鯛カブラのラバースカートについて

松本です。
今回は、当サイトユーザーのK様より、
鯛カブラのネクタイの重要性に関しては十分に理解できたつもりですがラバースカートに関してはどれだけ重要なものでしょうか?色の重要性、スカートそのものの存在の重要性、長さに関して既製品についてはほとんどスカートは装着されてますが、中には長さ、質がまったく違い、スカートのないカブラも販売されてますよね。
すごく漠然と質問してしまい申し訳ありませんがお二人の考察をお聞かせください。もともとの鯛カブラは、ネクタイだけでラバースカートだけでした。
というご質問をいただきましたのでお答えさせていただきます。
<ご回答>
私も最初使用していたものは、ネクタイだけでラバースカートのないものでした。
これで十分に釣れましたので、ないと釣れない訳ではありません。
ですが、装着することで、1)鯛カブラのボリューム度のアップ、2)ネクタイとの色の組み合わせによるアピール度のアップ、3)アシストフックとネクタイの干渉を防ぐと考えています。
1)と2)に関しては、ラバースカートを装着することにより、鯛カブラの存在をボリューム面やカラーのコントラストによりアップさせ、水流を受けてネクタイとは違う動きを発生させることによりトータル的なアピール度をアップさせるものです。
3)に関しては、ラバースカートを装着することにより、ネクタイがアシストフックに干渉(絡まる)ことを防ぎます。ただし、フックがネクタイに干渉するのを防ぐためには、ラバースカートの装着方法により変化します。
さらに、私は必ずアシストフックを写真のようにラバースカートの上になるように装着しています。こうすることにより、ネクタイがアシストフックに絡みにくくなり、ネクタイ本来の動きを損なうことなく使用することができます。
ビンビン玉の場合では、金具の一番下にまず、1)ネクタイを装着、2)ラバースカートを装着、3)アシストフックを装着という順にしています。結構重要なので覚えておいてください。
材質関しては、現在シリコンが主流です。ゴム製品に比べて撥水性や耐久性がいいようです。
長さに関しては、アシストフックの長い方と同じ長さにしています。
アシストフックの長さも製品により違いますね。次回、アシストフックの長さについてお話します。

鳴門鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様より、8/27(月)の鳴門鯛カブラレポートです。
今日は「乗り合い」4人様で、お一人は「手釣りの名人・私のお師匠様です。」
釣行2〜3日前より、濁りがとれだして、コンデションが良くなりつつある鳴門でしたので、密かに先日のロクヨン更新を目論んで、行って参りました。
結果は「高進丸・HP」で紹介されていますが、私は前の釣座で、手釣りのお師匠様と2人でしたが、63cm(う〜〜ん残念!!)1枚でした。
後は手釣りの釣果です。後ろ2人はタイラバで、「どデカイ」奴を仕留めてました(@@)
自作のタイラバ(鯛鉛12号赤に塗装)・赤ネクタイでかなりスローなリーリングしてました。
「ハリはずれ」・「ハリの破損」・・・すべてこのワ・タ・ク・シ・!です。(TOT)情けない!
50オーバーを掛けながら・・・「ヒット〜ッ!!」・・・途中で「フックアウト!」・・・の連続でして、「OH・改良チヌ6号」が見るも無残に折れました!もう一つは黒チヌ6号が伸びてしまいました。
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>松本からコメントです。
私は、今まで改良チヌを使用していて伸びたことはありますが、折れたことはありません。黒いチヌ針も伸びていますが、おそらくこれはドラグの調整が問題だと思います。私は超緩めのセッティングにし、フッキングの際はスプールを押さえてフッキングし、ファイト中はスプールをサミングしながらやりとりをし、巻き上げる際はスプールを押さえてポンピングして巻き取っています。こうすることで「フックの折れ」は、ほぼ防げると思いますよ。
>コメント終了
先日、鯛カブラ.comのブログでそろそろ「ヒラマサブリ王に変えてみます」のあの言葉が・・・・・残念。
ただ、私の後ろの友人はバレたのも多々ありましたが4枚釣上げましたので、「腕の差」が出ました。
せっかく!この日のために「ロッド・中古ですが・・・」と「リール・ジリオン」を持ち込んだと言うのにアタリは10回以上でハリに乗ったのも結構あったのですが・・・確立が悪いです。せめて3割打者にならなくては・・・まだまだ修行が足りないです。その中で何とか1枚取れたので良しとします。
本日のヒットルアーは「炎月・オレンジゴールド・オレンジネクタイ・60g」でした。
ハリが伸びたのは「ビンビン玉・昆布茶オレンジネクタイ・45g」でした。
友人は「アンサー・ゴールドオレンジ・オレンジネクタイ・45g」でした。
鳴門は「つるぎ」の船頭さん監修の「炎月」・「アンサー」共にオレンジネクタイの食いが良い様に
思います。「タイラバ発祥の地」とも言われており、その地の有名船頭さんが開発に携わったので
一日の長があるのではないかと思います。
ビンビン玉も、やはりオレンジネクタイに軍配です。
まだ、鳴門釣行回数が少ないのでハッキリとは言えませんが、今後も私は「ビンビン玉」主体で
頑張って修行して参ります。

