各地で魚が一気に動き始めました

ゴールデンウィーク間近ですね。
気温も一気に上がり、汗ばむ陽気です。
先日までタイラバマガジン2の原稿を執筆していました。
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シャローのキャスティングをメインに、ディープの攻略方法の原稿を書き上げました。
いつ頃に発売になるのかは未定のようですが、前号も好評だったようですので楽しみにしておいてください。
さて、そろそろ明石も釣れるんじゃないかと、利弥丸のテスト釣行に行ってきました。
4人しか集まらなかったのですが、通常の午前便と同じ時間だけ遊漁してもらいました。
結果は「ゼロ」でしたが、潮が大きくなれば釣れ出すんじゃないかなという船長の予言通り、この週末は良い釣果だったようです。
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利弥丸では、4月29日から5月の8日まで、熊本震災チャリティーイベントを開催しています。
イベントの詳細はこちらから。
亜衣ちゃん、私も期間中、どこかの日に参加予定です。
よろしければ一緒にイベントに参加してみませんか?
次に、各地で真鯛が一気に釣れ出しています。
まずは静岡県御前崎の伊達丸
吉岡プロがビンビンワームを持って、いい釣果を出してきたそうです。
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岡山県下津井の松本釣船2でもワームが大活躍。
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愛媛県のニライカナイも非常によい釣果です。
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福岡県の飛燕さくら丸は、これぞ玄界灘!という圧倒的な釣果!
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福井県のディープオーシャンまるいちもグッドサイズの真鯛が釣れ始めました。
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各地、これだけ状況が良いとどこに行くか迷いますね。
あ、釣行の際は、この春ブレイクしているビンビンワームをお忘れなく!

【ジャッカルイベント】和歌山県加太タイラババトル

先日、白墨丸でジャッカルイベントを開催しました。
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お客さんと一緒に釣りをしながら、いろいろなお話をしてワイワイ楽しむイベントは楽しいですね。
スタートダッシュは亜衣ちゃん。
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日々鍛錬、努力は裏切りませんね。
魚の動きがしっかりと見えています。
そしてお客さんにも。
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いい感じです。
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1流しごとに誰かがロッドを曲げます。
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ヒットしたカラーなどは船長がアナウンス。
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みなさん似たような配色で掛けていきます。
真似をするか、自分だけ外して一発?を狙うか。
そんな駆け引きも楽しいものです。
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日が昇るとこの色!とパターンを先読みしたり。
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潮が止まるとアタリのない時間になりましたが、動き出すとまた釣れ始める。
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40cm前後の金太郎飴状態だが・・・
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ちょっとサイズアップ!
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やはり金太郎飴?
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実は置いてけぼりをくらい、内心ヒヤヒヤしていましたがなんとかキャッチできました。
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彼女は2連続で本日の記録更新!
50アップ。
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本日の最大魚のロクマルをキャッチ。
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と、終わってみればよく釣れたのではないでしょうか。
ここ最近、パッとしないような状況だったので、こんなに釣れたら十分すぎます。
朝はグリパンやレッド系、明るくなるとエビオレンジ。
シリコンネクタイに反応がなくなるとワーム。
ボトムで釣れたり、中層で釣れたり。
やや早巻きで釣れたり、回収早巻きで釣れたり。
パターンが刻々と変わりましたが、これだけの人数がいると誰かがアジャストします。
人数が多いとこういう発見があります。
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私と亜衣ちゃんに勝った方は1名。
どちらか1人に勝った方は1名。
計2名の方がジャッカル商品をゲット。
今回は亜衣ちゃんに助けられました。
終わってからは懇親会。
みなさんお疲れの中、長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました。
またどこかでこのようなイベントができたらと思います。
なお、当日の状況はこちらでも紹介されています。
ジャッカルイベント前半はこちら
ジャッカルイベント後半はこちら

玄界灘で大鯛記録更新!

