岡山県より鯛カブラのレポートです。

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。
8月14日に岡山の下津井沖へ鯛カブラで出船しました。
結果は全体で56センチを頭に6枚でした。
真鯛が、鳴門・明石・小豆島なんかよりはるかに少ない下津井沖での釣果としては十分合格点がやれる結果となりました。
ヒットラバーは、ズバリ「びんびん玉」でした。カラーはオレンジネクタイですね!
私と友人の2人だけ使ってましたが、明らかにバイトの回数が他の方とは違ってました。
船頭さんも驚いていました。早速「注文しなきゃ」と言っておりました。
しかし・・私は10回以上も当たって37cm1枚で、バイトは一番多かったのですが乗らない・・・
最後に50cmクラスを乗せたのですが、あと5mの所で痛恨のバラシ・・・トホホ
あ“〜プチッ!バレタ〜!プチッ!・・・もう血管切れまくりでした。自信喪失です。
何が悪いのかショックが大きくて・・・寝込んでしまいそ〜です。
船頭さんに聞きましたが、ベイトは下津井沖はイワシはそんなにいないみたいで
ママカリとかサバ子みたいなのがたま〜に魚探に映るくらいで、底近くの甲殻類
なんかを食べているみたいです。よってヒットしたのが殆んど底付近に集中でした。
当日、私のヒットラバーは。びんびん玉60gのオレンジネクタイ・昆布茶ラバー(37cm・1枚)
友人はビンビン玉60gオレンジの純正品でした。(55cm2枚・チャリコ1枚)
来週は小豆島に修行に行って参ります。バレバレまくりで、何か方法を考えなくては・・・
それでは又、報告いたします。
07081508.jpg

8月13日明石鯛カブラレポート

こんにちは。松本です。
さて、合宿最終日です。
この日は、朝出船してすぐにイワシの反応があり、ボイルがあちこちで発生していました。
鯛カブラとジグでスタートし、同船者に一投目から真鯛がヒットするも、その一匹であえなく終了。
どうなってるんでしょうね〜ほんと・・・
で、昨夕好調だったポイントへ。
今日は薄曇りのせいもあってか朝からイワシの反応あり!
そこで立て続けにあたりがあり同船者が次々と4匹ゲット!
夕方よかったパターンが朝に変わった?
薄曇りのせい?
とラッシュを期待しましたが、続かず・・・
この後ひたすら鯛カブラをやり続けましたが、アタリはちょくちょくあるもヒットせず、午前は終了。
07081505.jpg
大塚氏はこの日もロクマルをビンビン玉で!
07081506.jpg
一匹釣った後の一投目で連続して釣った方。
07081507.jpg
午前は結局、真鯛60センチ、50センチが各1枚、42センチ2枚、35センチ一枚にガジラ8匹でした。
ちなみに、私は・・・撃沈です(泣
さて、気を取り直して午後便へ。
昨日、一昨日と午後が良かっただけに期待したのですが・・・
良かった場所に行くも続かず、2枚のみ。
夕マズメのいい時間にシャローを打つも、チャリコが1枚。
私には、アタリが数回あるものらず。
本気モードでキャスティングしたおしたのですが・・・完全試合達成です!!(泣
午後便の釣果は49センチ、35センチ、チャリコが各1枚の計3枚でした。
うーん、めちゃくちゃ厳しい一日でした。
雨が降るか何か状況が変わらないと厳しいかもしれませんね。
プレジャーボートも多く相当プレッシャーもかかっていたと思いますが・・・。
結局3日間で真鯛が4枚。
いい訳はこのくらいにして、今週末必ずリベンジしに行ってきます!