鯛カブラに関する質問を募集!

松本です。
みなさんが日頃抱いている鯛カブラに関するご質問を募集します!
いただいたご質問は、私と大塚氏がこのブログで回答させていただきます。
どしどしご質問ください!
ご質問はこちらから。
※ご質問の内容によってはお答えできかねる場合もございます。ご了承ください。

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
今日は鳴門に仲間5人で鯛釣りに行きました。
いつもどおり5時30分に出船し、船長イチ押しのポイントに直行したのですが鯛の反応がイマイチ! アタリがないのですぅ(><;)
どうやら、前日まで鰯が大量にいたのですが、群れが移動してしまい、すぐさま船長の判断でポイントを移動することになりました。
でっ、本日2番目のポイントに入ると早速アタリが出まくり船上は一気に活気づき、すぐに本日1枚めの鯛があがりました。因みに、ヒットルアーはビンビン玉は60グラムの赤ネクタイでした。
その後1時間半で5枚だったものの、アタリやバラシが頻繁に出て釣果以上に楽しめたハニータイムでした。(^_^;)
それから、終了までの間、小型だと思うのですが鯛のあたりは異常に多く、2枚しか追加できませんでしたが、釣果の割りには一日中、集中力を欠くことなく楽しめた鳴門釣行でした。
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8月19日明石鯛カブラレポート

