[重要なお知らせです]鯛カブラ.comの遊漁船紹介ページにご登録されている方へ

鯛カブラ.comの遊漁船紹介ページにご登録されている方へ重要なお知らせです。

近日、鯛カブラ.comを全面リニューアルいたします。

つきましては、各ページに掲載している情報を精査しコンテンツの見直しをいたします。

そこで、遊漁船紹介ページにご登録されている方へ情報の精査をお願いいたします。

精査いただきたい内容は以下の通りです。

1)船名が正しいか。

2)リンクさせていただいているホームページアドレスが正しいか。

3)ご自分のホームページに鯛カブラ.comのリンクが設置されているか。

以上、3点となります。

1)に関しましてはご登録者に確認を一任いたします。変更があっても当方では分かりかねますので予めご了承ください。掲載している船名に違いがあれば、こちらからお知らせください。

2)に関しましては、1)の船名と異なる場合、誤った情報を掲載していることになりますので、リニューアル後は削除の対象とさなりますのでご注意ください。またリンクしているアドレスに違いがあれば、こちらからお知らせください。

3)ホームページのリニューアル等で鯛カブラ.comのリンクがなくなっている場合は再リンクをお願いします。リンクが見当たらない場合、リニューアル後は削除の対象とさせていただきます。リンクについてはこちらをご覧ください。

削除された場合は、改めて正確な情報およびリンクの設置をしていただき、再申請していただくことで掲載の審査をさせていただきます。

誠に勝手ではございますが、正確な情報をユーザー様にお伝えさせていただきたく思いますので、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

鹿児島は日登美丸で鯛ジギングに挑戦!

先日、亜衣ちゃんが鹿児島県は日登美丸へ行って「鯛ジギング」をしてきたらしい。

日登美丸と言えば、ウエイトの軽いジグを使った「マイクロジギング」を早くから遊漁に取り入れている遊漁船です。

日登美丸の詳細はこちら

亜衣ちゃんが言うには、タイラバタックルで手軽に楽しめ、すごく楽しかったそうで・・・。

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ジャッカルから今年発売予定のタングステンジグを使って、鯛ジギングをやってきた映像が配信されました。

【注目のテクニック鯛シギング】アクションから釣り方まで完全解説 / ジャッカル

ぜひご覧ください。

想像以上に熱い盛り上がりだった西日本釣り博

先週、北九州は小倉で開催された「西日本釣り博2018」へ行ってきました。

ちょうど某雑誌社から「遠征の楽しみ」の執筆依頼をいただいていたので、ネタの収集も兼ねて釣りを絡める予定を立てました。

ということで、今回はタイラバでもなく、そして初めて乗船させていただく船。

まったくの初心者で右も左も分かりません(笑)

この状況は、記事を書く意味でもすごく大切です。

久しぶりに初めての船、面識のない船長にお世話になるので緊張しました笑

広島は竹原で一泊して港へ。

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ちょっと目測を誤って、到着時刻がギリギリになりました。

もうすこし早く出るべきだったと反省。

今回は広島県の倉橋島から出船されている「双恵丸」にお世話になりました。

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双恵丸の詳細はこちら

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持ってったのはタイラバタックルですけどタイラバじゃないですよ。

メバルサビキです。

この日は朝から風が強くて近場メインのプラン。

投入したらすぐ釣れました。

そしてずっと釣れ続きます。

ご飯食べようとしたら「今からいいとこ入りますよ!」と食べる暇もありません笑

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煮付けに南蛮漬けに塩焼きと帰ってからの楽しみも増えました。

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めっちゃ楽しかったです!

次はこの島で一泊したいなぁと思いました。

さて、帰港後は荷物をまとめて小倉へ向かいます。

そして賑やかで楽しいパーティーにお邪魔しました。

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ここでは、7年前に一緒に釣りをさせていただいた方や、日登美丸の船長にもお会いすることができました。

日登美丸の詳細はこちら

あっという間に夜も更け、翌日は朝から西日本釣り博の会場へ。

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朝から長蛇の列!列!!列!!!

前日は1.4万人の来場者数で、今日はさらに増えるのではということを耳にしました。

メーカーブース展示会場は大阪のショー会場よりもやや大きい感じの会場が1つと、小さめの会場が1つでしょうか。

感じたことは「大阪のショー並にお客さんがいらっしゃる」こと。

 

