【大阪・神戸発新幹線が激安!!】西日本釣り博2018を超お得に行く方法

2018年3月17日(土)、18日(日)に福岡県北九州市(小倉)で開催される「西日本釣り博2018」。

西日本釣り博2018の詳細はこちら

もはやこの手のイベントは、地元の方だけでなく遠方からの来場も多いイベントへとなりつつあります。

そこでしか買えない物販などもあり、最新釣り具の展示やプロのトークショーなど各メーカーに試行錯誤もあって、とても楽しく1日を会場で過ごすことができます。

行きたいとはいえ、

遠い〜
交通費が高い〜

といった現実的な問題が頭をよぎり、断念する方も多いでしょうね。

そんな方に、

とってもお得な方法で西日本釣り博2018に参加する方法があります。

残念ながら、私の知る限りでは大阪・兵庫、ちょっと頑張って奈良・京都・和歌山あたりにお住まいの方限定の話題ですが・・・。

では、早速その内容を。

「新大阪・神戸・姫路」→「小倉」
「小倉」→「
新大阪・神戸・姫路」
新幹線(ひかり)往復が、なんと!!
大人1名11,000円(片道なら5,500円)

さらに!!

キヨスクで使えるキヨスククーポン1,000円付き!!(片道なら500円付き)

なので、実質

大人1名新幹線往復10,000円で西日本釣り博2018に行けて、1,000円分のお土産を買える!!

というすごくお得なプランを見つけました。

そのお得なプランは近畿日本ツーリストが販売しているようです。

近畿日本ツーリスト
きままにこだま&ひかり♪

 

申し込みは、

・往路
【 関西発福岡 ひかり・こだま利用片道5,500円/近畿日本ツーリスト 】

・復路
【 福岡発関西 ひかり・こだま利用片道5,500円/近畿日本ツーリスト

でできるようです。

ちなみに、新大阪〜小倉の片道の通常料金は自由席で13,620円。

往復の通常料金27,240円が11,000円!!

 

ですから、ほんとお得です!

ちなみにこんな激安価格にありがちなのが、

・土日NG
・適度にいい時間の予約はNG
・こだましかNG

というものが多いんですけど、

土日OK!!
開演から閉館まで丸1日楽しめる時間で往復できる!!
しかもその時間はラッキーなことにひかりに乗車できる!!

です。(2018.2.25現在)

まずは往路。

新大阪駅で6:03分に乗車すれば9:08分小倉駅着(ひかり)

です。

開場時間が9時だけに、朝一番には間に合いませんが、それでもなかなかよい時間に到着です。

ちなみに、小倉駅から会場までは徒歩3分ですから、ほぼ朝一から会場入りできます。

<激安価格で乗車できる往路の時刻表>

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さて、帰り。

こちらは、

小倉駅で21:09分に乗車すれば23:32分新大阪駅着(ひかり)

です。

<激安価格で乗車できる復路の時刻表>

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それ以前の時間帯でも乗車可能ですが、こだまになります。

でもですね、せっかく小倉に来たんですからおいしいもの買って、おまけでついてくるキヨスククーポンでお土産買って帰りましょうよ!!

ということで、21:09分小倉駅発に乗車するなら、閉館時間が17時ですから、乗車時間まで約4時間あります。

小倉でおいしいもん食べて一杯やって、お土産買ってという、

欲張ってショーも小倉のグルメも楽しんで帰りましょう!

小倉グルメは例えば魚町銀天街なんかいいんじゃないでしょうか。

魚町銀天街の詳細はこちら

西日本釣り博2018を諦めていたあなた!

チャンスです!

ぜひこの機会にいかがですか?

もちろん、会場に行かれたら、ジャッカルブースにぜひお立ち寄りくださいませ。

ディープドテラ専用モデル「511シリーズ」が展示されていると思います。

 

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すでに大阪のショーでご覧になられた方はこの解説を見て会場でロッドに触れて復習を、まだご覧になられていない方は予習をして触れてみてください。

[ディープドテラ専用モデル続報!]ジャッカル・タイラバロッドVCM511シリーズを亜衣ちゃんが掘り下げまくる!!

こ先日、亜衣ちゃんが動画で解説してくれた「タイラバロッドVCM511シリーズ」(前回の記事はこちら)。

動画では、分かりやすく解説してくれたのですが、今回は、

ディープだけにディープに

こだわった点を余すことなく

 

話してもらうことにしました。

では、亜衣ちゃんどうぞ!

 

皆さん、こんにちは〜っ!

