明石海峡鯛カブラレポート

土曜日、明石に行ってきました。
朝6時に出船。
シャローは南向きの潮が流れ、ベイト(イワシ)の反応もすこぶる良く釣れそうな反応。
しかし全くアタリなし。
時折、鳥が海面に突っ込むので何かに追われているのかと近づくと何も追っていない。
カラーを変えたり、巻き速度を変えたり、リアクション狙いをしたり・・・
ありとあらゆることをやってはみたもののベイトの反応があるエリアでは、まったくアタリなし。
10時になり、満ち潮も緩みだす。
シャローでの引き潮はあまり良くないということなので、一旦上がらせてもらい、午後の満ち潮狙いでリベンジさせてもらう。
15時まで車で仮眠して再度チャレンジ。
出るとすぐにアタリ。
明らかに午前とは違う。
南方向の潮がすぐに緩み、西方向の本潮が流れ出す。
結果的にはコンスタントにアタリがあり、13回のアタリに対し掛けたのが6枚で釣り上げたのは4枚。
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水深10mから20m付近のシャローを狙いましたが、
・ベイトの反応があるところでは余り釣れない
・反応がないところで釣れる
・キャスティング(斜め引き)よりもチョイ投げバーチカルに反応
・鯛カブラのシルエットは小さい方が良い
・なのにヘッド(上針)に良くかかる
・吐き出したベイトはカニやヒトデなどの底生生物
・ヒットカラーはいろいろ試すもオレンジゴールドフレークがベスト
でした。
昨年もそうでしたが、シャローにイワシはいるもののまだ真鯛がそれについていない感じです。
青物なども居ないようで、青物が入ってイワシを追い回すようになるまでは底生生物パターンでしょうか。
水温は21〜22度。
引き潮は1度程度下がります。
ヘッドを目掛けてアタックしてくるせいか、ピンポンダッシュが多く、アタリがあって巻きスピードを落とそうが止めようがピンポンダッシュで終わり。
アワセの調整に終始苦労しました。
しかし7月に入ったというのに、とても寒く上着を2枚重ね着してちょうどよい感じでした。
陸では暑くても、まだまだ雨の日や朝夕は冷えます。
念のため、上着はお忘れなく。
さて、今週もまた明石に行ってきます。
そして再来週は明石鯛カブラトーナメントです!
今週は大会前プラということでいろいろ探ってきます。