ビンビン玉シリーズが2017タックルオブザイヤーのオフショア部門1位を獲得!

ルアーマガジンソルト誌の2017タックルオブザイヤーのオフショア部門において、ビンビン玉シリーズが一位に輝きました。

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ビンビン玉が登場したのは2006年。

タイラバで初のタングステンを採用し、45gと60gの2ラインナップでスタートしました。

何よりも支持していただいたのは、着底の分かりやすさと抵抗を受けにくいヘッド形状による巻きの軽さでしょうか。

そして、この2つのウエイトで明石や加太、鳴門で実績を積み、岡山〜広島、そして九州へと渡りました。

ビンビン玉が登場してから、西日本各地に広まるまでがほんと早かったように思います。

このサイトを立ち上げ、各地の船長さんたちとコンタクトが取れるようになり、そしてメーカーさんに協力してもらいつつ、持ち前のフットワークでタイラバの普及をしてまいりました。

各地を渡り歩くうちに、カラーやウエイトが追加になりました。

そしてセブンスライドを搭載した「遊動式」が登場し、鉛製のラインナップも追加。

タングステンと鉛を使い分けることができるようになりました。

そこから爆流やロケットという新たな形状のヘッドが開発され、ネクタイもゴムからシリコン、ワームへと変化を遂げました。

パーツは変われど、ヘッド形状はずーっとデビュー当時のままです。

変わらぬ形状は、皆様からの支持を得て、各地で実績を生み続けました。

その結果が今回の「タックルオブザイヤーオフショア部門一位」に繋がったのではないでしょうか。

これからもビンビン玉のご愛用、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年のタイラバ界

12月も半ばを過ぎ、年末まであとわずか。

11月以降は週末にシケのタイミングが重なり、なかなか釣りに行けずじまい。

今年はこんな感じで終わっていくのかなぁと思う今日この頃です。

タイラバ界の2017年を振り返ってみると、いろいろありますが個人的にはディープタイラバがさらに一段と認知され、ディープタイラバに魅了された方が増えたように思います。

ディープタイラバの面白さを追求している船長さん達が、今までタイラバが届かなかったエリアを開拓し、そこをどう攻略するか知恵を絞ったおかげでしょうね。

少し前まではバス用のベイトリールが水深100mで150gや200gのルアーを巻いて、4kgや5kg、さらには10kgを超えるような魚を相手にした釣りをするために使われるなんて、思ってもなかったかもしれません。

そういう意味で、道具も随分進化しました。

もちろんルアーも。

そしてアングラーも。

あとは、これまでに釣りをしたことがない人や女性アングラー、子供と同船する機会が増えました。

「船に乗る」というハードルを、船長と協力してライトで手軽な釣りというものをうまく使い、メーカーが協力しあって広めたことで下げたのではないかと思います。

少し前までは船に乗るアングラー自体のレベルが高いものだったので、釣りの話もマニアックになっていましたが、今は釣りに興味を持ち始めた方々に、解りやすいように釣りという遊びを伝え、楽しい時間をどう過ごしてもらうかを伝えるかということを考えるようになってきました。

全国いろいろな船に乗っているとすごくこのことを感じます。

今年もというより、これまで毎年あちこち遠征に行っていますが、よい魚に出会うことはもちろん、各地でいろいろな釣り方があることを知ることで視野を広げることができました。

鯛カブラ.comを10年続けてきて、当初はタイラバという釣りを広めるためにサイトを立ち上げましたが、今は結果的にいろんな人と出会うことで知識が増え、人と人を結びつけたり、結びつけてもらったりしたことができたことが一番大きな収穫だなと思います。

2018年は心新たに、次の10年を目標に歩んでいこうと思います。

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寒くなったら加太

冬型の気圧配置や寒波という言葉が、頻繁にニュースなどで取り上げられるようになってきました。

あちこちで釣れていた魚たちも、だんだん釣れる場所が少なくなってきました。

また足を遠くまで伸ばす冬の到来です。

冬型の天候に強く(北風をかわせる)、冬場も魚が釣れて京阪神から近い釣り場の1つに和歌山県の加太があります。

冬型の天候にあまり左右されない釣り場なので、時化だから中止というのもあまりなく、予定通りに行けてポイントも港から近く、狙う水深も20-30mから。

冬でも手軽にタイラバをやりたい!って人には打って付けです。

加太は同じみの清海丸へ行ってきました。

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今から見てもずいぶん寒そうな空です。

朝の潮が残っていて、まずは深いところからスタート。

半分くらい浮いてるわ〜

ええ映りしてんで〜

とポロポロ釣れます。

気がついたら船長と僕だけファウルチップ笑

船長がヒットを放ち試合終了。。。
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あきませーんでしたっ笑

って、書くこともないので、こっからはボーズでも楽しめる加太観光案内。

まずは、船長の教えてもらった港内にある「加太めで鯛食堂」。

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ここでは牡蠣を食べることができます。

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船長おすすめのタバスコにかなりハマりましたっ。

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冷えた身体が温まるアラの赤だしもサイコーです。

そっから歩いてすぐのところに「淡嶋神社」があります。

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ここは人形を供養してくれるところで有名です。

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全国各地から集まってきた様々な人形たちがところ狭しと並んでいます。

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満腹のお腹を少し落ち着かせたところで、港から大阪方面へ車で15分くらい走ると、加太の国民休暇村があります。

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ここは日帰り温泉があって、露天風呂は湯船と海が水平に見える「天空の湯」があります。

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身体が温まる上、この景色が見られるなんてほんとサイコーの気分になれます。

湯上りも素晴らしい景色が眺められるロビーでゆっくりすることができます。

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それぞれの位置関係はこんな感じです。

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そうそう、大阪方面(阪和道の泉南IC)から加太へ向かう場合ですが、多くの方が泉南ICを降りて石田の交差点を左折し「第二阪和国道」を南下しているかと思います。

この道なのですが、昨年までみさき公園の手前までしか開通していませんでしたが、さらに先まで開通しており深日ランプで降りると、ほんの少しですが時間短縮できるかと思います。

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※深日ランプは和歌山方面から乗り降りできませんのでご注意くださいね。