鳴門鯛カブラレポート

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今日は、当サイトユーザーの宝塚市の八尾様からのご報告です。
鳴門に行かれたそうで、見事リベンジ!?を果たされたようです。
<鯛カブラレポート>
昨日、リベンジのため鳴門海峡釣り船「つるぎ」に乗船してきました。
前回の鳴門では3回掛けて3回ばらしましたが、今回は運良く4/4でした。 捕獲率100%でした。
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ちなみに僕は63cmを釣りました。
本当にラッキーでした!
鳴門での昨日のヒットルアーは炎月のタングステン緑カラー、緑ラバーのオレンジネクタイでした。

ありがとうございます!

松本です。
このサイトをオープンして早いもので一ヶ月が過ぎました。
一ヶ月で2万アクセスというびっくりするくらいの反響があって、作ってよかったなぁと思います。
まだまだ謎の多い釣りですが、みなさんと一緒にいろいろ研究していきたいと思います。
この週末から三日間は明石で気になるPEラインや新製品の鯛カブラ、おまけにちょこっとジギングといろいろ試してこようと思っています。
内容の濃いレポートができると思いますので楽しみにしておいてくださいね!

明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。
先日明石へ鯛カブラに行ってきました。
シマノ炎月生みの親の佐々木さんはじめ、シマノのスタッフの方々、エイト(釣具販売店)さん、スカジットデザインズの皆川さんという豪華グループに仲間に入れていただきました。
まず最初に目にしたもの!見たことのない鯛カブラ!?実は、スカジットデザインズからリリースされるビットという商品で、青森の鯛カブラで使用されているものらしいです。この他にもアックスというメタルバイブレーションにラバーとスカートを装着したものまで・・・
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そして、また、目についたもの!見たことのない長さの鯛カブラロッド。長さもさることながら、ベイトとスピニングの2タイプがあるじゃないですか!!
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長さ的に船首でのキャストにいい!とピン!!と来ました(笑
ロッドの調子もいい感じで鯛のノリもよさそうな感じ!
ちなみにこのロッドをスカジットさんにお願いして、船に置いていってもらいました。明石の利弥丸さんで無料レンタルすることができますよ!
さて、今日はシャローゲームなので、キャスティング鯛カブラが有利!!
一流し目早々にヒットしましたが、5秒くらいでフックアウト(涙
重みからして50-60センチくらいかなぁ・・・
この日はいつものように鯛を魚探で探すのではなく、ベイトとなるイワシを探して打ったのですが底に鯛がたくさんいるようで朝一から怒濤のラッシュ!
すぐにまたキャストでヒット!上がってきたのは40センチほどの真鯛。イワシパターンは松本レッドがやはり効きますね〜。最近ではパールポワイトのスカート+赤ネクタイの日の丸カラーも高反応です!
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ラッシュは続きますよ〜。
次はスカジットデザインズの皆川さんにヒット!!
ちなみに、皆川さんや佐々木さん、シマノのスタッフの方々はスピニングでキャスティング鯛カブラをされていました。スピニングゲーム、めっちゃ楽しそう!!
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上がってきたのは50センチくらいの真鯛!ヒットルアーはビット+オリジナルスカート&ネクタイです。
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ちなみにこのラッシュで佐々木さんも炎月のキャスティングで真鯛をゲット!結局みんなで7枚上げちゃいました。
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しかも佐々木さんは黒いものまで・・・
で、少しアタリが遠のいたので、場所移動するもいい結果が出ず、また朝一のエリアへ戻ってくると・・・
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来ましたやん!!!!
ええ感じの引きです〜!!!!
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無事に上がってきたのは、
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ロクマルですやん!
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ヒットルアーはビンビン玉の松本レッド!!
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んでもって、またもやラッシュ!!
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皆川さん二枚目をビットで!
この流しではWヒットでした!
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さらに続いてとどめはピックアップ中に食ってきたカンパチ!
ちなみにシーバスも2本ほど上がりました。
アタリが遠のき、潮も動かなくなったので、シャローを捨ててディープに移動。
すると、何やら後ろで鋭いドラグの響きがぁ〜!!!
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シマノスタッフの方の劇的なマクリ!!この日最大の67センチ!!!!!
炎月タングステン炸裂です!!!!!!
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結局この日は、真鯛67センチ、62センチ、61センチ、58センチが各1枚、52センチ2枚、45センチが一枚、42センチ2枚、39センチ一枚の計11枚にカンパチ66センチ一本チヌ41センチ1枚。
私は61センチ、42センチ、39センチの計3枚でした。
バラシも多かったですが、良く釣れました。
この日の状況は、SALT WORLDに掲載される予定ですのでみなさんお楽しみに!!!
最後に、この記事に掲載させていただいたすばらしい写真を撮影+撮影データを快くご提供いただいたスカジットデザインズの皆川様に心より御礼申し上げます。
さて、今週末は11、12、13日の三日間明石で鯛カブラ合宿をしてきます!

