹介されています。
2014022802.jpg
ジャッカルサイトでBINBIN STICK「BSC-610UL-VCM」が紹介されています。
2014022803.jpg
また、キャスティングモデルの「BSS-67L-VCM」も紹介されています。
2014022804.jpg

速報その2!!ビンビン玉遊動式が採用したパーツはセブンスライド!!!

ビンビン玉遊動式が採用したパーツ「セブンスライド」。
福岡のルアーフェスタにお越しの方はすでにご存じかと思いますが、ホームページにもまだ掲載されていない最新ネタです!
2012022501.jpg
遊動式鯛カブラを世間に広めたと言っても過言ではない「ガイドサービスセブンの宮崎船長」のことを、今や知らない人はいないでしょう。
宮崎船長との出会いは、遡ること2012年9月。
遊動式鯛カブラを知りたくて、宮崎船長に一本の連絡を入れて乗船させていただくことを承諾いただきました。
2012090901.jpg
初めてお会いした時の感想は「とにかく研究熱心である」こと。
遊漁船の船長でもあることから、テストに時間をいくらでもかけることが可能である環境。
しっかりとテストを重ね、とても良い製品を作られているなと思いました。
鯛カブラの理論もよくご存知で、これほど深く鯛カブラの話ができる人は他にいないとも感じました。
遊漁を終えた後、食事に誘っていただき会社にもご訪問させていただきました。
2012090908.jpg
これをきっかけに、お電話で情報交換したりお会いしたりしているうちに、ジャッカルで遊動式鯛カブラをするならなんとしても宮崎船長のお墨付きを得てやりたいと思い始めたのです。
そこで、ジャッカルに「セブンスライド」を使ってできないのか?と打診し、熱意が伝わって2014年にようやく私の願いが叶うことになりました。
2014021406.jpg
協力な武器を手に入れたビンビン玉遊動式。
もちろん他にもビンビン玉ならではのテクノロジーがありますが、私個人では「セブンスライド」を採用したことが一番大きな目玉だと思っています。
すでに私自身は、ビンビン玉を遊動式に改造してセブンスライドを使ってあれこれ試しています。
細かなセッティングを施すことで、さらにその魅力を引き出すことができることも分かりました。
それらの内容は後日また機会があればお話させていただきます。

速報その1!!ビンビン玉遊動式が採用したパーツはセブンスライド!!!

22日(土)、23日(日)に開催された福岡ルアーフェスタに遊びに行ってきました。
2014022401.jpg
ジャッカルブースでは、フィッシングショー大阪で展示されていたものやカタログに掲載されていたビンビン玉遊動式が採用していたパーツとは異なるパーツが装着されていました。
2014022402.jpg
何が採用されていたのかというと遊動式鯛カブラを発案したガイドサービスセブン宮崎船長が発案された「セブンスライド」。
2014022403.jpg
2014022404.jpg
また実績のあるカラーを中心とした新色も展示されていました。
2014022405.jpg
さて、私は2日間会場をブラブラしていましたが、鯛カブラ.comユーザーの方や九州・中国地方の遊漁船船長さんと何人かお話させていただきました。
興味深いことをお聞きしましたので、後日こちらでお話させていただきます。

BINBIN STICK(ビンビンスティック)詳細

BINBIN STICK(ビンビンスティック)の詳細がジャッカルサイトにアップされています。
2014022101.jpg
センシティブゲーム.瀬戸内ゲームの中核として最適なBSC-610UL-VCM。
2014022102.jpg
バーサタイル.パワーファイトもO.KなBSC-610L-VCM。
2014022103.jpg
キャスティングゲーム専用.スピニングモデルのBSS-67L-VCM。
2014022104.jpg
各製品の詳細はジャッカルサイトに掲載されています。

