トレーラーワームはバイトマーカーになる?

昨日に続き、愛媛県松山の遊漁船「ニライカナイ」のブログに書かれている興味深いネタ第二弾です。
鯛ペケの使い方
現在、タイラバワーム類は、タコ形状のもの、ネクタイ、針にチョン掛けするタイプの3種類が見受けられます。
今回のニライカナイのブログに書かれているのは、針にチョン掛けするタイプのものです。
ブログを読むと「針にチョン掛けするタイプのワームをつけた方の針が掛かりやすい」というもの。
バイトマーカー的な使い方もおもしろいと思います。
この手のワームは、後ろ(長い方)の針につけている方が多いですが、このブログのように前(短い)方につけて多点掛けを狙うとバレが軽減できるでしょう。
みなさんも一度、試してみてはいかがでしょうか。
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キャスティングタイラバ用のリールについて

キャスティングタイラバで使用するリールについてユーザー様より質問いただきましたので、私が使っているものをご紹介します。
個人的な見解であり、ぞれぞれいろんな見解があるかと思いますが、参考になれば幸いでございます。
現在私は、シマノの14ステラを使用しています。
マイクロモジュールギアによる巻きの滑らかさ、ドラグ性能はピカイチと思います。
番手は、2500HGSと3000HGM、4000XGの3機種。
2500HGSと3000HGMは瀬戸内で使用し4000XGは外海で使用しています。
3点とのギア比が高いもの(ハイギア)を使用しているのは、
・キャスティングタイラバ、いわゆるシャローを中心としたゲームでは、イワシなどを追う高活性なマダイをターゲットとしているため、速巻きでアタックしてくることが多い。ローギアタイプで速巻きをするのが億劫であるためと、スローに誘う場合でもハイギアで十分に対応できるという考えである。
・自身では、潮の重みがローギアよりハイギアの方が分かりやすいように感じる。
・ベイトでのバーチカルは「着底→巻き上げ」を繰り返すが、キャスティングは「着底→巻き上げ」を繰り返すが、「ピックアップ→キャスト」が加わるために、ベイトに比べてどうしても手返しが悪くなる。そのため、素早く回収して再度投入するスピードを上げたい。
という観点からです。
次に、2500番、3000番を使用するのは45gから60g程度のウエイトのタイラバを操作するにあたり、最適な巻き上げパワーをもつ大きさであるからだと考えています。
外海(深場)ですと、さらに使うウエイトが重くなりますから、1番手大きなサイズを使用します。
あと、みなさまによくお伝えしているのは、余裕があればタックルは2セットを準備してくださいということ。
特性が違うタックルでは、より状況に応じた釣りができるでしょうし、破損などした場合でもスペアとして使用できる利点があります。
しかしながら、2セットご用意いただくことが難しい方も中にはいらっしゃると思います。
そのような方は、例えばスピニングタックルならスペアのスプールを1つ持つこと。
せっかくのいい時合にラインブレイクしても、スプールを付け替えれば素早く釣りを再開できます。

ディープでわざとデカヘッドを使ってみる

愛媛県松山の遊漁船「ニライカナイ」のブログに興味深いことが書かれています。
要約すると「ディープエリアではわざと大きいヘッドを使う」もの。
シルエットを大きく目立たせ、大きな波動で真鯛を寄せる。
常連さんなどの間では、ちょっとしたブームになっているそうですよ。
ウエイトの目安はおおまかではございますが「水深=g」と考えられます。
ニライカナイでは、80~100mのポイントで160g前後のものを「あえて」使用しているようです。
もちろん、それ以上のウエイトもありだと考えられます。
しかしながら、ヘッドのウエイトが大きく(重く)なればなるほど、ネクタイやスカートのパーツがヘッドの反転流の影響を受けやすくなり、きちんと泳がなくなる可能性がどうしても高くなります。
その問題を解決したのが、爆流ビンビン玉スライドで大きい(重い)ヘッドのラインナップも豊富です。
100g以上のウエイトでは、100g/130g/160g/200g/250gのラインナップがあります。
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愛媛だけでなく、明石海峡も同じように「デカヘッド」が一部の遊漁船でブームになっているようです。
そうそう、デカヘッドを使うとどうしても避けられないのが重い引き抵抗。
そうなるとリールを1クラス大きいものを使用する、パワーギアなどギア比の低いものを使用する、ロッドとラインの角度を水平にするということをすれば良いでしょう。
少しぶっ飛んだウエイトをタックルボックスに忍び込ませ、こっそり使ってみてはいかがですか?
いい思いができるかもしれませんよ!

