第8回香川タイラバカップに参加してきました!

第8回香川タイラバカップに参加してきました。

今年で8回を迎える大会ですが、雨の記憶がないくらい天候に恵まれる大会でもあります。

今年も快晴の中、136名もの参加者が全国各地より集まりました。

佐々木洋三さんも第1回からの参加者のひとり。

佐々木さんの挨拶で今年も大会が始まりました。

この大会の目玉はなんといっても運営側である鯛ラバーズさんの配慮。

港付近には、集合時間よりも遥かに前から駐車場への誘導のために立っておられますし、乗船の際のアナウンスや荷物の積み込みの手伝いなど、この大人数でもスムーズに案内・乗船させてくれます。

スケジュール通りに事が運ぶのも、鯛ラバーズさんのおかげです。

見送りまでしてくださり、ほんと気持ちのよいスタートが切れます。

大会は沖合いで一度全船が集まり、スタートします。

各遊漁船が思い思いのポイントに船首を向けでスタートです。

今回、僕は第一優勝丸に乗船しました。

優しい口調で話しかけてくれる石川船長のもと、10名の選手を乗せて、船長が勝負をかけるポイントに到着。

平均して30-40m付近の水深に狙いを絞るプランでした。

ポツリポツリと拾い釣りをしていくような展開で、なかなか狙いが絞りにくい感じでした。

手を変え品を変えるか、じっくり我慢して同じことを続けるか。

そんな迷いが的中すればメンタル的にも優位に立てるし、外れたら崩壊するのが大会です。

早い時間に1匹釣ると釣らないとでも大きく違います。

そんなプレッシャーとの戦いでもありますね。

第一優勝丸では、終わってみればアベレージが40cm台。

60cmアップと50cmアップの2枚を揃えた方がトップでした。

僕は、強烈なワンダッシュでドキッとさせてくれたサバフグと、これまた強烈な着ドンバイトでタイラバを丸呑みしてくれたマゴチのみ、マダイはノーフィッシュでした。

今回も香川というフィールドに手も足も出ませんでした。

閉会式。

釣れなくても何らかの賞品がもらえるのも閉会式の楽しみです。

もちろん、検量された方は最後の最後までドキドキです。

優勝者は5kg台のウエイトで、8年連続参加されている方でした。

インタビューをさせていただいたのですが、本当に苦労が実ったというか、追い続けた夢がやっと叶ったという気持ちがひしひしと伝わってきました。

乗船されていたのは「京(けい)」。

5月13日に開催された「高松タイラバカップ」優勝の勢いそのままに、今大会も連覇という素晴らしい成績です。

そして準優勝は4kg台の高田さん。

乗船されたのは「確かな潮読みと操船の松本釣船2」。

蓋を開ければ3kg台のウエイトを持ち込んだ選手がひしめき合う混戦となりました。

上位入賞された皆様、改めておめでとうございます!

さて、終了後は現内うどんで恒例の「うどん会」。

今日はあーだった、こうだったという反省会をしながらツルツルっと今日のことを流し込んで、また来年頑張りましょうでお開き!

香川はこれから産卵から回復した魚が遊んでくれる季節です。

また、タイラバ→イイダコというようなコースもありすごく楽しめる海域でもあります。

うどん県でタイラバを楽しみましょう!