カラーについて

以前「ビンビン玉チューニングネクタイ誕生秘話」で、後日カラーについての秘話をさせていただくとお約束しました。
少し時間が経過しましたが、今回はその話題に触れてみます。
鯛カブラが流行し始めた当初の製品では「オレンジ」「赤」「ピンク」の3色くらいしかなかったのでこれらを組み合わせて使っていました。
スカートはブラックバス用のスピナーベイトやラバージグのシリコンスカートが豊富にあったのでそれを代用すればカラーバリエーションを増やせたものの、ネクタイに関しては代用するものがほとんどなく、ゴム風船を買ってきてバリエーションを増やしていました。
少しテーマとは離れますが、実はこのカラーバリエーションが少なかった時期だからこそ、偶然に見つけたヒットカラーがあります。
それがイワシパターンに効く蛍光ピンクのスカートに赤のネクタイの組み合わせ。
これは数少ないカラーを年間を通して使わなければならなかった状況であったからこそ、見つけることができたカラーです。
話を元に戻しましょう。
それから数年後、ゴム製に比べて厚くアクションはやや固めになるものの、耐久性に優れてラメを入れたりすることができるシリコン製のシートが販売され、さらにカラーバリエーションが広がりました。
まず知り合いが使い始めたのはゴールド。
これがマズメや曇りに効果がある!と聞き、早速使ってみるとオレンジや赤よりも釣れたわけです。
当時使っていたゴールドはどちらかというと表面にゴールドメタリックのような加工をしてあるものだったので、もっとアピールを上げるためにラメを多くしたらどうなのか?という考えから生まれたのがイカナゴールド。
次にオレンジにパールの加工をすれば良いのではないか?ということから生まれた艶色オレンジ。
赤にゴールドのラメを入れたらさらにアピールする赤になるのでは?ということから生まれたレッドゴールドフレーク。
玄界灘の子イカパターンやディープにはグローが効くということから生まれたイカグロー。
このイカグローは光らせすぎないテイストがいいんだと個人的には思っています。
さらに明石の海苔パターンで思いついたのがモスグリーン(ワサビのようなカラー)と赤を濃くした赤茶色のようなカラー。
これはなぜ2種類なのかというと、日照によって海中を漂う海苔がモスグリーンに見えたり、赤茶色に見えたりすることに気づいたからです。
これらのカラーは明石だけでなく、モスグリーンは玄界灘などで濁りに強いカラーとなり、赤茶色はディープで使うと効く状況があったりと、明石だけでなく他の海域にも定着しつつあるカラーになりました。
そして和歌山県加太の清海丸のビニール釣法を見て思いついたのが、今や瀬戸内での定番カラーとなったエビオレンジ。
自分自身、ここまで人気になるカラーになるとはその当時全く予想にもしませんでした。
ご存知のように和歌山県の加太では高仕掛に菱形にカットしたビニールを針先につけて真鯛を釣る伝統釣法があるのですが、どれもほぼ透明に近く「透けて水に馴染むカラー」でした。
それまでは目立つカラー、いわゆる蛍光色やラメを多く含んだアピールカラーが良い釣果を生むと思っていたのですが、それらのカラーには見向きもせず透けて水に馴染むカラーを使ったビニールだけが釣れる状況に幾度か出くわしたのです。
ならば、鯛カブラのネクタイにもそのようなカラーがあれば釣れるのでは?という発想から、オレンジを薄くしたシートに「少ないラメのアクセント」を入れてみると、これが結構いろんな状況で釣れたのです。
と、いうような感じで様々なカラーを発案しては実釣を繰り返してきました。
現在、鯛カブラのカラーとして私は以下の4つに分けています。
・蛍光色
・発光色
・透けるカラー
・シルエットがはっきりするカラー
2014022001.jpg
様々なカラーを発案してきて分かったのは、こちらが意図しない状況での使い方があること。
使い手や地域によって、そのカラーは新たな可能性の扉を開けて歩き出すのです。
雑誌やTVなどで様々な情報を得ることができますが、それは一般論であったりその地方ならではのものにすぎないものもあります。
皆様が通われているフィールドにこそ答えがありますので、みなさんも自分なりのカラーパターンを探してみてはいかがでしょうか。
私は常々「真鯛は真鯛でも住んでいる地域によって別の個体」と考えています。
鯛カブラという釣りはまだまだ「発見する楽しみ」がある釣りだと思います。

