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ディープタイラバで使えるリールの新製品情報

水深100m前後のディープをドテラ流し!

ラインは200m、いや、さらにそれ以上放出!!

ヘッドはタングステン150g以上!!!

船から離せば離すほど釣れる!!!!

と、なんか船から遠い距離で魚を掛けるのがシビれるポイントみたいなディープタイラバ。

この釣りでは、ヘビーウエイトのタイラバと放出したラインが抵抗となり、常に根魚がついてるんじゃないの?みたいな引き重りと戦わねばならない笑

そこで登場するのが電動リールなんですが、「いやいや俺はアタリからネットインするまで魚との対話を楽しみたいんだ!」ってドMな方もいらっしゃるようで笑

そうなると例えばシマノなら300番クラスのリールをチョイスするわけなんですけど、待望のベイトタイプで300番クラスの新製品「グラップラー」が6月に登場です。

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グラップラーの詳細はこちら

「HAGANEボディ」に「X-SHIP」、「マイクロモジュールギア」、「エキサイティングドラグサウンド」、「70mmのハンドル+ラウンドノブ」とディープタイラバに申し分ない仕様ですね。

次にこれまたコアな方が使われているオシアジガー1000番サイズ。

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17オシアジガーの詳細はこちら

えーーーっ!タイラバにジガー???

ジギング用じゃないの?レベルワインダーもついてないし!

って印象でしょ?

しかしこれがディープタイラバで使うと、巻きの安定感は抜群だし、レベルワインダーがないもんだから春先の玄界灘(日本海)でラインに付着するゴミが詰まることがない。

さぁ〜そろそろリーダーだ!

あれ?巻けない?

あーーーっ、ノットのところでゴミが団子になって巻けなくなった!!!といった心配はご無用。

さてさて、リニューアルされた点とはいったいなんだ?

インフィニティドライブという機構を搭載して巻き感がさらに軽快になっているらしい。

さらにもろもろの見直しをし、回転抵抗60%排除。

現状モデルでディープタイラバをした時の軽快感は、300番のリールを凌駕するものがあるんですけど、さらに軽快になっている点は期待「大」ですね。

でもって、スプールの交換が可能だし、大型リールゆえパーミングを崩さないとサミングできなかった点も改良されている。

ノブがバーノブになってるんですけど、バーノブって案外使い心地が良かったりします。

ラウンドノブに変更しようかなと思う方もいらっしゃるでしょうけど、まずノーマルのまま使ってみた後に検討してみてはいかがでしょうか?

食わず嫌いかもしれませんよ笑