タイラバカップ in 淡路島大会

日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」で宿泊し、翌日は「第2回タイラバカップ in 淡路島大会」に参加するため、淡路島内の育波漁港へ。

参加者というかもうみなさん選手の顔ですね。

128名の選手が集まると、場内はすごい熱気に包まれます。

IMG_4736

僕は今回、海豚2に乗船させていただくことになりました。

海豚に乗船するのは初です。

船長にご挨拶をして大会がスタート。

IMG_4737

128名が11艇の船に乗船し、それぞれのポイントへ向かいます。

IMG_4740

僕たちの船はスタートして間もなくのところから探っていくことになりました。

気配なくポイントを移動していると、複数の参加艇からグッドサイズを数枚釣ったという連絡が入る。

結果的にこの時点で優勝者は決まっていたようなものでした。

こちらは、小さいのが数枚上がるものの数が伸びない。

せっかくのよい釣り座でのチャンスを生かせず、釣り座がローテーション。

ここで、船内がどよめくグッドサイズが上がる。

残り約3時間。

船長が大きく西へ舵を切る。

ここでこの日回ったエリアで一番浅い水深のところへ入る。

このくらいの水深であれば、キャストしてもオマツリせずに釣りができる。

タックルをスピニングにチェンジ。

IMG_4746

かけあがりを流していたので、30mまでは45g→30mより浅くなれば30gと使い分ける。

シルエットを小さくコンパクトにしたセッティングにして狙うと小型がヒットする。

レンジは上。

そして50cm弱のキーパーをキャッチ。

さらに着ドンでナナマルにもう少しって感じのキッカー。

IMG_4747

なんだかんだとここで5枚キャッチし、ストップフィッシング。

検量の結果は3900gほど、9位の成績でした。

IMG_4753

3位は5kg超、準優勝のシマノ佐々木さんは6kg超、優勝者は8kg超というハイスコアな大会でした。

IMG_4758

大会に協力してくれた船長たち。

IMG_4759

そして大会を運営してくれた鯛ラバーズのメンバーの方々、会場を提供してくれた育波漁協さん、どうもありがとうございました。

港の清掃活動をして、参加者が釣って寄付してくれた魚を、鯛ラバーズのメンバーの方々が施設へ届けてくださいました。

IMG_4826

今年も各地で開催された大会に参加させていただき、本大会において年内の大会の参加は終了です。

大会は普段の釣りとは違う緊張感がありますし、全国各地から来られる方との出会いがあり、毎回釣り人の輪が広がります。

また来年、頑張ろうっと。

日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」は、釣り人へのおもてなしが半端なかった!

「フィッシングホテル」って聞いたことあります?

ホテルに生簀があって、そこで釣った魚が晩御飯になる!?

ホテルのフロントが釣具屋さん!?

いやいや笑

ホテルで釣り道具から餌まで揃っていて、レンタルタックルもある。

そして釣り場はホテルの裏にあるプライベート釣り場。

釣った魚はシェフが下処理から夜ご飯のおかずにまでしてくれたり、宅急便で送る手配までしてくれます。

そして温泉に入っておいしいもの食べて、景色のいいオーシャンビューの部屋でぐっすり眠って疲れを癒す。

そう、まさに釣り人のための「日本一のフィッシングホテル」が兵庫県の淡路島にあるんです。

それが「淡路観光ホテル」。

淡路観光ホテルの詳細はこちら

awakan

淡路島って?

淡路島は本州とは明石大橋、四国とは鳴門大橋で結ばれてます。

map

そして「明石海峡」、「紀淡海峡」、「鳴門海峡」という3大海峡に囲まれた島でもあります。

map2

淡路島と言えばぱっと浮かぶのが国生みの島、淡路牛、たまねぎ、水仙、ホタル、洲本温泉でしょうか。

素敵な島でしょ?

今回のタイラバレポートはこの淡路島からお届け!

そして日本一と言われるフィッシングホテル「淡路観光ホテル」へ潜入し、ほんとに日本一なのか?と、淡路島の海を知り尽くしたホテルの釣りバカ社長自らがキャプテンを務める本格フィッシングボートでは、どんなフィッシングガイドをしてくれるのか?をレポートします。

大阪から車を走らすこと1時間半、洲本市に到着。

高速のインターから15分ほどでホテルに到着。

IMG_4676

うほっ!

