チャラブレードでキャスティングタイラバを

吉岡プロがジャッカル新製品「チャラブレード」の解説をしています。
チャラブレードの詳細はこちら。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/yoshioka_susumu/715/
さて、このチャラブレードですが僕的にはアレに使うと・・・と想像するととても楽しみな製品です。
そうです「キャスティングタイラバ」です。
個人的に「楽しみ」である点は、
・手元に伝わる振動
ビンビンインチクもそうですが、市販されているタイラバのほとんど(すべてといっても過言ではない)は、リーリングしていても「ブルブル」というような手元に伝わる振動がありません。振動があると「釣りをしている感」を感じることができ、個人的にはモチベーションアップにつながる要素になります。リールのドラグ音のようにスパイス的なものです。
・フラッシングでのアピール力とイレギュラーなアクション
現在のタイラバは「ほぼ動かないか」「S字形」のアクションに分けられます。しかし、真鯛はインチクやジグ、ミノーやトップウォーターなど様々なルアーに反応します。様々なルアー=様々なアクションに反応する真鯛をこれまでとは異なるアクションでアプローチできるので、場合によってはあまり動かないタイラバでは釣れないような状況に一石を投じるのではないかと思います。すでにリリースされているビンビンインチクもそうですよね。
タイラバだけではヘッドを変えてもそれほど劇的なアクションの違いが生まれず、どちらかといえばカラーやネクタイの形状を変えてアプローチするだけでした。フラッシングやイレギュラーなアクションが加わることでさらに選択肢が増えます。
まだテスト段階の製品だとは思いますが、楽しみなアイテムです。

ビンビンワームトレーラーの装着方法

ビンビンワームトレーラーが発売になりました。
入手された方も多いのではないでしょうか。
さて、先日ジャッカル社員の研修会で和歌山県加太の清海丸へ行ってきました。
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今年の加太は昨年に比べて気難しい感じがします。
要因はベイトでしょうか。
今年は明石海峡付近や加太ではイカナゴが極端に少ないようで、水温が低くても産卵のために捕食行動をとらせようとする「スイッチ」が入りにくいです。
あまりに餌がないためにクラゲを食べていたりします。
初春は昨日よかったのに今日はダメということも多々あることなのですが、今年はその「よかった」もそれほど爆発力がない感じです。
このままこのような感じがダラダラと続き産卵を迎えるのか、どこかでスイッチが入るのか。
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研修会も朝一すぐにチャリコがヒットしたので、今日はもしやイケるのか?と思いきや、アタリのない時間が続き、その後は1人の方が3ヒット2キャッチ。
船中3枚、それ以外はアタリらしきものすらないという結果に終わりました。
結果的にカラーもマチマチ。
よく分からず掴み所のない「初春特有」のパターンですね。
そんな1日でしたが、私は発売になったばかりの「ビンビンワームトレーラー」で色々試してみました。
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個人的にワーム素材を使う最大のメリットは「シリコンネクタイに比べてフックに絡みにくい」という点だと思います。
もちろん匂いや味もプラスに働くわけですが、それ以上にフックに絡みにくいという点が最大の魅力だと感じています。
絡みにくい、味、匂いと、ここまでは他製品も多少の違いはあれど同じところをついてきていますが、ビンビンワームトレーラー最大の特徴はズバリ「カラー」です。
ビンビン玉チューニングネクタイにおいては、既にみなさんとても信頼できるカラーをいくつかお持ちでしょう。
オレンジゴールドフレーク、エビオレンジ、イカナゴールド・・・。
そうです、ビンビン玉チューニングネクタイのカラーをそっくりそのまま再現しているのです。
いわば「よく釣れるカラーに味と匂いがブレンドされたもの」ものなのです。
では、ラインナップや装着方法を見ていきましょう。
<ビンビンワームトレーラー 鯛カーリー>
詳細はこちら。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/binbinwormtrailer_carly/
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カーリータイプのワームです。
この製品は、テールの部分がくっついています。
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この部分、手で引っ張ると外れますので「必ず外して使うように」してください。
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<ビンビンワームトレーラー 鯛節ストレート>
詳細はこちら。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/binbinwormtraile_straight/
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<ビンビンワームトレーラー 鯛カーリーと鯛節ストレートの装着方法>
シリコンネクタイの装着方法と同じです。
シーハンターの輪にワームを通して、バックファイヤーキャップやセブンスライドのパーツで固定します。
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3つの「節」がついていますが、この節は長さ調整ができるようについています。
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長さ調整ができる節がついてありますが、私的にはさらに短い「ショートカーリー」にしたい時があります。
この場合、好みの長さにカットして装着するのですが、バックファイヤーキャップではワームの弾力で押し戻されるので、セブンスライドのパーツで固定する方がよいでしょう。
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ワームを2本使いたい場合もセブンスライドのパーツで固定する方がよいでしょう。
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<ビンビンワームトレーラー鯛ペケ>
詳細はこちら。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/binbinwormtrailer_peke/
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<ビンビンワームトレーラー鯛コーム>
詳細はこちら。
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/tai_kabura/binbinwormtrailer_comb/
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<ビンビンワームトレーラー 鯛ペケと鯛コームの装着方法>
フックにチョン掛けして使います。
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これらを使うメリットは、バイトマーカーの役割を果たしたりフックがネクタイに同調しやすくなります。
ネクタイやスカートの加え、さらにボリュームやアクションの要素が増えてこれまでにない変化を与えることができるようにもなります。
ワーム単体で使うもよし、シリコンネクタイと組み合わせるもよし。
新たな引き出しが増え、より様々な状況に対応できるようになったのではないでしょうか。
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ワームは最初から封入されているチャック付きの袋+トレーに入れて保存するのもよいですが、たくさんお持ちの方はタッパーに入れて保存するとかさ張りません。
もちろん「いい匂い」もしっかり密封できます笑
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【イベント情報】西日本釣り博はジャッカルブースのタイラバが熱い!

