鳴門で鯛カブラ!

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こんばんは、大塚です(はじめましてですね!)。
私は、この鯛カブラ.com管理人さんの松本氏と友人で、明石・鳴門・和歌山をホームグランドにして鯛カブラにどっぷりはまっております。
さて、今日は鯛カブラ好き5人で鳴門へ行ってきましたのでレポートいたします。
天気は曇りで昼過ぎに少し雨も降りましたが、たいして荒れることのない1日でした。
渋い時間が長かったのですが、結果的には・・・
鯛70センチ1枚を頭に50オーバーが2枚、チャリコとカスゴ8枚!
さらにヒラメ60センチ1枚、ガシラが5枚、鯖1匹に鳴門にしか居ないらしい?(?_?)謎の魚ガブ!(笑)
コンディションはイマイチの割には良かったと思います!(^_^;)
ヒットカラーはぶっちぎりに赤ネクタイに白ラバーの日の丸カラーが良かったです!(^o^)v
今日の鯛はアタリが明確ではなく、「もぞもぞっ…」としたショートバイトが多く、ノリが悪かったです!(^o^;)
タイミングよくアワセを入れカケていかないと捕れない魚がほとんどでした!
夏場は比較的浅い水深に大型が入るようですし、タイミングが良ければ、青物のジギングも鯛カブラと合わせて楽しめそうですよ!

鯛カブラシークレットカラー「松本レッド」

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写真のネクタイやラバースカートのカラーですが、ありそうでない組み合わせです。
このカラーは、昨年鯛カブラをはじめた当初、あまりにも鯛カブラの商品が少なく、オレンジや赤がすぐになくなる品薄状態だった時に、無いなら作ろう!と作ったのですが、その時にいろんなカラーを作りました。
で、その中で昨年実績があり、今年も大活躍しているカラーを紹介します。
一番信頼を置いているカラーで、明石では特に安定した釣果をもたらしてくれているカラーです。
写真がそのカラー。友人には「松本レッド」と呼ばれています(笑
ビンビン玉にオリジナルのラバースカートとネクタイを付けていますが、素材はすべて一般に販売されているものですので、釣具店で揃うと思います。
蛍光ピンク+ブルーラメのラバースカートに赤いネクタイを付けたものです。
次回は、この「松本レッド」の素材の詳細と作り方を紹介しますね!

鯛カブラ用のスペアフックを作ろう〜その2

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さて、昨日の続きです。
せき糸を使ったスペアフックの利点は、外掛け結びができない(軸の細い)フックを使用できる点と、結びこぶからの距離調整が容易である2点です。欠点は、めんどくさいこと!でも私は、使いたいフックがあるので、頑張って作っています。
では、作り方です。
まず、最初に写真1のようにフックにせき糸を巻き付けます。写真2のように一方を歯で固定し、歯で固定しているせき糸に滑らすようにボビンを使ってテンションをかけながら巻いていきます。こうすることで、均一に綺麗に巻く事ができます。歯で固定するのはコツがるので、フックをバイスに固定するのもよいでしょう。
フックの軸から7mm(フックのサイズにより変わりますが、ここは改良チヌの5号を目安にしています)ほど巻き付けて、結んで固定します。そして、固定した結び目をアロンアルファで接着します(写真3)。余分なせき糸は切断してください。
そして、アシストラインをフックに巻き付けたせき糸と同じ長さに揃え、フックの内側に指で固定しながら、アシストラインとフックを再度せき糸で固定します。私は軸部分でまず10回ほど巻き付けて固定し、あとの残りは1回転ずつで巻き付けています。巻き付けた後は、また結んで固定し、今度はアロンアルファを軸から下の部分、せき糸を巻き付けている部分すべてに染み込ませます。この時、軸より上のアシストラインに染み込まないように気をつけてください。アシストラインに染み込むと、ラインブレイクしやすくなります。
完成したら、写真5のように結び目を作り、ご使用の鯛カブラのフック取り付け金具に通るようにします。結び目からフックまでの距離はご使用の鯛カブラのフックを参考にしてください。
最後に、同じ要領でもうひとつのフックを装着すれば完成です。