フロントに入り海を眺めると朝日が!

IMG_4685

そしてここはほんとにホテルなのか?笑

IMG_4730

IMG_4681

IMG_4684

フロントに「今日釣りバカ社長の船をチャーターさせてもらった松本です」と伝えると、「船が着く入江にご案内いたします」と手荷物を持って誘導してくださる。

そのバッカンわぁ・・・明日のタイラバ大会の用意もあってタングステンがたぁくさん入っておりまして、非常に重いんで自分で持ちますからいいですぅと言ってしまいましたが、そのおかげで何回か往復しないといけなかったのが1回で行けました。

『感動その1』
釣り具を運ぶのを手伝ってくれる。ロッドなど長ものは天井が低いところは気をつけるように教えてくれる。釣りの知識がなければ、こんなことは気付かないですよね、ほんと。

階段を降りて温泉を抜け、外へ。

IMG_4686

ワクワクするトンネルのような通路を抜けると・・・

IMG_4679

そこはリゾートホテル!!!

IMG_4678

テトラの横にプールが!!!

IMG_4687

朝早かったんで人はいませんでしたが、夕方にはプール横のプライベート釣り場に釣り人(お客さん)がたくさん。

IMG_4695

IMG_4699

売店があってテラスもあるんです。

IMG_4704

IMG_4705

『感動その2』
プライベート釣り場には売店や休憩できるテラス、トイレがある。釣り具やライフジャケットはレンタルでき、時間帯によっては、釣り場スタッフ貸竿への仕掛けのセット、餌のつけ方、基本的な釣り方を説明してくれる。魚から針を外せない、引っ掛って取れない、仕掛けが絡んでしまった等のトラブルにも対応。プライベート釣り場の使用と温泉がセットになった日帰りプランがある!

プライベート釣り場の詳細はこちら

そんな素敵なプライベート釣り場を抜け、船が着く入江に。

IMG_4688

IMG_4689

この日のポイントにはホテルを出発して20分くらいだったでしょうか。

IMG_4690

いやぁ〜終始コンスタントに釣れました。

IMG_4721

IMG_4722

IMG_4723

IMG_4724

IMG_4725

この日は比較的浅い水深を攻めることが多かったので、キャスティングで30g〜45gメインの釣りをしました。

イワシベイトが抜けてなんか悲しい感じの海になったと聞いていましたが、大満足の釣果でした。

小型が多くてちょっと食いが浅い感じだったので、アタリがあったらステイや、流れに任せてドリフトさせるような釣りをするといい感じでヒットしましたよ。

真鯛や根魚の他にハマチも釣れて10時間コースがあっという間に終了です。

チャーターの料金はホテルに宿泊する場合と、宿泊しない場合で値段が変わります。

チャーターの時間や料金についてはこちらをご覧ください。

帰港後はホテルスタッフの方がお出迎え。

IMG_4693

帰りもフロントまで荷物を運んでくださいました。

『感動その3』
一日釣りをして戻るとお出迎えが!もちろんフロントまで荷物を運ぶのを手伝ってくれました。朝はワクワクしていて体力も満タンなので、少々重くても気にならない荷物が釣り終わりには何倍も重く感じるもの。朝もそうですが帰りはとても嬉しかったです。

釣った魚はもちろんフロントへ。

IMG_4709

今回釣った魚は、配送したいものと持ち帰りたいものがありました。

フロントにその旨を話すと、下処理方法を聞いてくれます。

僕の希望は内臓とエラ除去でしたので、それを伝えると・・・

『感動その4』
丁寧な処理をした後、一匹一匹キッチンペーパーで巻きラップで巻いてくれました。翌朝まで冷蔵庫で保存してくれ、チェックアウト時には氷も無料でもらました。配送は送り状を書けば後はホテルがすべてやってくれました。

IMG_4733

自宅に帰っても魚の鮮度は抜群です!