とにかく、たくさんの人が会場に足を運んでいるんです。

写真ではなかなか伝えきれないですが、とにかくすごい熱気です。

混雑の中、ジャッカルブースへ行くと、ディープドテラスペシャルモデルのVCMを手に取り、その感触を確かめる方が多くいらっしゃったのが印象に残りました。

そしてさすが九州、

春のラインにまとわり付くゴミ対策の「大径ガイド」にすぐ気付いていただいたのはすごく嬉しいところです。

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続いて北部九州真鯛トーナメントのブースへ。

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四季丸の岩本船長にも久しぶりにお会いできました。

北九州のタイラバをいろんな形で盛り上げていこうという思いで、ずっと頑張ってこられています。

また夢のサイズを狙いに行きたいなぁ。。。

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続いてセブンのブースへ。

たくさんいらっしゃったスタッフの周りには、常にお客さんがいらっしゃいました。

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悠々として注ぐ「魚愛醤油」。

釣った魚をおいしく食べるための煮付け用醤油らしく、地元の醤油屋さんとのコラボ商品らしいです。

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ブースにいらっしゃったセブンのスタッフさんが、セブンアイテムのデザインをされているということを聞き、いろいろとお話しできたことですごく収穫になりました。

最後は中井さんのところへ。

なんか地元で会うより九州で会う方が新鮮な気持ちになるのはなぜでしょうか笑

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いつもと違う目線で参加し、いろんな方とお話しできて、そして久しぶりの再会もあった西日本釣り博。

すごく大きな収穫でした。

ぜひ次回もまた参加できたらなぁと思います。

タイラバと笑いの聖地「御前崎」

この週末は静岡へ遠征に行ってきました。

とその前に、すごく素敵なお祝いの場所にご招待いただきました。

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さすがお茶県の静岡、お茶のケーキが登場です。

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釣りが縁で知り合った素敵な仲間の結婚式でした。

どうぞ末永くお幸せに!

翌朝、4時に起きて御前崎港へ向かいました。

おっとこ前で、釣った本人よりも釣らせた船長が喜ぶというとってもユニークで明るいお人好しの伊達丸に乗船してきました。

伊達丸の詳細はこちら

数日前の予報では、出船が危ぶまれましたが、なんとか出れる予報になりました。

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沖へ沖へと船は進みようやくポイントに到着。

水深100mくらいからのかけあがりだったかな、いいサイズのブリが早速顔を見せてくれました。

しかしですね、潮も思うように流れず後も続かないので少し浅いエリアに移動。

そしたらレンコやらマダイが当たり始めます。

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ちょっと見難いですけどね、釣ったアングラーより船長が喜んでいる証拠写真です。

思いっきりアングラーにも被ってます(笑)

さぁ賑やかになってきましたよ。

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さぁ来いっ!乗り遅れるのはヤダっ!

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いやぁ〜すんごい釣れましたっ。

船長も大忙しでしたよ。

タイにキアラ、カンパチやレンコ、ウッカリカサゴにマダイとバラエティーに富んだお土産ができました。

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さて、一日を振り返ってみると・・・

ストレートネクタイよりもカーリーネクタイに分がある感じでした。

一日を通して潮がないので船が動かず、後半に吹き始めた風で船が流されるだけでした。

事前に潮がないって聞いていたので60gと80gを仕込んでおいて、現場に出てみると80gくらいがちょうどよい感じだったので、このウエイトで終盤近くまで、そして最後に風が強くなる頃に120gを使いました。

少しでも軽くして遠くへ飛ばし、斜め引きしたいという理由です。

船が動かないって船長がよく言うけどそれってどれくらいなんだろう?って思ったことはないですか?

例えば瀬戸内なら周りの景色が変わらないとかでなんとなく分かると思うのですが、そういうものがない外海の沖では全然検討もつかないですよね。

何ノットしか船が流れないってのもピンと来ないでしょうし。

そこで、ドテラ流しなら、着底したら軽くサミングしたままフリーの状態で放置してみましょう。

どれだけ流れてないか一目瞭然です。

※根掛かりが多い場所や、船を立てて釣りをする場合はNGです。

またカウンター付きリールを使うことで、どれだけラインが出ていくのかが視覚化できますから、そこからも船がどれだけ流れているのかの情報を得ることができます。

あともうひとつ。

うねりがある状態、いわゆる船が上下する状態で底取りがいつもより解り難いと思ったことはありませんでしょうか?

なぜかというと、船が持ち上がる時はタイラバがフォールするためにラインが下へ引き出され、かつ船が持ち上がる時に、その分のラインが引き出され、船が下がる時は船が波間に落ちる分のラインがふけるからです。

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慣れていないと、船が波間に落ちる時に着底だと思うかもしれません。

これは、姿勢を波に合わせることで少し解りやすくなります。

過去の記事を参考にしてみてください。

今はこれにプラス、カウンター付きリールを使えば察しやすくなります。

また、うねりはリトリーブスピードも一定になりにくくなります。

船が波で持ち上げられる時は巻きスピードが速くなり、波間に落ちる時は遅くなります。

今の難しい時期、特に波の上下が激しい外海でアタリがあるのに乗らない場合は、波の上下にも気をつけてみてはいかがでしょうか。

さてさて、沖に上がってみんなで記念撮影。

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また思い出に残る楽しい釣りができました。

お土産もいただいてありがとうございました。

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帰りは御前崎のなぶら市場を散策。

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港からすぐですし、食事もできて休憩するにはもってこい。

なぶら市場の詳細はこちら

そして静岡に来たら「さわやか」のハンバーグでしょう。

さわやかの詳細はこちら

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そんなこんなの御前崎ですが、大阪から約300キロ程度、車で約4時間です。

