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日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」は、釣り人へのおもてなしが半端なかった!

「フィッシングホテル」って聞いたことあります?

ホテルに生簀があって、そこで釣った魚が晩御飯になる!?

ホテルのフロントが釣具屋さん!?

いやいや笑

ホテルで釣り道具から餌まで揃っていて、レンタルタックルもある。

そして釣り場はホテルの裏にあるプライベート釣り場。

釣った魚はシェフが下処理から夜ご飯のおかずにまでしてくれたり、宅急便で送る手配までしてくれます。

そして温泉に入っておいしいもの食べて、景色のいいオーシャンビューの部屋でぐっすり眠って疲れを癒す。

そう、まさに釣り人のための「日本一のフィッシングホテル」が兵庫県の淡路島にあるんです。

それが「淡路観光ホテル」。

淡路観光ホテルの詳細はこちら

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淡路島って?

淡路島は本州とは明石大橋、四国とは鳴門大橋で結ばれてます。

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そして「明石海峡」、「紀淡海峡」、「鳴門海峡」という3大海峡に囲まれた島でもあります。

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淡路島と言えばぱっと浮かぶのが国生みの島、淡路牛、たまねぎ、水仙、ホタル、洲本温泉でしょうか。

素敵な島でしょ?

今回のタイラバレポートはこの淡路島からお届け!

そして日本一と言われるフィッシングホテル「淡路観光ホテル」へ潜入し、ほんとに日本一なのか?と、淡路島の海を知り尽くしたホテルの釣りバカ社長自らがキャプテンを務める本格フィッシングボートでは、どんなフィッシングガイドをしてくれるのか?をレポートします。

大阪から車を走らすこと1時間半、洲本市に到着。

高速のインターから15分ほどでホテルに到着。

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うほっ!

フロントに入り海を眺めると朝日が!

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そしてここはほんとにホテルなのか?笑

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フロントに「今日釣りバカ社長の船をチャーターさせてもらった松本です」と伝えると、「船が着く入江にご案内いたします」と手荷物を持って誘導してくださる。

そのバッカンわぁ・・・明日のタイラバ大会の用意もあってタングステンがたぁくさん入っておりまして、非常に重いんで自分で持ちますからいいですぅと言ってしまいましたが、そのおかげで何回か往復しないといけなかったのが1回で行けました。

『感動その1』
釣り具を運ぶのを手伝ってくれる。ロッドなど長ものは天井が低いところは気をつけるように教えてくれる。釣りの知識がなければ、こんなことは気付かないですよね、ほんと。

階段を降りて温泉を抜け、外へ。

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ワクワクするトンネルのような通路を抜けると・・・

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そこはリゾートホテル!!!

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テトラの横にプールが!!!

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朝早かったんで人はいませんでしたが、夕方にはプール横のプライベート釣り場に釣り人(お客さん)がたくさん。

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売店があってテラスもあるんです。

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『感動その2』
プライベート釣り場には売店や休憩できるテラス、トイレがある。釣り具やライフジャケットはレンタルでき、時間帯によっては、釣り場スタッフ貸竿への仕掛けのセット、餌のつけ方、基本的な釣り方を説明してくれる。魚から針を外せない、引っ掛って取れない、仕掛けが絡んでしまった等のトラブルにも対応。プライベート釣り場の使用と温泉がセットになった日帰りプランがある!

プライベート釣り場の詳細はこちら

そんな素敵なプライベート釣り場を抜け、船が着く入江に。

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この日のポイントにはホテルを出発して20分くらいだったでしょうか。

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いやぁ〜終始コンスタントに釣れました。

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この日は比較的浅い水深を攻めることが多かったので、キャスティングで30g〜45gメインの釣りをしました。

イワシベイトが抜けてなんか悲しい感じの海になったと聞いていましたが、大満足の釣果でした。

小型が多くてちょっと食いが浅い感じだったので、アタリがあったらステイや、流れに任せてドリフトさせるような釣りをするといい感じでヒットしましたよ。

真鯛や根魚の他にハマチも釣れて10時間コースがあっという間に終了です。

チャーターの料金はホテルに宿泊する場合と、宿泊しない場合で値段が変わります。

チャーターの時間や料金についてはこちらをご覧ください。

帰港後はホテルスタッフの方がお出迎え。

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帰りもフロントまで荷物を運んでくださいました。

『感動その3』
一日釣りをして戻るとお出迎えが!もちろんフロントまで荷物を運ぶのを手伝ってくれました。朝はワクワクしていて体力も満タンなので、少々重くても気にならない荷物が釣り終わりには何倍も重く感じるもの。朝もそうですが帰りはとても嬉しかったです。

釣った魚はもちろんフロントへ。

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今回釣った魚は、配送したいものと持ち帰りたいものがありました。

フロントにその旨を話すと、下処理方法を聞いてくれます。

僕の希望は内臓とエラ除去でしたので、それを伝えると・・・

『感動その4』
丁寧な処理をした後、一匹一匹キッチンペーパーで巻きラップで巻いてくれました。翌朝まで冷蔵庫で保存してくれ、チェックアウト時には氷も無料でもらました。配送は送り状を書けば後はホテルがすべてやってくれました。

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自宅に帰っても魚の鮮度は抜群です!

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この日は翌日の鯛ラバース主催「タイラバカップ in 淡路島大会」に参加するため、そのまま宿泊。

オーシャンビューの素敵な部屋です。

ボイルも一目瞭然です笑

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鯛ラバーズの方々も宿泊されていたので、宴会に参加させていただきました。

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釣りバカ社長と記念撮影(笑)

そして翌朝。
だいたい6時から7時くらいに朝食が用意されているものです。

釣り人の朝は早いんです。

チェックアウト4時や5時なんてこともよくあります。

朝食がついていても食べることができません。

なーんて心配もご無用でした。

お弁当って・・・

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『感動その5』
日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」は釣り人へのおもてなしが日本一のホテルでした。