[明石海峡]楽しいおいしい季節です!

身の危険を感じるような暑さがひと段落して、秋の気配が感じられるようになってきたような気がします。

そんな少し涼しい日に利弥丸で明石海峡を訪れました。

発売されたばかりのエクストロとビンビンメタルを持って楽しみな1日の始まりです。

まずはこの子を。

ビンビンメタルが着底する間もなくサバがひったくっていきます。

このサバ、ほんとおいしいんです。

大きいやつは50cm近くあって、ラグビーボールのような体型をしています。

ベイトは10cmちょいないくらいのカタクチイワシでした。

みなさんテンポよく釣られてお土産確保。

そして次のお土産に。

そう、全身トロトロのハマチメジロ。

ここでは150g〜250gくらいのジグで。

潮の流れが速くなればオマツリしないように着底がはっきり分かるウエイトを使いましょう。

狙うところによってジグのウエイトが変わりますから、詳しくは船長に確認してくださいね。

魚が掛かったらオマツリしないように周囲の協力も必要です。

そんなこんなでよく釣れました。

腹側はもちろん、背側もトロットロです。

甘くて口に入れたら溶ける、そんなお刺身です。

皮目なんんて脂が浮いてます。

もちろん、サバもヤバいです。

サバもお刺身が絶品なんですがアニサキスには十分注意してくださいね。

ということで、明石海峡はただいまとってもおいしい魚たちが遊んでくれます。

釣って楽しい、帰っておいしい。

今、ほんと今ですよ!

さて、明日からお盆休みの方も多いのではないでしょうか。

9連休という長い休み、気になる台風もなんとか?日本列島縦断とはならない感じですね。

僕は毎年恒例の遠征に出たいと思います。

まずは西へ、そして南へ、そして東へ、そして西へ。

アクティブなお盆休みですが各地で釣りを楽しんでまいります。

みなさん事故のないように気をつけてお休みをお過ごしくださいね。

シマノ電動リール「フォースマスター600」の新機能を鯛ラバ目線でチェック!

先日、シマノの電動リール「フォースマスター600」が発表されました。

この秋に発売のようです。

フォースマスター600の詳細はこちら

そもそも電動リールを鯛ラバで使うメリットとはなにか?

この800を使うようになってから、300/400と800の中間サイズが欲しいと思うようになりました。

800は糸巻き量もパワーも申

後のディープ鯛ラバでは、いかんなくそのメリットが発揮されます。

このメリットは、重いタイラバを回収する時はもちろん、回収→入れ直しが苦にならないので、軽い鯛ラバを使いたい時なんかにも有効です。(手巻きなら、回収が面倒なので少しでも着底回数を多くとれる重いタイラバをチョイスしがちです。)

あとは、水深(ラインの放出量)が一目で分かることや、巻きスピードが表示されるので、ラインの放出量に関わらず常に一定のスピードで巻き続けることができます。(電動でなくてもこの機能が搭載されている手巻きリールもあります。)

オール電動はもちろん、魚が掛かるまで手巻きで、そこから電動もしくはネットインまで手巻き(電動は回収のみで使用)のように一部手動といったハイブリッドな楽しみ方もできます。

さて、私の場合、フォースマスター400で電動デビューをして、フォースマスター300を使い、今は800を使っています。

フォースマスター400と300の違いは、ラインの放出量に関係なく一定の速度で巻いてくれる等速巻きモードや、クラッチを切るとモーターオフ、入れるとオンになるモーター&クラッチ連動機能が追加されました。

それまでは、自動巻き上げ→クラッチオフでもモーターが回転し続けて(空回り)いたのと、クラッチがオフになるとテンションがなくなるので、モーターの回転速度が上がり音がうるさかったのですね。

そもそも、巻いて落としてを繰り返す鯛ラバの釣りを想定して作られていないので、こういう機能がなかったのですが、ニーズとともに追加されてたのだと思います。

300から800に乗り換えたのは、糸巻き量(300はPE1号が300m)を多くしておきたいということや巻き上げパワーの問題でした。

この800を使うようになってから、300/400と800の中間サイズが欲しいと思うようになりました。

800は糸巻き量もパワーも申し分ないのですが、いかんせん手持ちの釣りをするには少し大きい(笑)

使えば使うほど小さいの出ないかなと思うようになりました。

そしたら出ました(笑)

