明石と香川で

少し前になりますが、台風通過後の明石へ行ってきました。

朝の気温はだいぶ下がりましたね。

少し風があると寒く感じます。
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朝出た時はそんなになかった風が、だんだん強くなってきて釣りがやりにくい日でした。

出てすぐにメジロが釣れました。

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40cm前後の真鯛の数釣りを楽しんで早めの退散。

そして2つの海峡を渡って四国へ。

親父の出が徳島の阿波池田でして、頼まれ物の羊羹を買いにきました。

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下川製菓 あじ一羊羹
徳島県三好市池田町マチ2338−3
電話:0883-72-0791

羊羹の周りは砂糖でコーティング。

とってもおいしい羊羹ですよ。

羊羹を買って池田ダムの方へ行くとレストハウスウエノがあります。

ここは肉料理がおいしい店で、隣接された川の駅「しののめ産直市」では地元の食材などが並べて販売されています。

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ここに何度か連れてきてもらった時は吉野川でよく遊んだ記憶があります。

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阿波池田を後にして香川へ。

翌日は今年のタイラバカップ in 瀬戸内で乗船させていただいたレッドスナッパー2に乗船しました。

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この日はシマノ赤澤さんのプライベートフィッシングに同行させていただきました。

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香川は今、浅いところで数釣りが楽しめるいい季節です。

時折、大きいのも混じります。

浅いところで掛けるとよく引いてすごく楽しいです。

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女性にも人気のタイラバ笑

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ハマってしまって今やタックルは自前だそうです笑

ややサイズは小ぶりですが、どんどんアタックしてきてくれます。

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グッドコンディション、脂のノリも最高で食べてとってもおいしいですよ。
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終わり間際にちょこっとイイダコ。

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10月いっぱいまでは数釣りが楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに来月はこんなイベントが開催されるようです。

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いい時期に、釣りがしやすい浅いところで楽しい釣りができるイベントです。

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

釣りを終えた後は恒例の源内うどんへ。

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今年の香川遠征はこれで終わりかな?

なので年越しうどん笑

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来年も強いコシのある釣りをしたいものです。

収納ケースはソフト派?ハード派?

船で釣りをされる方のほとんどが、ルアーや仕掛けなどの持ち運び、そして収納にバッカンなどの収納ケース使用されているかと思います。

収納ケースには、ソフトタイプとハードタイプがあります。

ソフトがいいのだろうか、ハードがいいのだろうか迷うことはありませんか?

どちらも一長一短がありますので、そのあたりを今回紹介したいと思います。

ソフトタイプとハードタイプは素材が異なります。

ソフトタイプは柔軟さを持つ合成樹脂、ハードタイプは耐衝撃性に優れたプラスチックがそれぞれの素材です。

ソフトタイプはこんな感じのもです。

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ハードタイプはこんな感じのものです。

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では、両方使ってみての感想です。


軽くて持ち運びしやすいのは?

ソフトタイプとハードタイプは、同じ容量ならおおよそ1.5倍前後ハードタイプの方が重くなります。

車から船までの持ち運びなどを考えると、軽いソフトタイプの方が◎です。

また、ソフトタイプはショルダーベルトがついており、肩にかけられるようになっています。

手が自由になる分、ロッドを持ったり、船に乗り降りする時に「どこかを持つことができる」ため、足が滑ったりして怪我をするなんてことを防ぐことができます。

また、このショルダーベルトは持ち運びだけでなく、潮位によって乗り降りする高さが変わっても、スムーズな荷物の受け渡しができます。

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このように、荷物の移動、受け渡しは軽さやショルダーベルトがあるソフトタイプのものが◎ですね。(ソフトタイプのものでもショルダーベルトがないものがありますのでご注意ください。)