鯛カブラ用のスペアフックを作ろう〜その1

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鯛カブラのスペアフックは、フック交換が簡単にできるシステムを持つアンサーや炎月、ソルティラバーなどが専用のスペアフックを販売しています。
船に乗っていると、スペアフックを以外に持っていない人が多いです。根がかりをすれば、針先は鈍りますし、魚を釣り上げれば、伸びていたり針先が歯にあたって鈍ってたり、アシストラインが弱っていたり・・・そんな状況は多々あります。
一度のバイトを確実にものにするために、スペアフックを常備して常に最高の状態で釣りをしましょう!
さて、このスペアフックですが、私は自作しています。キャスティング鯛カブラでメインに使用するビンビン玉は、残念ながら専用のスペアフックを販売していないからという理由もあるのですが、写真1のOWNER社の改良チヌを使用したいというのもあります。このフックは以前、岳洋社のSWの記事で知ったのですが、とても”かかり”が素晴らしい反面、軸が細く「大丈夫?」と思うのですが、これが以外に大丈夫で今年に入って60オーバー3本を含むかなりの数を掛けていますが、伸びていたのは1度だけでした。(もう一本のフックは伸びていませんでした。)もちろん、ドラグの調整具合やファイトにもよるのですが、無理をしなければ大丈夫だと思います。
アシストラインは、よつあみ社シーハンターを使用しています。太さは55lb。適度なハリがあるため、キャスト時でもリーダーに巻き付く「海老」の状態になりにくく、またネクタイにも絡みにくいのが特長です。
最後に、フックとアシストラインの結束方法ですが、軸の太い針を使う場合は外掛け結びで結束します。結び目はアロンアルファやシーラーで固定してください。なお、アロンアルファは、結び目に少量染み込ませる程度がベストです。軸より上の部分まで染み込むと、アシストラインが硬化し切れやすくなります。
軸の小さいものは(改良チヌはまさにこれ!)、外掛け結びをするとすっぽ抜けるので写真3の「せき糸」を使って固定します。せき糸を使用する際は専用のボビンが必要です。実際に使用する際は、写真3のようにボビンのアームにせき糸を2〜3回巻き付けて使用します。これは、せき糸をフックに巻き付ける際にテンションをかけながら巻くためです。
次回、このせき糸を使用したスペアフックの作り方をご紹介しますね!

鯛カブラ・アンサー

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今日は、アンサーについてお話します。シャウト!フィッシャーマンズツールから発売されているアンサーは、鉛製鯛カブラの人気商品です。
このアンサーですが、実は今年の冬に他の鯛カブラで反応がない時に、唯一反応があった鯛カブラでした。真冬の低水温時は、鯛にヒルがつくいわゆる「底にへばりついてじっとしている状況」となります。この低活性時に、他の鯛カブラにないヘッドの大きさを持つアンサーは、低活性の真鯛にアピールしバイトに持ち込む能力を持っていたのだと思います。
みなさん、それぞれ愛用の鯛カブラがあると思いますが、釣れない時はいろんな鯛カブラを試してみると、思わぬ反応があったりしますよ。これからの時期は比較的簡単に真鯛をキャッチできますが、難しいシーズンにきっちり修行をすると、その努力や引き出しの多さはハイ・シーズンに他ならぬ釣果を叩き出しますよ!

明石の遊漁船「利弥丸」さんのご紹介

みなさん、週末は鯛釣りでしょうか?イマイチすっきりしない天気ですが、各地鯛の釣果はいいみたいですよ!先日ご紹介したキャスティング鯛カブラも試してくださいね!
さて、今日は明石で遊漁船を営まれている利弥丸(としやまる)さんのご紹介です。明石で鯛カブラを始められた第一人者で、昨年から手探りで釣り方やポイントなどを探して日々立派な釣果を出しておられます。
利弥丸の大窪船長は、とても釣りが好きな船長で鯛カブラの知識も豊富です。キャスティング鯛カブラも大窪船長の協力のもとで熟成されたテクニックと言っても過言ではないでしょう。仕事の合間を見ては船を出していただき、キャスティング鯛カブラのテストをさせていただきました。(普段の乗合の時はキャスティングをする場合は船長の許可を得てからにしてください。乗合の人数によってはできない場合があります。)
鯛カブラ初心者でも無料の鯛カブラタックルの貸し出しもありますし、丁寧に教えてくれますよ!
京阪神からの交通の便もいいので、機会があれば遊びに行ってみてくださいね。
明石のジギングのことなら明石のジギング船「利弥丸(としやまる)」へ
さて、鯛カブラ.comでは各地の遊漁船をご紹介したいと思います。こちらからお申し込みが可能ですのでぜひご紹介ください。