8月12日明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
さて、合宿2日目です。
この日も朝の時合があまり続かず、朝の潮が残っている時間帯に3枚釣れただけで終りました。
その後は太刀魚のジギングに行くも、これまた昨日より釣果も大きさも落ちて結局船全体で50本。
私の午前の鯛カブラは「ボーズ」で終りました(泣
午後は昨日同様、昨日のイワシベイトパターンがそのまま続き、30-40mラインでいい感じであたります。
時合はそんなに長くは続かないのですが、一流しに2本同時に上がったりしましたね〜。
鯛って、一つあたるとその流しでもう一枚、二枚と連続で上がることが多いです。
一つあたれば、次にすぐまたあたる可能性が高いので、集中してくださいね!
あと、イワシがベイトのパターンはイワシの下にいるのか、中層にいるのかが分からない時があるので、その時は魚探の反応を見ながら、カブラのトレースする層を変えないといけませんね。
イワシを活発に食ってる鯛の群れが居る時は、イワシの群れの真ん中にぽっかり「空洞」ができる反応が出ます。
こういうパターンの時は、熱いですよ!!!
午後の釣果は昨日同様いい感じで、船全体で71センチ、50センチ、47センチ、44センチ、42センチが各1枚、30〜40センチが5枚の計10枚にガシラ15匹でした。
07081501.jpg
見事にナナマルを仕留めたお客さん。
この日午後の私はバーチカルで44センチを1本。これはナナマルがヒットしてすぐに隣の私にヒットしたもの。一匹あたればすぐにあたる可能性が高いことを証明する釣りができたと思います。ヒットルアーはビンビン玉65gの松本レッド。
07081502.jpg
小さい方の35センチは、終了間際にシャローに移動した時に捕ったもの。
これはキャスティングで捕りました。ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
久々にキャスティングが有利なシャローの釣りで、みんなが捕れない一匹を捕ったと思う一匹でした。
キャスティングでの時合は一瞬(一流し)でしたが、バーチカルでは捕れなかったと思います。
最近思うのですが、バーチカルでの釣りは運や席かなぁと。
タイミング良く鯛の前に落とした人が釣るでしょうし、流す方向によっては有利な場所と不利な場所がありますからね。
反対にキャスティングはテクニックが必要ですね。
席や流す方向が悪くても、釣り勝つことができますから。
潮の流れを的確に判断する能力と、潮の重み、刻々と変化する潮の流れによりトレースする層を一定にする技術が絡み合う複雑なテクニックだけにものにした時は、他人より多くの真鯛をゲットすることができますよ!
さて、最終日の13日の釣果はいかに!!!
引き続き午前より午後の潮に期待できそうです。

8月11日明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。
8月11日から13日まで三日間、明石で鯛カブラをしてきました。
毎日朝5:30〜19:00まで・・・
さすがに三日目は体力的にきつかったです(笑
さて、帰ってきて久々にインターネットで情報をチェックすると・・・
ジャッカルスタイルで小野俊郎プロが「ビンビン玉」と「ポイズン・オーシャン」の解説と鯛カブラのムービーがアップされていました!
これは必見ですよ!!
前置きはこのくらいにしまして、本題のレポートです。
11日は大塚氏と一日コースを楽しみました。
朝一はまず港からすぐのポイントでスタート。
でも、あまり反応が良くなく移動。
移動するといきなり出ました!
07081101.jpg
見事なロクマル!!
ヒットルアーはビンビン玉。
続いて35センチクラスとチャリコがヒットするも続かず・・・船長が見切って太刀魚でも行きましょうかということで久々のジギングに!
いい感じで太刀魚が上がります!船上は太刀魚パーティ!
そこに・・・
07081102.jpg
出ました!!!指6本サイズのドラゴン。
ヒットルアーはスカジットデザインズのキールジグ80g!
結局この日の午前の釣果は、真鯛65センチ、35センチ、チャリコが各一枚に太刀魚指3本から6本が80匹でした。
私と大塚氏は真鯛が不発でした(泣
午後は二人とも超本気モード!!!
朝ポツポツとあたったポイントで鯛カブラをすることに。
すると・・・本気モードの大塚氏がやりました!
07081103.jpg
ナナマルですやん!!
ヒットルアーはビンビン玉の45gの松本レッド!
続いて、私にホウボウがヒットしてようやく本命の真鯛が!
07081104.jpg
松本レッド炸裂です。
ベイトのイワシパターンに強烈にマッチしますね〜。
真鯛がいい感じであたります!
一流しに連続でアタリが集中するので、集中力を高めないと・・・
さらに大塚氏が50センチクラスをヒットさせて、続いて私に!
07081105.jpg
うれしい66センチ!
結局この日は、大塚氏が70センチを含む2枚、私が66センチを含む2枚。
午後の船全体では、真鯛70センチ、68センチ、66センチ、65センチ、57センチが各1枚に47センチ2枚、45センチ3枚にチャリコ2枚と真鯛が計12枚にホウボウ一匹でした!
今日はこのサイトにご連絡いただいた方ともご一緒させていただきました。
あまりお話ができませんでしたが、またご一緒できる機会がございましたらいろいろお話をしてみたいです。
さて、今日の一日を振り返ると・・・
午後の潮でベイトのイワシが入ってきて、鯛のスイッチが入ったみたいです。
午前はベイトの反応がよくなかったので、それであまり釣果がふるわなかったのかなと思います。
ピーカンも原因なのでしょうけどね。
釣り方はバーチカル。水深が35-40mラインであること、ベイトがイワシであること、風が少しあったことでバーチカルにしました。
12日の釣果レポートはまた後日にいたします!