耐久性がもたらすメリット

ハードタイプは、素材が硬く丈夫なので、立ったり腰かけたりすることが可能です。

まぁ、立つことに使うのは少ないでしょうけど、腰がかけられるとなると、揺れる船の上では重宝しますよね。

ノットを組んだり仕掛けを結んだり、移動中や食事の時など椅子の代わりになります。

パイプ椅子などを船に持ち込むと錆びてしまいますが、ハードタイプのならプラスチックなのでその心配は要りません。

また、車のトランクって限られたスペースですよね。

ソフトタイプは重ね積みができず、どうしても一番上に載せなければありませんが、ハードタイプなら一番下でOKなんです。

フラットな面が広いので重ね積みする時にとても重宝します。

あとは、ハードタイプの場合、ステッカーを貼ることができます。

お気に入りのメーカーや船で配られているステッカーを貼ると個性溢れる収納ケースになりますよね。

防水性は?

どちらもきちんと蓋を閉めた状態では変わらないように思います。

ソフトタイプはファスナーを採用しており、ハードタイプはワンタッチで締めることができるので、開閉するのはハードタイプの方がスピーディーです。

これ、意外に重要で、ちょっとした移動でもソフトタイプはきちんとファスナーで締めておかないと、中が濡れてしまうことが多々あります。

ワンタッチか、ファスナーかで耐久性も変わってきます。

ワンタッチの方が構造上、トラブルも少なく壊れにいかと思います。

カスタマイズできる

ハードタイプはロッドホルダーや工具入れなど、アフターパーツをポン付けすることで自分にあったカスタマイズができます。

結局どちらがいいの?

うーん、これは好みですね笑

ソフトタイプもハードタイプも同じ大きさなら収納量は変わりません。

あとは上記のメリット、デメリットからどちらを選ぶかですね。

ちなみに僕は「持ち運びの軽さ重視」「船に乗せる時の荷物の受け渡しのしやすさ」でソフトタイプを使用しています。

タイラバカップ in 淡路島大会

日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」で宿泊し、翌日は「第2回タイラバカップ in 淡路島大会」に参加するため、淡路島内の育波漁港へ。

参加者というかもうみなさん選手の顔ですね。

128名の選手が集まると、場内はすごい熱気に包まれます。

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僕は今回、海豚2に乗船させていただくことになりました。

海豚に乗船するのは初です。

船長にご挨拶をして大会がスタート。

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128名が11艇の船に乗船し、それぞれのポイントへ向かいます。

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僕たちの船はスタートして間もなくのところから探っていくことになりました。

気配なくポイントを移動していると、複数の参加艇からグッドサイズを数枚釣ったという連絡が入る。

結果的にこの時点で優勝者は決まっていたようなものでした。

こちらは、小さいのが数枚上がるものの数が伸びない。

せっかくのよい釣り座でのチャンスを生かせず、釣り座がローテーション。

ここで、船内がどよめくグッドサイズが上がる。

残り約3時間。

船長が大きく西へ舵を切る。

ここでこの日回ったエリアで一番浅い水深のところへ入る。

このくらいの水深であれば、キャストしてもオマツリせずに釣りができる。

タックルをスピニングにチェンジ。

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かけあがりを流していたので、30mまでは45g→30mより浅くなれば30gと使い分ける。

シルエットを小さくコンパクトにしたセッティングにして狙うと小型がヒットする。

レンジは上。

そして50cm弱のキーパーをキャッチ。

さらに着ドンでナナマルにもう少しって感じのキッカー。

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なんだかんだとここで5枚キャッチし、ストップフィッシング。

検量の結果は3900gほど、9位の成績でした。

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3位は5kg超、準優勝のシマノ佐々木さんは6kg超、優勝者は8kg超というハイスコアな大会でした。

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大会に協力してくれた船長たち。

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そして大会を運営してくれた鯛ラバーズのメンバーの方々、会場を提供してくれた育波漁協さん、どうもありがとうございました。

港の清掃活動をして、参加者が釣って寄付してくれた魚を、鯛ラバーズのメンバーの方々が施設へ届けてくださいました。

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今年も各地で開催された大会に参加させていただき、本大会において年内の大会の参加は終了です。

大会は普段の釣りとは違う緊張感がありますし、全国各地から来られる方との出会いがあり、毎回釣り人の輪が広がります。

また来年、頑張ろうっと。

日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」は、釣り人へのおもてなしが半端なかった!