IMG_4769

この日は翌日の鯛ラバース主催「タイラバカップ in 淡路島大会」に参加するため、そのまま宿泊。

オーシャンビューの素敵な部屋です。

ボイルも一目瞭然です笑

IMG_4711

鯛ラバーズの方々も宿泊されていたので、宴会に参加させていただきました。

IMG_4715

IMG_4717

IMG_4720  IMG_4726     IMG_4824

釣りバカ社長と記念撮影(笑)

そして翌朝。
だいたい6時から7時くらいに朝食が用意されているものです。

釣り人の朝は早いんです。

チェックアウト4時や5時なんてこともよくあります。

朝食がついていても食べることができません。

なーんて心配もご無用でした。

お弁当って・・・

IMG_4735

『感動その5』
日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」は釣り人へのおもてなしが日本一のホテルでした。

仲間で集まって〜台風で予定が散っての1週間とイベントのお知らせ

先週は、台風の行方次第で週末の運命が変わる一週間を過ごしていました。

結果的に、週末にかけて日本列島付近を北上したため、予定していた日本海の釣りは中止に。

それはそれでOKと、なかなか忙しくて集まるチャンスがないメンバーと集まったり、たまには淡水で遊んだりしてました。

まずはイベントのお知らせです。

9月29日(金)にフィッシングマックス芦屋店で、F×F(エフバイエフ)の船長となって新しい活動をスタートさせた中島プロのイベントがあります。

一年で一番いろんな魚が釣れる季節!

中島プロにいろいろな相談してみてはいかがでしょうか?

21314627_1154999284600258_4283440587200642359_n

そんな中島プロとあいちゃん、TOPS JAPANの森船長に清海丸の石谷船長たちとお忍び会をしてきました。

海の幸を差し入れや・・・

IMG_4547

加太の熟成真鯛に・・・

IMG_4548

お店からは名物のとんかつ・・・

IMG_4549

そして1房が高級リール1台分のRuby Roman。

IMG_4558

とんでもなく甘い梨に・・・

IMG_4561

熟成デコポン!

IMG_4563

最後にとんでもなく甘くてジューシーなスモモ。

IMG_4565

楽しく美味しく甘い夜が更けていきました。

IMG_4569

久しぶりの淡水遊び。

IMG_4600

昼食のパンを餌に笑

IMG_4612

翌日はやっぱり海へ。

IMG_4631

知多半島に行ってきたのですが、こちらの海ではまだまだ夏!

海水浴客や海の家もまだまだbaby〜って感じです。

知多の漁師が寄付した黄金のオニオコゼ。

IMG_4642

この方たちはずーっと上を見てました笑

IMG_4650

今週日曜日は鯛ラバースの淡路島大会

前乗りして、以前から気になっていた淡路観光ホテルのTurn The Tideに乗船してみようと思います。

秋を感じた日本海

先週は10日間の旅に出たところですが、今週もまた日本海へ行ってきました。

京阪神から一番近い日本海の有名な漁場って丹後になると思うのですが、高速道路が整備されて、例えば兵庫から舞鶴自動車道で、大阪や京都・奈良からは京都縦貫で2時間もかからずに到着します。

すごく便利になりましたね。

で、今回はイカメタルを予約したので、のんびり昼からの出発です。

17時半に集合なので昼過ぎに出発で十分間に合うのですが、のんびり急がず向かって、道の駅やら農作物の販売所に寄ったりとウロウロしていました。

海水浴客がほとんどいなくなったビーチは夏の終わりの寂しさを感じますね。

IMG_4508-1

17時半に港へ。

今回乗船するのはトップスジャパン

すでにタイラバ日中便から戻ってきていました。

IMG_4510-1

朝の風景もいいもんですが、夕方の風景もいいもんです。

IMG_4526

日が落ちると少し肌寒くなってきました。

海の上では、そろそろ長袖のウェアを1枚持っておいたほうがよさそうです。

DSC_0420 (1)
日が沈むのを眺めながら釣りの準備。

ライトを灯してしばらくすると、みなさんいい感じでイカを釣っていきます。

IMG_4531

癒しの釣りですね笑

ライトなタックルでレンジさえ合わせたら簡単に釣れます。

IMG_4532

新子が中心でしたが、ストップフィッシングまでコンスタントに釣れ続けましたよ。

IMG_4534

そうそう、僕が乗船する前日に、あいちゃんがトップスジャパンでタイラバをしていました。

「鯛ラバに関わらず、釣りが巧い人はリカバリーが巧いですね!引き出しが多いということでもありますが、状況に合わせて対応してパターン化させるのが早いです!」と船長が言うほど、一人ダントツの釣果だったらしいですよ。

トップスジャパンのブログ

どんな釣りをしていたのでしょうね?

あいちゃんにレポートしてもらいましょう。

さて、今週末も沖に出れそうかな?