田中亜衣でーす。

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鯛ラバゲームが産声を上げて十数年、今やその世界も定着し、たくさんの釣り人に愛されるジャンルになってきました。

その間に、凄まじい勢いで様々なタックルが生まれました。

実はアタシ、もともとはバストーナメンターだって、そのせいか道具へのこだわりが多くて・・・

中でも、「ロッド」へのこだわりは半端じゃなく、鯛ラバゲームにハマって以来、この釣りに合ったロッドとはどんなものなのか?を知りたくなり、いろんなロッドを試して使ってきました。

創成期の頃、鯛ラバ専用のタックルはほとんど無く、ロッドをはじめルアーなんかのほとんどを自分で作ったり代用品で賄って釣りをしていましたが、それが逆に面白くハマった理由かもしれません。

そんな中、先ずはバスロッドを何本も船に積み込んで…みたいな感じで鯛ラバゲームに合ったロッドを探してました。

そこで自分なりの一つの答えが出ました。

この釣りはバスで言うところの「巻の釣り」

 

バイトしてアタリを感じて、そのあと魚の重みが手元に伝わったらスイープにフッキングといった動作を助けてくれるロッドが良いと・・・

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そこでクランクロッドといってグラスファイバーのロッドを使って釣りをしました。

やってみると思っていた通りの手ごたえで真鯛がオートマチックに掛かりバラシも少なくなりました。

しかし、バスロッドなのでグリップも短くファイト時には少しやりにくいのとグラス特有の「ダルさ」がどこかその釣りを楽しくさせてくれなかったのを覚えてます。

次に持ち込んだのが低弾性カーボンのディープクランクロッド。

少し長めで7.2fだったかな。

低弾性カーボンの粘っとしたトルクを活かして、軽めの鯛ラバなら楽にキャストもこなせる良いロッドでした。

その後もブランクを探しては自分で作って「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤して「コレだ!」と思うロッドが出来た頃、ジャッカルの加藤さんと出会って、今ではジャッカルで物を作ることを楽しませてもらってます。

そんなこんなで、遠回りしながら上手く行かないことも多かったけど、そのひとつひとつが頭ん中にあって、やっとそれらを整理できるところまでやってきました。

現在、ジャッカルからリリースされている鯛ラバロッドは、「VCMシリーズ」「HSシリーズ」「RBシリーズ」とありますが、今回発表したBIN-BIN STICK VCM-511 ドテラスペックは経験を形にしたかなり濃い目のロッドになりました。

開発の大筋は経験から導き出しています。

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ブランクは、VCMの低弾性カーボンのチューブラーを使用。

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この辺りは「迷いなく」っていった感じで「ディープドテラにはコレしかないでしょー」と揺らぎないもの。

 

だけどね、いろんな欲が出てくるアタシ。

開発ウラ話だけど、既存のVCMのティップを切ってソリッドティップを取り付けちゃったりもしました。

「しなやかで粘り強い」といった今回のコンセプトの「しなやかさ」がもっと出るかもしれないと単純な考えなんですけどね(笑)

でっ、試してみた………

「ダメじゃーん」

ソリッドを使ったティップ、しなやかで強い低弾性カーボンのベリーとバット、この「しなやか×しなやか」は超しなやかにはならずに「雑っ!硬っ!」という感じになっちゃったのです。

てか、やる前から少しはそんな気がしてたんだけどねー。

分かってたのですが、何でもやってみたくなるアタシなのです(笑)

物は真剣に作りながら楽しまないと良いものが出来ない!

とその昔、誰かが言ってました。

アタシも、いつもそんな感じです。

話を戻して。

現在の鯛ラバシーンでは、HSシリーズのようなソリッドティップというブランクが主流です。

ほんと、ほとんどがそうじゃないかな。

「流行り」なのかもね。

実際にショーとかで「このロッドはソリッドティップ?それともチューブラー?」と質問されることが多いのも、そんなことからかも・・・

素材が何であれ、しなやかで滑らか、そして粘り強いといったロッドが鯛ラバゲームには良いと思うんだけどなぁー。

あとは、素材の違いで得意なシチュエーションに当てはめる。

なんて心の中では思ったり思わなかったり思ったり思ったり・・・あはっ♪

VCMシリーズは、低弾性カーボン(あるいはグラスコンポジット)のチューブラーという素材。

昔からあるオーソドックスなカテゴリーのブランクなのですが、鯛ラバの世界、

特に今回手掛けたディープドテラという舞台では、今のところこれ以上のブランクは思いつきません。

 

とまぁ、偉そうに言ってますが、VCMシリーズの前身のPOISON OCEANからの「低弾性カーボン」というブランクに惚れちゃったから「ディープドテラのロッドをこのブランクしかないよね〜」って思ったのです。

ブランクが決まると次はレングス。

そのブランクは

調子が狂わないように出来るだけ短く

 

しました。

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それは、気象条件などでルアーが遥か彼方に飛んだときの重い水圧や、その中でBIG REDや大型の青物とのファイトで体力消耗を軽減するためには絶対の条件だったので、かなり苦労しました。

あとは、そんな状況下ではロッドを下向きに構えるのですが、ルアーを巻くだけで前方への引っ張られる力はかなり強いです。

軽く握ってると飛んでいきそうな勢いで、グリップを支える手も握力を使います。

それも体力消耗の原因になるので、ホールド性に優れたグリップとリールシートなど細部にまでディープドテラ専用にこだわりました。

それと、ガイド径を少し大きくしました。

 

これは、外海でのクラゲ対策です。

ラインを何百メートルも出して釣っていると、季節によってはクラゲがラインに少しずつ引っかかり、回収する頃にはトップガイドにどんどん溜まって小梅くらいの大きさになることも・・・

ファイト中にコレが起きると大変っ!

