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1本より2本でアピールという一手

例えば活き餌を房掛け(1本の針に複数匹掛けること)をするように、ネクタイを房掛けしたらどうなんだろう?

アクションも変わるだろうし、色違いを2本掛けするとカラーの変化による誘いも期待できる。

微妙に違う色、明るい色と暗い色、濃い色と透ける色・・・。

こういうことを考えるのもタイラバの魅力ですよね笑

パーツの交換が簡単なので、ダメだったら現場ですぐに違う手を打てる。

僕が色違いを2本掛けする時に使う組み合わせを紹介します。

オレンジゴールドフレーク×エビオレンジ
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蛍光グリーン×ケイムラ
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グリパン×イカグロー
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コーラ×グリパン
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ギラギラオレンジ×イカナゴールド
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オレンジゴールドフレーク×レッドゴールドフレーク
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レッドゴールドフレーク×ブラック IMG_1723

蛍光グリーン×蛍光オレンジ
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と、まぁこんな感じ。

で、応用編としては昨年北九州で教えてもらったネクタイ方ずらし。(ロングネクタイ)

イカがベイトになっている時にネクタイが長い方が反応がいいらしく、地元のアングラーの間では方ずらしが流行していたようです。

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ベイトが小さい春先なんかは、ショートカーリーの2本掛けが有効的だったりする。

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さらに、ショートカーリーとノーマルカーリーを組み合わせることで生まれる「アクションの違い」で誘う組み合わせ。

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1本のネクタイだけでいい日もあれば「プラス1枚」がいい日もある。

2枚重ねのネクタイを採用したスペシャルカスタムのビンビン玉「Wアピール」がまもなく発売です。

ラインナップを見て、Wネクタイの参考にするもよし。

手に取る価値はあると思いますよ。

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