秋を感じた日本海

先週は10日間の旅に出たところですが、今週もまた日本海へ行ってきました。

京阪神から一番近い日本海の有名な漁場って丹後になると思うのですが、高速道路が整備されて、例えば兵庫から舞鶴自動車道で、大阪や京都・奈良からは京都縦貫で2時間もかからずに到着します。

すごく便利になりましたね。

で、今回はイカメタルを予約したので、のんびり昼からの出発です。

17時半に集合なので昼過ぎに出発で十分間に合うのですが、のんびり急がず向かって、道の駅やら農作物の販売所に寄ったりとウロウロしていました。

海水浴客がほとんどいなくなったビーチは夏の終わりの寂しさを感じますね。

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17時半に港へ。

今回乗船するのはトップスジャパン

すでにタイラバ日中便から戻ってきていました。

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朝の風景もいいもんですが、夕方の風景もいいもんです。

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日が落ちると少し肌寒くなってきました。

海の上では、そろそろ長袖のウェアを1枚持っておいたほうがよさそうです。

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日が沈むのを眺めながら釣りの準備。

ライトを灯してしばらくすると、みなさんいい感じでイカを釣っていきます。

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癒しの釣りですね笑

ライトなタックルでレンジさえ合わせたら簡単に釣れます。

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新子が中心でしたが、ストップフィッシングまでコンスタントに釣れ続けましたよ。

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そうそう、僕が乗船する前日に、あいちゃんがトップスジャパンでタイラバをしていました。

「鯛ラバに関わらず、釣りが巧い人はリカバリーが巧いですね!引き出しが多いということでもありますが、状況に合わせて対応してパターン化させるのが早いです!」と船長が言うほど、一人ダントツの釣果だったらしいですよ。

トップスジャパンのブログ

どんな釣りをしていたのでしょうね?

あいちゃんにレポートしてもらいましょう。

さて、今週末も沖に出れそうかな?

出れたらまた日本海へ行ってきます。

都市型海遊び

2017年8月20日より、ジャッカル中島プロが長年に渡り琵琶湖で営んでいたバスフィッシングガイド業を卒業し、新たに「都市型海遊び」をキャッチフレーズとしたソルトウォーターガイドをスタートさせました。

その名も「F×F(エフバイエフ)」。

F×F(エフバイエフ)の詳細はこちら

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釣り初心者はもちろんのこと、これまでに釣りをしたことがない方や、ご家族やカップルでのクルージングなど釣り以外の遊びも提供してくれる素敵なガイドです。

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釣り具はもちろん、ライフジャケットやウェアはレンタルできるので手ぶらでお越しいただけます。

またお車をお持ちでない方は、最寄駅までの送迎もあります。

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釣りの方は、中島プロがしっかりレクチャーしてくれるので安心ですね。

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釣った魚は下処理から自宅への宅配まで手配してくれます。

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そして釣り以外の楽しみ方も。

海から都会を眺たり、青く広い空を見上げたり。

ランチはオシャレにマリーナで。

セレブな気分を味わっちゃいましょう笑

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楽しみ方はお客様次第。

お客様がプランニングできる「都市型海遊び」。

予約がスタートしています。

詳しくはホームページをご覧ください。

あーお盆休み〜九州の旅

今年のお盆休みは10日間、トータル2,500kmくらいの旅を計画しました。

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後半の関東では釣りをせず、単なる旅なので前半の部分だけをご紹介。

前半の7日間、まずは大阪を夜に出発して行けるところまで。

市内と高速道路の始めが渋滞していたので、予定以上に時間が過ぎ、初日は山口県で宿泊。

翌日は朝早くから渋滞が予想されるので、5時にホテルを出発。

ホテル滞在時間が4時間程度。

もったいないのですが、車中泊より断然楽なのと平日の夜は価格設定が安いので、ホテルを選択しました。

さすがに5時に出発すると、スイスイ進む。

まずは第一目的地の大分県別府へ。

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山と海に囲まれて、至る所から温泉の煙がモクモクと上がる。

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海と山と温泉が一体というこれ以上にないところですね。

海沿いという最高のロケーションにある水族館「うみたまご」へ。

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まるで水面と海が繋がっているかのような演出。

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ここに城下カレイがいるのかな。

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水族館を楽しんで第二の目的地、大分県の津久見へ。

車で移動していると、ついつい覗いてしまう道の駅やこういったお店。

ここの練り物はおいしかった。

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本当乗る予定だった高速道路が通行止めになっていたので、出会えた店。

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ここはやたらマグロ推しのところでした。

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そして、宮崎県の延岡を通過。

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道中で雰囲気の良いところを見つけたので車を停めて降りてみました。

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なんという川か忘れましたが、とても綺麗で冷たく気持ちのよい水でした。

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思いつきで来てみたけど、随分遠くまできたものです笑

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宮崎といえばマンゴーですよね!