ムラサキスポーツ 湘南SURF JAMレポート

全くの偶然なのですが・・・
先日、プライベートで湘南へ旅行に行きました。
そこで、ちょうど宿泊していたホテルの近くでジャッカルがSUPに乗って釣りをするというイベントをしていたので、見に行ってきました。
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話によると、SUPに乗って楽しむタイラバがこの地域で流行しているとのこと。
考えてみれば、究極のロープレッシャー・ドテラ釣法ですものね!
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SUPとはサーフボードのようなものなのですが、人の手で持ち運べるくらいコンパクトなボートというものでしょうか。
オールを使って漕ぐものですから機動力はないものの、サーフなどでは手軽に沖へ出られるアイテムです。
ロッドホルダーやタックルボックスを取り付けたりすれば、ちょっとしたオフショアフィッシングが楽しめます。
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ちょっと普段とは違う釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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ムラサキスポーツ 湘南SURF JAMレポート詳細はこちらをご覧ください。
ムラサキスポーツタイラバ情報はこちらをご覧ください。

和歌山県加太・タイラバ(鯛カブラ)イベント

和歌山県加太の三邦丸でのタイラバ(鯛カブラ)イベントに参加してまいりました。
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施設が充実しており、港には水道やごみ捨場などがあります。
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この日は約半数の方がタイラバを初めて間もないということもあり、初歩的なことをご説明しつつ、通われている方にはステップアップをしていただけるようなお話をさせていただきました。
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人数も少なめでしたので、お一人お一人、じっくりお話できたように思います。
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初心者の方からは学ぶことが多いです。
普段、情報を発信している立場ですが、ついつい最新のテクニックなどを配信する傍ら、初心者の方向けの情報も発信していかないといけないなと改めて感じました。
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釣果的には厳しいものとなりましたが、自然相手ですからダメな時は仕方ありません。
しかし、普段気になることや分からないことが解決できたかと思いますので、次回、それを生かしていただけたらと思います。

関東タイラバ情報

関東の真鯛アングラーに耳寄り情報!
今年から鯛ラバの受け入れ可能なひとつテンヤ船が急増中です。
ひとつテンヤ発祥の地である千葉県大原港の真鯛専門船 新幸丸さんでは鯛ラバアングラーの乗船を応援中とのことです。
さっそく、船上サラリーマンことジャッカルの吉田君から新幸丸さんに乗船したレポートが届きましたので掲載します!
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ひとつテンヤで広く知られる外房のフィールドですが、鯛ラバを取り入れる事で楽しさも戦略の幅も倍増です!
初の外房鯛ラバでしたが、なんと、個人的にはひとつテンヤより鯛ラバの方が良い釣果でしたっ。
船長から鯛ラバのお墨付きもいただきましたので、みなさんも是非お試しください。
船長に伺うと、どんな時に鯛ラバが役立つのか?どんな道具を用意したら良いのか?
多くの方がこの2点で悩まれるそうです。
印象としては、単純に底取りがし難い時に鯛ラバを使うと快適でした。
鯛ラバの場合はひとつテンヤよりも重い仕掛けを使う事が出来るからです。
なので、ビギナーには鯛ラバの方が案外易しいのかもしれません。
ひとつテンヤに比べて中層を探りやすいのも鯛ラバの特徴ですね。
用意するオモリは45と60g。
テンヤで言う12〜20号クラスの重さがあれば良いそうです。
道具はやはり鯛ラバの底取りの良さを活かすにはベイトタックルを用意するのが良いと思いました。
糸はひとつテンヤと全く同じ。PE0.6〜0.8号、リーダー3号前後を2〜3ヒロです。
ジャッカルのロッドであれば、ビンビンスティックのロングロッドHS710ULが、大きな外房の船で使用するにはベスト。
この日もヒラマサが掛かりましたが船底にラインが擦れないようにコントロールする事が出来ました。
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外房は大きな波による揺れが激しいので、ショックを胴で吸収してくれるロッド、610UL VCMも良い仕事をしてくれそうです。
若船長は610UL VCMを使って7kgの大鯛を楽々キャッチされていましたっ。
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鯛ラバはもちろん、ビンビン玉。底取りしやすいタングステンヘッドが船長のお気に入り。
色はオレンジ、レッド、グリーンの3色を使い分けるのが良いそうです。
ちなみに僕は、ケイムラパールとコーラの白黒くっきりなコンビで釣っていましたっ。
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鯛ラバについては、若船長が優しく楽しく教えてくださいますのでお問い合わせください。
テクニカルで、魚とのファイトが魅力のひとつテンヤか?
はたまた釣り易さと手返しの良さが魅力の鯛ラバか?
釣り方を選べる贅沢なフィールドが誕生しました。