潮の濁りの影響

写真は、先日の明石のものです。雨で大阪の淀川から流れてきたアカのような浮遊物で水が濁っています。
濁りもさることながら、鯛は真水をとても嫌います。ちょうど今のような梅雨時期には、このような状況に遭遇することは珍しくないですね。
濁りや真水の影響で活性は悪くなりますが、釣れないことはないです。真水や濁りのないエリアを探したり、濁りのある場所でもタイミング次第で釣れます!
午前中がダメでも午後はよかったり。結局、1日のうちのどこかで餌を摂取する時間があると思うので、そのタイミングさえ合えばチャンスはありますよ!
写真の濁りのエリアは、午前中はかなり厳しかったのですが、午後には爆発しました!
周りも釣れてないし…と半ば諦めて釣りを止めている方もよく見かけますが、粘り強く続けることが貴重な一本に繋がります!

4本撚りか?8本撚りか?悩むところです。

そろそろ各地で大型真鯛のキャッチ情報が聞こえだしました。
「大きすぎる鯛は美味しくない」なんて声もありますが、
やっぱり釣り人なら大きな魚をいっぱい釣るのが夢のはず。
一番いいのは大きいのと食べごろサイズが適度に混じって釣れる事。
なんて言っても、そんな風に都合良く釣れる事はほとんどないんですけどねw
そんな大型真鯛が来ても大丈夫なように新しいPEラインを買いにいきました。
鯛カブラやライトジギング人口が増えたおかげで手頃なPEラインが増えています。
ちょっと前までは1号以下の細号数は100mスプールばっかりだったのですが、
それだと一度高切れしてしまうと深場ではラインが足りなくなり
結局船上で巻き変えなきゃいけないこともあるんですよね。
なので、最近の150m巻きスプールは非常に嬉しいところです。
もうひとつ悩むのは4本撚りと8本撚りの違い。
コストパフォーマンスに優れる4本撚りは財布に優しいのですが、
トップページでもご紹介しているキャスティングを考えると
表面の滑らかな8本撚りは魅力的ですよね。
悩むところですが、ボーナスシーズンなので奮発して8本撚りにしてみようかな…。

キャスティング鯛カブラ

とうとう・・・公開しました!
実は、昨年末にジャッカルの加藤プロと偶然ご一緒させていただいた時に、こっそりと教えていただいたテクニックなんです。詳しくはこちら
このテクニックをさらに熟成させ、ひそかにいい思いをしていたのですが、思い切って公開することにしました。
今までのバーチカル(落として巻く)テクニックとは、明らかに一線を超えた釣果をもたします。まずは釣り負けることはないでしょう。今まで試してきましたが、バーチカルには圧倒的な差を出し続けています。
ただし、この釣りがはまる条件があります。キモもたくさんあります。これは今後公開していくつもりなので、楽しみにしておいてください。
ただし、ここからが重要!!!
この釣り方はキャスティングをするので非常に危険を伴います。乗合船の場合は必ず船長に確認してください。また、周囲のお客さんにも十分注意をしてください。十分に安全が確保できる状態でのみ実践していただきますようお願い申し上げます。当サイトでは、この釣法により発生した事故やトラブルに関しては一切責任を負いません。
必ず、守ってくださいね。

鯛カブラのヘッドの塗装

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ヘッドの塗装は、どうしても毎回着底させるために剥げてくるのは、避けるに避けられない問題です。そのままでも釣果はさほど変わりませんが、次に使う時までには塗装して使用することもあります。(結構面倒くさいので大抵そのまま剥げた状態で使いますが・・・)
塗装するのは、マニュキュアを使用するのが良いでしょう。塗装しやすい上に乾燥も速く、剥がれにくいですよ!

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