明石鯛カブラ合宿途中経過

松本です。
二日目を終えました。
詳しい報告は後日させていただきますが、この三日間は午後の潮が良さそうな感じです。
三日で10枚!を目標にして来ましたが、今のところ4枚。
明日のノルマは6枚!
頑張ってきますね!

鳴門鯛カブラレポート

07080901.jpg
今日は、当サイトユーザーの宝塚市の八尾様からのご報告です。
鳴門に行かれたそうで、見事リベンジ!?を果たされたようです。
<鯛カブラレポート>
昨日、リベンジのため鳴門海峡釣り船「つるぎ」に乗船してきました。
前回の鳴門では3回掛けて3回ばらしましたが、今回は運良く4/4でした。 捕獲率100%でした。
07080902.jpg
ちなみに僕は63cmを釣りました。
本当にラッキーでした!
鳴門での昨日のヒットルアーは炎月のタングステン緑カラー、緑ラバーのオレンジネクタイでした。

ありがとうございます!

松本です。
このサイトをオープンして早いもので一ヶ月が過ぎました。
一ヶ月で2万アクセスというびっくりするくらいの反響があって、作ってよかったなぁと思います。
まだまだ謎の多い釣りですが、みなさんと一緒にいろいろ研究していきたいと思います。
この週末から三日間は明石で気になるPEラインや新製品の鯛カブラ、おまけにちょこっとジギングといろいろ試してこようと思っています。
内容の濃いレポートができると思いますので楽しみにしておいてくださいね!

明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。
先日明石へ鯛カブラに行ってきました。
シマノ炎月生みの親の佐々木さんはじめ、シマノのスタッフの方々、エイト(釣具販売店)さん、スカジットデザインズの皆川さんという豪華グループに仲間に入れていただきました。
まず最初に目にしたもの!見たことのない鯛カブラ!?実は、スカジットデザインズからリリースされるビットという商品で、青森の鯛カブラで使用されているものらしいです。この他にもアックスというメタルバイブレーションにラバーとスカートを装着したものまで・・・
07080601.jpg
そして、また、目についたもの!見たことのない長さの鯛カブラロッド。長さもさることながら、ベイトとスピニングの2タイプがあるじゃないですか!!
07080602.jpg
長さ的に船首でのキャストにいい!とピン!!と来ました(笑
ロッドの調子もいい感じで鯛のノリもよさそうな感じ!
ちなみにこのロッドをスカジットさんにお願いして、船に置いていってもらいました。明石の利弥丸さんで無料レンタルすることができますよ!
さて、今日はシャローゲームなので、キャスティング鯛カブラが有利!!
一流し目早々にヒットしましたが、5秒くらいでフックアウト(涙
重みからして50-60センチくらいかなぁ・・・
この日はいつものように鯛を魚探で探すのではなく、ベイトとなるイワシを探して打ったのですが底に鯛がたくさんいるようで朝一から怒濤のラッシュ!
すぐにまたキャストでヒット!上がってきたのは40センチほどの真鯛。イワシパターンは松本レッドがやはり効きますね〜。最近ではパールポワイトのスカート+赤ネクタイの日の丸カラーも高反応です!
07080600.jpg
ラッシュは続きますよ〜。
次はスカジットデザインズの皆川さんにヒット!!
ちなみに、皆川さんや佐々木さん、シマノのスタッフの方々はスピニングでキャスティング鯛カブラをされていました。スピニングゲーム、めっちゃ楽しそう!!
07080603.jpg
上がってきたのは50センチくらいの真鯛!ヒットルアーはビット+オリジナルスカート&ネクタイです。
07080604.jpg
ちなみにこのラッシュで佐々木さんも炎月のキャスティングで真鯛をゲット!結局みんなで7枚上げちゃいました。
07080605.jpg
しかも佐々木さんは黒いものまで・・・
で、少しアタリが遠のいたので、場所移動するもいい結果が出ず、また朝一のエリアへ戻ってくると・・・
07080608.jpg
来ましたやん!!!!
ええ感じの引きです〜!!!!
07080609.jpg
無事に上がってきたのは、
07080610.jpg
ロクマルですやん!
07080611.jpg
ヒットルアーはビンビン玉の松本レッド!!
07080606.jpg
んでもって、またもやラッシュ!!
07080607.jpg
皆川さん二枚目をビットで!
この流しではWヒットでした!
07080612.jpg
さらに続いてとどめはピックアップ中に食ってきたカンパチ!
ちなみにシーバスも2本ほど上がりました。
アタリが遠のき、潮も動かなくなったので、シャローを捨ててディープに移動。
すると、何やら後ろで鋭いドラグの響きがぁ〜!!!
07080613.jpg
シマノスタッフの方の劇的なマクリ!!この日最大の67センチ!!!!!
炎月タングステン炸裂です!!!!!!
07080615.jpg
結局この日は、真鯛67センチ、62センチ、61センチ、58センチが各1枚、52センチ2枚、45センチが一枚、42センチ2枚、39センチ一枚の計11枚にカンパチ66センチ一本チヌ41センチ1枚。
私は61センチ、42センチ、39センチの計3枚でした。
バラシも多かったですが、良く釣れました。
この日の状況は、SALT WORLDに掲載される予定ですのでみなさんお楽しみに!!!
最後に、この記事に掲載させていただいたすばらしい写真を撮影+撮影データを快くご提供いただいたスカジットデザインズの皆川様に心より御礼申し上げます。
さて、今週末は11、12、13日の三日間明石で鯛カブラ合宿をしてきます!