キャスティングタイラバ動画&新アイテムのご紹介

じめじめした梅雨。
海上は雨風になると、街中にいるよりも1シーズン遅めくらいの服装でないと寒い時があります。
Tシャツの上に羽織るものプラスウインドブレーカーなどを用意しておくと良いでしょう。
着るものがあれば暑いと脱げます。
着るものがないと寒くても我慢しなければなりません。
予想以上に寒い場合もありますので、念のため準備をしておくことをおすすめいたします。
さて、そんな時期ですが間も無く暑い夏がやってきます。
そう、シャローが熱くなる季節です。
そんな中、昨年明石海峡、加太、下津井で撮影したキャスティングタイラバの動画をまとめてみました。
解説もなく、単に釣りをして楽しんでいるだけですが、アワセから取り込みまでエキサイティングな映像とサウンドがお楽しみいただけるかと思います。

そして、間も無く発売となるビンビンロケット。
こちらは亜衣ちゃんがうまく解説してくれました。

シャローゲームはもうすぐですよ!
そろそろご準備を!!

キャスティングタイラバ〜タイラバ編

キャスティングタイラバシリーズ2回目はキャスティングで使うタイラバをご紹介します。
前回の記事はこちら。
キャスティングタイラバ〜タックル編
現在、私のタックルボックスにはこの3種類が入っています。
ビンビン玉固定式
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ビンビン玉遊動式
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ビンビンロケット
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時代とともに固定式は店頭から消えておりますが、個人的にはとても気に入っていて今なお現役です。
先の香川大会でも使ったのは固定式オンリー。
固定式にこだわっているわけではないのですが、自分の中で使い勝手がいいのと長年使ってきた愛着でしょうか笑
ここ一番という時はなぜか手にしてしまいます。
信頼できるものを使うと釣れる気がして、集中力が保てるという釣り人あるあるでしょうか笑
もちろん遊動式も使います。
掛けてからの安心感は抜群で、このシステムに勝るものは今ないと思います。
では、上記3製品のキャスティングにおけるメリットなどを個人的な見解でご説明します。
<固定式>
・パーツが固定されているので、キャスト時にパーツ類がリーダーに絡む率が低い
・アタリが明確である
・掛けてからのバレが不安
<遊動式>
・パーツが遊動するので、キャスト時にパーツ類がリーダーに絡む率が固定式にくらべやや高い
・掛けてからの安心感がある
<ビンビンロケット>
・パーツは遊動するが、ヘッド部分が長いのでキャスト時にパーツ類がリーダーに絡む率が低い
・掛けてからの安心感がある
と、「パーツとリーダーのトラブル」および「掛けてからの安心感」にそれぞれ特長があります。
掛けてからの安心感は、すでにみなさんはご存知かと思います。
ヘッドが遊動ことで、針への負担が減り、より細軸の針を使うことができるので刺さり・貫通性がよく、バレにくい。
しかしながら、キャスト時のトラブルも忘れてはなりません。
タイラバは手前にヘッドがあり、後方にパーツがあります。
キャストすると、パーツが風の抵抗を受けてヘッドの方に寄せられたり、タイラバそのものが回転しながら飛んでいくので、針がリーダーに絡みやすくなります。
着水の衝撃でも同じことが言えます。
この場合、固定式はパーツが遊動しないのでトラブルになりにくいのですが、遊動式はパーツが遊動する分、ややトラブルになりやすくなります。
しかしながら、ビンビンロケットのように長いヘッドを持つものは、その構造上、トラブルが少なくなるのです。
ちなみに私は、遊動式タイラバをキャスティングで使う際は、シーハンターをヘッドの中にギリギリ入るような感じのセッティングにし、シンカー止めゴムで遊動するのを防ぐようにしています。
いわゆる半固定の状態にしています。
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シンカー止めゴムは、例えばビンビン玉スライドの場合は、パイプの中に入らないように、パイプの穴の径よりも大きいものを使っています。
ブラックバス用のシンカー止めが使えます。
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また細かい話にはなりますが針の長さだったり、ハリスの素材でもトラブル率は変わります。
針が長すぎると絡まりやすくなりますし、ハリスの素材が例えばPEラインなどの柔らかいものですと絡まりやすくなります。
針の長さやハリスの素材は、みなさん個人でのこだわりがあるかと思います。
柔らかい素材のハリスを使われている方は、やや短めにするなど工夫してみてください。
また、シリコンネクタイをワームにすることでパーツに針が干渉する率も下がります。
これをヒントに、みなさんそれぞれのセッティングを試していただければと思います。
さて、次回はキャストの仕方やロッドポジションなどキャスティング時のコツをご紹介したいと思います。

北九州タイラバ(鯛カブラ)レポート

久しぶりの九州遠征に行ってきました。
大阪から車で約7時間ほど、今回の目的地は北九州の小倉です。
九州の楽しみと言えば、おいしい料理。
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今回はセブンの宮崎船長にご案内いただきました。
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すいません、お店の名前忘れてしまいました笑
今回のホテルは西鉄イン小倉。