食べてみたかったので1つ買ってみました。

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宮崎を通過し、高千穂へ。

TV番組では何度か見たことがあって、一度来てみたかったんです。

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残念ながら夕方に高千穂へ入ったので、レンタルボートの営業時間が終了してしまっていました。

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なので上から覗くだけ。

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そしてこの旅で一番長く滞在する熊本県は天草へ。

TVで放送されていた天草大王のお店「サンはらいっぱい」へ。

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手書きのメッセージってなんか嬉しいですよね。

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TVでおいしそうだなと思って見ていた天草大王の親子丼をいただきました。

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生レバーもおいしい!

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天草大王の手羽先ってこんなに大きいんですよ。

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気がつけば深夜。

ほとんどが車での移動だったので疲れたし、ゆっくり寝よう。

って、天草まで来ておいてそんなもったいないことはできません笑

5時の目覚ましで起きる。

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あ、今回もお世話になったのは「光浜荘」。

宿泊プランに「鯛カブラ釣り+宿泊セット」なんて設定がある素敵な宿です。

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宿の近くの港は誰もいない貸切。

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天草で見る朝日と夕日は絶景です。

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タイラバタックルにキス釣りの仕掛けを結んでチョイ投げで。

足元でこんなグッドサイズのキスが釣れるんです。
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2時間ほど釣りをして宿へ。

ここはおかみさんが作るちゃんぽんが絶品です。

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昨日買ったマンゴーをデザートに。

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あ、うまか〜っ笑

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昼食を終えて沖へ。

宿から車で3分のところから出船する「ルスプラジャー」へ。

ここ最近はケンサキイカが好調のようで、まずはイカメタル。

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いやぁ〜ほんと好調というだけあってすんごい釣れます。

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ずーっと釣れ続けてます。

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タイラバタックルって便利ですよね。

イカメタルにも使えます。

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あ、おもしろいものも釣れました。

見た目はクイックルワイパーのハンディタイプ。

これなんて名前だろうとFacebookに投稿したら教えてくださいました。

「ウミエラ」という生物らしいです。

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大きいもので胴長40cmくらい。

船長が手慣れた包丁さばきで一夜干しを作ってくれました。

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気がついたらタイラバせず笑

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宿に戻って毎回楽しみにしている夜ご飯。

車海老に〜

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船上一夜干し。

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練りものに〜

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いっつも僕に合わせて天草に来てくださる方がお持ちになる馬刺し。

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お刺身に〜

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たこ飯。

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どれもこれもすごくおいしくて、最高のおもてなしでした。

翌日は少しゆっくり寝て天草観光。

リゾラテラス天草」へ。

ここは海沿いのカフェとショッピングモールが併設されているところです。

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おしゃれな施設なんですよ〜。

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カフェで購入した飲み物などは海沿いのオープンテラスにソファーとテーブルがあって、そこでゆっくりいただくことができます。

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そうそう、天草って野生のイルカが居着いています。

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なのでイルカウオッチングも盛んです。

釣りをしていると近くでイルカがジャンプしているのが見えます。

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昼過ぎに宿へ戻って港へ。

この日もイカメタルからスタート。

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相変わらずイカはよく釣れて、タイラバへ。

チャリサイズがほどよく遊んでくれました。

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この日の夜は、船長おすすめの居酒屋さんへ。

熊本の名物料理を二夜にわたり堪能させていただきました。

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天草最終日は釣ったイカを宅配便で送って海水浴へ。

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しかし寒くてすぐに上がって熊本ラーメンで暖を取る笑

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フェリーで長崎県島原半島へ移動。

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いつものお店「山本喜久栄堂」でカステラを購入。

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そこから雲仙に登る。

頂上付近は秋の涼しさですね。

今年初めてのツクツクホウシの鳴き声を耳にしました。

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そして100円温泉へ。

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温泉入った後は温泉街を観光。

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こんな懐かしいものにも出会うことができました。

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さよなら島原半島。
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島原から博多へ移動し、夜ご飯。