出れたらまた日本海へ行ってきます。

都市型海遊び

2017年8月20日より、ジャッカル中島プロが長年に渡り琵琶湖で営んでいたバスフィッシングガイド業を卒業し、新たに「都市型海遊び」をキャッチフレーズとしたソルトウォーターガイドをスタートさせました。

その名も「F×F(エフバイエフ)」。

F×F(エフバイエフ)の詳細はこちら

section_01_eyecatch

釣り初心者はもちろんのこと、これまでに釣りをしたことがない方や、ご家族やカップルでのクルージングなど釣り以外の遊びも提供してくれる素敵なガイドです。

section_02_eyecatch

釣り具はもちろん、ライフジャケットやウェアはレンタルできるので手ぶらでお越しいただけます。

またお車をお持ちでない方は、最寄駅までの送迎もあります。

section_03_eyecatch

釣りの方は、中島プロがしっかりレクチャーしてくれるので安心ですね。

section_04_eyecatch

釣った魚は下処理から自宅への宅配まで手配してくれます。

section_06_eyecatch

そして釣り以外の楽しみ方も。

海から都会を眺たり、青く広い空を見上げたり。

ランチはオシャレにマリーナで。

セレブな気分を味わっちゃいましょう笑

section_05_eyecatch

楽しみ方はお客様次第。

お客様がプランニングできる「都市型海遊び」。

予約がスタートしています。

詳しくはホームページをご覧ください。

あーお盆休み〜九州の旅

今年のお盆休みは10日間、トータル2,500kmくらいの旅を計画しました。

map

後半の関東では釣りをせず、単なる旅なので前半の部分だけをご紹介。

前半の7日間、まずは大阪を夜に出発して行けるところまで。

市内と高速道路の始めが渋滞していたので、予定以上に時間が過ぎ、初日は山口県で宿泊。

翌日は朝早くから渋滞が予想されるので、5時にホテルを出発。

ホテル滞在時間が4時間程度。

もったいないのですが、車中泊より断然楽なのと平日の夜は価格設定が安いので、ホテルを選択しました。

さすがに5時に出発すると、スイスイ進む。

まずは第一目的地の大分県別府へ。

IMG_3859

山と海に囲まれて、至る所から温泉の煙がモクモクと上がる。

IMG_3868

海と山と温泉が一体というこれ以上にないところですね。

海沿いという最高のロケーションにある水族館「うみたまご」へ。

IMG_3869

IMG_3876

まるで水面と海が繋がっているかのような演出。

IMG_3878

ここに城下カレイがいるのかな。

IMG_3893

水族館を楽しんで第二の目的地、大分県の津久見へ。

車で移動していると、ついつい覗いてしまう道の駅やこういったお店。

ここの練り物はおいしかった。

IMG_3907

本当乗る予定だった高速道路が通行止めになっていたので、出会えた店。

IMG_3908

ここはやたらマグロ推しのところでした。

IMG_3911

そして、宮崎県の延岡を通過。

IMG_3966

道中で雰囲気の良いところを見つけたので車を停めて降りてみました。

IMG_3967

なんという川か忘れましたが、とても綺麗で冷たく気持ちのよい水でした。

IMG_3970

思いつきで来てみたけど、随分遠くまできたものです笑

IMG_3977

宮崎といえばマンゴーですよね!

食べてみたかったので1つ買ってみました。

IMG_3979

宮崎を通過し、高千穂へ。

TV番組では何度か見たことがあって、一度来てみたかったんです。

IMG_3980

残念ながら夕方に高千穂へ入ったので、レンタルボートの営業時間が終了してしまっていました。

IMG_3982

なので上から覗くだけ。

IMG_3984

そしてこの旅で一番長く滞在する熊本県は天草へ。

TVで放送されていた天草大王のお店「サンはらいっぱい」へ。

IMG_3992

手書きのメッセージってなんか嬉しいですよね。

IMG_3995

TVでおいしそうだなと思って見ていた天草大王の親子丼をいただきました。

IMG_3996

生レバーもおいしい!