前回もこちらに宿泊したのですが、
・主要駅(小倉駅)から徒歩5分(もちろん駐車場有)
・価格が安い(今回の宿泊はシングルで1泊税抜5000円程度)
・男女共大浴場がある
・最近リニューアルして綺麗
・コンビニが近い
・外食店も徒歩圏内にたくさんある
・ホテルのレストランではバイキング(食べ飲み放題で1人3,000円)でちょっとした宴会も!
・キャンセルは連絡なしの不泊/不着 :宿泊料金の100%
・出船場所まで近い(今回は車で約15分程度)
と好条件。
特に遠征時にみなさん見落としがちなのはキャンセル規定。
天候がはっきりしない時などは、ギリギリまで予報とにらめっこすることもしばしば。
その場合、キャンセル規定を見逃してうっかり予約すると、キャンセル時にキャンセル料が発生します。
キャンセル規定は3日前、前日、当日、連絡なしの不泊などホテルによって様々ですから、できればギリギリまでキャンセル料が発生しないホテルを選ぶのが望ましいです。
話は逸れましたが、本題に。
今回は2日間の釣行でした。
昨年のJ1 SALT グランプリでお世話になった四季丸、そして僚船の祥季丸の2船で、我々遠征メンバーが乗り合いさせていただきました。
私たちのメンバーは亜衣ちゃんに加太の石谷船長、そして友人達の計10名。
半分に別れてそれぞれの船に乗船し出船。
初日、私は四季丸へ。
地元の凄腕アングラーさん。
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終始この姿勢で巻きまくります。
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ものすごい集中力と体力にはプロアングラーを彷彿させます。
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早巻きのリアクション狙いもこの地にはすでにありました。
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みなさん快調に釣果を伸ばします。
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関西遠征メンバーの女子も地元の方々に負けない集中力で巻いています。
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天候が危ぶまれましたが、風もなく雨も港に帰ってから降り出したので、気持ち良く釣りができました。
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2船で1匹長寸を表彰。
初日は遠征メンバーが上位でした。
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2日目。
亜衣ちゃん達は四季丸に、私たちは祥季丸に乗船。
風が穏やかになるが小雨がぱらつく。
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前日よりもどうも状況が悪くなっている。
風がないから船が動かない。
それでも九州のポテンシャルは改めてすごいなと思います。
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2日目は地元アングラーが上位独占。
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2日間を終えて・・・
昨年のパターンとは全く異なっていた印象です。
ベイトのイカも少なく、どちらかと言えばシルエットの大きいものよりもコンパクトなものが良かったような印象です。
石谷船長は、60gのタングステンでスカートレス、ネクタイのみのいつもの加太スタイルで好釣果でした。
水深は90m前後でしたが、パラシュートアンカーを入れて流すので底取りは問題なし。
九州と言えば、ドテラスタイルを想像しがちですが、パラシュートアンカーを入れると手巻きでも十分できます。
なので、ここの地域のみなさんのタックルは、比較的瀬戸内に近いライトな印象を受けました。
また新たな発見と、出会いがあった九州遠征。
帰りは、門司によって焼きカレーを。
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釣りをして、現地のおいしいものを食べる。
やっぱり遠征は楽しいです!!
四季丸、祥季丸の船長さん、また同船していただいた皆様、とても楽しい時間をありがとうございました。
また伺った際にはどうぞよろしくお願いいたします。

波動系ルアーのご紹介

昨年リリースされたビンビンインチクですが、これに軽いウエイトのラインナップが追加されるようです。
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追加されるウエイトは20g、30g、45gの3種類で、名前も「ビンビンロケット」となるようです。
ビンビンロケットのレポートはこちら
続いて、海用ブレードジグの「チャラブレード」。
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バスフィッシングで画期的なアイテムとなった「チャターブレード」を搭載したものです。
チャラブレードの詳細はこちら
これらのルアーは様々な魚種をターゲットにしています。
さて、なぜこれらを取り上げたのかというと、これから夏に向けてシャローで真鯛を狙う機会が増えるかと思います。
そのような場所で使ってみると面白いのではないかということと、私自身が思うことですが、タイラバは潮流により引き重りの強弱の違いはあれど、手元に振動はほぼない感じです。
言葉で表現するのは難しいですが巻いてると「スーッ」という感じです。
それが、ヘッドがアクションしたりブレードがあることで「プルプル」という感じになります。
これからシャローに入ってくる魚は一概には言えませんが、例えばボリュームのあるものであったり、派手で目立つものであったりするものによく反応することがあります。
そういった時に、このようなアクションをする系統のものを使うと面白いのではないかと思います。