皿からはみ出る大きな対馬産ノドグロはすごくおいしかったなぁ〜。

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夜ご飯を終えて小倉へ。

翌朝、天候がどうかと思いましたが近場なら出られるってことで「ガイドサービスセブン」へ。

この船は釣りをするより船長と話をする方がおもしろい。

相変わらずいろんなことを考えておられます笑

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この日はある親子の夏休みと一緒でした。

からだ一つ、レンタルタックルで船釣りが手軽にできる時代になりましたね。

まぁしかし子供はよく釣ります笑

兄弟で来ていたのですが、お兄ちゃんがよく釣るもんで、弟がおにいちゃんの足元にタイラバを落とすのを見てホノボノした気分になりました。

お兄ちゃんの足元に魚が集まっていると思ったのでしょうね。

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雨予報でしたが、それほど酷くはならず十分楽しい釣果で昼に沖上がり。

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食べてばかりですが、これまたTVでやっていたゴボ天うどんを食べて帰路につきました。

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特に目立った渋滞もほとんどなく帰ることができました。

船長に鱗と内臓を処理してもらっていたので、帰ってからの処理が楽チンです。

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自宅に戻り、1日休んで明石へ。
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いやぁ〜それにしても暑い1日でした。

ツバスにタイがよく釣れました。

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おいしいですよね、明石の青物。

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40cmくらいなんですけど、このサイズでもほんとおいしいんです。

調理もしやすくおいしい。

と、食べてばかりのお盆前半でした。

中には一年ぶりに会う方々もいらっしゃいましたが、みんな変わりなく元気でお会いすることができました。

あーお盆休み

今週は社会人の方の夏休み、いわゆるお盆休みの方が多いのではないでしょうか。

11日からお盆休みに入り、長い方は20日まで10連休という声も耳にします。

今年のお盆はどうしようかなと、宿の予約の関係もありますので、毎年6月くらいにはどこに行くか決めています。

ここ10年くらいは毎年九州へ行っているのですが、やはり今年も九州へ行くことに決めました。

さらに休みが長く取得できたので、関東にも。

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10日間、トータル2,500kmくらいの旅(笑)

九州は鹿児島を除く全県を旅する行程。

釣りはとりあえず天草と北九州で。

あとはなりゆき(笑)

どんな魚たちと出会うのかな。

どんな景色と出会うのかな。

1年ぶりに会う方々、みんな変わりなく元気な顔をしているのかな。

こちらは変わらぬ元気な笑顔で伺いますので、また今年もお世話になる方々、どうぞよろしくお願いいたします。

【兵庫県】フィッシングマックス垂水店タイラバイベントのお知らせ

今年もケンサキイカが明石周辺で釣れ始めました。

これ、おいしいんですよね。

週末なんかは場所取りさえままならないオカッパリですが、手軽に楽しめておいしいのでぜひチャレンジしてみてください!

タイラバのスピニングタックルでできますし、オススメのエギなんかは周辺の釣具店で聞けば教えてくれます。

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そんな明石ですが、みなさん早速スルメデスを使ってくれています。
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さて、お盆明けの8月19日(土)にあいちゃんがフィッシングマックス垂水店で貴方のお悩みを解決する「ビンビンクリニック
」を開業します笑

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お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りくださいね!

フィッシングマックス垂水店の詳細はこちら

ジガーをラバーで

この夏、NEWオシアジガー(17オシアジガー)が発売されました。

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NEWオシアジガー(17オシアジガー)の詳細はこちら

オシアジガーと言えば、最近ではスロージギングで使うリールというイメージが真っ先に浮かぶかもしれません。

ベイトタイプで底取りがよいため、根の粗いエリアでのジギングにも重宝します。

そんなオシアジガーをタイラバで使っている船やアングラーがいます。

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番手は1000番。

ギアはHGのみとなりますが、1500番のPGのギアに乗せ変えることができます。(改造は自己責任でお願いします。)

このリールを使うメリットとは一体なにか?

