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タイラバロッドの個性

北は青森県から西は鹿児島県まで、今や真鯛が生息する地域では必ずと言ってもよいほどタイラバという釣りが成立しています。

日本海や太平洋側では水深100m以上のところをドテラ流しで釣りをしたり、瀬戸内なんかでは船を立てたり。

ゴムボートやプレジャーボート、小〜大型の遊漁船まで乗る船の大きさや乗船人数もさまざま。

いろんな状況、フィールドがあるから求められるタックルも必然的に多種多様となる。

例えば瀬戸内など比較的浅い水深で釣りをしていると、電動リールの必要性なんて感じることすらないかもしれない。

だが、外海で200m、300mとラインを出す釣りをするのであれば、電動リールがもたらす恩恵は非常に大きい。

電動リールに頼るのは嫌だというなら、少しでも楽に安定した巻ができる大型のベイトリールでもよいでしょう。

さて、今回は瀬戸内で使えるオールマイティーなロッド2機種を紹介。

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ビンビンスティクRB69XSUL-ST(写真右)

抜群のコストパフォーマンスでありながら、ファイトが楽で繊細さを併せ持ったベーシックな仕様です。

巻いてれば自然に魚が掛かっているという印象を持つロッド。

これからタイラバを始めようという方にいろんな意味で最適な1本だと思います。

また加太の船団では、行き交う船の引き波を吸収してくれることから違った角度からこのロッドの性能を絶賛してくれる船長もいるほど。

最初の1本でありながらも、玄人からも愛される、そんなロッドです。ビンビンスティクRBシリーズの詳細はこちら


ビンビンスティクVCM63UL(写真左)

真鯛のアタックに滑らかに追従し、深く食い込ませ、粘るロッドで魚の引きを躱すロッドです。

6フィート3インチという長さは、キャスト時にも横の釣り座の方や水面をタイラバが叩くことがない絶妙な長さ。

先代モデルよりもグリップエンドが短くなった分、さらに取り回しがよくなり、6フィート3インチという長さが短いと感じない工夫もされています。

この取り回しの良さと、絶妙なロッドアクションが瀬戸内ではオールマイティーに扱えるのではないかと思います。

ビンビンスティクVCMシリーズの詳細はこちら