タイラバBESTガイド

KG情報より「タイラバBESTガイド」が2016年8月25日に発売となるようです。
タイラバBESTガイドの詳細はこちら
<内容紹介>
船釣りの中でも、手軽さ、ゲーム性の高さから近年、注目を集めているタイラバ。
中四国および北部九州エリアでは、タイラバをメインにした遊漁船も増えており、タイラバを専門に楽しんでいる釣り人やこれから始めてみたいと思っている釣り人も増加傾向です。
タックルの進化&アイテムの充実は目覚ましく、よりゲーム性も高くなってマダイの釣果も上昇中。
一方で選択肢が増えたことで複雑化しビギナーはタックル選びや釣り方で迷うケースが多くなっています。
『タイラバBESTガイド』はタイラバビギナーから中級者のガイド的な役割を果たし、読者がより入門しやすく、よりタイラバを楽しむための1冊です。
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タイラバカップ in 瀬戸内・明石大会【2016年9月11日(日)】について

2016年9月11日(日)に明石海峡でタイラバーズ主催の「タイラバカップ in 瀬戸内・明石大会」が開催されます。
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応募者約60名に対し、定員の2倍以上の応募があったようで既に盛り上がりの兆しを見せています。
さて、大会に参加される際ですが、明石海峡に初めてお越しになられる方もいらっしゃると思います。
明石海峡に一度でも来られた方は、他のフィールドよりも潮が速く複雑であることを体感されていると思います。
例えば水深60mで150gのウエイトを使っても底取りが危うい時があります。
少人数で釣りをしていて、多少ラインが流されても良いような状況ならまだしも、大会では全船満員の定員で釣りをすることになります。
オマツリを防ぐためにもタイラバのウエイトは「重め」を事前にご用意ください。
以下にタイラバーズ事務局からタックルのアドバイスなどを始め、大会の注意事項が掲載されていますのでご覧ください。
http://tairaba-cup.com/?p=775

