あーお盆休み

今週は社会人の方の夏休み、いわゆるお盆休みの方が多いのではないでしょうか。

11日からお盆休みに入り、長い方は20日まで10連休という声も耳にします。

今年のお盆はどうしようかなと、宿の予約の関係もありますので、毎年6月くらいにはどこに行くか決めています。

ここ10年くらいは毎年九州へ行っているのですが、やはり今年も九州へ行くことに決めました。

さらに休みが長く取得できたので、関東にも。

map

10日間、トータル2,500kmくらいの旅(笑)

九州は鹿児島を除く全県を旅する行程。

釣りはとりあえず天草と北九州で。

あとはなりゆき(笑)

どんな魚たちと出会うのかな。

どんな景色と出会うのかな。

1年ぶりに会う方々、みんな変わりなく元気な顔をしているのかな。

こちらは変わらぬ元気な笑顔で伺いますので、また今年もお世話になる方々、どうぞよろしくお願いいたします。

【兵庫県】フィッシングマックス垂水店タイラバイベントのお知らせ

今年もケンサキイカが明石周辺で釣れ始めました。

これ、おいしいんですよね。

週末なんかは場所取りさえままならないオカッパリですが、手軽に楽しめておいしいのでぜひチャレンジしてみてください!

タイラバのスピニングタックルでできますし、オススメのエギなんかは周辺の釣具店で聞けば教えてくれます。

13900285_1065472576876578_1224816324917266362_n

そんな明石ですが、みなさん早速スルメデスを使ってくれています。
20526172_1781047388589803_5961965187203776706_n

さて、お盆明けの8月19日(土)にあいちゃんがフィッシングマックス垂水店で貴方のお悩みを解決する「ビンビンクリニック
」を開業します笑

20646062_1380418328745801_566836813_n

お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りくださいね!

フィッシングマックス垂水店の詳細はこちら

ジガーをラバーで

この夏、NEWオシアジガー(17オシアジガー)が発売されました。

IMG_3815

NEWオシアジガー(17オシアジガー)の詳細はこちら

オシアジガーと言えば、最近ではスロージギングで使うリールというイメージが真っ先に浮かぶかもしれません。

ベイトタイプで底取りがよいため、根の粗いエリアでのジギングにも重宝します。

そんなオシアジガーをタイラバで使っている船やアングラーがいます。

IMG_3821

番手は1000番。

ギアはHGのみとなりますが、1500番のPGのギアに乗せ変えることができます。(改造は自己責任でお願いします。)

このリールを使うメリットとは一体なにか?

まず巻き上げトルクが大きいこと。

IMG_3819

旧オシアジガーに比べ、最大60%の回転抵抗が軽減されているようなので、さらに巻きが軽く感じられると思います。

巻き上げが楽になるというのはディープタイラバにおいて最大のメリットです。

そしてその巻きを支えるボディ剛性は、ジギングリールだけあってお墨付き。

レベルワインダーがついていませんが、スプールにはラインがほぼ平行に巻かれます。

レベルワインダーがないことで、春の日本海に多いクラゲが付着したラインの回収および放出で止まることがありません。

ジガーと聞くとボディサイズが大きいのでは?と思いますが、オシアジガーの1000番とオシアコンクエストの300番を比べてみました。

まず、NEWオシアジガー(17オシアジガー)1000番の高さはロッドにつけた状態で約80mmです。

IMG_3824

次にオシアコンクエスト300番は70mmです。

IMG_3825

ボディサイズはほぼ同じなのですが、オシアジガーの場合、リールフットの高さが高くなっている分10mmの差があります。

手が小さい方なのですが、片手でクラッチ操作ができ、パーミングやサミングもなんら不満はありません。

IMG_3822

IMG_3823

ノブはバーノブが標準装備です。

バーノブってどうなんだろう?ってことで、ディープタイラバでバーノブを使ったことがあるんですけど、ラウンドノブは人差し指と中指でホールドして包み込むという感じなのに対し、バーノブは人差し指と中指でホールドしつつ薬指と小指もプラスして包み込むといった感じで、ラウンドノブよりも指が痛くなりにくいという感想です。

このバーノブなんですが、1000番サイズは小さいのがついており大きさもなかなか絶妙。

ハンドル長は73mmか85mmの2パターンで変更できます。

IMG_3816

また、これまだスプールの交換ができませんでしたが、NEWオシアジガー(17オシアジガー)では、付属のレンチで1000番なら4本のネジを外すことでスプール交換ができます。

IMG_3817

ジギング用に1.5か2号巻いて、替えスプールに1号を巻いてタイラバでという使い方ができますね。

IMG_3818

ドラグも旧モデルから仕様変更されており、旧モデルではスプールが逆回転、ラインが出ないとドラグ音が鳴らなかったのですが、NEWオシアジガー(17オシアジガー)では、ハンドルが空転する場合にも音がなります。(オシアコンクエスト300番と同じ仕様です。)

タイラバロッドの個性

北は青森県から西は鹿児島県まで、今や真鯛が生息する地域では必ずと言ってもよいほどタイラバという釣りが成立しています。

日本海や太平洋側では水深100m以上のところをドテラ流しで釣りをしたり、瀬戸内なんかでは船を立てたり。

ゴムボートやプレジャーボート、小〜大型の遊漁船まで乗る船の大きさや乗船人数もさまざま。

いろんな状況、フィールドがあるから求められるタックルも必然的に多種多様となる。

例えば瀬戸内など比較的浅い水深で釣りをしていると、電動リールの必要性なんて感じることすらないかもしれない。

だが、外海で200m、300mとラインを出す釣りをするのであれば、電動リールがもたらす恩恵は非常に大きい。

電動リールに頼るのは嫌だというなら、少しでも楽に安定した巻ができる大型のベイトリールでもよいでしょう。

さて、今回は瀬戸内で使えるオールマイティーなロッド2機種を紹介。

IMG_3827

ビンビンスティクRB69XSUL-ST(写真右)

抜群のコストパフォーマンスでありながら、ファイトが楽で繊細さを併せ持ったベーシックな仕様です。

巻いてれば自然に魚が掛かっているという印象を持つロッド。

これからタイラバを始めようという方にいろんな意味で最適な1本だと思います。

また加太の船団では、行き交う船の引き波を吸収してくれることから違った角度からこのロッドの性能を絶賛してくれる船長もいるほど。

最初の1本でありながらも、玄人からも愛される、そんなロッドです。ビンビンスティクRBシリーズの詳細はこちら


ビンビンスティクVCM63UL(写真左)

真鯛のアタックに滑らかに追従し、深く食い込ませ、粘るロッドで魚の引きを躱すロッドです。

6フィート3インチという長さは、キャスト時にも横の釣り座の方や水面をタイラバが叩くことがない絶妙な長さ。

先代モデルよりもグリップエンドが短くなった分、さらに取り回しがよくなり、6フィート3インチという長さが短いと感じない工夫もされています。

この取り回しの良さと、絶妙なロッドアクションが瀬戸内ではオールマイティーに扱えるのではないかと思います。

ビンビンスティクVCMシリーズの詳細はこちら