鯛カブラのタックル〜リール編

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現在、同船している方のリールを見てみると、ジギング用のリールを使用している方、バス用のものを使用している方の2通りが多いですね。私は、バス用のものを使用しています。バス用のものと言ってもソルト対応なんですけどね。ジギング用のものに比べ、小さく軽いそして巻き心地が軽い。さらにこのバス用のリールを使用するメリットは新しいテクニックに最適なんです。
おすすめのリールはダイワのジリオン。7:1のハイギアのものがおすすめです!このハイギアも実は意味があるんです。巻くスピードが速い?からではありません。
この秘密は追ってまた解説しますね。
ちなみに、リールはジリオンをいつも2つ持って行っています。これは、PEラインから切れた時に、スペアがあると一瞬の時合を逃さず再会できる点と、ラインが高切れ(ラインがそこそこ出た状態で、手前で切れること)した時に、残りのラインが少ないと釣りにならないので、そのための予備という2点のメリットがあります。

鯛カブラのタックル〜ロッド編

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鯛カブラの専用ロッドは今年に入り、さまざまなメーカーからたくさんリリースされています。シマノの炎月、ダイワのソルティスト、シャウトのアンサーシャフト・・・。
ちなみに私が鯛カブラを始めた時から使用しているのは、TENRYUのOff Shore Light FLEX TIP (型番:OLJ632B-FML)です。その当時(昨年ですが)はまだ、専用ロッドというものはなく、ジギング用のロッドやバスロッドを使用していました。いろいろなロッドを試した結果、辿り着いたのがこのTENRYUのロッドでした。
Off Shore Light FLEX TIP ティップはグラス、バット・ベリーはカーボンを継ぎ目なく1本の芯金でクロスを巻き上げた完全チューブラー・ブランクです。要は、穂先が柔らかいため喰い込みがよく、バットがしっかりしているためファイト時にも魚に主導権を渡すことなく獲り込めるロッドです。様々な鯛カブラ専用ロッドが出ていますが、そんな中でもまだまだ一線級のロッドです。価格は25,000円前後だったと思います。おすすめの1品ですよ!

鯛カブラの重さの使い分け

鯛カブラの重さは大小さまざまなものがリリースされています。軽いものは30gから、重いものは90gまででしょうか。鉛のヘッドを採用した鯛カブラでは号数で表示されています。こちらは8号〜20号くらいまででしょうか。ちなみに号数表示の場合は、1号あたり約3.75gですので、8号〜20号=30g〜75gとなります。
さて、重さの使い分けですが、私の目安としては水深10mくらいまでは30g、10〜40までは45g、40〜80mまでは60gを使用しています。
もちろん、これは潮の流れや風、タックルにより使う重さを変えます。ベストは底がとれる一番軽い重さですね。
ただし、着底が分かりにくいと思いますので、分かりにくい方が少し重いものを使用することをおすすめします。底が分からないと釣りが成立しませんし、分かりにくいと根がかりが増えますよ。

明石鯛カブラ〜午後編

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引き続き、午後便にも乗船。午後はシャローをメインに展開。シャローは以前から試している新テクニックがはまりやすいんです。この新テクニック、近々公開しますね。もうしばらくお待ちください。みなさんの鯛カブラの概念が劇的に変わるテクニックですよ!
さて、午後のシャローゲームは・・・見事にハマってくれました。シャローゲームでは、今年3本目の60アップがヒット!そこからまずめ時まで船中ではラッシュが続きました。女性の方も見事!初真鯛をゲット。最後には3人同時にフックアップというまさに怒濤のラッシュ!いやぁ〜久々に楽しめました。結果は船中11人で65センチ、55センチ、50センチが各1枚に45〜30センチが10枚、ちゃりこ2枚の計15枚でした。
本日の釣果:真鯛65センチ、40センチ、30センチを各1枚の計3枚に、なんと太刀魚1本
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

