なんと!76センチ!!

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今日は友人が明石の利弥丸さんの午後便に乗船していました。
なんと、76センチの大物をあげたようで・・・確認していませんが、おそらくヒットルアーはビンビン玉45gの日の丸カラーだと思います。日の丸カラーにめっちゃハマってる人なので・・・。
ちなみに今年5本目の70オーバー。今年のレコードは船長の78センチ!!これを超えたら、船長から何かもらえる!?交渉してみてはいかがでしょう(笑
今日は鯛カブラでシーバスもあがったようですし、鯛カブラのリーダーにサビキを付けるとアジが釣れたようです。今の時期のアジ、めちゃくちゃおいしいんですよね。。。
ということで、思わず、週末の予約を入れてしまいました。

キャスティング鯛カブラのキモ<その2>

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さて、<キモ1>に続く第2のキモをご説明します。
それは、キャストの方向です。これをきちんと理解していないと、キャスティングしても最大限の恩恵を得ることはできません。
方向はズバリ「潮の流れる方向にキャストする」です。
図を見ていただいたらお分かりのように、魚は基本的に潮の流れてくる方向に頭を向けています。本来は、潮上から魚の方向にふわりふわりと漂わせたいのですが、鯛カブラの特性上それはできません。ということで、魚の背後から前方向に通すことで、魚はそのままの方向で前に進むだけで鯛カブラに追いつき、バイトするということになります。
ですので、<キモ1>でお話しました「潮の重みを感じるゾーン」というものを感じることが起こりうるんですね。ただし、潮が緩い時はこの重みを感じることができません。潮が行きはじめると次第に重みは増します。経験を積んで行くと、釣れる時合の重みが分かるようになりますよ!
まずは、このキャストを試してみてください。必ず、いい結果が出るようになりますから。
なお、このキャストのテクニックを使う水深は「30mより浅い場所」を基準にしています。(明石での経験・潮の流れや風により変わります)
使用する鯛カブラは「ビンビン玉45g」です。

鯛茶漬け

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天然真鯛で作る鯛茶漬けは、とても美味で病み付きになります!ぜひ一度試してみてください。
<作り方/2人前の例>
鯛を薄造りにし、つけダレ(酒大2/みりん大1/しょうゆ大2)につける。
だし汁600ml 酒大3 みりん小2 塩小1 薄口しょうゆ少々をひと煮立ちさせる。
大きめのお茶碗に熱いご飯をよそい、<つけダレ>につけてある鯛の薄造りを並べ、刻みミツバ、刻みのり、ぶぶあられなどを散らしてください。そこにだし汁をかけ、白ゴマを振り、ワサビを添えて全体に混ぜながらいただきます。
めちゃくちゃおすすめです!!!

キャスティング鯛カブラのキモ<その1>

先日、キャスティング鯛カブラのことについて書いたところ、みなさんから予想以上の反響がありました。
さて、このテクニックですが、ただキャストして巻くだけではバーチカル以上の釣果に恵まれません。さまざまなキモとなることを踏まえてキャストすると爆発するんです。
今回はそのキモ<その1>をご紹介します。
キモ<その1>は潮の重みです。キャストして鯛カブラを巻いてくると、急に巻き心地が重くなるゾーンがあります。これがまさにキモで、このゾーンでバイトが集中します。逆に軽いと釣れません。潮の重みは、釣れるゾーンと時合(潮流)を把握する重要なキモです。
さて、この釣れるゾーンですが、重みを最大限に感じやすくするためにはタックルも重要です。ロッドは高感度なものを使用します。リールはジリオンのハイギアタイプ(7:1)がベスト!ロッドだけでなく、リールが変わっても感度が違いますよ!あとは、ビンビン玉。ヘッドの形状を見ていただければ分かるのですが、鯛カブラを横方向に動かした場合、水流を受けやすい形状になっています。
<キモ2>では、この重みを感じるゾーンについて、重要なファクターとなるキャスト方向についてお話します。勘のいい方はもうお気づきかもしれませんね・・・。

