タイラバ新製品情報

ジャッカルサイトにタイラバで使うワームの新製品情報が掲載されています。
におい、味、形状などがPRされていますが、私個人的にはラインナップされたカラーに目が行きました。
オレンジゴールドフレーク、レッドゴールドフレーク、エビオレンジ、イカナゴールド・・・
これらのカラーでは、ビンビン玉チューニングネクタイシリーズで実績バツグンのカラー!
それを「そのまま」ワームのカラーに採用しています!
発売されるのは4種類のようです。
<ビンビンワームトレーラー 鯛節ストレート>
ピンテールワームを連結した形状のネクタイタイプ。通常のネクタイ同様にビンビン玉バックファイヤーキャップに挟んで使用し、複数付けも可能。好みで長い連結をカットしたり、カットしたものをフックにちょん掛けしてもOK。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/binbinwormtraile_straight/
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<ビンビンワームトレーラー 鯛カーリー>
アピールに優れたカーリーテールのネクタイ。ヒラヒラした動きと波動で誘う。通常のネクタイ同様に取り付け可能。ビンビン玉バックファイヤーキャップに挟むだけ!
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/binbinwormtrailer_carly/
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<ビンビンワームトレーラー 鯛コーム>
フックにチョン掛けするタイプのトレーラー。元はバス用ワームの「シザーコーム」。小パドル(アーム)、テール、リブの微波動が特徴で、スローなアクションに適。ボディを短く切って使っても◎。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/tai_kabura/binbinwormtrailer_comb/
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<ビンビンワームトレーラー 鯛ペケ>
コームと同じくフックにチョン掛けして使う。フックに浮力を持たせ、ショートバイト時のフッキング率向上などが望める。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/binbinwormtrailer_peke/
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J1ソルトグランプリ2015のロケ地で私たちと大鯛を狙いませんか?

昨年に放送されたJ1ソルトグランプリ2015では、みなさんもご存知の通り中島プロが90cmという大鯛を釣り、ナナマル、ハチマルサイズが多数飛び出しました。
今年はそのロケ地で四季丸(しきまる)、祥季丸(しょうきまる)に協力していただき、私たちと一緒にタイラバを楽しむ企画を開催したいと思います。
日程は、2016年6月4日(土)、5日(日)の2日間。
福岡県北九州市門司区から出船している四季丸(しきまる)、祥季丸(しょうきまる)での募集です。
四季丸ホームページ
祥季丸ホームページ
ジャッカルからは亜衣ちゃんと私が参加します!(その他、ジャッカルメンバーが増えるかも!?)
とてもいい時期、潮回りです。
皆様の参加、お待ちしております。
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フィッシングショー

今月末の横浜会場から各地域でフィッシングショーが開催されますね!
ジャッカルでは、ショー特設サイトが公開されています。
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http://www.jackall.co.jp/fs_2016/
今年はどんなタイラバ関連製品が出るのでしょうか?
新製品の情報は入手でき次第、こちらでまたレポートしたいと思います。
私は今年も大阪のショーに参加させていただきます。
2月6日(土)、7日(日)の両日、ジャッカルブースに在中しております。
タイラバのことで疑問に思うことなどありましたら、お気軽にお声かけください。
皆様のご来場をお待ちしております!

リールとラインのメンテナンス

私は毎年この時期に、リールのメンテナンスとラインの巻き替えを行います。
単純に「年明けにする」のが「いつしたか?」というのを忘れないためと、冬はどうしても釣行頻度が少なくなるので、釣りにあまり支障がないようにしたいからです。
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リール本体については、日頃から釣行後は水洗いしています。
簡単にメンテナンスできるところは注油したりするくらいです。
もちろん、違和感や故障がある場合はオーバーホールに出します。
リール(タックル)については2セットある方がベターと思います。
1セットですと、釣りに行って故障(破損)すると何もできなくなりますが、2セットあればラインブレイクなどを含めたトラブルがあってもすぐに釣りを再開することができます。
シーズン中にオーバーホールを出すようなことがあっても釣りに行けます。
もちろん、予算などもあると思いますのでリールであれば替スプールを持つのも1つの手段です。
ベイトリールはスプールが交換できるものがあります。
次にライン。
リーダーについては釣行毎に新しいリーダーを結束しなおしています。
この際、PEラインの傷み(毛羽立ち)を見ながら、1ヒロくらいカットして結びなおしたりします。
メインのPEラインはベイトには0.8号、スピニングは1号、リーダーはフロロの12lbです。
この組み合わせで全国ほぼどこの海域でも通用すると思います。(一部の地域や船ではさらに太いラインを使う場合もあります。)
時間をかければ十分に大鯛や青物も獲れます。
ラインメンテナンスをしっかりしていれば、大鯛や青物がヒットしてもラインブレイクすることはほぼないと思います。
それほど今のラインは細くても強度があります。
リーダーは毎回結び替えるのは面倒なのを我慢すればできると思います。
しかし、メインラインのPEラインはそうはいきません。
巻き替えとなるとかなり面倒ですし、コストパフォーマンスも悪い。
しかし、そのままずっと使い続けるのも・・・。
私の釣行回数は年間おおよそ50日程度です。
週に1回程度といったところでしょうか。
この頻度でPEラインの巻き替えは年に1度です。
高切れ(例えば200mのPEラインを巻いていて100mのところで切れる)やオマツリなどでラインの途中に傷みがなければ、そのまま使い続けます。
また半年に一度、裏巻き(スプールの外側のラインが内側に、内側のラインが外側に)して無駄なく使うようにしています。
今の釣行頻度であれば、この方法で特に不満を感じていません。
ファイト中のラインブレイクもほぼありません。
ちなみに昨年はラインの傷みによるラインブレイクはゼロでした。
冒頭でも書きましたが、年が明けましたのですべてのPEラインを新品に巻き替えました。
タイラバがブームになった当初は0.6号や0.8号の8本編200mで1万円近くしていたものが、現在では2千円台くらいまで安くなっているものもあります。
安いラインがダメだとは思いません。
むしろ、メンテナンスをし注意を払えば十分使えます。
高いラインを巻き替えずに長く使うなら、安いラインを短いスパンで巻き替える方が良いと個人的にはそう思います。
ちなみに私が使っているラインは200mで2千円台のものです。
今年は暖冬になるのか?そうなれば春のシーズンインは早いかもしれませんね。
早いうちから準備を始めておいた方がいいのかもしれません。