鳴門へ鯛カブラ!

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こんにちは、大塚です。
今日は鳴門へ鯛カブラに出かけました。
先日の台風5号の影響がどうだろう?
と、不安混じりの出船でしたが嫌な予感がズバリ的中…(・_・;)
濁りがキツく、いつもの鳴門とは少し違いコレといってヒットカラーも見つからず午後から風も強まりコンディションの悪い一日でした(泣)
そんな中、なんとか真鯛3匹釣ることがでしました。
ネクタイのカラーはマチマチですが共通していえることはホワイト系のスカートに反応がありました。 数が少なかったのですがイワシがベイトになっているからだと思われます。
この濁りが治まれば鯛の活性も上がると思いますよ!!

イワシパターンの鯛カブラ

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ここのところ、明石や鳴門などでは真鯛のベイトがイワシになっています。
イワシがベイトのパターンでは鯛カブラはどうなの?ジグの方が良いのでは?などのご質問をいただきますが、両方ともOKですね!
マッチ・ザ・ベイトの観点からするとジグでしょうが、鯛カブラでも問題なく食ってきます。
何度かイワシがベイトのパターンの中で、同じ船の中でジグ組と鯛カブラ組に分かれて釣りあう状態で試してきましたが、今まで歴然とした差は感じたことはありません。
ベイトについている青物やシーバスも鯛カブラに食ってきましたし・・・
では、鯛カブラのスカートやネクタイをメタリックカラーにしたら、もっと釣れるのではないか?ヘッドもブルーメタリックなどに・・・
メタリックのフィルムをスカートにしたり、ネクタイにメタリック塗装をしたりして試しましたが・・・なぜか普通に赤などで釣れてしまいます。
和歌山のサバパターン、鳴門や明石のイワシパターンでも赤やオレンジで普通に釣れました。
ジギングでもそうですが、ベイトがイワシだからといってブルーでないと釣れない訳ではなく、ピンクで釣れたり赤金で釣れたりしますよね。
それよりも、フックが問題となってきました。
私は通常ストレートポイントのものを使用してきましたが、軸が細いタイプのものは、掛けるには最適ですが伸ばされやすい欠点がありました。以前なら、食いも悪くチャリコも多かったので、まずはフッキングに重点を置いていたのですが、最近では活性が高く大型が食うのでフッキングよりも強度を重要視するようになってきました。
もちろん、太軸を使ってもフッキングポイントやタックル、ドラグ調整などで伸びる場合があります。ただ、伸ばされる確率は低くなるので最近では、太軸で掛かりのよい(かえしまでのフックポイントが長い)、がまかつのヒラマサ・ブリ王を使用しています。
写真は、明石で先日イワシパターンの際に伸ばされたフック。でも、フッキングして伸ばされた訳ではないんです。実は、イワシがベイトになっている場合、遊泳力に劣る真鯛はまずイワシを鋭い犬歯で噛み、弱らせてから捕食します。このイワシも、真鯛が追いかけましているのではなく、青物などに追われて弱ったものや群れから離れたものを待ち構えて捕食しています。
ですから、鯛カブラにアタックするときも、まずは一度噛み付きにきているものと思われます。それで、写真のように真鯛の犬歯で噛み潰された形状になったわけです。
イワシがベイトになると体力も重量も増し、産卵後のものとはワンサイズ違う引きになっています。掛けてからの突っ込みが強烈で思わず「根に潜られる!」とドラグを締めそうになる方がいらっしゃ
いますが、真鯛は根に潜ることはほぼないのでそのままで対応してください。
慣れてきたら、「サミングでドラグを調整→サイズが小さければドラグを締めたりする・大きければドラグを押さえてゆっくりとポンピングし巻き上げる」で対応できますよ。
最後に、掛けた後はアシストフックのラインのチェックを忘れずに。食い気が上昇し深いバイトが多いので、アシストフックのラインが歯に当たっていることが多いです。せっかくの一匹を確実に捕るためにも必ずチェックしてください。