九州遠征

お盆が終わり、朝夕が少し涼しく感じられるようになってきましたね。
お盆休みは今年も九州へ行ってきました。
昨年だけは9月にずらしたのですが、2009年から夏に7年続けて九州へ遠征しています。
費用も時間もかかりますが、毎年「来てよかった。来年もまた行きたいな。」と思います。
九州の遊漁船の船長に会うと、ふるさとへ帰ってきたようにも感じます。
さて、今年は5泊6日の日程で行きました。
九州復興割を使うことで、宿泊費が随分安くなりました。
初日(10日)は仕事を終えて大阪から車で出発。
約7時間で小倉に到着し、ホテルで宿泊。
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3時間ほど睡眠して翌日(11日)は朝5時半に港へ。
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ガイドサービスセブンの宮崎船長の予定がこの日、たまたま空いていたようで、熊本へ出発する予定時間までのわずかな時間ではありましたが、おもしろい釣りにご案内していただきました。
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その釣りというのがこれ。
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カニを餌にしてボートからチヌの落とし込み。
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障害物にタイトに落とさないと口を使ってくれないので、キャストの精度が求められます。
キャストが下手すぎて(笑)数投に一度しかいいところに入らないのですが、それでもいいところに入れば口を使ってくれました。
チヌは浮いていて見えているので障害物周りをどのように泳いでいるか、餌をどのように追うのかなどを見ているとおもしろいです。
わずか1時間しかありませんでしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
なんか夢中になるので、またぜひやってみたいです。
ホテルへ戻り、朝食。
そして熊本の天草へ向かいます。
福岡方面から天草へは、熊本市内から天草方面へ向かうルートと長崎の島原半島を抜けてフェリーで天草へ渡るルートがあります。
お盆などは熊本市内から天草方面へ向かうルートが渋滞しますから、少し不便ですが島原半島を抜けてフェリーで天草へ渡るルートの方が早いそうで、今回はこのルートで天草へ向かいました。
島原半島から天草へは、島原半島南端の口之津港から天草鬼池港を結ぶ島鉄フェリーを利用します。
おおよそ30分で渡れます。
フェリーで天草へ渡る前に行っておきたいおすすめスポットは山本喜久栄堂です。
この店のカステラが本当に美味なんです。
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商品に「カステラのミミ」があります。
1袋350円。
コストパフォーマンス最高の逸品です。
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カステラのミミをランチにしてフェリーへ。
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あっという間に天草に到着です。
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道中、福岡県内の高速道路が少し渋滞しましたが、小倉から約5時間で到着しました。
そして天草灘へ車を走らせ、白鶴浜海水浴場へ。
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日本の快水浴場100選の一つで、熊本県内でも数少ない指定を受けている海水浴場。
1.3kmにも及ぶ白浜のビーチが、鶴がその翼を広げたように見えることからその名がついたようです。
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とても綺麗な海水浴場でした。
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海水浴を満喫した後、轟公園へ。
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サワガニ、テナガエビ、オニヤンマ・・・
ここには子供の頃の夏休みの風景がありました。
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ホテルがある上天草へ向かう途中で天草大王(鶏)料理を堪能。
鳥蔵という店に行ってみました。
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とてもおいしかったです。
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翌日(12日)は上天草を少し観光しました。
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まるでリゾート地に来たようなリゾテラス天草へ。
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そして鬼池に移動して、光浜荘で名物ちゃんぽんをいただきました。
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光浜荘では、こういった食事だけでなく宿泊はもちろんタイラバ船も営業!
もちろん、のんびり昼過ぎから楽しみにしていた天草タイラバへ出発。
ルスプラジャーの宮崎船長に今年もお会いすることができました。
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ちょうど潮止まりの時間なので、船長の厚意でしばしイルカウォッチング。
ここ天草では年中ハンドウイルカがいます。
日が西に傾き始めると潮が動き始めました。
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急に船内が慌ただしくなってきます。
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天草って、高低差30mもあるような起伏をドテラで狙います。
潮も速くとてもおもしろい海域です。
もちろん、大鯛の魅力も十分。
つい最近、この海域で12kgの大鯛が揚がったようです。
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そんなことを聞くと期待が「超」膨らみますよね笑
されど1kg、2kgクラスが揚がるだけ。
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せっかく天草へ来たのだから良いサイズが1枚だけでいい!
そんな思いで「デカヘッド」の爆流の200gを巻き続けます。
浅いところから深いところへ何度も船を流します。
この流しも水深が深くなってきたので船を移動させるために回収の合図。
ボトムを少し切ったところでかすかなアタリ。
しかし乗らず、中層付近まで巻き上げて回収しようとスピードを変化させた瞬間にドン。
横に居た同船者もほぼ同じタイミングでドン。
まずは同船者が先に釣り上げました。
こちらはちょっと大きそう。
時間をかけて浮いてきたのは86cm。
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ラッキーパンチでした笑
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思い出に残る一枚が釣れて大満足。
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光浜荘に戻り、豪華すぎる夕食をいただきました。
天草大王のタタキ。
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極上の馬刺し。
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ヒラメ。
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そして赤ウニ。
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どれもこれも絶品!
贅沢すぎるメニューに舌鼓を打ちました。
翌日(13日)は、天草を離れ、島原半島へ。
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5年ぶりとなる久真丸へ。
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久真丸の久間さんとは、鯛カブラ.comを通じて出会いました。
しばらくはメールを交換していろんあお話をさせていただいていました。
島原かぁ、いいところだけど遠いしなかなか行く機会ってないだろうなと思っていたのですが、
ふとしたきっかけで乗せていただくことになった際に初めてお会いしました。
釣果はもちろんですが、それよりも風景の美しさ、温泉、食事などもの凄く感動した記憶が今でも鮮明に残っています。
久しぶりの再会でしたが、今回も楽しませていただきました。
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港から出てすぐのところでいろいろな魚に出会えます。
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こんなところにいつか住めたらいいなとつくづく思いました。
この日の宿は雲仙普賢岳。
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ミミフェチなんでしょうか、温泉せんべいもミミが好きなんです笑
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頂上付近では、夏場の平均気温も20度程度ととても涼しいです。
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湯の香り、色ともに雲仙のお湯はいいですね。
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すっかり疲れが取れました。
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翌日(14日)は口之津方面へ向かい、イルカウォッチングからスタート。
かづさイルカウォッチングで天草灘をクルージング。
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そして、博多は飛燕さくら丸へ。
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タイラバと思いきや、イカ釣りです笑
イカ釣り、癒されますね。
面白くて数も釣れ、保存がきいて食べておいしい。
今回もたくさん釣らせていただきました。
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あっという間に最終日(15日)。
この日は帰る予定ですが、少し寄り道をすることに。
下関まで戻って海響館へ。
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そして角島へ。
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すごく綺麗な海。
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景色も最高です。
角島灯台へ行ってみました。
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夕日がとても綺麗です。
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浜辺ではシーグラスを拾い集めてみました。
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ちょいと竿を出せば魚と遊ぶことができました。
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結局、夜遅くまで観光してしまったので、どうせならと思い川棚温泉へ。
道中、地元のお祭りをしていたので立ち寄ると、親切にもサザエをいただきました。
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食べてみたかった瓦そば。
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食事の後は温泉で汗を流しました。
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楽しい旅もあっという間に終わりました。
無事に大阪に到着。
ゆっくり休んだあと、島原そうめんとイカの沖漬けをいただきました。
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しばらくはこの旅の余韻に浸りたいと思います。
あ、また来月九州へ行くんだった笑
来月の九州遠征はたくさん釣りをする予定です。