松本です。
ここ連日は猛暑でキツイですね。。。
半日で2リットルのペットボトルの飲み物がきれいに無くなります。
船の上は思ったよりも暑く、海面からの日差しの反射もキツいので、水分補給や日焼けには十分注意してくださいね。
さて、19日は先日の三日間の合宿最終日のリベンジでまた明石の利弥丸へ!予告通り、リベンジを果たしてきました!!
今回は、大塚氏をはじめ、普段一緒に行っているメンバーにジャッカルの中島プロ(ナカジー)と中島プロのガイドの常連さん親子と一緒に行ってきました。ナカジーはJBトップ50で活躍される傍ら、普段は琵琶湖で実に楽しいバスフィッシングガイドをされています。ビンビン玉の名付け親だったりするんですけどね・・・。私も何度かガイドに行かせていただいていますが、むちゃくちゃ楽しい方なんです!釣りも遊びも(笑
先日の三日間の合宿では、夕方に軍配が上がっていたので午前はどうかなぁ・・・昨日の土曜日もいい釣果ではなかったし、雨も降らなかったし・・・と厳しい状況を覚悟して行きましたが、しっかりと結果を出してきましたよ!
まずは、沖に出て40〜50mから20mまでのかけ上がり付近にベイトのいい反応があったので、そこにポイントを定めて開始!
潮がそんなに行っていないので、ビンビン玉45g松本レッドをセレクト。40〜50mでも問題なく底がとれる状況です。
開始して間もなく、ナカジーガイドのお客さんにヒット!周りが鯛カブラプロ!?の中、初挑戦のかづき君に30センチほどの初真鯛!ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジ。本人曰く、「ブルーギルの巨大版ですね!」とうれしそう!!!
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続いて、ナカジーが「来たーっ!!」と叫ぶも・・・???ガシラですやん。
てか、魚の反応は上々!!アタリも連発!!!かづき君の一発から船上の人間は高活性!!!!
ラッシュ突入です!!!!!!!!
私に40センチの真鯛がヒット。
ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
釣り上げた真鯛は口からイワシとサヨリの子供を吐き出しました。
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続いて、一人ジグをしゃくっていた大塚氏にヒット!上がってきたのは良型のシーバス!
水面には、はたかれた(青物やシーバスがベイトを捕食する前に、体当たりしたりして弱らされた)イワシが水面で艶かしいドッグウォーク。
魚探にもベイトの反応がたっぷり!
やっぱりこんな日はすごいですね〜。
続いて、またもやかづき君にヒット。すぐに私にも・・・さらに哲さんにも・・・トリプルヒットですやん!!!
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次は、二人並んで釣りをしていた大塚氏とノブりんにも二人仲良くWヒット!するもWバラシ(泣 ついでに私もバラシ(泣 さらについにナカジーにも!!!このアタリラッシュでナカジーが上げたのは、かわいいチャリコ(笑 アタリラッシュの犯人はお前かい(怒 ナカジー、まずはプロの面目を保つことができました!
んでもって、お次はかづき君パパに50アップがヒット。これは、すごいぞ!!と私にも40アップがヒット。さらに大塚氏はビンビン玉でもシーバスをヒット!ノブりんにも真鯛がヒット!
そして・・・ついに・・・「キターーーーーーッ!!!!大きいーーーーーっ!!!」と叫ぶナカジーには自身のレコード「ロクマル」。「ナカジーもやる時はやりますから!」と余裕のコメント!
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結局このラッシュは結構長く続いてわずか4時間ほどでロクマル1枚+50アップ5枚含む計13枚(7人で)の爆釣。ヒットルアーはすべてビンビン玉でした。
鯛の反応が悪くなったので、浅瀬に戻ろうと移動すると船長のもとに無線連絡が・・・「みんなジグ付けといて〜」と船上にアナウンス。
ターゲットはツバス!!ポイントに到着すると、なぶら出まくりですやん!!!
ツバスのサイズが小さいのでヒットするもなかなかフックアップせず、船長がこのジグ使ってみて〜とスカジットデザインズのキールジグをみんなに配布。これが大正解!!!
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キャスティングでバンバンヒット!
わずかな時間で25センチ〜30センチのツバスが15本釣れました。
結局この日は、真鯛60センチ1枚、57センチ2枚、55センチ1枚、50センチ2枚、45センチが3枚、40センチが2枚にチャリコ2枚の合計13枚。ヒットルアーはすべてビンビン玉45gでした。
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さらにツバス20〜30センチが15本にシーバス60センチが2本にガシラ15匹と大漁でした。
私は、45センチ1枚に40センチ2枚の計3枚。大塚氏はシーバス2本(1本はランディング寸前でバラシ)のシーバスDayでした。
船中の竿頭が3枚だったので、私はこれで見事リベンジを果たしました!!!大塚氏は鳴門でリベンジしてくるらしいです。
今日一日を振り返ってみると・・・
ベイトはイワシ。シーバスや青物がそのベイトを捕食していて、そのおこぼれを真鯛が狙っている状況でした。それを証明すると思われるのが、フォーリングでのWヒットでした。
まず、私が鯛カブラをフォールしている最中にバイトがあり、フックアップ。「この鯛フォールで食ってきました!」とやりとりしながら話していると、もう一人にもヒットし「ほんとですね!これもフォールで食ってきました!」とフォールでWヒットになりました。
普段、鯛カブラをフォーリングさせている時は、根がかりを極力防ぐ為にスプールを軽くサミングし、ハンドルに手を添えて着底すると同時に素早くリールを巻く動作に入るようにしていたのが幸いしました。
ですから、フォーリング中のバイトもスプールを押さえたままフッキングし、クラッチをきってファイトに持ち込むことができました。
本当、滅多にないフォーリング中のバイトですが、確実にフッキングに持ち込むために、フォーリング中でも集中する必要がありますね!
また、狙う水深も深いことながらベイトがイワシだったので、この日もバーチカルのみで狙いました。
鯛カブラをトレースした層は、底からベイトの反応がある水深の一番下の層よりも少し上、例えば40mの水深で表層から30mまでベイトの反応がある場合の目安は底から15〜20m巻き上げてきます。要するに、ベイトの中に一度カブラを突っ込ませてフォーリングさせるということですね。
もちろん、ベイトの群れの真ん中に真鯛がいる場合もありますので(魚探では、ベイトの反応の真ん中に空洞ができている状態)その際は、空洞の上までリーリングする必要があります。
ヒットカラーは松本レッドやオレンジ。
ベイトがイワシでもこのカラーは強いみたいですね。
ちなみに大塚氏のシーバスも松本レッドでヒットしました(笑