その名も

フォースマスター600

ラインナップは65mmのシングルハンドルタイプと55mm(110mm)のWハンドルタイプの2機種。

まずは気になるサイズ。

800を使っていて一番気になっていたところです。

ボディはコンパクトに、そしてコードの取り付け位置がハンドル側になったことで、さらに握りやすくなっているようです。

手持ちがかなり快適になりそうです。

ちなみにラインの巻き容量はPE2号が300mですから1号なら600m入るでしょう。

重量の比較です。

フォースマスター300:410g
フォースマスター400:385/390g
フォースマスター600:490g
フォースマスター800:545g

最大ドラグの比較です。

フォースマスター300:5.0kg
フォースマスター400:5.0kg
フォースマスター600:8.0kg
フォースマスター800:11.5kg

次に巻き上げレバー。

巻き上げレバーがハンドル側についていると300や400ではリールを持つ方の指を伸ばせば操作できていました。

800の場合はハンドルを持つ方の手で操作していました。

300や400では指を伸ばして操作するので、小さな手の持ち主である僕には微妙な巻き上げ速度の調整がやや難しく、800はボディーがさらに大きいので右手で操作する必要がありました。

フォースマスター600では従来のレバータイプから「タッチドライブ」というものに変更され、位置はリールを持つ側に変更されています。

指が届く(笑)

 

そしてこのタッチドライブですが、

ロッドを握る親指の押圧で自在なスピード調整を可能にする、シーソー型感圧スイッチ。

アングラーの意志に感応する[タッチドライブ]が、喰い上げや急激な締め込み、あるいは着底即巻き上げに対応。

と、なにやらこれまでの単なる巻き上げではないようです。

一体どんな機能なのか?

動画でちょこっと紹介されています。

動画はこちら

しかしサイトや動画ではすべてを把握できないような機能がありそうです。

この部分は今後、発売までに要チェックですね。

続いてクラッチ。

矢印がいっぱいですけど(笑)

なにかというと、従来ならクラッチオフはリールを持つ方の手で、クラッチオンはハンドルでという方が多いように思います。

※リールを持つ方の手でクラッチのオンオフができるものもありますがフォースマスター600と機構が違います。

フォースマスター600では、クラッチを切る(指で押す)でクラッチオフ→クラッチをさらに指で押すでクラッチオンができるようです。

 

そう、指の位置を動かさずしてクラッチのオン・オフができます。

リールを持つ方の手だけ、ワンハンドで釣りができる!

 

クラッチのオンオフ、回収がリールを持つ方の手でできるので、ファイト中のスマホ操作で動画撮影もできます(笑う)

と今はこんなところまでしか分かりませんが、タッチドライブの機能をきちんと把握すると、より驚くことになるかもしれません。

続報を待ちましょう。

[宿泊費5,000円引き!]観光で岡山を元気に!!宿泊クーポンが配布されます

岡山県は、平成30年7月豪雨の影響で観光客が減っているそうです。

そこで、岡山の旅をお得に楽しめる「観光で岡山を元気に!!宿泊クーポン」が提供されます。

宿泊費が10,000円以上かつ大人2名以上での利用を対象に、5,000円を割り引く内容で、楽天トラベルでは2名1室利用、じゃらんnetでは2名1室もしくはシングル2室の利用ができるそうです。

楽天トラベルでは8月3日午前10時から、じゃらんnetでは8月9日午前10時から提供を開始し、いずれも9月29日までの販売・宿泊が対象となる。(期間中1回のみ利用できる。)

発行枚数は楽天トラベル、じゃらんnetそれぞれ1,000枚。

観光客もさることながら、遊漁船も困っておられるようです。

この時期の岡山は、浅場でのタイラバ、鯛ジギングをはじめ、潮が小さいと癒しのイイダコ釣りが楽しめます。

瀬戸内の船ですから、日差しを和らげるテントが頭上にあり、幾分暑さも凌げます。

京阪神からですと、車で2〜3時間でしょうか。

日帰りで行ける距離ですが、ここはあえて宿泊クーポンを使って1泊されてはいかがでしょうか。

1日前に余裕をもって出かける、釣りをしたその日はゆっくり休んで帰る。

気持ちに少し余裕を持つことで、普段とは違った景色が見れたり、その土地の良さを知ったり、もちろん釣りも余裕を持ってできますから、より一層楽しめると思いますよ。

岡山の鯛ラバ遊漁船一覧はこちら

革命的!?こんな鯛ラバケースはいかが?