ここ連日、玄界灘は大きいのが入ってきていますね。
飛燕さくら丸からのレポートです。
これ、全部ナナマルです。
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新発売のビンビンワームも大活躍とのこと。
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こんなにナナマルが釣れるなんて、瀬戸内で釣りをされている方にとっては嘘のような話ですよね。
僕もタイラバを始めた当初、飛燕さくら丸の釣果情報を見て衝撃を受け、玄界灘にすっ飛んで行きました。
2007年11月のことです。
その頃はまだ明石くらいしか経験がなかったので、サイズも枚数も釣れる玄界灘の素晴らしさに驚いた記憶があります。
そんな飛燕さくら丸で先日、飛燕さくら丸レコードが更新されました。
96.2cm、10.65kgの立派な大鯛です。
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ヒットルアーはビンビン玉スライド・タングステン120g。
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この方、常に大物狙いに徹しているそうで、ひたすらビンビン玉スライド・タングステンだけを使って釣りをされているそうです。
リーダーも8号と太め。
ストイックにひたすら大鯛を狙い続けた結果、大きな夢を掴むことができたようです。
1か0(ゼロ)かの釣り。
うーん、夢がありますね!

タイラバタックルの流用

今回は、以前から気になっていたオフショアのメバルゲームに行ってきました。
17時半出船ということで、のんびりと昼前に大阪を出発。
しまなみ街道を通り約4時間で目的地の生口島に到着。
生口島でまず外せないのがドルチェのジェラート。
ドルチェの詳細はこちら
「地産地消」をコンセプトに、地元で作られたフルーツや素材を使ったジェラートでおいしさ抜群です!
生口島の瀬戸田は瀬戸内の温暖な気候、地の利を活かした柑橘類の生産が盛んなところです。
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お店は海沿いにあり、海を眺めながらジェラートを食べることができます。
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ジェラートを食べても出船までまだ時間があったので瀬戸田の街を散策。
偶然立ち寄ったお店が「ひでまる」の新畑船長のお母さんのお店だったようでびっくり!
どれも1山200円!!!
デコポンが最高でした。
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お店はちょっと分かりにくいのですがこちらになります。
新畑商店
TEL 084-527-2527

周辺ではお土産を買えるお店がいくつかあります。
あっという間に時間が過ぎ、集合場所の垂水漁港へ。
本日は「楽笑丸(らくしょうまる)」に乗船。
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鯛カブラ.comをご覧になられている方なら、タイラバタックルをお持ちですよね?
タイラバタックルってオフショアの釣りでは結構万能で、イカメタル、テンヤ、マイクロジギング、バチコン・・・、餌釣りならキスやカレイでも使えます。
今回のお題は「タイラバタックルでメバルを釣る!」です。
みなさんバチコンってご存知ですか?
バチコンの詳細はこちら
タングステンシンカーとワームを使って釣るゲームです。
市販の胴つき仕掛けにワームを装着し、タングステンシンカーをつけてもよいと思います。
重りは船で統一していることが多いので、鉛1号=3.75gで計算します。(サビキなどで釣りをされているので、重りの指標が「号数」になります。)
例えば、
鉛20号=75g
鉛25号=94g
鉛30号=112g
という感じです。
重りは手返しを考えるとタングステンが有利です。
タイラバ同様、鉛よりも軽いウエイトで底が取れます。
ポイントでは20号を使うとのことでしたので、60gのビンビン玉(タングステン)を使いました。
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潮が緩い間はメバルが浮くのでサビキ有利でしたが、潮が動き始めるとボトム付近に集まりだしたので、バチコンで狙いやすくなりました。
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尺近い良型のメバルです。
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アタリがあって食い込むまで少し時間がかかるので、タイラバのアワセよりもさらに一呼吸置くらいがベストでした。
反転して持っていかせてアワセるという感じです。
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サビキもグリーンに反応がよく、ワームもグリーンがよかったです。
使ったワームはメバル節ロングでした。
みなさんもタイラバタックルを「そのまま」使っていろんな釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。
さて、24時に帰港し、その後メバリングのタックルも持ってきていたので、良さげな漁港を見つけてキャストすると、スルメイカが釣れました。
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この時期、群れが接岸するようです。
これがベイトとなりシーバスボイル。
夢中になり気がついたら朝になっていました笑

ビンビンソルト「初めての和歌山 一足早いノッコミ真鯛は必殺ネクタイでBinBin!?」

釣りビジョン「ビンビンソルト『初めての和歌山 一足早いノッコミ真鯛は必殺ネクタイでBinBin!?』」が4月6日(水)21時より放送されます。
今回は和歌山県加太の清海丸でのロケだそうです。
番組詳細はこちら。
http://www.fishing-v.jp/binbinsalt/
春といえば気難しい季節でもあります。
昨日釣れたと思ったら今日はダメということも多々ありますし、スローかとおもいきやリアクションだったら口を使ったり・・・。
岡山、愛媛での春のタイラバの再放送もありますし、この季節の攻略方法の参考にしていただけたらと思います。
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