ガイドが詰まってラインが巻けなくなることもありますからねぇ。

そんなこんなで、今回のロッド開発は今までで一番ピントが合った仕上がり

「前からずっと欲しかったロッドが形になった」

 

そんな感じです。

VCMというブランクをディープドテラで使う意味

体感してもらえばすぐにわかると思います。

兎にも角にも

思いっきり曲げて

思いっきり楽しんで

思いっきり釣ってもらえれば

 

幸いです。

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と、長々と書きましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ではでは、皆さん良い釣りを♪

極寒☆1日中雨のシュギョラバ in 舞鶴

2月某日。

「こんな一年で一番厳しい時期に予約入れる人は変態ですよ」と言われながらも、大丈夫!行きたい人は山ほどいますからと果敢にチャーターで予約してみました。

しかしこの時期、どんなに鼻息を荒くしても、よほど天候に恵まれないと出れないものです。

今年の冬は例年に比べ、冬型の気圧配置がなかなか緩むことがありません。

大方の予想が「中止」でした。

が、奇跡的にもその日は出れましたっ。

我々の鼻息が冬将軍を蹴散らしたようです笑

チャーターしたのは、久々の舞鶴はトップスジャパン。

トップスジャパンの詳細はこちら

いつもは外で行う朝礼が、新しくできた待合室で行われました。

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沖に出ると、釣りはできるものの少々風が吹いていて、雨が真正面から突き刺さってきます。

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さすがツワモノ笑

降りしきる雨もなんのその!

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あいちゃんもNEW VCM 511シリーズでさくっと。

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お見事!価値あるハチマルです。

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こっちもええサイズです。

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ウェアを通り越して中まで雨水が染み込む中、平気で釣りをしていたのには驚きました笑

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みなさん、ウェアは完全に浸みてますね。。。

そのくらい強い雨が1日降っていました。

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幻って聞いていた魚もこの日はよく揚がってました。

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と、終わってみればエエ感じじゃないですかぁ。

寒い時期でも気力でなんとかなるもんですね。

その後もいいサイズが揚がっているようです。

トップスジャパンの釣果情報はこちら

海の中は一年で一番冷たい時期ですが、魚たちも春を少しずつ感じ始める頃でしょう。

[ディープドテラ専用モデル]ジャッカル・タイラバロッドVCM511シリーズおもしろい!

えさてさて、大阪のショーが終わって興奮も落ち着いたころでしょうか(笑)

まだまだ寒い日々が続きますが、ちょっとずつ寒気が弱まってきて、春が近づいてきているような気がします。

楽しみな季節はもうすぐですね!

さて、そんな春に向けてすぐにでも使いたくなるようなアイテムをご紹介しましょう。

ずばり、

ディープドテラマニアに捧げます!

そうです、

ディープドテラ専用ロッドの登場です。

ジャッカルのタイラバロッドの中でも、マニアックさ抜群!ある特化した地域専用モデルや玄人が好む独特の粘りを持つブランク・・・と愛好家が多いVCMシリーズ。

このVCMシリーズになんとなんと、

ディープドテラ専用モデル「511シリーズ」が追加されます。

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その511シリーズには性格が異なる2機種をラインナップ。

大きくわけて2つのシチュエーションに対応。

一体どんなものなのか?

亜衣ちゃんがしっかり解説してくれましたので、詳しくはこちらをご覧ください。

[フィッシングショー大阪]今年も行ってきましたよからの船長会

フィッシングショー大阪からずいぶん日にちが経ってしまいました(汗)

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ネット社会になってから情報がまわるのが早い。

もうみなさん、今年各社がどんなコンセプトでどんな新製品を投入するかはご存知ですよね。

ジャッカル新製品については、追い追い掘り下げてご紹介させていただきます。

今年も業者日には、全国各地からたくさんの船長が集まってくださいました。

最初は数人から始めた船長会でしたが、気づけば大所帯になってきました。

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もうこうやってお店を貸し切りにしないと収集がつかない、とても大きな会になってしまいました。

しかしですね、こうやって各地から集まった船長が情報交換している内容はとっても濃いーーーーっ!

さぁ、ショーが終われば春も近い。

船長会にご出席のみなさん、今年も遊びに行きますのでよろしくお願いいたします。