IMG_3998

天草大王の手羽先ってこんなに大きいんですよ。

IMG_3999

気がつけば深夜。

ほとんどが車での移動だったので疲れたし、ゆっくり寝よう。

って、天草まで来ておいてそんなもったいないことはできません笑

5時の目覚ましで起きる。

IMG_4024

あ、今回もお世話になったのは「光浜荘」。

宿泊プランに「鯛カブラ釣り+宿泊セット」なんて設定がある素敵な宿です。

IMG_4025

宿の近くの港は誰もいない貸切。

IMG_4026

天草で見る朝日と夕日は絶景です。

IMG_4027

タイラバタックルにキス釣りの仕掛けを結んでチョイ投げで。

足元でこんなグッドサイズのキスが釣れるんです。
IMG_4030

IMG_4035

IMG_4036

2時間ほど釣りをして宿へ。

ここはおかみさんが作るちゃんぽんが絶品です。

IMG_4038

昨日買ったマンゴーをデザートに。

IMG_4041

あ、うまか〜っ笑

IMG_4042

昼食を終えて沖へ。

宿から車で3分のところから出船する「ルスプラジャー」へ。

ここ最近はケンサキイカが好調のようで、まずはイカメタル。

IMG_4045

いやぁ〜ほんと好調というだけあってすんごい釣れます。

IMG_4050

ずーっと釣れ続けてます。

IMG_4052

タイラバタックルって便利ですよね。

イカメタルにも使えます。

IMG_4208

あ、おもしろいものも釣れました。

見た目はクイックルワイパーのハンディタイプ。

これなんて名前だろうとFacebookに投稿したら教えてくださいました。

「ウミエラ」という生物らしいです。

IMG_4054

大きいもので胴長40cmくらい。

船長が手慣れた包丁さばきで一夜干しを作ってくれました。

IMG_4068

気がついたらタイラバせず笑

IMG_4098

宿に戻って毎回楽しみにしている夜ご飯。

車海老に〜

IMG_4102

船上一夜干し。

IMG_4104

練りものに〜

IMG_4105

いっつも僕に合わせて天草に来てくださる方がお持ちになる馬刺し。

IMG_4106

お刺身に〜

IMG_4107

IMG_4108

たこ飯。

IMG_4109

どれもこれもすごくおいしくて、最高のおもてなしでした。

翌日は少しゆっくり寝て天草観光。

リゾラテラス天草」へ。

ここは海沿いのカフェとショッピングモールが併設されているところです。

IMG_4129

おしゃれな施設なんですよ〜。

IMG_4131

IMG_4132

IMG_4135

カフェで購入した飲み物などは海沿いのオープンテラスにソファーとテーブルがあって、そこでゆっくりいただくことができます。

IMG_4136

そうそう、天草って野生のイルカが居着いています。

IMG_4162

IMG_4163

なのでイルカウオッチングも盛んです。

釣りをしていると近くでイルカがジャンプしているのが見えます。

IMG_4178

昼過ぎに宿へ戻って港へ。

この日もイカメタルからスタート。

IMG_4185

相変わらずイカはよく釣れて、タイラバへ。

チャリサイズがほどよく遊んでくれました。

IMG_4204

この日の夜は、船長おすすめの居酒屋さんへ。

熊本の名物料理を二夜にわたり堪能させていただきました。

IMG_4212

IMG_4211

IMG_4213

IMG_4214

天草最終日は釣ったイカを宅配便で送って海水浴へ。

IMG_4226

しかし寒くてすぐに上がって熊本ラーメンで暖を取る笑

IMG_4228

フェリーで長崎県島原半島へ移動。

IMG_4230

いつものお店「山本喜久栄堂」でカステラを購入。

IMG_4233

そこから雲仙に登る。

頂上付近は秋の涼しさですね。

今年初めてのツクツクホウシの鳴き声を耳にしました。

IMG_4236

IMG_4237

そして100円温泉へ。

IMG_4239

温泉入った後は温泉街を観光。

IMG_4248

こんな懐かしいものにも出会うことができました。

2017 *天草の旅_170818_0042

2017 *天草の旅_170818_0043

2017 *天草の旅_170818_0045

さよなら島原半島。
IMG_4254

島原から博多へ移動し、夜ご飯。

皿からはみ出る大きな対馬産ノドグロはすごくおいしかったなぁ〜。

IMG_4256

IMG_4260