小豆島鯛カブラレポート

こんばんは。松本です。
当サイトユーザの長原様よりいただいた小豆島での鯛カブラレポートです。
8/19・日曜日にさぬき・津田より〜恵優丸にて鯛カブラを楽しんできました。
先日来より海が濁っているそうで、ここ何日かは釣果は芳しくない状況の中、ボーズ覚悟のダメ元で
小豆島方面に「ビンビン玉修行」に行って参りました笑)
結果はやはり!「赤ネクタイ」に軍配!
何とか55cm・46cmの真鯛を二枚釣る事が出来ました。やはり船長の的確な場所選定のおかげです。
海のコンデションの悪さもさる事ながら・・・とにかく「暑い!」・・・ヤル気が失せそうになる気持ちと戦いながら・・・何か「四国88ヶ所めぐりの修行僧の様な」気持ちになりました。焼け付くような夏の太陽・・・汗・アセ・アセ・・・が吹き出る中で「絶対に釣れる!と信じて!ただひたすら・・巻き巻き・・なむ〜!」すると願いが叶ったのかガガガーッ!!ほ〜らねっ!ええ型(55cm)が来ちゃいました。^^;。
暑さも一瞬にして吹き飛ぶ様な真鯛独特の三段引き〜〜!!ルンルン・・ルンルン・・
その後、延長戦に突入して間もなくガガガーッ!ヨシッ!・・あれっ??ドラグが出て行かない!ブチッ!
50cmクラスの真鯛がビンビン玉を口に咥えたまま!お帰りになったとさっ!(泣
サブの道具だったためにドラグの調節がキツ過ぎました(TOT)。気を取り直して終了間際に貴重な二匹目(46cm)を無事に取り込んだ後、程なくして「終了〜!の合図」。
本日、激渋の中、明確なアタリは10回も無かったのですが、先日来より悩んでいました「フッキング」で松本さんの助言により!!「OH/改良チヌ6号」で今回は掛かればほぼバレなかったので、ただ・ただ「感謝」の一言に尽きます。
これで!「鯛バラ名人」と呼ばれなくなるかな??(汗)
本日のヒットルアーは、ビンビン玉「梅昆布茶カラー・60g」・「日の丸カラー・45g」でした。
お隣さんも「赤」「松本レッド・45g」はドラグの締めすぎで鯛のお口に掛かったまま!海の彼方に・・・さよ〜なら〜(泣
来週は「鳴門・高進丸」にて修行して参ります。
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ハイギアタイプのリールの利点

以前にブログでジリオンのハイギアがおすすめです!と書きましたが、その秘密を解説します。
ハイギアタイプのリールを使うと、実はキャスティングの際に潮の重みをハンドルで感じやすいというメリットがあります。
ローギアタイプのものと実際に比べてみるとその差ははっきりと分かると思います。
潮の重みを感じる=釣れるタイミングを逃さない、ということに繋がるのでぜひハイギアタイプのものを試してみてください!

