鯛ラバトーナメント2018 in 明石

明石海峡を舞台に、今年も「鯛ラバトーナメント2018 in 明石(旧称:鯛カブラトーナメント)」が開催されます。

大会案内ページはこちら

開催日は例年通り海の日の2018年7月15日(日)。

昨年度から開催内容にいくつか変更点があります。

まず参加船が、

盛和丸(せいわまる)(須磨発)
大雄丸(だいゆうまる)(須磨発)
利弥丸(としやまる)(垂水発)
虎ノ介(垂水発)
中島丸(明石発)

の5船となります。

開催日は2018年7月15日(日)ですが、この日は決勝トーナメントとなります。

決勝トーナメントの参加枠は64名。

この決勝トーナメントに参加するには、予選を勝ち抜かなければなりません。

大会予選案内ページはこちら

予選は、

大雄丸(だいゆうまる)(須磨発)
利弥丸(としやまる)(垂水発)
虎ノ介(垂水発)
中島丸(明石発)

の4船(盛和丸は予選では除外されます)で行なわれます。

予選通過人数:
計64名

選出方法:
予選期間中に、鯛ラバで釣った枚数が多い上位64名。同枚数の場合は、乗船した回数の多い順となります。

予選通過の連絡:
2018年7月4日(水)までに、各船船長よりお電話にてご連絡させていただきます。

となっています。

明石海峡NO.1を決める大会

まずは6月1日から始まる予選に参加されてはいかがでしょうか。

大雄丸(だいゆうまる)(須磨発):ホームページはこちら

利弥丸(としやまる)(垂水発):ホームページはこちら

虎ノ介(垂水発):ホームページはこちら

中島丸(明石発):ホームページはこちら

今週末は香川県高松の大会へ

GW、皆様の釣果はいかがでした?

後半は荒れ模様の天候でしたので、前半にしか行けなかったという方も多いでしょう。

後半に予定していた方は、残念なだったかもしれませんね。

さてさて、今週は香川県の高松で開催される高松遊漁船連盟主催の「高松タイラバカップ」です。

今年も参加させていただこうと思います。

高松タイラバカップの詳細はこちら

聞いた話によると、当初予定していた募集人数を遥かに上回る応募があったとか。

主催者側も急遽参加船を増やして、できる限り多くの方々に参加してもらおうと最後の最後まで調整されていたそうです。

残念ながら、応募者全員の参加は難しく抽選になったそうです。

大会ホームページにも記載されていますが、5月7日(月)までに乗船する船の船長からの連絡を終えているらしく、残念ながら連絡がない方は落選となっています。

会場近辺の遊漁船の釣果情報を見ていると、アップダウンが激しかったり、釣果が少なくても大型が混じっていたりします。

表彰は2枚の重量です。

 

各船長の思惑も様々で、サイズは小さくとも手堅く数を狙いに行くパターンにするか?数は出ないが大型を狙うか?数を揃えつつ、大型を狙うか(笑)を胃が痛くなるほど考えておられると思います。

それに応えるのはアングラー。

こう書くと初心者の方もいらっしゃるので、えっ?そんなプレッシャーかけられても・・・

と大会に参加することは分かっていても、荷が重いもの。

大丈夫です。

運は皆様、平等にございます!

 

実際に僕が体験した出来事です。

初めまして、今日初めてタイラバしに来ました〜いろいろ教えてください〜

「からの大鯛」

 

すいません、何かに引っかかりました、ごめんなさい〜

「からの大鯛」

 

すいません、ここ深いんですか?全然底につかないんですけど〜

「からの大鯛」

 

タイラバは着底したらすぐ巻いてくださいね、それ底転がってますよ〜

「からの大鯛」

 

はい上げてください、気配ないので移動します〜で回収

「からの大鯛」

 

だからおもしろいんです、タイラバは。

数は上手い人に軍配が上がることが多いですが、サイズは運がある人に軍配が上がると思います!

上手い人でもサイズを選んで釣ることは難しいです。

なので、参加者全員に優勝するチャンスがあります笑

 

ちなみに昨年の上位入賞者のウエイトです。

そうそう、女性が3位入賞でした。

トップはぶっちぎりの7kg弱。

備考欄にもありますが、優勝者はナナマル絡みです。

5kg〜が上位入賞の目安でしょうか。

長さでいうと、ロクマル2本かナナマル1本プラスαでしょうか。

さて、今年の優勝カップは誰の手に?

秘境はやっぱりスゴかった!