スカジットデザインズ

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今日はとてもおもしろい商品のご紹介です。
まず、スカジットデザインズから発売されている鯛カブラヘッド「Bit(ビット)」と「Axe(アックス)」。どちらもテールにスカートとネクタイ、アシストフックを装着して使用します。テールは各種市販のラバースカート、ネクタイ、アシストフックを装着できる仕様になっており、カスタマイズも容易に行えます。
ヘッドの形状から、キャスティング鯛カブラに最適ですね。
青森なんかは、スプーンやこの商品での鯛釣りが流行しているようです。
写真右は、同じくスカジットデザインズから発売されている鯛カブラ用ロッド「Vertical & horizon」です。他のロッドと大きく異なるのは、長さです。約8フィートのロングロッド。おかっぱりのキャスティング鯛カブラや、船首に立ってのキャスティング鯛カブラに最適です。
ロングキャストや、風がある時にラインを水中に沈めて糸フケを防ぐ意味でもいいと思います。
両商品はエイトさんにてお問い合わせください。
明石の利弥丸さんでは、ロッドの無料レンタルもしているみたいですよ!私も今度試してきます!!

鳴門鯛カブラレポート

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今日は、当サイトユーザーの長原様からのご報告です。
鳴門に行かれたそうで、奮闘されてきました!
<鯛カブラレポート>
昨日、鳴門・「高進丸」にてタイラバの修行に行って参りました。
結果は「高進丸」HPに掲載されていますが、3枚(64cm・47cm・30cm)でした。
同行の友人はジギングでやっていました。
初心者の私には生涯2度目のロクマル・オーバーが取れましたので上出来でした。
しかしアタリは朝から頻繁にあるもののなかなかハリに乗ってくれなくて・・
フッキングさせて5m位まで巻くとアラッ??スカッ・・・とハリはずれ??・・・何故??・・・
もうストレス溜まりまくり!!20回以上も当たったり・フッキングさせたりと実に楽しかったのですが・・・・あんなものなんですかね〜?それとも腕の悪さ??
>当サイトに登場する大塚氏も鳴門に通っています。
>彼によると、今のシーズンはチャリコが多く、サバもあたっているみたいですよ!
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HITカラー&カブラは・・・
64・47・・・炎月オレンジゴールド60g・三日月型・オレンジネクタイ
30・・ビンビン玉オレンジゴールド60g・オレンジネクタイ&昆布茶ラバー
色んなカラーバージョンをためしましたが、今回の鳴門は、赤は、殆んどアタリナシでした。
う〜ん・・・真鯛が攻撃して来たのは何故かオレンジネクタイの時ばかりでして・・・・
ラバーは、昆布茶・ホワイト・ピンクともオレンジネクタイの相性は抜群でした。
たまたまなのか判りませんが、オレンジに軍配です。
>大塚氏によると、鳴門では「底だけ濁っている」時があるそうです。
>その場合はオレンジやチャートカラーに軍配が上がるようです!
前回の小豆島の時は赤ネクタイが良かったのですが・・・釣行回数が少ないので
ハッキリとは言えませんが、色んな場所で試して報告します!
>またレポートお待ちしております!