鳴門へ鯛カブラ!

080501.jpg
こんにちは、大塚です。
今日は鳴門へ鯛カブラに出かけました。
先日の台風5号の影響がどうだろう?
と、不安混じりの出船でしたが嫌な予感がズバリ的中…(・_・;)
濁りがキツく、いつもの鳴門とは少し違いコレといってヒットカラーも見つからず午後から風も強まりコンディションの悪い一日でした(泣)
そんな中、なんとか真鯛3匹釣ることがでしました。
ネクタイのカラーはマチマチですが共通していえることはホワイト系のスカートに反応がありました。 数が少なかったのですがイワシがベイトになっているからだと思われます。
この濁りが治まれば鯛の活性も上がると思いますよ!!

イワシパターンの鯛カブラ

070803.jpg
ここのところ、明石や鳴門などでは真鯛のベイトがイワシになっています。
イワシがベイトのパターンでは鯛カブラはどうなの?ジグの方が良いのでは?などのご質問をいただきますが、両方ともOKですね!
マッチ・ザ・ベイトの観点からするとジグでしょうが、鯛カブラでも問題なく食ってきます。
何度かイワシがベイトのパターンの中で、同じ船の中でジグ組と鯛カブラ組に分かれて釣りあう状態で試してきましたが、今まで歴然とした差は感じたことはありません。
ベイトについている青物やシーバスも鯛カブラに食ってきましたし・・・
では、鯛カブラのスカートやネクタイをメタリックカラーにしたら、もっと釣れるのではないか?ヘッドもブルーメタリックなどに・・・
メタリックのフィルムをスカートにしたり、ネクタイにメタリック塗装をしたりして試しましたが・・・なぜか普通に赤などで釣れてしまいます。
和歌山のサバパターン、鳴門や明石のイワシパターンでも赤やオレンジで普通に釣れました。
ジギングでもそうですが、ベイトがイワシだからといってブルーでないと釣れない訳ではなく、ピンクで釣れたり赤金で釣れたりしますよね。
それよりも、フックが問題となってきました。
私は通常ストレートポイントのものを使用してきましたが、軸が細いタイプのものは、掛けるには最適ですが伸ばされやすい欠点がありました。以前なら、食いも悪くチャリコも多かったので、まずはフッキングに重点を置いていたのですが、最近では活性が高く大型が食うのでフッキングよりも強度を重要視するようになってきました。
もちろん、太軸を使ってもフッキングポイントやタックル、ドラグ調整などで伸びる場合があります。ただ、伸ばされる確率は低くなるので最近では、太軸で掛かりのよい(かえしまでのフックポイントが長い)、がまかつのヒラマサ・ブリ王を使用しています。
写真は、明石で先日イワシパターンの際に伸ばされたフック。でも、フッキングして伸ばされた訳ではないんです。実は、イワシがベイトになっている場合、遊泳力に劣る真鯛はまずイワシを鋭い犬歯で噛み、弱らせてから捕食します。このイワシも、真鯛が追いかけましているのではなく、青物などに追われて弱ったものや群れから離れたものを待ち構えて捕食しています。
ですから、鯛カブラにアタックするときも、まずは一度噛み付きにきているものと思われます。それで、写真のように真鯛の犬歯で噛み潰された形状になったわけです。
イワシがベイトになると体力も重量も増し、産卵後のものとはワンサイズ違う引きになっています。掛けてからの突っ込みが強烈で思わず「根に潜られる!」とドラグを締めそうになる方がいらっしゃ
いますが、真鯛は根に潜ることはほぼないのでそのままで対応してください。
慣れてきたら、「サミングでドラグを調整→サイズが小さければドラグを締めたりする・大きければドラグを押さえてゆっくりとポンピングし巻き上げる」で対応できますよ。
最後に、掛けた後はアシストフックのラインのチェックを忘れずに。食い気が上昇し深いバイトが多いので、アシストフックのラインが歯に当たっていることが多いです。せっかくの一匹を確実に捕るためにも必ずチェックしてください。

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com