今週、19日(土)と20日(日)に福岡県小倉で開催される西日本釣り博では、ジャッカルブースのタイラバが熱いことになる情報をキャッチしました。
西日本釣り博の詳細はこちら
西日本釣り博ジャッカルブースの詳細はこちら
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何が熱いって?
まずは元祖遊動式タイラバを考案された「ガイドサービスセブン」の宮崎船長や、北九州北部真鯛トーナメント参加艇の船長をゲストにお迎えし、吉岡進プロや亜衣ちゃんと熱いトークショーを開催するようです。
そして、亜衣ちゃんはなんと「ビンビンクリニック」を開業!
タイラバで分からないことや、お悩みがある方は亜衣ちゃんに無料でクリニックを受診できるそうですよ!
この機会にぜひ「スッキリ」していただくチャンスです笑
吉岡プロにはひとつテンヤのことを聞くのもよし、中島プロにキメ顔で記念撮影をしてもらうもよし!
もちろん、タイラバやひとつテンヤ、そしてエビラバなどに使えるテキサステンヤなどの新製品も展示され、手にとって見ていただけるチャンスです。
新製品あり、笑いあり、話題ありの3拍子な西日本釣り博ジャッカルブースへ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

タイラバチャレンジャー求む!

満船になりましたので募集は締め切りました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。
4月9日(土)に大阪の淡輪漁港から出船している白墨丸でジャッカルのタイラバイベントを開催します!
ジャッカルフィールドスタッフの松本裕之氏、田中亜衣さんを迎えてこのお二方とタイラバ勝負に挑んでみませんか?
ただいま挑戦者を募集中です!
エントリーはこちらから。
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ひとつテンヤに革命!! ベイトタックル×テキサステンヤ!

九州のエビラバ(竿テンヤ)や福井県の巻きテンヤ、また瀬戸内でも岡山県や香川県で密かなブームとなりつつある海老ラバ・・・。
タイラバに見向きもしない時期に、タイラバにエビをつけるとこれまでアタリがなかったのが嘘のように出始め、食いが浅いと思っていた時期でもエビがついていればガツガツ食い込んでくる。
私もこのような経験があります。
さて、ここでご紹介したいアイテムがあります。
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テキサステンヤです。
テキサステンヤの詳細はこちら
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エビ(エサ)をつけるもよし、ワームをつけるもよし、タイラバパーツをつけるのもよしと1つのルアーで様々な状況や魚種に対応できるような仕組みになっています。
遊動式の利点を生かした60〜130gまでのタイラバ級のウエイトラインナップがあり、これまで従来の一つテンヤでは攻めきれなかったディープエリアや、ディープエリアのドテラ流しにも対応できるアイテムとなっています。
単純に一つテンヤの進化系でなく、新たなエリアで新しい釣り方が確立されるかもしれないですね。
発売に期待です。