「フィッシングホテル」って聞いたことあります?

ホテルに生簀があって、そこで釣った魚が晩御飯になる!?

ホテルのフロントが釣具屋さん!?

いやいや笑

ホテルで釣り道具から餌まで揃っていて、レンタルタックルもある。

そして釣り場はホテルの裏にあるプライベート釣り場。

釣った魚はシェフが下処理から夜ご飯のおかずにまでしてくれたり、宅急便で送る手配までしてくれます。

そして温泉に入っておいしいもの食べて、景色のいいオーシャンビューの部屋でぐっすり眠って疲れを癒す。

そう、まさに釣り人のための「日本一のフィッシングホテル」が兵庫県の淡路島にあるんです。

それが「淡路観光ホテル」。

淡路観光ホテルの詳細はこちら

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淡路島って?

淡路島は本州とは明石大橋、四国とは鳴門大橋で結ばれてます。

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そして「明石海峡」、「紀淡海峡」、「鳴門海峡」という3大海峡に囲まれた島でもあります。

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淡路島と言えばぱっと浮かぶのが国生みの島、淡路牛、たまねぎ、水仙、ホタル、洲本温泉でしょうか。

素敵な島でしょ?

今回のタイラバレポートはこの淡路島からお届け!

そして日本一と言われるフィッシングホテル「淡路観光ホテル」へ潜入し、ほんとに日本一なのか?と、淡路島の海を知り尽くしたホテルの釣りバカ社長自らがキャプテンを務める本格フィッシングボートでは、どんなフィッシングガイドをしてくれるのか?をレポートします。

大阪から車を走らすこと1時間半、洲本市に到着。

高速のインターから15分ほどでホテルに到着。

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うほっ!

フロントに入り海を眺めると朝日が!

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そしてここはほんとにホテルなのか?笑

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フロントに「今日釣りバカ社長の船をチャーターさせてもらった松本です」と伝えると、「船が着く入江にご案内いたします」と手荷物を持って誘導してくださる。

そのバッカンわぁ・・・明日のタイラバ大会の用意もあってタングステンがたぁくさん入っておりまして、非常に重いんで自分で持ちますからいいですぅと言ってしまいましたが、そのおかげで何回か往復しないといけなかったのが1回で行けました。

『感動その1』
釣り具を運ぶのを手伝ってくれる。ロッドなど長ものは天井が低いところは気をつけるように教えてくれる。釣りの知識がなければ、こんなことは気付かないですよね、ほんと。

階段を降りて温泉を抜け、外へ。

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ワクワクするトンネルのような通路を抜けると・・・

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そこはリゾートホテル!!!

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テトラの横にプールが!!!

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朝早かったんで人はいませんでしたが、夕方にはプール横のプライベート釣り場に釣り人(お客さん)がたくさん。

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売店があってテラスもあるんです。

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『感動その2』
プライベート釣り場には売店や休憩できるテラス、トイレがある。釣り具やライフジャケットはレンタルでき、時間帯によっては、釣り場スタッフ貸竿への仕掛けのセット、餌のつけ方、基本的な釣り方を説明してくれる。魚から針を外せない、引っ掛って取れない、仕掛けが絡んでしまった等のトラブルにも対応。プライベート釣り場の使用と温泉がセットになった日帰りプランがある!