IMG_4263

IMG_4266

夜ご飯を終えて小倉へ。

翌朝、天候がどうかと思いましたが近場なら出られるってことで「ガイドサービスセブン」へ。

この船は釣りをするより船長と話をする方がおもしろい。

相変わらずいろんなことを考えておられます笑

IMG_4278

この日はある親子の夏休みと一緒でした。

からだ一つ、レンタルタックルで船釣りが手軽にできる時代になりましたね。

まぁしかし子供はよく釣ります笑

兄弟で来ていたのですが、お兄ちゃんがよく釣るもんで、弟がおにいちゃんの足元にタイラバを落とすのを見てホノボノした気分になりました。

お兄ちゃんの足元に魚が集まっていると思ったのでしょうね。

IMG_4280

IMG_4292

雨予報でしたが、それほど酷くはならず十分楽しい釣果で昼に沖上がり。

IMG_4282

食べてばかりですが、これまたTVでやっていたゴボ天うどんを食べて帰路につきました。

IMG_4286

特に目立った渋滞もほとんどなく帰ることができました。

船長に鱗と内臓を処理してもらっていたので、帰ってからの処理が楽チンです。

IMG_4291

自宅に戻り、1日休んで明石へ。
IMG_4301

いやぁ〜それにしても暑い1日でした。

ツバスにタイがよく釣れました。

IMG_4302

おいしいですよね、明石の青物。

IMG_4304-768x1024

40cmくらいなんですけど、このサイズでもほんとおいしいんです。

調理もしやすくおいしい。

と、食べてばかりのお盆前半でした。

中には一年ぶりに会う方々もいらっしゃいましたが、みんな変わりなく元気でお会いすることができました。

あーお盆休み

今週は社会人の方の夏休み、いわゆるお盆休みの方が多いのではないでしょうか。

11日からお盆休みに入り、長い方は20日まで10連休という声も耳にします。

今年のお盆はどうしようかなと、宿の予約の関係もありますので、毎年6月くらいにはどこに行くか決めています。

ここ10年くらいは毎年九州へ行っているのですが、やはり今年も九州へ行くことに決めました。

さらに休みが長く取得できたので、関東にも。

map

10日間、トータル2,500kmくらいの旅(笑)

九州は鹿児島を除く全県を旅する行程。

釣りはとりあえず天草と北九州で。

あとはなりゆき(笑)

どんな魚たちと出会うのかな。

どんな景色と出会うのかな。

1年ぶりに会う方々、みんな変わりなく元気な顔をしているのかな。

こちらは変わらぬ元気な笑顔で伺いますので、また今年もお世話になる方々、どうぞよろしくお願いいたします。

【兵庫県】フィッシングマックス垂水店タイラバイベントのお知らせ

今年もケンサキイカが明石周辺で釣れ始めました。

これ、おいしいんですよね。

週末なんかは場所取りさえままならないオカッパリですが、手軽に楽しめておいしいのでぜひチャレンジしてみてください!

タイラバのスピニングタックルでできますし、オススメのエギなんかは周辺の釣具店で聞けば教えてくれます。

13900285_1065472576876578_1224816324917266362_n

そんな明石ですが、みなさん早速スルメデスを使ってくれています。
20526172_1781047388589803_5961965187203776706_n

さて、お盆明けの8月19日(土)にあいちゃんがフィッシングマックス垂水店で貴方のお悩みを解決する「ビンビンクリニック
」を開業します笑

20646062_1380418328745801_566836813_n

お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りくださいね!

フィッシングマックス垂水店の詳細はこちら

ジガーをラバーで

この夏、NEWオシアジガー(17オシアジガー)が発売されました。

IMG_3815

NEWオシアジガー(17オシアジガー)の詳細はこちら

オシアジガーと言えば、最近ではスロージギングで使うリールというイメージが真っ先に浮かぶかもしれません。

ベイトタイプで底取りがよいため、根の粗いエリアでのジギングにも重宝します。

そんなオシアジガーをタイラバで使っている船やアングラーがいます。

IMG_3821

番手は1000番。

ギアはHGのみとなりますが、1500番のPGのギアに乗せ変えることができます。(改造は自己責任でお願いします。)

このリールを使うメリットとは一体なにか?