東北地方でのタイラバ

西日本の釣り人にとって、真鯛を釣る定番として定着しているタイラバ。
昨今、東海や関東でも賑わい出して、東北地方でもブレイクしているようです。
仙台でのタイラバレポートはこちら
青森県、秋田県などもタイラバで真鯛を狙って釣れるという情報を耳にします。
全国の真鯛釣りのスタンダードになってくれることは、タイラバファンとしてもうれしい現象ですね。
私も西日本はあちこち行きましたが、関東や東北地方はまだ足を運んでいません。
機会あれば、未開の地で挑戦してみたいものです。
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九州へ!

厳しい残暑が続きますね。
明日くらいからお盆休みに入られる方も多いのではないでしょうか。
さて、私は本日から1週間ほどここ何年か恒例になっている九州遠征に行ってまいります。
北九州〜天草〜雲仙〜博多〜角島という旅のスケジュールです。
タイラバはもちろんですが、チヌの落とし込みやイカスッテなどを含めていろんな釣りをしてみようと思います。
持っていく道具の準備だけでも結構時間がかかりました。
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では、行ってまいります。
あ!そう言えば来月もまた九州へ釣りに行くんだった笑

夏真っ盛り!

連日暑さが厳しいですね。
釣りに行かれる方は熱中症などに十分注意してください。
無風の日中などはとても暑いです。
夏の楽しみは海水浴とキス釣り。
幼い頃に連れて行ってもらった日本海へ今年も行ってきました。
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福岡からのゲストとともに京都の川床料理も。
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ハモがおししい季節です。
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さて、また明石海峡に行ってきました。
港を出たらサワラがボイルしていたので、スピニングタックルに結んでいたタイラバをペンシルにチェンジしてサーチするとキャッチ。
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歯さえ当たらなければライトなタイラバタックルでも十分獲れます。
ツバスも入ってきてベイトもいろんな種類が出ています。
ケンサキイカが回遊してくるとサイズの良いものが釣れます。
この日もシャローでよく釣れました。
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帰りに漁港で遊ぶと釣れます。
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夏って楽しいですよね。
時間がいくらあっても足りない。
8月、出られるだけ海に出てみようと思います。

ビンビンロケット炸裂中!

先日、船上サラリーマンがこの週末店頭に並び始めたビンビンロケットを持って明石海峡に行ってきたそうです。
浅いエリアでビンビンロケットを巻いていると、ナナマルオーバーが2本獲れたそうです。
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このビンビンロケットですが、私は以下のように使い分けています。
・潮が緩い時:ビンビンロケット
・潮が速い時:ビンビン玉
先日の香川大会もそうですが、玄界灘でも潮が動かない時は動くヘッドがいいと聞きます。
無論、一概には言えないと思いますがカラーやヘッドの重さを変えても釣れない時は、アクションを変えてみるという方法も試してみる価値があると思います。
潮が速くなると、抵抗を受けにくい形状のヘッドであるビンビン玉が活躍するのはご存知の通り。
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明石海峡のシャローゲームは今まさに本番です。
利弥丸、虎ノ介では夏場は涼しい時間帯でありながら大型の実績のある午後便でのキャスティングゲームを展開してくれます。
ぜひ問い合わせて価値ある1匹との駆け引きをお楽しみください。
利弥丸
虎ノ介
ちょうど今放映されている亜衣さんによる実釣解説も、利弥丸での午後便での模様です。
流れが強烈な明石海峡に合わせたリトリーブの調整が見どころです。
大鯛のヒットシーンは迫力満点です。
是非ご覧ください。