ルアーフェスタ in 福岡続報

先日、ご案内させていただきましたように2月22日(土)、23日(日)の両日に福岡県で開催されます「ルアーフェスタ in 福岡」に遊びに行こうと思います。
両日ともに会場内にいる予定ですので、見かけたらお声を掛けていただけたらと思います。
九州でこのようなイベントに足を運ぶのは私自身初めてのことで、皆様には九州各地の鯛カブラのご当地ネタなどを教えていただけたらと思っております。
なお、会場内のジャッカルブースでは遊動式の新型ビンビン玉や鯛カブラロッドの新シリーズBINBIN STICKなどを展示するそうです。
ジャッカルバックステージダイアリー
binbin1.jpg
binbinstick.jpg

カラーについて

以前「ビンビン玉チューニングネクタイ誕生秘話」で、後日カラーについての秘話をさせていただくとお約束しました。
少し時間が経過しましたが、今回はその話題に触れてみます。
鯛カブラが流行し始めた当初の製品では「オレンジ」「赤」「ピンク」の3色くらいしかなかったのでこれらを組み合わせて使っていました。
スカートはブラックバス用のスピナーベイトやラバージグのシリコンスカートが豊富にあったのでそれを代用すればカラーバリエーションを増やせたものの、ネクタイに関しては代用するものがほとんどなく、ゴム風船を買ってきてバリエーションを増やしていました。
少しテーマとは離れますが、実はこのカラーバリエーションが少なかった時期だからこそ、偶然に見つけたヒットカラーがあります。
それがイワシパターンに効く蛍光ピンクのスカートに赤のネクタイの組み合わせ。
これは数少ないカラーを年間を通して使わなければならなかった状況であるからこそ見つけることができたカラーです。
話を元に戻しましょう。
それから数年後、ゴム製に比べて厚くアクションはやや固めになるものの、耐久性に優れてラメを入れたりすることができるシリコン製のシートが販売され、さらにカラーバリエーションが広がりました。
まず知り合いが使い始めたのはゴールド。
これがマズメや曇りに効果がある!と聞き、早速使ってみるとオレンジや赤よりも釣れたわけです。
当時使っていたゴールドはどちらかというと表面にゴールドメタリックのような加工をしてあるものだったので、もっとアピールを上げるためにラメを多くしたらどうなのか?という考えから生まれたのがイカナゴールド。
次にオレンジにパールの加工をすれば良いのではないか?ということから生まれた艶色オレンジ。
赤にゴールドのラメを入れたらさらにアピールする赤になるのでは?ということから生まれたレッドゴールドフレーク。
玄界灘の子イカパターンやディープにはグローが効くということから生まれたイカグロー。
このイカグローは光らせすぎないテイストがいいんだと個人的には思っています。
さらに明石の海苔パターンで思いついたのがモスグリーン(ワサビのようなカラー)と赤を濃くした赤茶色のようなカラー。
これはなぜ2種類なのかというと、日照によって海中を漂う海苔がモスグリーンに見えたり、赤茶色に見えたりすることに気づいたからです。
これらのカラーは明石だけでなく、モスグリーンは玄界灘などで濁りに強いカラーとなり、赤茶色はディープで使うと効く状況があったりと、明石だけでなく他の海域にも定着しつつあるカラーになりました。
そして和歌山県加太の清海丸のビニール釣法を見て思いついたのが、今や瀬戸内での定番カラーとなったエビオレンジ。
自分自身、ここまで人気になるカラーになるとはその当時全く予想にもしませんでした。
ご存知のように和歌山県の加太では高仕掛に菱形にカットしたビニールを針先につけて真鯛を釣る伝統釣法があるのですが、どれもほぼ透明に近く「透けて水に馴染むカラー」でした。
それまでは目立つカラー、いわゆる蛍光色やラメを多く含んだアピールカラーが良い釣果を生むと思っていたのですが、それらのカラーには見向きもせず透けて水に馴染むカラーを使ったビニールだけが釣れる状況に幾度か出くわしたのです。
ならば、鯛カブラのネクタイにもそのようなカラーがあれば釣れるのでは?という発想から、オレンジを薄くしたシートに「少ないラメのアクセント」を入れてみると、これが結構いろんな状況で釣れたのです。
と、いうような感じで様々なカラーを発案しては実釣を繰り返し、現在の鯛カブラのカラーとしては以下のように大きく4つに分けられるのではないでしょうか。
・蛍光色
・発光(反射光)色(グローやケイムラ、ラメなど)
・透けるカラー(水に馴染むもの)
・シルエットがはっきりしたダークカラー
様々なカラーを発案してきて分かったのは、こちらが意図しない状況での使い方、異なるベイトにも効くことがあること。
使い手や地域によって、そのカラーは新たな可能性の扉を開けて歩き出すのです。
「真鯛は真鯛でも住んでいる地域によって別物と考える」
様々な情報がありますが、それは一般論にすぎないものもあります。
釣りに行くフィールドにこそ答えがありますので、みなさんも自分なりのカラーパターンを探してみてはいかがでしょうか。
この鯛カブラという釣りはそんな楽しみがある釣りだと私は思います。

