鯛茶漬け

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天然真鯛で作る鯛茶漬けは、とても美味で病み付きになります!ぜひ一度試してみてください。
<作り方/2人前の例>
鯛を薄造りにし、つけダレ(酒大2/みりん大1/しょうゆ大2)につける。
だし汁600ml 酒大3 みりん小2 塩小1 薄口しょうゆ少々をひと煮立ちさせる。
大きめのお茶碗に熱いご飯をよそい、<つけダレ>につけてある鯛の薄造りを並べ、刻みミツバ、刻みのり、ぶぶあられなどを散らしてください。そこにだし汁をかけ、白ゴマを振り、ワサビを添えて全体に混ぜながらいただきます。
めちゃくちゃおすすめです!!!

キャスティング鯛カブラのキモ<その1>

先日、キャスティング鯛カブラのことについて書いたところ、みなさんから予想以上の反響がありました。
さて、このテクニックですが、ただキャストして巻くだけではバーチカル以上の釣果に恵まれません。さまざまなキモとなることを踏まえてキャストすると爆発するんです。
今回はそのキモ<その1>をご紹介します。
キモ<その1>は潮の重みです。キャストして鯛カブラを巻いてくると、急に巻き心地が重くなるゾーンがあります。これがまさにキモで、このゾーンでバイトが集中します。逆に軽いと釣れません。潮の重みは、釣れるゾーンと時合(潮流)を把握する重要なキモです。
さて、この釣れるゾーンですが、重みを最大限に感じやすくするためにはタックルも重要です。ロッドは高感度なものを使用します。リールはジリオンのハイギアタイプ(7:1)がベスト!ロッドだけでなく、リールが変わっても感度が違いますよ!あとは、ビンビン玉。ヘッドの形状を見ていただければ分かるのですが、鯛カブラを横方向に動かした場合、水流を受けやすい形状になっています。
<キモ2>では、この重みを感じるゾーンについて、重要なファクターとなるキャスト方向についてお話します。勘のいい方はもうお気づきかもしれませんね・・・。

天然真鯛と養殖真鯛の見分け方

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ごくまれに、本当にまれにですが、鯛カブラをしていると養殖の真鯛が釣れることがあります。資源を保護するために漁協が稚魚を放流したり、養殖の生け簀から逃げ出したりしたものなのですが天然と養殖ってどう見分けるの?と思われる方も多いはず。
そこで、簡単な見分け方を教えます。鯛の鼻を見てください。天然ものは写真のように<!>と二つありますが、養殖ものは<l>のように本来二つあるものがつながって一つになってしまっています。釣った魚とスーパーで売られている養殖の魚と一度見比べてみてくださいね。

スカートの色の重要性

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こんにちは、大塚です。
台風接近でせっかくの3連休の予定がすべて中止(涙) まぁこんな天気じゃー他の釣りにも行けそうにないので家でカブラをチューンしたりリールのメンテしたり気をまぎらわせています(ワラ)
さて、今回はスカートのカラーの話。
カブラのカラーと言えばネクタイのカラーが重要視されがちでスカートのカラーなんて何でもいいと言うアングラーが大半だと思うのですがここ最近、スカートのカラーで釣果がかなり変わるのをよく目にします。
管理人の松本氏の“松本レッド”やこの前ブログにも書いた“日の丸カラー”など色々ありますが同じネクタイのカラーなのに真鯛の反応が全く違いそのカラーでしか釣れなくなるのを何度も見ています。
真鯛という魚は好奇心旺盛ですがその反面、警戒心も強いと言われてます。  真鯛のラバージギングをしていて思うのですがこの魚、釣れるときは簡単に釣れるのですがそうでない時は本当にツライ(涙)
少しでも多くバイトに持ち込むために、皆さんもコマメにスカートのカラーにこだわってみては?

ハンドプロテクター

どうやら、この週末の三連休は私が住む関西に台風が直撃するようです。明石に鯛カブラをしに行く予定でしたが中止になりました。
さて、今日ご紹介するものはハンドプロテクターと言われる、リーダーとPEラインの結束時に使用するもの。リーダーとPEを結束した時に、このハンドプロテクターを手に装着し、それぞれのラインを引っ張って結束具合を確かめる時に使用します。
雨の日などは、指の関節の皮膚がふやけて柔らかくなります。プロテクターを使用せずにラインを引っ張ると、柔らかくなった皮膚に食い込み、スパッと皮膚が切れることが結構あります。
柔らかくなくても使用するPEラインが細いので、指の関節などの皮膚の柔らかい部分にかかると簡単に切れます。
釣りの最中に切り傷をつくると、海水が染み込んでとても痛いもんです。ライン結束時には、このようなプロテクターを使用するか、テーピングを関節に巻いておくと予防できますよ。
私は釣りの最中に、プロテクターを装着するのが面倒なので、いつもテーピングを巻き、予備のテーピングを持って行くようにしています。

鯛カブラのおすすめスペアフック

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OWNERの改良チヌ以外に、がまかつのヒラマサ・ブリ王もよく使用します。
このフックの特長は、ねむり針なのですが針先からバーブまでの距離ば長く、非常に刺さりが良いことです。
軸も太めで強度も抜群!また、写真ではせき糸で固定していますが、外掛け結びでもすっぽ抜けることがないですね。(でも瞬間接着剤などで軽く固定してくださね)
ぜひ一度お試しください!