兵庫県明石海峡タイラバ(鯛カブラ)レポート

今シーズンの初釣りは明石海峡に行ってきました。
例年に比べて水温が高く、今現在の水温は14度。
まだいけそうな感じです。
海峡付近の餌は養殖の海苔。
船が海苔棚の漁をすると海苔の破片が海を漂い、それを真鯛が捕食します。
だいたいゴールデンウィークくらいまで養殖棚があり、それまではこの海苔がメインの餌となります。
餌があるので、浅いレンジでも真鯛が残ります。
今年一番の真鯛は水深11mで来てくれました。
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かわいいサイズですがボーズを逃れたので一安心です。
アタリも少なく時合いも短い冬の厳しい釣り。
やり続けていると単発ですが来ます。
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2枚目は20mレンジで来ました。
もう十分満足と思い、のんびり凪の海を眺めていました。
そんな矢先、そろそろ釣りを再開しようかとタイラバをフォールさせると、中層でタイラバを引ったくって一気に走りました。
結構ラインが出たので船で追いかけてもらったのですが、15mくらいまで寄せたところで踏ん張り、また一気に走ります。
青物?それとも・・・
というのも、年始からほぼ毎日のようにマグロがこの浅いレンジでボイルするようで、もしやマグロ?と脳裏を過ぎります。
船で追いかけてある程度の距離まで寄せても走り・・・
細軸で小さな針を使っているので無理はできず、逆にドラグをかなり緩めてファイトしていたのですが、20分くらいの格闘の末にフックアウト。
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針先がほんの少し曲がっていましたので、うまく貫通していなかったのでしょうね。
硬い部分に刺さってしまっていたようです。
小さな針でもきっちり貫通していれば、かなり耐えるのですが。
長い、ワクワクしたファイトで冷めた身体は一気に温まりましたが、姿だけでも見たかったです。
そんなこんなで初釣りは終了。
そこから、利弥丸の大窪船長と垂水の海神社へ。
今年は「熊手でかき集める」ように、熊手の飾り物を購入して互いに交換。
自分で購入するのではなく、互いに購入したものを交換するのが習わしです。
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一年の海上安全と大漁を祈願。
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今年もいろんなところで釣りをし、たくさんの良い出会いがありますように。
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あけましておめでとうございます!

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、年末は和歌山県の加太へ2度訪問しました。
まずは番組ロケ。
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ちょっとおもしろい企画に挑戦させていただきました。
2月に放送予定とのことですので、決まりましたらお知らせいたします。
そして大晦日。
一年の締めくくりは清海丸へ。
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仲間内6人でチャーターして出船。
なかなか厳しい1日でしたが、みんな仲良く全員安打。
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魚が浮いていたり、沈んでいたり。
反応があってもなかなか口を使ってくれません。
前回もそんな感じでしたので、生きエビを持って行ってエビラバをしたらどうなんだろう?と思って検証してみましたが、エビのあるなしでアタリのある数は変わらず。。。
さすがにアタリがあってからの食い込みは、エビがあると全く違いました。
こんな感じで最後はお遊び感覚で納竿。
釣った真鯛はお正月に鯛素麺にしてみました。
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真鯛のアラを少し焼いて、水で煮込みます。
そこに醤油と塩とみりんでほんのり味付けしたダシに梅干しをのせます。
真鯛の骨から出るダシはおいしいですよ!