ルアーフェスタ in 福岡

2014年2月22日(土)、23日(日)に福岡県の福岡国際会議場で開催されます「ルアーフェスタ in 福岡」に遊びに行こうと思います。
2日間、会場内をウロウロしていると思いますので、見掛けましたらお気軽にお声掛けください。
鯛カブラについて日頃疑問に思うことなどご質問にお答えさせていただきます。
2014021501.jpg

フィッシングショー大阪2014レポート

先週「フィッシングショー大阪2014」が開催されました。
あいにくの天気でしたが、たくさんの方々がご来場されていました。
さて鯛カブラ関連製品ですが今年は各社、様々な製品が展示されていました。
遊動式鯛カブラがやはりブームであるなと感じました。
そんな中から、ジャッカルの新製品をレポートいたします。
まずはビンビン玉に「遊動式」のラインナップが加わりました。
2014021401.jpg
注目すべきはリーダーが通るパイプ。
私自身も固定式を遊動式に改造して使っていた際、いろんな素材を使いましたがどれも強度がなく数時間しかもたないのです。
ビンビン玉のパイプについて詳しく聞くと、特殊な樹脂パイプを採用したようで「壊れず、ラインを傷めない」素材を採用しているそうです。
次に鯛カブラ専用ロッド3機種が発表されました。
その名も「BINBIN STICK」。
3機種の内訳はベイトモデルが2機種にスピニング(キャスティング)モデルが1機種。
実際に触ってみた感想です。
2014021402.jpg
まずはベイトモデルの「UL」。
2014021403.jpg
着底を知らせ、ネクタイをついばむアタリも視覚化するほど繊細で違和感を与えず真鯛を追従させ、ファイト時にはそのマイルドさで寄せる感じのロッドである感想を受けました。
次にベイトモデルの「L」。
こちらは強靭な感じで大鯛や青物にも負けない安心感がありました。
2014021404.jpg
最後にスピニング(キャスティング)モデル。
2014021405.jpg
ルアー(鯛カブラ)を乗せてキャストするようなロッドで、釣り座に関係なくサイドキャストでもアンダーハンドキャストでも違和感なくキャストできる長さと取り回しの良いグリップエンド長。
細いPEラインを使用してもトラブルレスなガイドセッティングも魅力的でした。
いずれも春頃に発売予定だそうです。
さて、二日間ブースに立たせていただいたのですが、たくさんの方々とお会いすることができました。
2014021406.jpg
セブンスライドの開発者、ガイドサービスセブンの宮崎船長を始め、各地の船長さんともお話することができました。
またトークショーでは新製品についてナカジーと解説。
2014021407.jpg
2014021408.jpg
あっという間の2日間でした。
2014021409.jpg
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。