フックの大人買い!

愛用しているOWNERさんの改良チヌですが、最近は釣れる鯛のサイズも大きくなってバイトも深くなってきたので、今まで5号を使っていたのですが、そろそろワンサイズ大きめを使ってみようと思います!
今週末は台風が近付きそうですね…明石に行こうと予定しているのですが天気が心配です。

ありがとうございます!

鯛カブラの専門サイトを作ろう!と思い、このサイトを立ち上げてきちんと稼働するようになってから1週間が過ぎました。
おかげさまで、1週間で5,000アクセスという予想もしないアクセスをしていただいております。
これからも、どんどん鯛カブラの情報を公開してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
鯛カブラ.com管理人:松本

鯛カブラシークレットカラー「松本レッド」の作り方

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明石の釣行で、安定した釣果をもたらしてくれているカラー「松本レッド」。恥ずかしいのですが、このカラーの命名は友人です。決して自分ではございませんので(汗
さて、このカラーですがほんとよく当たります。
私は、どこのフィールドでもまず、このカラーを一番最初に使っています。このブログの釣果もほとんどがこのカラーでの釣果です。
このカラーを命名してくれた友人がなかなか釣れない時に、「このカラーを試してみてくださいよ」と手渡した所、わずが2巻き目でヒットさせた強者カラーです。まぁ、偶然もあると思いますが、友人も「こんなカラー釣れへんわぁ」と思っていたらしく、今ではレギュラーになりつつあるカラーです。
その影響を受けて?か、周囲の人たちもひそかに次にお会いする時はこのカラーを使っていたりするからびっくりです。
前置きが長くなりましたが、ビンビン玉に松本レッドを組み合わせる方法をご紹介します。
まずシリコンラバーは写真1のオフト社「シリコンラバーレイヤーズ」の蛍光ピンクにブルーのラメが入ったものを使用。20本×3シート入っているので、それを10本×6セットに分けて、写真2のようにセンター部分を糸で固定します。
固定したラバーは、両端を切るのですが私なりのラバーの役目は、1)ネクタイとともにアピールするパーツ 2)フックがネクタイに絡むのを防ぐもの と考えています。
よって、ラバーは長い方のアシストフック全体が隠れる長さにしています。
次にネクタイですが、これはK’s LABOから発売されているネクタイを使用しています。カラーはレッド。
すべてのパーツが揃ったら(写真3)、まずネクタイを金具に装着します。(写真4)
装着する際は、金具の左右からネクタイを1本ずつ差し込みます。同方向から2本入れると互いに干渉して動きが悪くなるので、離れるように入れる方向を分けています。
ネクタイを金具の下に指で固定し、ラバースカートを差し込みます。そして最後にフックを装着。フックがラバースカートの上に来ることで、ネクタイへの干渉を最小限にします。最後に、ネクタイ、ラバースカート、フックを緑色のゴムで固定します。(写真5)
これで完成!いろんな種類・素材のラバースカートやネクタイ、を使用することで自分なりのオリジナルカラーを作ることができますよ!
強いて言えば、ビンビン玉のスペア金具を販売していただければ、交換も容易に行えるのですが・・・。いつかメーカさんからリリースされることを待っています。今は・・・船の上でカラーを変える場合は、金具にいろいろ組み込むのが面倒なのでバネ線を使って金具を作成し、ラバースカートなどをセットしたものを自作し、カラーチェンジしています(泣
他のカブラは簡単に交換できるので、この金具(金具+スカート類のセットでも構いませんが)が発売されれば、一番簡単にカラーチェンジできる鯛カブラになると思います!

鳴門で鯛カブラ!

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こんばんは、大塚です(はじめましてですね!)。
私は、この鯛カブラ.com管理人さんの松本氏と友人で、明石・鳴門・和歌山をホームグランドにして鯛カブラにどっぷりはまっております。
さて、今日は鯛カブラ好き5人で鳴門へ行ってきましたのでレポートいたします。
天気は曇りで昼過ぎに少し雨も降りましたが、たいして荒れることのない1日でした。
渋い時間が長かったのですが、結果的には・・・
鯛70センチ1枚を頭に50オーバーが2枚、チャリコとカスゴ8枚!
さらにヒラメ60センチ1枚、ガシラが5枚、鯖1匹に鳴門にしか居ないらしい?(?_?)謎の魚ガブ!(笑)
コンディションはイマイチの割には良かったと思います!(^_^;)
ヒットカラーはぶっちぎりに赤ネクタイに白ラバーの日の丸カラーが良かったです!(^o^)v
今日の鯛はアタリが明確ではなく、「もぞもぞっ…」としたショートバイトが多く、ノリが悪かったです!(^o^;)
タイミングよくアワセを入れカケていかないと捕れない魚がほとんどでした!
夏場は比較的浅い水深に大型が入るようですし、タイミングが良ければ、青物のジギングも鯛カブラと合わせて楽しめそうですよ!

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com