プライベート釣り場の詳細はこちら

そんな素敵なプライベート釣り場を抜け、船が着く入江に。

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この日のポイントにはホテルを出発して20分くらいだったでしょうか。

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いやぁ〜終始コンスタントに釣れました。

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この日は比較的浅い水深を攻めることが多かったので、キャスティングで30g〜45gメインの釣りをしました。

イワシベイトが抜けてなんか悲しい感じの海になったと聞いていましたが、大満足の釣果でした。

小型が多くてちょっと食いが浅い感じだったので、アタリがあったらステイや、流れに任せてドリフトさせるような釣りをするといい感じでヒットしましたよ。

真鯛や根魚の他にハマチも釣れて10時間コースがあっという間に終了です。

チャーターの料金はホテルに宿泊する場合と、宿泊しない場合で値段が変わります。

チャーターの時間や料金についてはこちらをご覧ください。

帰港後はホテルスタッフの方がお出迎え。

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帰りもフロントまで荷物を運んでくださいました。

『感動その3』
一日釣りをして戻るとお出迎えが!もちろんフロントまで荷物を運ぶのを手伝ってくれました。朝はワクワクしていて体力も満タンなので、少々重くても気にならない荷物が釣り終わりには何倍も重く感じるもの。朝もそうですが帰りはとても嬉しかったです。

釣った魚はもちろんフロントへ。

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今回釣った魚は、配送したいものと持ち帰りたいものがありました。

フロントにその旨を話すと、下処理方法を聞いてくれます。

僕の希望は内臓とエラ除去でしたので、それを伝えると・・・

『感動その4』
丁寧な処理をした後、一匹一匹キッチンペーパーで巻きラップで巻いてくれました。翌朝まで冷蔵庫で保存してくれ、チェックアウト時には氷も無料でもらました。配送は送り状を書けば後はホテルがすべてやってくれました。

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自宅に帰っても魚の鮮度は抜群です!

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この日は翌日の鯛ラバース主催「タイラバカップ in 淡路島大会」に参加するため、そのまま宿泊。

オーシャンビューの素敵な部屋です。

ボイルも一目瞭然です笑

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鯛ラバーズの方々も宿泊されていたので、宴会に参加させていただきました。

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釣りバカ社長と記念撮影(笑)

そして翌朝。
だいたい6時から7時くらいに朝食が用意されているものです。

釣り人の朝は早いんです。

チェックアウト4時や5時なんてこともよくあります。

朝食がついていても食べることができません。

なーんて心配もご無用でした。

お弁当って・・・

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『感動その5』
日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」は釣り人へのおもてなしが日本一のホテルでした。

仲間で集まって〜台風で予定が散っての1週間とイベントのお知らせ

先週は、台風の行方次第で週末の運命が変わる一週間を過ごしていました。

結果的に、週末にかけて日本列島付近を北上したため、予定していた日本海の釣りは中止に。

それはそれでOKと、なかなか忙しくて集まるチャンスがないメンバーと集まったり、たまには淡水で遊んだりしてました。

まずはイベントのお知らせです。

9月29日(金)にフィッシングマックス芦屋店で、F×F(エフバイエフ)の船長となって新しい活動をスタートさせた中島プロのイベントがあります。

一年で一番いろんな魚が釣れる季節!

中島プロにいろいろな相談してみてはいかがでしょうか?

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そんな中島プロとあいちゃん、TOPS JAPANの森船長に清海丸の石谷船長たちとお忍び会をしてきました。

海の幸を差し入れや・・・

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加太の熟成真鯛に・・・

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お店からは名物のとんかつ・・・

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そして1房が高級リール1台分のRuby Roman。

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とんでもなく甘い梨に・・・

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熟成デコポン!

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最後にとんでもなく甘くてジューシーなスモモ。

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楽しく美味しく甘い夜が更けていきました。

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久しぶりの淡水遊び。

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昼食のパンを餌に笑

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翌日はやっぱり海へ。

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知多半島に行ってきたのですが、こちらの海ではまだまだ夏!

海水浴客や海の家もまだまだbaby〜って感じです。

知多の漁師が寄付した黄金のオニオコゼ。

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この方たちはずーっと上を見てました笑

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今週日曜日は鯛ラバースの淡路島大会

前乗りして、以前から気になっていた淡路観光ホテルのTurn The Tideに乗船してみようと思います。