IMG_1754

食い込ませて粘るタイラバの名竿「バキュームシリーズ」が一新!

タイラバ専用と言われるロッドがなかった時代、ジギングロッドやバスロッドなどいろんなロッドを船に持ち込んで試したものです。

初期のタイラバロッドと言えば、カワハギロッドのような先調子で掛ける感じのものが多かったように思います。

そんな中、今のビンビンスティックの前身となる「ポイズンオーシャン」が2機種、登場しました。

1つは64L。

細軸で高感度、今のHSシリーズがこのタイプの性能を引き継いでいます。

10112709

もう1つは65MLG。

粘りがあるブランクスで、VCMシリーズがこの性能を引き継いでいます。

09112509

使っていたリールも懐かしい笑

コンクエストDCだったと思う。

このロッドから2代目ポイズンオーシャンが誕生し、3代目からビンビンスティックというもう1段階の進化を遂げる。

進化しても「高感度」と「乗せと粘り」は、今なお引き継がれ「HS(高感度シリーズ)」と「VCM(乗せと粘りシリーズ)」の2ラインナップで構成されている。

そして2017年。

まずは乗せと粘りのVCMがリニューアル。

性能に関する説明はジャッカルの製品詳細ページを見ていただくとして、製品詳細ページに載っていない「何が変わったの?」を紹介してみよう。

まずはブランクスのロゴマーク。

メタリックな「VCM」ロゴが刻まれてます。

キラリと輝くハイスペックな存在感。

持っているだけで「なんかかっこいいやん」。

そう、リニューアルされたVCMはかっこいいんです。

ショーでお披露目した時には「今年のジャッカルのタイラバロッド見た?めっちゃかっこよくなってるで!」と噂になったほど。

IMG_1732

持ち運びに便利なセパレートタイプもそのまま引き継いでます。

IMG_1734

続いてグリック後方。

ちょっとしたところが変わっただけですが、これがかっこいいんです。
IMG_1730

グリップエンドのEVA部分が長くなりました。

IMG_1731

リールシートもHSシリーズと同じ形状に変更。

IMG_1733

IMG_1738

トリガー部分の段差がなくなったので、どんな指の掛け方でもしっくり。
IMG_1739

IMG_1740

IMG_1741

VCMにはコンクエが似合うかな。

IMG_1754

相当かっこいいな、これ笑

IMG_1749

しかしですね、この春からタイラバを始めてみよう!って方や、かっこいいんだけど予算が・・・って方。。。

あきらめないでください!!!笑

なんと「RB」ってモデルが追加になったんです。

一言で言うとHSシリーズの廉価版。

HSシリーズの詳細はこちら

価格はなんと!

イチ!ロク!!パー!!!(税別16,800円)

安いモデルだからって簡素な作りではありません。

これがまたなかなかというか、かなりイケてます。

入門編という名のシ◯ア専用機です笑

アクセントカラーがレッドだけに、こちらにはスティーレを装着してみました。

同系色であわせると引き締まりますね。

IMG_1746

IMG_1747

GWはこの2本を実際に使ってみたいと思います。