明石鯛カブラ〜午前編

今日は大潮!ということで期待を込めて出船。しかし、これがまた水潮の影響でシャローは壊滅。少し深いところでまずは私に40センチくらいの真鯛がヒット。ランディングしてフックを外そうと思っているとネットの中で外れていました。恐ろしいくらいの浅いかかり。ヒットルアーはビンビン玉45gにオリジナルスカート。やはり安定した釣果を出してくれます。
さて、午前の結果はふるわず、船中で真鯛40センチが2枚にガシラ7匹でした。こういう日は、午後に期待が持てます。真鯛は回遊魚ではないので、1日のうち、どこかで必ず餌を獲るタイミングがあるはず。午前の食いがあまり良くなかったシャローゲームが成立しそうです。
本日の釣果:真鯛40センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

今日も一日修行です!

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今日も明石で一日鯛カブラ。先日の雨の影響で水潮+にごりで状況は最悪・・・
シャローは壊滅状態だったので、深場に移動。そこで私にチャリコがヒット。すぐに同船者にヒット。これは私のチャリコとはえらい違いでドラグからどんどんラインが出て行きます。上がってきたのは75センチ!ヒットルアーはビンビン玉60gのオレンジゴールド-13でした。
結局、船中で75センチ〜25センチが10枚。私は30センチ1枚。同船者全員見事にお土産ができました。
ちなみに今日のにごりは淀川から流れてきたようです。
本日の釣果:真鯛30センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

また連日明石へ

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雨の影響がまた出そうな1日。この日は船中65〜40センチが6枚でした。今日はなにより人生初の真鯛をシマノの炎月で釣られた方の笑顔が素敵でした。人生初が65センチなのは驚きなんですが、これが以外に人生初の真鯛がロクマル!というのを何度も見かけています。
鯛カブラ、やったことのない人にとっては「こんなんで釣れるの?」と思われるんですけど、これが釣れるんですよ〜。しかも大きいのが。今までの経験上、釣れる人と釣れない人に分かれます。釣れる人は初めての釣行で簡単にしかもデカイのが獲れますね〜。一方、釣れない人は最初の1匹までがほんと遠いことが多いです。
私も、結構時間がかかった方です。まず、最初の1匹を釣るまでにこんなものに鯛が食ってくるんか?と半信半疑の状態が続きましたから。でも、1匹釣るとあとは結構簡単に釣れるんですよ。でもすぐに次の壁が待ってるんですけどね。この壁は、「アタリがあってものらない」「のってもバレる」です。これがこの釣りの一番おもしろいところでもあるんですけどね。100%に近い数字で獲れたら、爆釣ですけど。
本日の釣果:真鯛57センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

きびし〜っ

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本日も明石へ。釣果はふるわず船中3枚。私は30センチ1枚のみ。いやぁ〜ほんと厳しい1日でした。
本日の釣果:真鯛30センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

明石鯛カブラ〜午後編

せっかく明石に来たのでそのまま午後便の乗り合いへ。午後はシャローゲームが成立する潮なので、シャローを中心に狙いました。
結果は、船中60センチ〜20センチが14枚だったんですが、私の方はふるわず1本のみ。ちょうど真後ろにいた方が6枚。完敗でした。言い訳ではないんですが、真後ろにいた方と同じくらいアタリはあったんです。でも、ことごとくバレました。
ちなみに6枚釣られた方のタックルを、最後に拝見させていただきました。ロッドはダイワのソルティスト。私のロッドがTENRYUのフレックスティップなのでそれ以上に柔らかいロッドです。ヒットルアーはフラダンサー(旧)30gに短めのオレンジネクタイのみ。フックも小さめの伊勢尼のセッティングでした。
これまたいい勉強。また試行錯誤の日々が続きそうです。
本日の釣果:真鯛35センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

明石鯛カブラ〜午前編

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今日はカブラばか〜ず6人で午前の仕立。必殺のテクニックを思う存分テストするべく、少人数で出ました。結果は、船中で60センチ〜25センチを6枚にチヌ1本でした。私は40センチを1枚。ちなみにカブラばか〜ずの使用ルアーはすべてビンビン玉。ビンビン玉本来のポテンシャルを発揮するテクニックを知っているメンバーです(笑
本日の釣果:真鯛40センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート

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