港周辺には宿泊施設もあり、コンビニもあります。

漁協のルールで釣りができる時間が決められているため、沖上がりは13時頃です。

そのため帰りにお土産を買ったり、おいしいもの食べたりできる時間がありますから、釣り以外もぜひ楽しんでくださいね。

PU素材のレインウェア

春の気配を感じることが多くなってきましたね。

いやぁ〜今年の冬は寒かったですね。

ようやく暖かくなりそうです。

さて、そんな春の足音が聞こえてくる季節は雨が多い季節でもあります。

街中にいると、雨の日は暖かく感じたりするものですが、海に出るとまだまだ寒く防寒ウェアは必須です。

防寒ウェアと言えば、釣り向けに販売されているほとんどのものは防水素材を採用しています。

耳にしたことがあるかもしれませんが「ゴアテックス」という素材なんかはそういうもので、高い次元で防水性、防風性、透湿性を兼ね備えた素材です。

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確かにすごい素材なのですが、

防水・防風と透湿性は相反するものです。

防水・防風を100%ブロックすれば透湿性は0%になります。

そう、暑い季節は蒸れ蒸れで、雨水は染み込んでこなくとも汗が乾かないのでベトベトして不快です。

こういったことを考慮してのトータル性能をうまく整えた素材です。

また、メンテをしなければ防水性能は落ちてくるので、使い終わった後のメンテは大切です。

手入れをしていい状態を保てば、そのパフォーマンスをいかんなく発揮し、雨天でも快適な釣りを楽しむことができます。

さて、先月の話になりますが、真冬の寒ーーーーい日、丸一日を通してやや強めの雨と風の中で釣りをしてきました。

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こんな日は、いい状態のウェアでなければ雨水が少しずつ染み込んできます。

寒い時期に雨が染み込んで来たら地獄です。

過去には、ウェアのポケットに入れていた携帯に水が入り動作不能という経験もありました

そう、冬は寒いので蒸れるシーンと言えば、キャビンでカップラーメンを食べる時や、ジギングなど体を常時動かす釣りをする時くらい。

タイラバは激しく動くことがない釣りなので蒸れることなんてほぼないでしょう。

となると、

透湿性がなくてもいい=防水と防風は完璧!!

が良い季節があるんです。

そこで、ちょっと以前から関心をもっていたPU素材(ポリウレタン)のウェアを買って試してみました。

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PU素材って身近なもので言うと、ソファーなんかに使われているフェイクレザー(合成皮革)みたいなもんです。

全く雨が染み込んできませんでした!

 

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そして、温かかったです。

魚を抱きしめても、港で水をかければ綺麗さっぱり!

素材や作り方の進化か、重くて動きにくいイメージもそれほどでもなく、着心地も良い。

晩秋〜初春の雨の日ならむしろPU素材の方がいいなぁと今回改めてそう思いました。

また、PU素材のウェアにも「ライト版」みたいなものがあり、気温が高いシーズン用のものもあり、蒸れは仕方ないけど濡れるよりマシといった強い雨の日や、イカ墨対策なんかにも効果的です。

[防寒性能が高いもの・冬用]

マリンコールドウェザースーツ

PUオーシャンサロペット ウィンタースーツ
[薄いもの・春〜秋用]

マリンライトスーツ

PUオーシャンサロペットレインスーツ

天気予報で微妙な雨予報ならゴアテックス、強い雨が一日みたいな予報ならPU素材という使い分けがひとつの目安になるんじゃないかなと思います。

経年劣化は、まだ使い始めたばかりなので不明です。

PU素材は体脂や空気中の水分、熱、紫外線などの影響を受け、時間と共に少しずつ分解されてボロボロになってしまうという、避けられない弱点がありますから、そこがどれだけ持つかですね。

ゴアテックスも使用頻度にもよりますが、僕の場合でだいたい1年で性能が落ちるみたいなところがありましたので、それくらいは十分持つのかなと思います。(雨の日以外、ゴアテックスはフル稼働ですからね。)

まぁ、どっちもどっちなのかなと。

ただ、ゴアテックスは防水性能は落ちてもボロボロにはならず、むしろ天気の良い日であれば長い間着ることができます。

簡単な感想を表にしてみました。

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どちらがよいというより、それぞれの素材の良さを元に、使い分けることが最適なチョイスだと思います。

ゴアテックスで長く着るか、PUを買い替えで着ていくか。

冬用はPUで春秋はゴアテックスってのもありでしょう。

またゴアテックスよりも安価な各メーカー独自の防水性、防風性、透湿性を兼ね備えた素材も販売されています。

一日を快適に楽しむためにも、ウェア選びを少し考えてみてはいかがでしょうか。