まず巻き上げトルクが大きいこと。

IMG_3819

旧オシアジガーに比べ、最大60%の回転抵抗が軽減されているようなので、さらに巻きが軽く感じられると思います。

巻き上げが楽になるというのはディープタイラバにおいて最大のメリットです。

そしてその巻きを支えるボディ剛性は、ジギングリールだけあってお墨付き。

レベルワインダーがついていませんが、スプールにはラインがほぼ平行に巻かれます。

レベルワインダーがないことで、春の日本海に多いクラゲが付着したラインの回収および放出で止まることがありません。

ジガーと聞くとボディサイズが大きいのでは?と思いますが、オシアジガーの1000番とオシアコンクエストの300番を比べてみました。

まず、NEWオシアジガー(17オシアジガー)1000番の高さはロッドにつけた状態で約80mmです。

IMG_3824

次にオシアコンクエスト300番は70mmです。

IMG_3825

ボディサイズはほぼ同じなのですが、オシアジガーの場合、リールフットの高さが高くなっている分10mmの差があります。

手が小さい方なのですが、片手でクラッチ操作ができ、パーミングやサミングもなんら不満はありません。

IMG_3822

IMG_3823

ノブはバーノブが標準装備です。

バーノブってどうなんだろう?ってことで、ディープタイラバでバーノブを使ったことがあるんですけど、ラウンドノブは人差し指と中指でホールドして包み込むという感じなのに対し、バーノブは人差し指と中指でホールドしつつ薬指と小指もプラスして包み込むといった感じで、ラウンドノブよりも指が痛くなりにくいという感想です。

このバーノブなんですが、1000番サイズは小さいのがついており大きさもなかなか絶妙。

ハンドル長は73mmか85mmの2パターンで変更できます。

IMG_3816

また、これまだスプールの交換ができませんでしたが、NEWオシアジガー(17オシアジガー)では、付属のレンチで1000番なら4本のネジを外すことでスプール交換ができます。

IMG_3817

ジギング用に1.5か2号巻いて、替えスプールに1号を巻いてタイラバでという使い方ができますね。

IMG_3818

ドラグも旧モデルから仕様変更されており、旧モデルではスプールが逆回転、ラインが出ないとドラグ音が鳴らなかったのですが、NEWオシアジガー(17オシアジガー)では、ハンドルが空転する場合にも音がなります。(オシアコンクエスト300番と同じ仕様です。)

タイラバロッドの個性

北は青森県から西は鹿児島県まで、今や真鯛が生息する地域では必ずと言ってもよいほどタイラバという釣りが成立しています。

日本海や太平洋側では水深100m以上のところをドテラ流しで釣りをしたり、瀬戸内なんかでは船を立てたり。

ゴムボートやプレジャーボート、小〜大型の遊漁船まで乗る船の大きさや乗船人数もさまざま。

いろんな状況、フィールドがあるから求められるタックルも必然的に多種多様となる。

例えば瀬戸内など比較的浅い水深で釣りをしていると、電動リールの必要性なんて感じることすらないかもしれない。

だが、外海で200m、300mとラインを出す釣りをするのであれば、電動リールがもたらす恩恵は非常に大きい。

電動リールに頼るのは嫌だというなら、少しでも楽に安定した巻ができる大型のベイトリールでもよいでしょう。

さて、今回は瀬戸内で使えるオールマイティーなロッド2機種を紹介。

IMG_3827

ビンビンスティクRB69XSUL-ST(写真右)

抜群のコストパフォーマンスでありながら、ファイトが楽で繊細さを併せ持ったベーシックな仕様です。

巻いてれば自然に魚が掛かっているという印象を持つロッド。

これからタイラバを始めようという方にいろんな意味で最適な1本だと思います。

また加太の船団では、行き交う船の引き波を吸収してくれることから違った角度からこのロッドの性能を絶賛してくれる船長もいるほど。

最初の1本でありながらも、玄人からも愛される、そんなロッドです。ビンビンスティクRBシリーズの詳細はこちら


ビンビンスティクVCM63UL(写真左)

真鯛のアタックに滑らかに追従し、深く食い込ませ、粘るロッドで魚の引きを躱すロッドです。

6フィート3インチという長さは、キャスト時にも横の釣り座の方や水面をタイラバが叩くことがない絶妙な長さ。

先代モデルよりもグリップエンドが短くなった分、さらに取り回しがよくなり、6フィート3インチという長さが短いと感じない工夫もされています。

この取り回しの良さと、絶妙なロッドアクションが瀬戸内ではオールマイティーに扱えるのではないかと思います。

ビンビンスティクVCMシリーズの詳細はこちら

タイラバ(鯛ラバ・鯛カブラ)専門サイト|鯛カブラ.com