真鯛が色を認識しているのか?

松本です。
真鯛って色をちゃんと認識しているかな?
と思ったことはありませんか?
一説には魚はモノクロにしか見えないとか言われていますね。
先日、色を認識しているかどうかの質問を某有力筋に質問したところ、回答を得ました。
研究結果からは、「一応色は見えるようです。魚種によって異なると思いますが、○○系,○○系の色をよく認識するみたいです。赤の鯛カブラに対する喰いつきがよいことも、このことに関係するのかもしれませんね。」と。
○○系の色は果たして、どのくらい真鯛に効くのか?
試してまた報告しますね!

南淡鯛カブラレポート

今日は、8月14日に南淡の沼島周辺で鯛カブラをされた、当サイトユーザー片岡様からのレポートです。
出船はシーマジカルさんで朝9:OO過ぎに二色の浜を出船、沼島周りを中心にカブラをスタートするも不発が続き、午後12時を回ったあたりでようやく私に待望のアタリ、上がってきたのは45cmくらいの食べごろサイズ、これが船中1匹目の鯛でしたが後が続かない。
途中でサワラ、ハマチをジギングで狙いに行くも船中で1匹だけハマチが上がっただけ・・・・・。この日はどの船も苦戦したらしくお土産を狙いに行く余裕もなく一日が終わりました。
結局 3バイトあり、2枚かけて、捕獲できたのは1枚のみ。
ヒットカブラはラバラバです。グリーン/ゴールドの15号グリーンネクタイとオレンジネクタイのコンビです。
結果は鯛2枚、ハマチ1本、ガシラ2匹、イサギ1匹そのうち私は鯛1枚でした。
自作カブラは不発どころか、一枚つれるかどうかの瀬戸際でしたのあまり使用せず終わりました(笑)
フェロモンXという怪しげなフォーミュラを見つけたので購入し、使用するも効果測定できずでした(泣)
>松本です。私もフォーミュラーを何度が試しましたが、特に目立った効果は得られませんでした。バスフィッシングなんかでもハードルアーにフォーミュラーを付けないのと一緒だと思います。冬場のスローな時期は効くのかもしれませんね。また次回のレポートお待ちしております。
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岡山県より鯛カブラのレポートです。

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。
8月14日に岡山の下津井沖へ鯛カブラで出船しました。
結果は全体で56センチを頭に6枚でした。
真鯛が、鳴門・明石・小豆島なんかよりはるかに少ない下津井沖での釣果としては十分合格点がやれる結果となりました。
ヒットラバーは、ズバリ「びんびん玉」でした。カラーはオレンジネクタイですね!
私と友人の2人だけ使ってましたが、明らかにバイトの回数が他の方とは違ってました。
船頭さんも驚いていました。早速「注文しなきゃ」と言っておりました。
しかし・・私は10回以上も当たって37cm1枚で、バイトは一番多かったのですが乗らない・・・
最後に50cmクラスを乗せたのですが、あと5mの所で痛恨のバラシ・・・トホホ
あ“〜プチッ!バレタ〜!プチッ!・・・もう血管切れまくりでした。自信喪失です。
何が悪いのかショックが大きくて・・・寝込んでしまいそ〜です。
船頭さんに聞きましたが、ベイトは下津井沖はイワシはそんなにいないみたいで
ママカリとかサバ子みたいなのがたま〜に魚探に映るくらいで、底近くの甲殻類
なんかを食べているみたいです。よってヒットしたのが殆んど底付近に集中でした。
当日、私のヒットラバーは。びんびん玉60gのオレンジネクタイ・昆布茶ラバー(37cm・1枚)
友人はビンビン玉60gオレンジの純正品でした。(55cm2枚・チャリコ1枚)
来週は小豆島に修行に行って参ります。バレバレまくりで、何か方法を考えなくては・・・
それでは又、報告いたします。
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タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com