鯛カブラ専用ロッド:POISON OCEAN詳細

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POISON OCEANの詳細が分りましたのでレポートいたします。
すでにお店には入荷しています。
問い合わせも多いようで、品薄状態かもしれません。
入手されたい方は早めにお店に問い合わせる方がよいかもしれません。
<写真上>
■カブラロッド・ポイズンオーシャン TKC-65MLG EVA
ノリの良さを重視してグラスコンポジット素材を採用した「カブラにじゃれ付く真鯛」を乗せる為のロッド。
柔らかすぎないティップは、潮の変わり目を敏感に感じ取る感度と、弾きすぎないアソビ感を実現しました。
ショートキャスト〜フォール〜リトリーブといった一連の動作が気持ちよく決められるロッドです。
■全長:6.5ft
■適応ルアーウエイト:最大75g程度
■適応ライン:PE0.6〜1.5lb.
■グリップタイプ:EVA
■標準価格26,250円(税込)
<写真下>
カブラロッド・ポイズンオーシャン TKC-63MLC EVA
ベリー部分から素直に曲がるレギュラーテーパーのティップが二枚潮、三枚潮の変化を敏感に伝え、軽くじゃれつくようなアタリでも確実に感知でき、掛けられるロッドにデザインされています。
大型真鯛とのファイトもなんなくあしらえるトルクフルなTKC-63MLCは、初めてのカブラロッドにはベストマッチの一本です。
■全長:6.3ft
■適応ルアーウエイト:最大75g程度
■適応ライン:PE0.6〜1.5lb.
■グリップタイプ:EVA
■標準価格26,250円(税込)

真鯛の香草焼き

こんばんは、大塚です。
昨日釣った真鯛の身を使って夕食を作りました。
近所の公園でローズマリーを見つけたのでそれを使い「真鯛の香草焼き」
まず、レシピですが、
<材料>
真鯛(イサキやスズキなどの白身の魚でもOK)
アスパラガス
トマト
ローズマリー
バルサミコ酢

こしょう
小麦粉
オリーブオイル
1.真鯛を切り身にし皮に切り込みを入れます。
2.1に塩コショウをし皮側だけに小麦粉をつけます。(出来上がりをパリッとさせるため)
3.フライパンにオリーブオイルをたっぷりひきローズマリーを入れ、弱火から中火で皮側から焼きます。(このとき身が丸くなろうとするのでフライパンに身を入れると同時にフライ返しなどで身をしばらく押さえる。
4.皮側が焦げ目が出て9割ぐらい焼けたらひっくり返し、しばらく焼いて出来上がり。
5.トマトとアスパラもオリーブオイルで炒めて添え物にします。
<バルサミコソース>
鍋にバルサミコ酢を入れかき混ぜながら弱火でとろみが出るまで温めます。(出来上がりの量は半分ぐらいになるので多めに作りましょう。
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松本レッドと日の丸カラー

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最近、船に乗っているとこのブログをご覧になられているの方が多いのか、このカラーをセレクトされている方を多く見受けます。
このカラーをみなさんがセレクトされているから、釣れる率が上がりさらに釣れるという理由もありますが、ほんと安定して釣れるカラーです。
昨日の夕方は、イワシがベイトになっているパターンでメタルジグにもヒットする状況で、この松本レッドや日の丸カラー(写真のネクタイはピンクバージョンですが赤ネクタイが本来の日の丸カラーです)にもなんなくヒットしてきました。
以前、和歌山でも同じようにサバがベイトになっている時でも、このカラーで釣れました。オレンジでは反応がなかったのですが・・・
他にもまだまだ釣れるカラーがあると思います。
昨夕の終了間際にはバチが表層に交尾のためにわいていました。
茶色ネクタイに赤ラバーなんかもいいかも!なんて思いましたし。
ちなみにビンビン玉を例にしたオリジナルカラーの制作例はこちらです。
ビンビン玉の分解方法
オリジナルカラーの材料と制作方法
オリジナルフックの材料と制作方法
みなさんもいろいろ試してみてくださいね。

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com