仕事終わりに車を走らせ、今や通り慣れたいつもの景色を眺めながら日本海へ抜ける。

日本海に抜けたところで宿泊し、わずかな睡眠をとって朝から100kmの距離を走る。

田舎の1本道。

田んぼには水が張られ、ところどころに藤が花を咲かせている。

朝から農作業と思われる軽トラックや、道幅いっぱいの大きなトラックの後ろを走って目的地へ。

予想以上に時間がかかり、待ち合わせ時間に遅刻してしまった(笑)

昨年の秋から天候に恵まれず、なかなか訪れるチャンスがなかった秘境。

最近は良くなったり悪くなったり。

数日目からまた良くなってきたそう。

今回は2日間、沖に出ることができる天気に恵まれました。
両日ともに朝からグングン気温が上がり、日中はTシャツで過ごせる陽気。

こんな夏日でも、朝夕は寒いので防寒対策はしっかりと。

暑ければ抜けばよいが、着るものがなければ寒さはしのげない

です。

6月とかでも雨が降って風が吹くと寒いですからね。

話は逸れましたが、風もなく海も穏やか。

準備していたらポイントに着いているという手軽さです。

残念ながら、今回は測ってもらえるサイズが釣れませんでした(笑)

まぁまぁデカイんですけどね。

どれもこれもノッコミ真っ最中といったプロポーションです。

うまそうなギガアジ。

こんないいサイズのマハタがボコボコ釣れるのが秘境です。

このイトヨリは大きかった!

この二日間で唯一漁師さんに「デカイ」と言ってもらえたシロモノでした。

ウッカリもレンコも特大サイズが釣れました。

シャローでは青物が頭を上げていたので、ビンビンメタルをセット。

とこんな感じで、マダイ、チダイ、レンコダイ、イトヨリ、ヤズ、マハタ、ウッカリ、ガシラ、アコウ、キアラ、スルメイカ、アジと12種目の魚たちが遊んでくれました。

浅いところでは60gをメインに、深いところでは100g〜156gを潮の速さによって使い分け。

ラインにはゴミがついてくるし、もう少しすればコイカなんかが入ってくるんでしょうね。

そうなれば、ト・ン・デ・モ・ナ・イことが起こるんだろうなぁ。

想像するだけでワクワクしてしまいます。

全国各地でいい釣果が出始めましたね。

GWまでもうすぐ。

どうぞ事故のないよう、安全運転で大型連休をお楽しみくださいね。

落として巻くだけカンタン「鯛ジギング」

鯛ラバという釣りは、すごく釣り業界に変化をもたらしたジャンルだと思います。

理由はいくつかありますが、

・ライトタックルである
・落として巻くだけで釣れる
・だから子供でも女性でも釣れる
・釣れる魚はとても親しみがあるマダイである
・子供や女性でも安心して乗船できるように船長さんが配慮した

と、ほんとひと昔前まで、釣り船に乗るということのハードルが高かったのですが、今では当たり前のように女性や子供が釣りに興味を持ち、船に乗って魚釣りを楽しむようになりました。

そして、

・落として巻くだけなのに深いゲーム性がある
・仕掛け(ルアー)を簡単にカスタマイズできる
・いろんな魚が釣れる

という点がどんどんこの釣りにハマる要因だと思います。

そこから、釣りをするまで行くことのなかった地へと足を運び、見たことのない景色に感動し、おいしいものを知り、たくさんの人と出会う。

と、楽しさは無限大に広がっていきます。

さて、鯛ラバのように初心者でも入りやすく、鯛ラバをしている人にとっては新たな楽しみとなる「鯛ジギング」をご紹介したいと思います。

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ジャッカルから新たにリリース予定の「ビンビンメタル」です。

タングステン性のジグで、そのメリット(比重が重い素材)を生かしたジグです。

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上が100gの鉛ジグで、下が同じ120gのビンビンメタル。
鉛に比べ、タングステンでは約1/2の大きさです。

まさに一口サイズの餌です。

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左右非対称のボディ形状で、フォールではヒラヒラと舞い落ち、誘い上げでもリールを巻くだけでアクションする、よく動くメタルジグに仕上がっています。

鯛ジギングについては、あいちゃんが分かりやすく解説してくれていますので、参考にしてみてください。

「おっ!おもしろそう!!」

と思ったでしょ?

僕もまだ使ったことはないんですが、あいちゃんから話を聞いて早く使ってみたいなーとワクワクしています。

次回の釣行で使ってみようと計画していますので、またレポートしますね。

掛けてバラしを減らす、新しいタイラバロッド「エクストロ」

新たに「ディープドテラ専用モデル」をラインナップしたVCM。

関連記事:[ディープドテラ専用モデル続報!]ジャッカル・タイラバロッドVCM511シリーズを亜衣ちゃんが掘り下げまくる!!