みなさん、タイラバのケースっていろいろ使われてますよね。

タッパーに入れたり、ルアーケースを代用したり、もちろん専用のケースもあります。

ただですね、

どれも取っ手がないんです。

 

鯛ラバがある程度集合するとまぁまぁ重たいんですよね。

普段はなんとも思わないんですけど、釣りをしている最中にヘッドチェンジをしようとしてケースをバッカンから取り出す時・・・

普段よりずっしり重みを感じます笑

 

そう、ディープタイラバ(重いウエイトの鯛ラバを使っている時)なんかはロッドを支える手、ハンドルを回す手のスタミナが奪われてきて、普段よりも重みを感じることでしょう。

で、重みを噛みしめながら、こらえながら持ち上げると・・・

鯛ラバッシャーン!

思わず手首が重みに負けたり、まケースが重みで歪んで蓋が開いてしまったり、雨の日で手が滑ったりして、デッキに鯛ラバをぶちまけるやつです。

はぁ〜

恥かしいやらめんどくさいやら。

集中力も一気に減速。

お気に入りのカラーの塗装がハゲハゲに。

そんな悩みを僕もずっと抱えてました。

ある日のこと。

いつもとは違うホームセンターに立ち寄りました。

そこで目についたものがこれ!

工具コーナーにあった取っ手つきのプラスチックケース。

ケースには「TACTIX」という文字が・・・。

ググってみると、なにやらガレージツール類のメーカーのようで、男の子の心をくすぐるようなアイテムがずらり。

手に取ってみると、しっかり、がっしり感があります。

あちこちチェックすると、

これいいかも!

しかも、

税別398円(サンキュッパ!)

 

こりゃお試しするにももってこいの価格なので購入。

どこがよいのか?

 

まずは取っ手。

蓋についてあるのにいいの?

僕もそう思いました。

鯛ラバをいくつか入れると重みで取っ手が外れるか、蓋が開くだろうなと。

ところがどっこい、ちょっと待てよ!
よく見てごらん!

 

蓋を開けて取っ手の裏側を見ると・・・

何かを引っ掛けようとしている!

 

そこで、ケース本体側を見てみると、

引っ掛かるもの発見!

 

恐る恐る蓋を閉めて・・・

取っ手を持ち上げると、

蓋を閉めて取っ手を手に取ると、本体を両側からロックしている!

 

これ、地味にすごいアイデアだと思います笑


たくさんヘッドを詰め込んで、

ワッシャワッシャしてみましたが、蓋が開くことはありませんでした。

 

※まだ新品の状態ですから、使い込んでいると強度が落ちてくるかもしれません。過信して足に落としたりしないように注意してくださいね〜。

※ウエイトをある程度均等に分けて入れないとダメです。偏るとケースが傾いて取っ手のロックがきちんとできない状態になります。

ということで、バッカンから取り出す時、僕のへなちょこ手首でも楽チンになりました。

このケース、さらに掘り下げてみましょう。

まずは外寸。

大きすぎず、小さすぎず使いやすい大きさだと思います。

この大きさだからこそ、鯛ラバの重みに取っ手が耐えられるんじゃないかなと思います。

中身はセパレートできるようになっています。

なかなか使い勝手がよい感じです。

各マスの大きさです。

おおよそですが、1つのマスに200g程度のヘッドなら3個、60g程度のヘッドなら6個程度入りました。

ケースの底にはウレタンフォームなどを使ってクッションを敷くとケースの割れやヘッドの塗装剥がれを防止できます。

走行中の船は知らず知らずのうちに塗装を剥がすものです。

波のどったんばったんなどはまさにそれです。

あとは、ワンタッチで合体、合体解除が可能なところ笑

決して鯛ラバを詰め込んだケースをいくつも合体させないようにしてくださいね。

 

さて、このケース、どこに売ってるの?なんて名前なの?

ビバホームで販売していたインターロックケース320080黒ってやつです。

ビバホームの店舗案内はこちら

通販でも買えます。

通販での購入はこちら

税別398円(サンキュッパ!)

 

試してみるのには手軽な価格です!!

まだ購入したばかりで、家で鯛ラバのヘッドを入れて持ち上げたりしてチェックしたレベルです。耐久性などは使い込まないと分かりませんので、そのあたりの判断はみなさまでお願いします。

鯛ラバのヘッドはいくつか集まるとかなり重いものになりますから、足に落としたりして怪我をしないように十分注意してくださいね。