まず巻き上げトルクが大きいこと。

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旧オシアジガーに比べ、最大60%の回転抵抗が軽減されているようなので、さらに巻きが軽く感じられると思います。

巻き上げが楽になるというのはディープタイラバにおいて最大のメリットです。

そしてその巻きを支えるボディ剛性は、ジギングリールだけあってお墨付き。

レベルワインダーがついていませんが、スプールにはラインがほぼ平行に巻かれます。

レベルワインダーがないことで、春の日本海に多いクラゲが付着したラインの回収および放出で止まることがありません。

ジガーと聞くとボディサイズが大きいのでは?と思いますが、オシアジガーの1000番とオシアコンクエストの300番を比べてみました。

まず、NEWオシアジガー(17オシアジガー)1000番の高さはロッドにつけた状態で約80mmです。

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次にオシアコンクエスト300番は70mmです。

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ボディサイズはほぼ同じなのですが、オシアジガーの場合、リールフットの高さが高くなっている分10mmの差があります。

手が小さい方なのですが、片手でクラッチ操作ができ、パーミングやサミングもなんら不満はありません。

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ノブはバーノブが標準装備です。

バーノブってどうなんだろう?ってことで、ディープタイラバでバーノブを使ったことがあるんですけど、ラウンドノブは人差し指と中指でホールドして包み込むという感じなのに対し、バーノブは人差し指と中指でホールドしつつ薬指と小指もプラスして包み込むといった感じで、ラウンドノブよりも指が痛くなりにくいという感想です。

このバーノブなんですが、1000番サイズは小さいのがついており大きさもなかなか絶妙。

ハンドル長は73mmか85mmの2パターンで変更できます。

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また、これまだスプールの交換ができませんでしたが、NEWオシアジガー(17オシアジガー)では、付属のレンチで1000番なら4本のネジを外すことでスプール交換ができます。

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ジギング用に1.5か2号巻いて、替えスプールに1号を巻いてタイラバでという使い方ができますね。

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ドラグも旧モデルから仕様変更されており、旧モデルではスプールが逆回転、ラインが出ないとドラグ音が鳴らなかったのですが、NEWオシアジガー(17オシアジガー)では、ハンドルが空転する場合にも音がなります。(オシアコンクエスト300番と同じ仕様です。)

タイラバロッドの個性

北は青森県から西は鹿児島県まで、今や真鯛が生息する地域では必ずと言ってもよいほどタイラバという釣りが成立しています。

日本海や太平洋側では水深100m以上のところをドテラ流しで釣りをしたり、瀬戸内なんかでは船を立てたり。

ゴムボートやプレジャーボート、小〜大型の遊漁船まで乗る船の大きさや乗船人数もさまざま。

いろんな状況、フィールドがあるから求められるタックルも必然的に多種多様となる。

例えば瀬戸内など比較的浅い水深で釣りをしていると、電動リールの必要性なんて感じることすらないかもしれない。

だが、外海で200m、300mとラインを出す釣りをするのであれば、電動リールがもたらす恩恵は非常に大きい。

電動リールに頼るのは嫌だというなら、少しでも楽に安定した巻ができる大型のベイトリールでもよいでしょう。

さて、今回は瀬戸内で使えるオールマイティーなロッド2機種を紹介。

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ビンビンスティクRB69XSUL-ST(写真右)

抜群のコストパフォーマンスでありながら、ファイトが楽で繊細さを併せ持ったベーシックな仕様です。

巻いてれば自然に魚が掛かっているという印象を持つロッド。

これからタイラバを始めようという方にいろんな意味で最適な1本だと思います。

また加太の船団では、行き交う船の引き波を吸収してくれることから違った角度からこのロッドの性能を絶賛してくれる船長もいるほど。

最初の1本でありながらも、玄人からも愛される、そんなロッドです。ビンビンスティクRBシリーズの詳細はこちら


ビンビンスティクVCM63UL(写真左)

真鯛のアタックに滑らかに追従し、深く食い込ませ、粘るロッドで魚の引きを躱すロッドです。

6フィート3インチという長さは、キャスト時にも横の釣り座の方や水面をタイラバが叩くことがない絶妙な長さ。

先代モデルよりもグリップエンドが短くなった分、さらに取り回しがよくなり、6フィート3インチという長さが短いと感じない工夫もされています。

この取り回しの良さと、絶妙なロッドアクションが瀬戸内ではオールマイティーに扱えるのではないかと思います。

ビンビンスティクVCMシリーズの詳細はこちら