VCMシリーズでは、違和感なく吸い込ませてオートに乗せるスペックが玄人好みでした。

その中には、尖った性能を持たせたものがありました。

例えば柔らかく食い込みの良いロッドが主流の中、キンキンのスペックで登場した「72MH」。

通称「激流底取りスペシャル」でした。

これは今、自分の中ではぶっとい針で大鯛だけを狙うためのスペシャルロッドと化しています。

この尖った流れは、2018年に「ドテラスペシャル」へと受け継がれたわけです。

そこに時を同じくして発表された「エクストロ」。

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名前を聞いて、展示されているのを見ただけでは、VCMシリーズ最上位機種の登場?と思われた方もいらっしゃるようですが、そうではありません。

全く新しいコンセプトのロッドです。

エクストロに課せられたテーマは、ずばり

「掛けてバラしを減らす」こと。

しっかりとアタリを捉えて掛ける。

掛け方も人間都合ではなく「魚の状態」にあわせて、

即掛け
送り掛け

で使い分ける。

これをベースに、フックの大きさやハリスの素材・長さ、リールのドラグ設定といった「トータルセッティングの重要さ」を、もう一度しっかりと見直していただく。

そうすることで「バラしを減らす」ことに繋がるわけですね。

そしてこのロッド最大の特長が、

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恐ろしく曲がること。

折れるんじゃないかってくらい曲げても折れないんです。

そう、だから、

相当な粘りがあります。

粘りを支える強靭なバットは、

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2リットルのペットボトルを楽々と持ち上げます。

太くてグニャグニャなロッド?

いいえ、極細です。

主軸となるカーボンソリッド素材を強化するために、必要な部分にカーボンを巻いて補強した強化ソリッド設計で、タイラバロッドではあまり見られないブランクスの長さに設定することで、最大限にその持ち味を生かしたロッドです。

一匹の魚の出会いを大切にし、釣りという愉しみを最大限に味わう。

私からはズバリ、

瀬戸内のタイラバスペシャリスト様に捧げます。

 

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エクストロの詳しい解説はこちら

解説動画もあわせてご覧ください。

 

鹿児島県錦江湾でビンビンメタルTG & ニューロッドが大活躍!

BinBinナカジーこと中島成典が鯛カブラゲームの魅力をビンビンと伝える番組『BinBinソルト』。

今回ナカジーが向かったのは鹿児島県錦江湾。

徐々に気温も上がり始め、最盛期まであと少し!春らしいノッコミ薩摩鯛を狙い、どんな釣りを見せてくれるのか。

話によると、ビンビンメタルTGとニューロッド「エクストロ」で 春爛漫を一足先に迎えてきた?とのこと。

ぜひみなさんご覧くださいね。

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ビンビンソルトの詳細はこちら

放送スケジュールはこちらです。

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真鯛さん既読スルーはダメですよ笑

前回2月のTOPS JAPAN釣行くでは寒〜い冷た〜い雨の日でしたが、今回は暖かく快晴の釣行となりました。

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ほんと、これでもかーっていうくらい突き抜けるような青空。

こんなに良い天気の日にあたるなんて、最高です。

さぁ〜て、海の中の春を見つけに行きましょう!

最初のポイントでおや?

次のポイントでおや?

まぁまぁ、次!次!!

あきませんやん。

あちこちピンポンしても留守ですやんか。

周りの船もぜーんぜんダメみたいで。

とうとう船長もこりゃあの手しかないと、漢の決断!

携帯の電波が届かないところに行きますんで、連絡せなあかんとこあったら今のうちにお願いしますね!

 

からの大移動。

どこ連れて行かれるんだろうとドキドキしてうたた寝してたら到着しました。

しかしですね、大移動しても留守は続きます。

ここまで根魚少々のキツイ展開。

巻けども巻けども返事なし。
既読スルーってやつですね笑

とうとう船長の堪忍袋の緒が切れまして、

お土産狙いの水深200mへやってきました。

何かというと真鱈狙いです。

こんな展開は予想していなかったので、あるやつでなんとか準備。

バッカンを覗くと、1個だけ最強に重いやつがあったのでそいつを手にすべての針にもワームをつけて投入。

どうしたらいいのかよく分からないタララバスタート。

さっそく来ましたっ。

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10cmあるなしのイカをたっぷり食べてます。

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2TARA

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3TARA

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4TARA

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ごっついのも揚がりました。

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最後にタイラバ復習タイムとなりましたが、レンコが1匹でTHE END。

IMG_6854

帰りは安定のおいしさ「こうちゃん」でクーラー満タン胃袋満タンにして帰りました。

また出直しまーす。

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