天然真鯛と養殖真鯛の見分け方

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ごくまれに、本当にまれにですが、鯛カブラをしていると養殖の真鯛が釣れることがあります。資源を保護するために漁協が稚魚を放流したり、養殖の生け簀から逃げ出したりしたものなのですが天然と養殖ってどう見分けるの?と思われる方も多いはず。
そこで、簡単な見分け方を教えます。鯛の鼻を見てください。天然ものは写真のように<!>と二つありますが、養殖ものは<l>のように本来二つあるものがつながって一つになってしまっています。釣った魚とスーパーで売られている養殖の魚と一度見比べてみてくださいね。

スカートの色の重要性

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こんにちは、大塚です。
台風接近でせっかくの3連休の予定がすべて中止(涙) まぁこんな天気じゃー他の釣りにも行けそうにないので家でカブラをチューンしたりリールのメンテしたり気をまぎらわせています(ワラ)
さて、今回はスカートのカラーの話。
カブラのカラーと言えばネクタイのカラーが重要視されがちでスカートのカラーなんて何でもいいと言うアングラーが大半だと思うのですがここ最近、スカートのカラーで釣果がかなり変わるのをよく目にします。
管理人の松本氏の“松本レッド”やこの前ブログにも書いた“日の丸カラー”など色々ありますが同じネクタイのカラーなのに真鯛の反応が全く違いそのカラーでしか釣れなくなるのを何度も見ています。
真鯛という魚は好奇心旺盛ですがその反面、警戒心も強いと言われてます。  真鯛のラバージギングをしていて思うのですがこの魚、釣れるときは簡単に釣れるのですがそうでない時は本当にツライ(涙)
少しでも多くバイトに持ち込むために、皆さんもコマメにスカートのカラーにこだわってみては?

ハンドプロテクター

どうやら、この週末の三連休は私が住む関西に台風が直撃するようです。明石に鯛カブラをしに行く予定でしたが中止になりました。
さて、今日ご紹介するものはハンドプロテクターと言われる、リーダーとPEラインの結束時に使用するもの。リーダーとPEを結束した時に、このハンドプロテクターを手に装着し、それぞれのラインを引っ張って結束具合を確かめる時に使用します。
雨の日などは、指の関節の皮膚がふやけて柔らかくなります。プロテクターを使用せずにラインを引っ張ると、柔らかくなった皮膚に食い込み、スパッと皮膚が切れることが結構あります。
柔らかくなくても使用するPEラインが細いので、指の関節などの皮膚の柔らかい部分にかかると簡単に切れます。
釣りの最中に切り傷をつくると、海水が染み込んでとても痛いもんです。ライン結束時には、このようなプロテクターを使用するか、テーピングを関節に巻いておくと予防できますよ。
私は釣りの最中に、プロテクターを装着するのが面倒なので、いつもテーピングを巻き、予備のテーピングを持って行くようにしています。

鯛カブラのおすすめスペアフック

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OWNERの改良チヌ以外に、がまかつのヒラマサ・ブリ王もよく使用します。
このフックの特長は、ねむり針なのですが針先からバーブまでの距離ば長く、非常に刺さりが良いことです。
軸も太めで強度も抜群!また、写真ではせき糸で固定していますが、外掛け結びでもすっぽ抜けることがないですね。(でも瞬間接着剤などで軽く固定してくださね)
ぜひ一度お試しください!

フックの大人買い!

愛用しているOWNERさんの改良チヌですが、最近は釣れる鯛のサイズも大きくなってバイトも深くなってきたので、今まで5号を使っていたのですが、そろそろワンサイズ大きめを使ってみようと思います!
今週末は台風が近付きそうですね…明石に行こうと予定しているのですが天気が心配です。

ありがとうございます!

鯛カブラの専門サイトを作ろう!と思い、このサイトを立ち上げてきちんと稼働するようになってから1週間が過ぎました。
おかげさまで、1週間で5,000アクセスという予想もしないアクセスをしていただいております。
これからも、どんどん鯛カブラの情報を公開してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
鯛カブラ.com管理人:松本

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com